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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」9話感想。強敵撃破。その後目覚めた、孝美

 

どうも、ヒャルキィです。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」

9話「ブレイクウィッチーズ」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com 

 

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

【9話 大体の流れ】

≪1.ネウロイを撃破した、直枝だったが…≫

相変わらず拳でネウロイを撃破する、という無茶苦茶をやっていた、

直枝だったが、ユニットにネウロイの破片が入って制御を失い、

海に落下する。

 

基地に戻った、直枝を待ち受けていたのは、

戦闘隊長サーシャからの「正座」という懲罰だった。

中尉に昇格した、直枝だったが、ネウロイさえ撃破できれば何も問題はねぇ、

という、直枝。

 

ひかりは、サーシャから、

二パ、直枝、クルピンスキーのように、

「ブレイクウィッチーズ」

などと言われることの無いように、と、釘を刺される。

 

 

 

≪2.クルピンスキーを見舞う、ラル≫

ラルは、クルピンスキーを見舞うが、

その時に、ひかりからもらった、お守りの話をしたところを見ると、

本当に命を救ったようだ。

そして、ラルは近いうちに大規模な戦闘作戦が始まるので、治療に専念しろ、という。

 

 

 

≪3.夜中、ひかりの姿を見つけた、直枝≫

ひかりは「チドリ」にあれ以来連絡がない、

姉のことが心配だ、と話す。

そこへ、直枝がやってきて、

私が相棒と認めたあいつは簡単にくたばりはしない、という。

 

その話を聞き、私が相棒じゃダメですか?という、ひかり。

その提案を一蹴された、ひかりは、相棒の条件を聞くと、

孝美のように強くなることだ、と言われる。

そして、自分はネウロイを1秒でも早く殲滅するために、

もっともっと強くなりたい、という、直枝。

同調する、ひかりだったが、

お前の力なんてあてにしてない、と一刀両断される。

 

 

≪4.翌日、出撃したウィッチたち≫

ネウロイが出現し、クルピンスキーが守った、

ペテロザヴォーツクに向かっている、という。

そのネウロイを倒さなければ、また補給路が止まってしまう、

と、危惧する、ウィッチーズ。

 

ネウロイを補足した、ウィッチたちだったが、

弾幕が予想を越えて厚かった。

その弾道はコアを守るためのものだ、という予測から、

ロスマンがコアを見つけたところまではよかったが、

留まるところを知らない弾幕。

 

血気にはやる、直枝は突撃したが、隙を突かれ絶体絶命のピンチに。

直枝の危機を身を挺して救った、サーシャは被弾。負傷する。

 

すぐに、治療室に担ぎこまれた、サーシャは、

ジョゼの懸命の治療の甲斐あってか、大事には至らずに済む。

 

 

≪5.夕食時≫

サーシャの負傷は自分のせいだ、と自分を責める、直枝。

明日、あのネウロイに再攻撃をかけるので体を休めておけ、

と、指示を出す、ラル。

 

食後、サーシャの様子を見に来た、ひかりは、

そこで、付き添う、直枝を発見する。

意識を回復した、サーシャに、

俺が出すぎたせいでこんなことになった、と、謝罪する、直枝。

 

サーシャは、

それがあなたの持ち味だから、気にしないで、

そして、あなたならあのネウロイをきっと倒せる、というのだった。

 

 

≪6.翌日、作戦会議室で≫

やはり、あのネウロイは同じポイントにとどまっている。

あのネウロイを倒さなければ、

補給路を断たれたままで我々は飢え死にだ、

という、ラル。

 

サーシャの不在を補う形で、戦闘指揮は、ロスマンがとることになった。

状況分析の結果、前方と後方の火力には格段の差がある

ことがわかったので、

隊を2つに分けることで、前方に注意を引きつけながら、

後方から叩くことになった。

 

 

≪7.出撃した6人は≫

ネウロイを補足する。

後方攻撃隊に任命された、直枝は、二パと、ひかりに、

絶対に俺たちで決めるぞ、という。

 

前方攻撃隊の、ロスマン、ジョゼ、定子は、たのむぞ、と思う。

 

背後から回り込むと、まったく砲撃はなかった。

コアの位置も特定できてるし、これはいける、と思った、直枝たちだったが、

そう来ることは読んでいた、とばかりに、

分離・変形したネウロイ。

ロスマンは作戦変更し、各個撃破を指示する。

 

 

 

≪8.一転して劣勢に立たされた、ひかりたち≫

コアさえわかれば…、という、直枝。

破壊しても再生するネウロイ。

このままでは、弾薬も魔法力ももたない、と報告する、ロスマン。

 

ラルは断腸の思いで、撤退、を下命するが、

じゃあ、補給路はどうなるんですか?と食い下がる、ひかり。

 

そして、ひかりは「接触魔眼」の使用を具申する。

それは一体何なの?聞いてない、とざわつくウィッチたち。

 

沈黙する、ラルに、今使わなければいつ使うんですか!

という、ひかり。

 

私はネウロイに接触すると、コアの位置が分かる、という、ひかりに、

ネウロイに触れる?この激しい弾幕の中、

そんなバカげたことができるわけない、という、直枝。

 

 

≪9.ラルの決断≫

意を決した、ラルは、直枝が、ひかりを護衛してネウロイに近づき、

そのまま、コアを破壊しろ、と命令を下す。

 

正気か?と思いながらも命令を受け、ネウロイに接近していく3人。

だが、そのことに気を取られていた、直枝は、

被弾しそうになり、二パに窮地を救われる。

 

 

≪10.怖気づく、直枝≫ 

こんなバカげた作戦、俺にはムリだ、

俺は、クルピンスキーや、サーシャのように、

お前たちを救えない、作戦を中止して撤退する、

と珍しく弱気になる、直枝。

 

その、直枝に、いつもの直枝らしくない、変だ、という、ひかり。

私の接触魔眼と、

直枝の突破力があれば必ず撃破できる、

という、ひかりに対して、なおも渋る、直枝。

じゃあ、補給路はどうなるんですか?クルピンスキーと、サーシャは、

なんのために負傷したんですか?

その犠牲を無駄にするのは嫌です!

私たちは今このネウロイを倒すんです、倒さなきゃいけないんです!

 

 

≪11.なおも畳みかける、ひかり≫

お願いだから私をネウロイの元に運んでください、

やる前から諦めないでください、

こんなところで立ち止まっていちゃいけない、

何をいまさらビビッてるんですか?

そんなんじゃ、お姉ちゃんの相棒だなんて1,000年早いです!

それでも、ブレイクウィッチーズか!

と言われ、目が覚めた表情の、直枝は、ひかりの頭に頭突きを食らわせる。

 

 

 

≪12.腹をくくった、直枝≫

ああ、やるよ!やってやるよ!と開き直った、直枝は、

俺の真後ろにぴったり付いてこい、といって、ひかりを先導する。

 

そのまま、直進して拳で砲撃を払った、直枝の後に続いていった、

ひかりは、ネウロイに接触することに成功する。

 

コアの位置は特定できたものの、再び、分離した、ネウロイ。

コアの位置が分かればこっちのもんだ、と言って、

魔法力を拳に集中させ突っ込んでいった、

直枝は、そのまま、ネウロイを撃破する。

 

 

≪13.戦勝を称える、ひかりに≫

直枝は、

ああ、やったぜ相棒!と口を滑らせる。

しまった!と思った、直枝は否定するが、

絶対、相棒と言った、と、つきまとう、ひかり。

 

戦闘結果を報告する、ロスマンに、

良い弟子を持ったじゃないか、という、ラル。

胃が痛いです、と、ロスマン。

 

 

≪14.基地に戻った、ウィッチーズ≫

その後、後方攻撃隊の3人のユニットにはかなりの後負荷がかかっていたせいか、

同時に故障・停止し墜落する。

 

ユニットを破壊した3人には、サーシャによる基地での、正座が待っていた。

そこに、回復した、クルピンスキーに、これで、ひかりも、

晴れて、ブレイクウィッチーズの仲間入りだね、

と言う。

その言葉に、大喜びする、ひかり。

不用意な発言から、クルピンスキーも連座して、正座させられるのだった。

 

 

≪15.意識を回復した、孝美≫

そばにいて看護していたのは、予備役の、宮藤芳佳だった。

妹のことを聞くが、私は何も…、という、芳佳。

ここは?ときく、孝美に、ここは、舞鶴のウィッチ病院で、

あなたは北極海で大怪我をして、

3か月も眠っていたんですよ、と言われる。

3か月というあまりの時の長さに、驚愕する、孝美。

 

 

  

 

【短評】

いやー、今回も熱かったですねー。

そして、泣いたー。

これこそ、ブレイブウィッチーズ。

 

 

〈感動ポイントについて〉

・私が相棒じゃダメですか?と、

真っ直ぐに、真正面から、直枝に突っ込んでいく、

ひかりの姿に、どういうわけか泣いてしまう。

 

普通、ド直球でこんなこと言う人はなかなかいない、と思う。

えーと…、もしかして、バカなの?と突っ込みたくなるが、

その、バカみたいな、ひたむきさが逆に心を打つんだろうか。

 

 

・ひかりが、言葉を尽くして、直枝を説得するシーンはもう、言わずもがな。

心を打つ言葉が散りばめられている、

9話の最大の見せ場と言ってもいいんじゃないだろうか。

やる前から諦めないでください、とか、

何をいまさらビビッてるんですか、とかけっこう刺さる。

そして「それでもブレイクウィッチーズか!」という絶叫で、

涙がダー!である。

 

直枝の判断は極めてまともであり、

ひかりは、ある意味、狂ってるともいえる。

だが、その世界は日常ではない。

戦争という生き残りをかけて戦っている状態・非日常では

「正常」こそが「異常」なのだ。

 

別に、それはこの世界だからこそ、こう言っているのではないだろう。

我々は、未来に向かって進んでいる。

いわば、未知の世界に日々足を踏み入れているといっても過言ではない。

いつもの日常が、いつものように存在している保証はどこにもないのだ。

そして、それは日常に安住している自分に警鐘を鳴らしているかのようだ、

とも思えてくる。

 

 

・直枝が、ひかりを「相棒」と認めたところも泣いたー。

あれだけ、かたくなに、ひかりを否定していた、直枝が、

ひかりを認めたシーンは、これまでの経緯を思い出すだけで泣ける。

涙、ブワー、ですよ。

もともと、戦力外と言われていた、ひかりが、

ガムシャラに食らいつき、一心不乱に突き進んできた結果が報われた瞬間でもある。

(もっとも、もっと前の時点から、直枝は、ひかりを認め気にかけてはいたが…)

泣くよ、たぶん…

 

 

〈孝美について〉

やっと、孝美が目を覚ましましたねー。

しかも、芳佳のおまけつき。

それにしても、3か月も眠り続けていたなんて…

これから、姉妹の絡みはどうなっていくのか。

なんか、次回予告では、色々ありそうなことをにおわせていたが、

一体どうなるのか?

こうご期待です。

 

 

≫≫次回内容

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