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ヒャルログ

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アニメ「SHOW BY ROCK!!#(ショウバイロック#)」10話感想。アイオーンと、アイレーンの兄妹愛

アニメ関連 2016秋 SHOW BY ROCK

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「SHOW BY ROCK!!#(ショウバイロック#)」

10話「断罪のソリテュード」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

【10話 大体の流れ】

≪1.ダガーの闇のオーラは≫

BVLを取り込んで巨大な闇の獣に変化した。

あれが、闇の女王なんでしょうか?という、アンジェリカ。

そこへ、アルカリのマネージャー

「間に合った」といって駆けてきた。

 

 

≪2.変身した、マネージャー≫

マネージャーの正体こそが、闇の女王だったのだ。

闇の女王は、ダガーの闇のオーラを取り込み、

吐き出された、BVLと、ダガー。

 

そして、

ピュールランドピュルピュルロックフェスの日に、

サウンドプラネットが破滅し、同時に音楽は死に絶える、

といって、闇の女王は消えてしまった。

 

 

 

≪3.事の成り行きに呆然とする、シンガンたち≫

闇の女王は、アイレーンじゃなかったのか?という、クロウ。

どういうわけか、アイオーンは顔面蒼白に。

妹だ、と言って店を出て行ってしまった。

 

アイレーンは、シアンたちに声をかけられたが、

無言で去って行ってしまった。

闇の女王に、闇の力を根こそぎ奪われてしまった、ダガーに話しかける、社長。 

その結果、世界を守るために一時休戦、ということになった。

 

 

≪4.アイレーンが、アイオーンの妹≫

angelicaで、アイオーンの妹が、アイレーンだと聞いた面々。

そこに、ペイペインと、ハンドレッコが、

アイレーンがいなくなった、

といって、やってきた。

 

ビルの屋上で、アイレーンのことを回想する、アイオーン。

そこへ、アイレーンがやってきた。

家業を引き継ぐのはお前しかいないのに、こんなところにいてもいいのか、

それにしても、お前が、バンドをやっていたとは驚きだ、

という、アイオーン。

貴様は昔から何も変わっていない、

みんな貴様のせいだ、といって、

走り去ってしまった、アイレーン。

 

ハンドレッコの、アイレーンセンサーを使って、この場にやってきた、

ペイペイン、プラズマたちは、アイレーンを追いかける。

その時に、クロウからディスクを渡される、シアン。

 

 

≪5.ワケを話す、アイレーン≫

アイレーンに追いついた、ペイペインはワケを聞こうとし、

話し始めた、アイレーン。

 

アイオーンは自分の兄で、

名門の次期当主として帝王学を学ばされていた。

重圧をかけられた、彼に残された唯一の安らぎは音楽しかなかったが、

父や一族たちは、それさえ奪おうとした。

俺は音楽をやりたい、といい、

許しを請わない、彼は家を追放されることに…

 

父親に許しを請え、と説得に訪れた、アイレーンだったが、

アイオーンは、他の何(アイレーン)よりも

音楽をとる、という選択をした。

 

その後、父は、アイレーンを後継者にすることにし、

その側近につけられたのが、ペイペインと、ハンドレッコ。

兄に裏切られた、という闇の感情を、ダガーに利用された、と語る。

 

 

 

≪6.そこへやってきた、シアンたち≫

でも、音楽は嫌いにならないよね?

さっきのバンド演奏を聞いていてそう思った、という、シアン。

今度は大好きなバンド演奏をみんなでやるために、といって、

クロウから渡されたディスクを渡すのだった。

 

 

≪7.アイオーンと、アイレーン≫

珍竹林で、クロウたちに励まされた、アイオーンは、

ミディシティを去ろうとする、アイレーンに会いに行った。

俺だけ自由にやっていて、

家の面倒をお前に押し付けてしまったことを、

すまないと思っている、と謝罪する。

 

みんな貴様のせいなのだ、という、アイレーン。

そして、音楽が好きになったのも、

バンドの楽しさを知ったのも、

みんな貴様のせいなのだ!という。

 

シンガンの演奏悪くなかった。

両親を説得して、音楽やバンドを続けるために帰るのだ、

といって電車に乗り込んだ、アイレーン。

車窓から顔を出した、アイレーンは、

お兄ちゃま!大好きなのだー!と叫ぶ。

 

 

≪8.そのころ、徒然は≫

遺跡の最深部にある、

メロディシアンアルマースに到達していた。

阿と、吽に早いとこ仕事に取り掛かることを促す、ダル大夫。

 

 

≪9.社長がもたらした知らせ≫

BRR所属の3バンドが、

ピュルピュルロックフェス出場が決まった、という。

それに喜ぶ、メンバーたち。

ただし、闇の女王がこのイベントを狙うと宣戦布告していることから、

ここで力を発揮できなければ

我々に未来はない、という、社長。

 

 

そんなことはさせないぜ!といって、そこに現れたのは、

グレイトフルキングだった。

 

 

 

【短評】

アイオーンと、アイレーン。

名前が似ているとは思っていたが、まさか、兄妹だったとは…

それにしても、

大好きな、お兄ちゃまとのわだかまりが解けてよかったよかった。

このシーンちょっと、ウルっとくる。

素直に想いを打ち明けるアイレーンがかわいいかった。

そして、ここが最大の感動ポイントであり見せ場だった。

 

あと、マネージャーが、闇の女王だったとは…

まー、それはどうでもいいんだけど、

ダガーを出し抜いて、そのまま、ラスボスの座に君臨したのが、

意外といえば、意外だった。

 

あと何だろうなー?

この作品に関しては、基本的に特にこれといってないんですよー。

 

キングの登場と、アルマースの絡みでどうなっていくのか。

そして、シアンたちは闇の女王の野望を阻止できるのか。

次回、こうご期待です。

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com