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ヒャルログ

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アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」10話感想。ドワーフなんかスゲーぞー

アニメ関連 2016秋 ドリフ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「DRIFTERS(ドリフターズ)」

10話「Baba Yetu」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ドリフターズ」公式サイト

www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
 
 
 

【10話 大体の流れ】 

≪1.黒王に食ってかかる、青銅竜≫

自らの隷属である、飛竜たちを使われ腹に据えかねるものがある、青銅竜は、

黒王に詰め寄るが、逆に、軍門に下ることを迫られる。

ふざけたことをいう、黒王に攻撃を加えようとした、青銅竜だったが、

逆に、黒王に細胞増殖させられて苦しみ、ついには、

盟に加わることになった。

 

黒王は、細胞を増殖させる技能を持っていた。

ケガをたちどころに直し、食物を増やせるのに、なぜ化け物に、

耕作させるのかと、疑念を持つ、土方。

黒王は、自分が無限に生きるわけではないからだ、といい、ラスプーチンに、

計画は進んでいるか、と尋ねる。

黒王は、化け物に、文字と宗教を与えることで、

人間に代わって地上を支配することを目論んでいた。

 

 

≪2.エルフの里にやってきた、サンジェルミ≫

ドリフたちはどこに行ったのか、と、

里に残っていた、十月機関の、ミルズに聞く、サンジェルミ。

彼らが、ドワーフを解放して銃を作らせるべく、

エルフの男たちを連れていった、ということを知った、サンジェルミ。

火薬もすでに大量に作っている、

ということも合わせて知り、

オルテ終わった…、と思う。

 

 

≪3.力をとりもどした、ドワーフたち≫

とにかく、飯をモリモリ食う、ドワーフたち。

回復力も並外れているようで、飯を食うことで痩せ衰えていた体が、

見る見る大きくなっていった。

 

そして、本題の鉄砲の話になり、信長の火縄銃を持って、工房に移動した、一行。

それを見ただけで、

構造から仕組みまで理解した、ドワーフたち。

だが、弓やクロスボウで十分なのになぜこんな面倒なことをするのか、

という疑問を呈する。

 

何というべきか言葉を探っていた、信長に、そこに現れた、

豊久が、鉄砲の音は鬨の声であり、

かつ、訓練が早い、という特徴を説明する。

その言葉を聞き、コイツはやっぱりバカじゃない、と思いつつも、

それだけじゃない、鉄砲を作る真の目的は、

民を全て兵士にできるということだ。

だが、これは言えない、と思うのだった。

 

 

≪4.目覚めた、ジャンヌ≫

ジルドレの死を知った、ジャンヌは激昂して敵討ちに行こうとするが、

ドリフは侮りがたい敵だ、といって、それを止める、アナスタシア。

 

部屋の外で、ラスプーチンと話す、アナスタシア。

黒王の力で回復したが、

ジャンヌの傷は死んでいてもおかしくないものだった、

日本のサムライは女だろうと容赦がない、という、ラスプーチンに、

あれでも手加減しているという、アナスタシア。

サムライというのは、その発生以来寝ても覚めても殺しあうことにばかり、

執着する異常な存在であり、そのサムライの末裔に、ロシアも負けた、という。

 

 

≪5.翌日、ドワーフの工房で≫

昨日の今日で、早速、火縄銃が1丁出来上がった。

その仕事の早さに驚愕した、信長は、

この工房都市を全力稼働させたらどれだけ作れる?という問いを投げかける。

作業に慣れが必要だが、最終的に10丁ぐらい作れる、

という言葉に、大口叩いていたのにたったそれだけ?と落胆する、信長。

だが、それが「1日で10丁」であることがわかり、

一転して、ドワーフすげーなー、という思考に切り替わる。

 

そして、豊久はどこ行った?と聞く、信長。

 

 

≪6.一方、豊久は≫

ドワーフの若い衆を集めて、戦闘力の品定めをする、豊久。

見事な、兜割りをみせる、ドワーフの戦闘スタイルは、

初太刀に全力を乗せて打ち出すものだった。

それを見て、示現の太刀のようだ、という、豊久。

遠く離れた世界でも同じような戦い方をするもんなんだな、と、共感する両者。

 

 

≪7.そこへ現れたのは≫

サンジェルミの部下たちだった。

時を同じくして、

ドワーフの工房には、サンジェルミ本人が。

 

大変だ、サンジェルミがやってきた!と、工房にやってきた、オパイーヌ。

オパイーヌに、この奇人は人間か?と聞く、信長。

オパイーヌは、

この人は、オルテの国土の1/3を領有している大貴族。

そして、ドリフか、エンズの疑いがかかっている、というのだった。

 

エンズなどと一緒にしてほしくない、私はれっきとした漂流者。

そして、同じ漂流者である、

国父アドルフ・ヒトラーと一緒にオルテを作った。

彼は、世襲による腐敗をなくし、富を公平に分配、一部の被差別階層を作り、

強力な中央集権国家を作った、という。

 

言ってることは全然わからんが、以前同じ目をしたやつがいた、

と、松永弾正の話をした、信長だったが、

彼のことも知っていた、サンジェルミに、こいつ油断できんな、と思う。

 

来訪の目的を、与一に尋ねられた、サンジェルミは、

同盟を組むに値するかどうか値踏みに来た、という。

 

 

≪8.再び、豊久サイド≫

お前らは一体なんだ?オルテの者か?ときく、豊久に、

今はまだ、オルテの者だ、といって、豊久に斬りかかった、アレスタ。

剣は鋭いが殺気は鈍い、といって、豊久はその剣を躱す。

私はあなたはタイプじゃないから大丈夫、という、アネッサだったが、

ドストライクの老人、ハンニバルの姿を認めるや、

脱力して剣を落としてしまう。

 

よくも、アレスタを…、といい、

今度はもう1人の名前が分からないオカマ(フラメというらしい、

通りすがりさんに、教えてもらいました)が、

豊久に斬りかかってきたが、

そこに、サンジェルミが現れたことを報告しに、与一がやってきた。

与一が、ドストライクだった、フラメは脱力して剣を落としてしまう。

 

 

 

≪9.工房にやってきた、豊久たち≫

今頃、私の部下たちが、あなたたちの棟梁の値踏みをしているはず、

どうなっているかしら、といっているところに、

豊久が、アネッサたちをボコボコにして、引き連れてきた。

 

男だか女だかわからないお前らは何もんじゃ?という、豊久に、

売国奴よ、という、サンジェルミ。

このまま、国が弱体化して諸国軍に攻められて国土割譲させられたら、

たまったもんじゃない。

で一体、何の用じゃ?という、豊久に、

まだ、この国に価値があるうちに、

一撃で滅亡させる必要がある、

いかが?という、サンジェルミ。

 

 

 

【短評】

やっぱ、ドワーフすげー。

飯食ったら、すぐにでっかくなるところとか、

鉄砲見たらすぐに構造とかわかるところとか、ありえないなー。

だが、彼らはまだ、そのすごさの本質に気づいていない。

それを、信長が、イノベーションしていき、

これから、ピストルだの、ガトリングだの、

紫電改だの作っていってしまうんだろうねー。

こりゃ大変だ。

 

なんか、よくわかんなかったのが、

青銅竜が、盟に加わると言っていたのに、

黒王が 青銅竜を解体しようとしていたところ。

一体、その間に何があったのか…

 

あと、義経がみつけた、桔梗紋の鎧武者。

桔梗紋と言えば、光秀。光秀と言えば、桔梗紋。

まー、十中八九、光秀だと思われるが、

一応、ここでは、光秀と仮定しておく。

さて、光秀が現れたことで、信長との戦いはどうなっていくのだろうか。

 

そして、サンジェルミ。

帝国を一撃で滅亡させる策とは一体なんぞや。

まー、それほど気にもなっていないが、

そういう引きだったので、興味を持っている体でいこう。

 

それにしても、そろそろクール終わりだが、

少なくとも、黒王との対決まではいきそうにないねー。

途中で、オルテを制圧して、1クール終わり、

と言ったところになるのだろうか…

次回、こうご期待です。

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com