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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「SHOW BY ROCK!!#(ショウバイロック#)」9話感想。遂にダガーと対決か?

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「SHOWBYROCK!!#(ショウバイロック#)」

9話「絆エターナル」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

【9話 見出し】

  1. プラズマに忠告する、ロージア
  2. ミーティングするプラズマたち
  3. アイレーンの本心?
  4. 屋上で話す2人
  5. そのころ、徒然たちは
  6. そして、対バン当日
  7. アイレーンと会話するも…
  8. バッドヴァージンロジックの演奏が始まった
  9. 次はプラズマの演奏
  10. ステージ袖で
  11. 勝敗の行方は…

 

 

 

【9話 大体の流れ】

 ≪1.プラズマに忠告する、ロージア≫

プラズマメンバーたちに、

バッドヴァージンロジック(BVL)のヴォーカルこそが、

闇の女王の正体だと思う、ということを告げる、ロージア。

 

確証はないが、彼女たちは高等部にいて、

演奏をしているときに、とんでもない闇のパワーを感じた。

ダガーと一緒にいて、しかも、音楽を憎んでいる。

あんな強大な力に飲み込まれたら、プラズマもどうなるかわからない。

だから、今日の対バンは止めた方がいい、と忠告する。

 

その言葉に戸惑いつつも口々に、大丈夫、という、プラズマメンバー。

ロージアの手を取った、シアンは、

私たちプラズマジカはみんなで全力でぶつかってみよう、

と決めたから、任せてくれないかな、という。

 

クリクリの他のメンバーたちも、プラズマに任せて大丈夫、

といって、ロージアを落ち着かせようとする。

でも、プラズマたちに何かあったら、

私たちが黙ってない、という、ロージア。

 

 

 

≪2.ミーティングするプラズマたち≫

この世界に、音楽を憎んでいる子がいるなんて信じられない、

という、メンバーたち。

ダガーに、洗脳されているのかもしれないから、

私たちが洗脳を解こう、という。

 

 

 

≪3.アイレーンの本心?≫

対バンに向けて、調子はどうだ?と聞く、ダガー。

お前は、前の戦いでクソミソにやられたくせにデカい口たたくな、

という、アイレーン。

 

最終的に、サウンドコスモを支配する

という目的を持っている、ダガーは、

プラズマとの対バンはその足掛かりに過ぎない、

といいつつ、

なぜ、君はそれほどに音楽を忌み嫌うのか?ということを聞く。

貴様には関係ないことだ、という、アイレーン。

 

 

 

≪4.屋上で話す2人≫

私はアイレーンの音楽は至高であり、敬い、畏れてきたが、

この対バンでは、アイレーンは、今までとは違って、

全てを闇に染めようとして、演奏しようとしている、

ということを危惧する、ペイペイン。

 

ハンドレッコに、

このままでは危険、アイレーンは今まで

あんなに音楽を憎んでいなかった、

という。

 

私だって元のマスターに戻ってほしい、といい、

ペイペインに、協力するよ、という、ハンドレッコ。

 

 

 

≪5.そのころ、徒然たちは≫

ここで休もう、という、ダル大夫。

目標はもう、目と鼻の先なのにどうして進まないのですか?と聞く、阿。

この先には何があるかわからないから、

見晴らしのいいこの地で、

英気を養ってから進んだ方がいいだろう、という、

ダル大夫の慧眼に恐れ入る、阿と、吽。

 

今まであった色々なことを回想してから、

阿たちに、そろそろ行くことを促した、ダル大夫。

そこへ、連絡が入ったが、それはキングからだった。

プラズマたちが、BVLと対バンすることを知り、

先を急ぐ、徒然たち。

 

 

 

≪6.そして、対バン当日≫

意気揚々と、S-RIVER HALLにやってきた、

社長と、プラズマたち。

 

 

場内で、プラズマたちの様子を見に行こうとしていた、

ロージアたちが見つけたのは、苦悩する、ペイペインと、ハンドレッコだった。

 

私たちはいったいどうすればいいのだ…、

と言っているところに、ロージアたちがやってきて、

このままだと、アイレーンの音楽で

ミディシティがめちゃくちゃになってしまう、という。

 

そして、アイレーンは、

どうして音楽を憎むようになってしまったのか、と、

2人に、尋ねるのだった。

 

わからないし、聞くこともできない、

ダガーが来てから、私たちの言葉は、

アイレーンの耳に届かなくなってしまった、

という、ペイペイン。

 

 

 

≪7.アイレーンと会話するも…≫ 

そこへ、何をやっているのだ?といって、アイレーンがやってきた。

ロージアを見て、

釘を刺しておいたのにまだこそこそ嗅ぎまわっているのか?

という、アイレーン。

 

ロージアは、アイレーンに、

どうしてそんなに音楽を憎むのか?と、聞くが、

それをお前たちが聞いてどうする?

力のないものは黙って見ていろ、という。

 

いけません、このままでは、アイレーン様の力で、

ミディシティは闇に覆われてしまう、という、ペイペインたちだったが、

アイレーンは、

黙れ!今宵こそ、我の野望を達成するのだ、

止めたければお前たちの言う、

健全な音楽で止めてみろ、と、一蹴する。

 

 

 

≪8.バッドヴァージンロジックの演奏が始まった≫

彼女たちの演奏で闇の力が満ちてきたようで、

以前の力をとりもどすかのように見えた、ダガー。

しかし、途中でその力が消えてしまい、

おのれー!!と叫ぶ、ダガー。

 

 

≪9.次はプラズマの演奏≫

円陣を組み、

自分を信じて、みんなを信じて、音楽を信じて、

全力でぶつかろう!という、プラズマたち。

最高の演奏で、最高の笑顔を、

と言って、演奏に臨んだのだった。

 

 

 

≪10.ステージ袖で≫

なぜ、闇の音楽を奏でなかったのだ!

と、2人を詰問する、アイレーン。

 

私たちは今まで、アイレーンのためならと思って、仕えてきたが、

あなたは変わってしまった、

そして、ダガーと出会う前は奔放にライブを楽しんでいた、

今でも、本心で音楽を憎んでいる

とは思えない、という、ペイペイン。

 

私はミューモロイドだけど、メロディシアンを持っている、

私のメロディシアンは

マスターのおかげでキラキラ輝いた、

と、ハンドレッコ。

 

どうか、1人だけで抱えず、

心に刺さった棘の理由を話してください、

と、涙ながらに話す、ペイペイン。

 

そして、2人の言葉に触発され、

アイレーンのメロディシアンが元の輝き

取り戻したのだった。

 

 

 

≪11.勝敗の行方は…≫

投票が終わり、今まさに、勝敗が発表されようとした瞬間、

結果などどうでもいい!

役立たず共がぁぁぁぁ!!と叫ぶ、ダガー。

 

そして、ダガーの闇のオーラに、

バッドヴァージンロジックの3人は飲み込まれてしまった。

そして、プラズマたちの前に、巨大な闇の獣が現れた。

 

 

 

  

【短評】

ちょいちょい良いところありましたねー。

 

ロージアちゃんが、プラズマのことを心配して、

対バンやめた方がいい、と言ったところとか、

BVLの2人が、アイレーンに想いを伝えるところとか、だったと思うんだが、

不思議なことに、2回目見たときにはわからなくなっていたという… 

 

 

よくわからないのが、

アイレーンが音楽を憎んでいた理由。 

このことについては、のちの話で明らかになるのだろう、とは思うが… 

それにしても、アイレーンは、けっこう簡単に正気に戻ったなー、と思う次第。

 

その前段階で、アイレーンが音楽を憎むようになったのは、

ダガーとは無関係、という、シーンが敢えて挟まれているのに、

その後、ペイペインたちのと会話で、

実は、音楽を憎むようになったのは、ダガーの影響?という、謎展開。

だったら、あのシーンいらないかったんじゃ?と思いつつも、

これは難しい…、一体どう解釈すればいいのだろうか…

 

まーいっか、そんなこともある。

こんなことを言っていると、

甘ったれるな!

世の中、全てのことに理由があって

全てを解決できるわけじゃない!

と言われちゃいますね。

 

そして、カワイイは正義!

この作品は何があっても許されるものだと思っております。

クリクリちゃんたちもかわいいし、ヤバいね。

 

さーて、次回どうなるのか?

流れ的に前作と同じような結末になりそうな気もするが、

この作品は、超絶にカワイイので何でもアリです。

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com