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アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」8話感想。マイペースなクルピンスキーが素敵です

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ(BRAVE WITCHES)」

8話「君の瞳にぶどうジュース」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

 

【8話 見出し】

  1.  新たなる指令
  2. 未開封の物資の中には
  3. フィルムを、指令室に持っていった、クルピンスキー
  4. 朝食に向かった、クルピンスキー
  5. 夜間、射撃練習をする、クルピンスキー
  6. 翌日。任務に向け準備をする、面々
  7. 出発した4人
  8. いよいよ、北海までやってきた
  9. 基地についた面々
  10. 早速テスト飛行する2人
  11. 翌日、クルピンスキーを待つ3人
  12. 出撃したが
  13. 輸送船が進む海域にネウロイが出現
  14. ネウロイに対峙する4人
  15. 救援にむかった、ひかり
  16. 洋上に浮かぶ、クルピンスキー
  17. クルピンスキーの様子を見に向かう3人

 

 

【8話 大体の流れ】

≪1.新たなる指令≫

ペトラザヴォーツクのネウロイ掃討を完了した、

ジョゼと、定子は指令室に連絡を入れた。

 

これで、ムルマンとの補給線が開通した、という、ロスマン。

ブリタニアからムルマンに

新型ユニットを積んだ補給船団が向かっており、

我々には船団護衛のラッセルシュプラング作戦が課されている、という、ラル。

安全な航路のハズなのにどうして?と、いぶかる、サーシャ。

よっぽど重要なものを積んでいるのかもな、という、ラル。

 

ぶどうジュース?という、クルピンスキーだったが、

違う、と一刀両断される。

 

 

≪2.未開封の物資の中には≫

この前、エイラたちが運んできた物資で開けてないものがある、と、

開けてみた、ひかりたち。

おいしい物かな?と期待していたが、武器だった。

小型の拳銃を、適当な理由をつけ、お守りだから君にあげる、

と言われ、破魔矢みたいと喜ぶ、ひかり。

 

その中にあった、

クルピンスキーへ、と書かれた小箱。

ぶどうジュースかな?と思い、開けてみたが、中に入っていたのは、マカロン。

なーんだ、と言って1つ齧った、クルピンスキーは中に入った、

マイクロフィルムを見つける。

 

 

 

≪3.フィルムを、指令室に持っていった、クルピンスキー≫

フィルムの内容は、

ネウロイを利用したネウロイ殲滅兵器

についてのものだった。

 

だが、それは暴走し、501はつけを支払わされることになった。

倒せたと言っても、

我々にこれを実現するのは不可能、という、サーシャ。

 

だが、この資料から、ネウロイの数にも限りがあり、

倒し続けていればいつか巣は空になる、ということが分かった、という、ラル。

マンシュタイン元帥も火力を集中して殲滅しようとするだろう、という、ロスマン。

もしかして…、という、サーシャ。

そうだ。物資の中身はグリゴーリ攻略の切り札

が積まれているに違いない、と、ラル。

 

ぶどうジュースあるかな?という、クルピンスキーに、

ない!という、ラル。

 

 

 

≪4.朝食に向かった、クルピンスキー≫

定子にメニューを聞くと、

トナカイ肉のシチューということだった。

久しぶりに豪華な食事だが、ぶどうジュースがない、と味気ない、という。

 

そこに、ラルたちがやってきて、作戦の概要が発表された。

ブリタニアからムルマンへの大規模船団の護衛が任務だ、といい、

作戦指揮は、クルピンスキーがとれ、ということになった。

しぶる、クルピンスキーだったが、

ブリタニアから同行する

ウィッチの写真がかわいかったので引き受けた。

 

他の人員の選出はお前に任せる、という、ラル。

現地で新型ユニットを受け取ってから任務に当たれ、

という言葉に食いついた、直枝が真っ先に志願した。

クルピンスキーが他に選んだ人員は、二パと、ひかり。

 

 

 

≪5.夜間、射撃練習をする、クルピンスキー≫

そこへ現れたのは、ロスマン。

どうして、あの3人を選んだのか?と聞かれ、

僕たちはいつまで飛べるんだろう、

ということを話した、クルピンスキー。

自分たちがいなくなった時の、後進の育成だ、という。

二パと、直枝は完全に前衛だから、ひかりを入れたことは、

バランス的にちょうどいい、という。

それに、あの子はいいものを持っている…、と、

エロい妄想をする、クルピンスキーは、ロスマンの制裁を受ける。

 

 

 

≪6.翌日。任務に向け準備をする、面々≫

自分のユニットが1,000km持つか不安を感じる、二パ。

クルピンスキーにもらったお守りを大事に持つ、ひかりは、

指揮官に選ばれたから今日は真面目ですね、という。

それに対して、

どうせまた、ろくでもないことを考えてるんだろ、

と、いぶかる2人。

 

果たしてその、クルピンスキーは、

ブリタニアのウィッチに言うセリフを考えていた。

そして、ロスマンに鉄拳制裁をくらう。

 

 

 

≪7.出発した4人≫

そこでも、ブリタニアのウィッチのことを考えていた、クルピンスキー。

そのことを、ひかりに話すのを見て、くそ!殴りてぇ…、という、直枝。

 

航行距離が300㎞を越え、ペトロザヴォーツクで休憩をとった一行。

その後、再び目標に向かって進んでいったが、

お前ちょっとはまじめにやれ、という、直枝に、

僕はいつだって、

かわいい女の子に対しては大真面目、

という、クルピンスキー。

 

 

 

≪8.いよいよ、北海までやってきた≫

ちょっと急ごうか、という、クルピンスキーに、なぜですか?ときく、ひかり。

この水平線の先には、グリゴーリがある、というと、

このまま突っ込んで倒してやりたい、という、直枝。

今は任務が優先だからあせっちゃいけない、という、クルピンスキー。

 

途中で、休憩をはさみ進んでいったが、

ついに二パのユニットから煙が出てきた。

やっぱりもたなかったか、という、二パを支える、ひかりと、直枝。

だが、ムルマン基地まで目と鼻の先だったので、

ラッキー、という、二パ。

 

 

≪9.基地についた面々≫

1,000㎞は遠かった、というが、ひかりはまだまだ行けますよ、という。

お前はそのまま飛んで扶桑に帰れ、と、直枝。

歯を剥いて、イーっとする、ひかり。

 

そして、補給物資のところにやってきた、一行は、

新型ユニットを発見する、そこにあったのは、

直枝、クルピンスキー、ラル、ロスマンの物だった。

新型を羨ましがる、二パに、

そのユニットは、君にあげる

壊れちゃったからねぇ、という、クルピンスキー。

 

 

 

≪10.早速テスト飛行する2人≫

ユニットの完成度は高く非常に満足する2人。

その間、クルピンスキーはぶどうジュースを飲むのだった。

ジュースと聞き、飲みたい、という、ひかりに、

大人のジュースだからダメ、という、クルピンスキー。

 

サウナで、

あのK型本当にもらっていいんですか?と聞く、二パ。

いいのいいの、といいながら、

仕事の後のぶどうジュースは最高だ、と上機嫌の、クルピンスキー。

なにもしてねーだろ、おめぇは!あー、なぐりてぇ、という、直枝。

 

その夜、

クルピンスキーが戻ってこないことを心配しつつ、床に就いた3人。

 

 

 

≪11.翌日、クルピンスキーを待つ3人≫

集合場所になかなか現れない、クルピンスキー。

やっと現れたと思ったら顔色がおかしい。

どうやら二日酔いのようだ。

ひかりに、出撃は見合わせた方がいいんじゃないですか?と言われたが、

いや、どうしても行くんだ、

ブリタニアのカワイ子ちゃんを

迎えに行かないと、という、クルピンスキー。

 

海に捨てようぜ…、という、直枝。

 

 

 

≪12.出撃したが≫

目が回る~、という、クルピンスキー。

やっぱ基地で寝てろよ、という、直枝。

この期に及んでも、ブリタニアのカワイ子ちゃんがぁ、という、

クルピンスキーを、2発殴りてぇ、と思う、直枝。

 

その状況にあっても、直枝の飛び方がいつもより荒い、

セッティング合ってないんじゃない?と突っ込む、クルピンスキー。

 

 

≪13.輸送船が進む海域にネウロイが出現≫

502に救援を要請した船団。

それを聞き、真っ先に飛んで行ったのは、クルピンスキーだった。

 

船団の護衛についていた、ブリタニアのウィッチは撃沈。

ネウロイの放った攻撃がブリッジに当たる、と思われたところで、

防いだのが、クルピンスキーだった。

 

 

≪14.ネウロイに対峙する4人≫

ネウロイは2つに分裂。

左側のネウロイには、二パと、直枝。

右側には、クルピンスキーと、ひかりが当たることになった。

 

新しいユニットの性能に、零とは違う、と満足する、直枝だったが、

次々と射出される小型ネウロイの束に手を焼く、二パと、直枝。

 

ひかりたちは、小型を粗方掃討し終え、あとは、親機だけ、

というところに、直枝から防衛線を突破された、

という知らせが入った。

それを聞き、ひかりに、ここは大丈夫だから、直枝たちの支援に向かえ、

という、クルピンスキー。

その時に、ひかりは、お守りを、クルピンスキーに渡す。

ひかりが去った後に、これは厳しいかも、と思いつつも、

マジックブーストを展開して、ネウロイに向かっていったのだった。

 

 

 

≪15.救援にむかった、ひかり≫

どうしてお前がここに?と驚く、2人。

いきさつを聞き、カッコつけやがって、と、直枝。

そして、3人で左側のネウロイを撃破したが、

そこにはコアはなかった。

マズい、本体はあっちだ、と言って、急行する3人。

 

クルピンスキーのユニットも限界に来ていたようで、ついに、煙を吹く。

ネウロイが放った巨大な破片を、

魔法力か神通力かではね返した、クルピンスキー。 

その破片で砕けた隙間にコアを発見して撃破したのだった。

一息つく、クルピンスキーだったが、

それで、ネウロイの攻撃は終わったわけじゃなかった。

直後、巨大な破片に襲われ、しまった!と思ったが、時すでに遅く、

吹き飛ばされた、クルピンスキー。

 

 

 

≪16.洋上に浮かぶ、クルピンスキー≫

どうやら、ひかりが渡したお守りのおかげで、

大事には至らなかったようだ。

 

任務成功の知らせを受け取った、ラルは、

積み荷は無事なようだが…、という。

 

 

 

≪17.クルピンスキーの様子を見に向かう3人≫

直枝は、自分たちが手こずったネウロイを、

クルピンスキーが1人で撃破したのが気に食わなかったようだ。

 

病室にやってきた3人は、

ブリタニアのウィッチにリンゴを食べさせてもらいながら、

君のためならいつでも駆けつけるよ、という、クルピンスキーを見た。

 

あれ、どうしたの?という、クルピンスキーを、

やっぱ殴りてぇ…、という、直枝。

 

そのころ、洋上では倒したはずのネウロイが再生していた。

クルピンスキーが海の中に落としたユニットと一緒に…

 

 

 

【短評】 

今回、驚くべきことに、泣くところがなかった…

いや、それが普通なのか?

今までが尋常じゃなかった、ということなのか?

 

まー、それはさておき、

積み荷の中身がどういうものなのか、ということが、

私、気になります。

 

安全な海域だとされていたところへの、ネウロイの出現。

どういうわけか、ネウロイもそのことを知っていて危険視している。

ネウロイも知的生命体で、他の個体が得た情報を統合し、

どんどん進化していっている。

うーん、どっかで見たような設定ですねぇ。

でも、人類の脅威になる、ということはそれぐらいのことはあってしかるべき。

 

クルピンスキーが、巨大な破片を跳ね返したのが何なのか気になります。

魔法力による念動力なのでしょうか?

 

そして、クルピンスキーのユニットを取り込んだ、

ネウロイはどういう進化を遂げるのか?

 

今回の、キーワードは、ぶどうジュースと、殴りてぇ、でしたね。

次回、こうご期待です。 

 

 

≫≫次回内容

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