ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「ステラのまほう(MAGIC OF STELLA)」10話感想。夏コミに向け動き出した、珠輝たち

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ステラのまほう(MAGIC OF STELLA)」

10話「精密機械」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

【10話 大体の流れ】

≪1.夏服で登校する、珠輝≫

出がけに、パパとラブトークを繰り広げる、珠輝。

母と、お婆ちゃんに促されて登校していった。

 

7月に入り、夏服で吉祥寺にやってきた、

珠輝を待ち受けていたのは、テルさんだった。

自然にハイタッチを交わす2人。

そこで、珠輝は「テルさん」が、

SNS部を創設した「照先輩」であることを知る。

部での悩みを告白する、珠輝に、気分転換だと言って、

お互いの髪飾りを交換した、照先輩。

 

 

≪2.学校で≫

そのまま、登校した、珠輝は学校の玄関で、関に会うが、

その姿は、照先輩を彷彿とさせるものだったようで、ある種の感慨にふける。

 

昼休み、先輩たちがいるかもしれない、と食堂に向かう途中で、

水葉をみつけ、次回作について話す2人。

珠輝の弱気な発言に喝を入れる、水葉。

 

そこへ、照先輩がやってきたが、同じ1年だと誤解した、

水葉はフランクなノリで彼女と意気投合する。

その後、照先輩は、恥ずかしいからやめとく、といって、

SNS部に訪れることなく去って行った。

 

 

≪3.SNS部に来た2人≫

珠輝の作品は全体的に地味すぎる、という、水葉に、

私は、関先輩にアドバイスをもらったりして、がんばっている、

と主張する、珠輝。

 

だが、関に対して容赦のない、水葉はいつも通りこき下ろす。

部員じゃないのに、ここにいてもいいの?と、突っ込む、珠輝に、

今日は特別なの、という、水葉。

そこへ、Iri§先生がやってきて、舞い上がる、水葉。

どうやら、先生と会うためには、

事前にメールを送る、というルールがあるようだ。

 

 

≪4.Iri§先生がやってきて≫ 

文芸部時代の先生の作品に全て目を通した、という、水葉は、

どうして、文芸部をやめたのか、ということを聞く。

色々と矛盾点を突かれたりして、しどろもどろながらも、

トークが進展していく、Iri§先生と、水葉。

 

Iri§先生と、水葉が親密に話す様が気に食わない、珠輝は、

話が脱線していると、本題を話すことを促す。

 

水葉の本題は、作品のイメージラフを描いてほしい、ということだった。

絵が壊滅的に下手な、Iri§先生は戸惑うが、

村上の助け舟になっているのか、なっていないのかわからない画像により、

その話が流れる。

 

その後、作品のメイン絵師の座を巡り、Iri§先生の同意を得るべく、

対立を始めた、珠輝と、水葉。

そこへやってきた、藤川は、

何この有り様は?痴情のもつれ?と、村上に聞く。

 

 

≪5.珠輝をフォローする、村上≫

水葉が去った後で脱力する、関と、珠輝。

人にはそれぞれ個性があるので、

それについて張り合うのはやめた方がいい、

という、村上に対して、

私は前作よりも良いものを作ろうと思っているのに、

問題ありますか!

と、食ってかかった、珠輝。

その言葉を聞き、村上は涙目になる。

 

謝った方がいい、という、藤川と、気にしなくていい、という、関。

その場に居たたまれなくなった、

珠輝は部室から逃げるように去ってしまった。

 

 

≪6.村上に当たってしまったことを、気に病む、珠輝≫

ぼんやりしていたのか、その際に、

村上に借りたノートPCを落としてしまう。

スタンバイなだけだよね、と思っていたが、

電源を押しても起動しないPC。

これは、マザーボードをやっちまったか?どうしよう?と思う、珠輝。

 

そこに、再び現れた、照先輩。

どうすればいいのか、という、珠輝に、

それはもちろん、村上に謝ったほうがいい、

という、照先輩。

さっきの経緯を話し、一緒に来てもらえませんか?という、珠輝の頭をなで、

髪飾りを交換した、照先輩は、ガンバレー!というメッセージを残して、

姿を消してしまった。

 

 

≪7.謝ろうとする、珠輝≫

照先輩の助言を受けて、謝ることを決意した、珠輝は、

村上を尾行するが、なかなか、謝るタイミングを掴めずにいた。

 

何かにマークされている気配を感じていた、村上は、

今日は、珠輝ともいざこざがあったしツイてない、さっさと帰ろう、

と思い、家路を急ぐが、そこに、

後ろから抱き着いてきた、珠輝。

 

そのまま、珠輝を家に連れてきた、村上は、

プログラマで在宅勤務の母に、珠輝を紹介する。

2人の関係性を茶化された、珠輝は、

村上にどうしても許してもらいたいことがあり、

お母様の申しつけとあれば何でもします!という。

 

部屋に通され、謝りたいこととは何?という、村上。

なかなか、本題を切り出せない、珠輝。

そして、気まずい時間が流れていく。

 

 

≪8.村上に謝る、珠輝≫

そこに、ピンポンを連打して、関がやってきた。

家に化粧落としがない、といい、Iri§先生の化粧を落としに来た、関は、

村上に半分落としてもらってから、あとは自分でやる、と言って、去って行った。

 

そこで、意を決した、珠輝が、

村上のPCを壊してしまった、と告白する。

バックアップもあるし…、という、村上だったが、

電源が入らないのは、

バッテリーが切れていただけだった。

それに安堵した、珠輝は緊張の糸が切れる。

私は、村上のような姉が欲しかった、と、村上を持ち上げる、珠輝と、

謙遜する、村上。

 

 

≪9.水葉の来訪≫

ほっこりとした時間が流れる2人の空間に、

突如現れたのは、水葉だった。

ここ数日、村上に、スクリプトを習っていた、という、水葉は、

これから期末テストがあり時間が取れなくなるから、

今のうちに、やれるだけのことはやりたい、と、

珠輝に手伝うことを要求する。

 

私は塗りたい絵がある、という、珠輝に、

私のペンタブを貸すから、それを今からやる、

私を満足させてみなさい、という、水葉。

 

議論が振出しに戻ってしまったので、

だから、勝ち負けではなく、スケジュールのことも考えて…、

と、2人を説得しようとする、村上。

そこへ、化粧を戻した、Iri§先生が現れ、

俄然テンションが上がる、水葉。

 

 

≪10.そのまま泊まり込みへ≫

さらに、村上の母がやってきて、

リリース前はムリせず落ち着いて乗り切るもの、

といって、ドリンク、食材、寝袋、風呂を用意するのだった。

 

一息ついた時に、夏コミに間に合うのなら

切磋琢磨も悪くない、

と思いつつ、照先輩に、次期部長を任命されたときのことを思い出した、村上。

 

珠輝に、動きを見てもらいたいと、呼ばれた、村上。

今までの10倍ぐらい部を盛り上げてくれ、と言われたが、

今の状態がその状態なのだろうか?と思う。

 

 

 

【短評】

なんか、照先輩と出会ったいきさつとかよくわからなかったが、

まー、そんなもんか、という感じ。

え?なんで?と思ったが、深く考えてもしょうがない。

 

つーか、ぜんぜん、これといって、思うことがなかったんだけど…

珠輝と、水葉のライバル関係が白熱してきたようだが、

面白いのか?面白いのか?面白いのか?

うーん、よくわからないが、おもしろいんだろう…

 

照先輩もなかなか、謎が多い人だと思うが、

それほど気になるというわけではないし、

なんというか、なんというか…、ですよねー。

 

あ、ヤバいヤバい。

いつも以上に、まったく内容がないぞ…

あー、そうそう。気になったところとしては、

冒頭の、父親とのラブトークは一体何だったのか?

どこにもかかってなかったような気がするが、必要だったのかなー?という点。

 

いやー、必要だったんだろなー。

つーか、世の中に必要じゃないものなんて存在しない。

空気だって、約80%が窒素で呼吸には必要ない、と思われがちだが、

高純度の酸素を吸うと今度は、過酸素症になるしねー。

 

さーて、次回どうなるんでしょうか。

全く、季節感を無視した、夏コミ展開になだれ込んでいっているが、

今後の展開に要注目です。