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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

アニメ「Vivid Strike(ヴィヴィッドストライク)」9話感想。ガチンコ対決、勝負の行方は?

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「Vivid Strike(ヴィヴィッドストライク)」9話「再会」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【9話 概要】

  1. 自宅自室で
  2. ジムで取材を受ける2人
  3. リンネの元へやってきた、ヴィクトーリア
  4. 病院に見舞いに来た、ジル
  5. ヴィクトーリアから連絡
  6. ナカジマの元へもたらされた知らせ
  7. リンネと通信する、アインハルト
  8. 困惑する、ナカジマ
  9. ジルと、ヴィクトーリア
  10. その話を聞いた、ヴィヴィオは
  11. 試合当日
  12. ついに、試合が始まった

 

 

【9話 大体の流れ】

≪1.自宅自室で≫

ウィンターカップの模様を映した番組を体育座りで見る、リンネ。

決勝は、フーカと、アインハルトの同門同流派でやることになった、

ということを伝えていた。

 

帰宅した、父は、自宅にいた、母は、早く元気になってほしいと、

リンネのことを心配する。

 

 

≪2.ジムで取材を受ける2人≫

決勝に向けての意気込みを聞かれる、フーカたち。

入門からたった4か月で、大会の決勝にまで進んだ、

フーカの活躍を賞賛する選手たち。

 

故障し入院した、ヴィヴィオは、

シャンテに、大事に至らなかったからよかったものの、

故障した時点でリタイアするべきだった、と、たしなめられつつ、

リンネのことを気に掛ける。

 

 

≪3.リンネの元へやってきた、ヴィクトーリア≫

今の心境を聞かれ、

悔しいとかじゃなくて、よくわからなくなった、と、リンネ。

ヴィヴィオに雪辱してチャンピオンになれば、すっきりと終われる、

と思っていたが、あんなに無様に負けてしまった。

勝ち続けていた時には何も思わなかったが、

負けて虚しい気持ちになった、

競技を続ける意味がもう分からなくなった、という。

 

 

≪4.病院に見舞いに来た、ジル≫

それを見つけた、ナカジマは、見舞いに来てくれた、ジルに礼を言い、

リンネのことについて話す。

私は、リンネの信頼を失った、と話す、ジルに、そんなことはない、

という、ナカジマだったが、

リンネの持って生まれた、才能と資質を最大限に生かすための、

技術と方法を教えたにもかかわらず、それが通用しなかった今、

リンネはもう私についてこない、という、ジルだった。

 

 

≪5.ヴィクトーリアから連絡≫

リンネが落ち込んでいて、格闘技をやめると言っている、

ということを聞き、見舞いの品を置いて、リンネの元に向かった、ジル。

 

 

≪6.ナカジマの元へもたらされた知らせ≫

ヴィクトーリアからのメッセージで、

やはり、リンネは格闘技をやめるを意志を変えなかった、

それに落ち込む、ジルだったが、とりあえず、

この話は後日仕切り直すことにした、ということを知る。

 

ジムに戻ってきた、ナカジマは選手たちを集め、そのことを伝える。

あの野郎勝手なことぬかしやがって!と、激昂する、ハリーに対して、

リンネの気持ちが分からなくもない、という、エルス。

アインハルトは、フーカに、

まだリンネと闘いたい気持ちはあるか?

と尋ね、それを肯定する、フーカ。

それなら、リンネと話をしよう、という、アインハルト。

 

 

≪7.リンネと通信する、アインハルト≫

完全に消沈する、リンネは、フーカが闘いたい、

と言っていると聞いても、

そんな気になれない、謝っておいてほしい、という。

 

そこで、アインハルトは、1つの提案をした。

明後日にでも、フーカと試合をして勝てれば、

正式な、U-15のタイトルマッチとして、

自分と対戦を組んでもいい、と。

これは、チャンピオンを目指す、リンネには魅力的な話だった。

 

少し考えさせてほしい、と言って、通信を切った、リンネは、

ヴィクトーリアに、アインハルトはどういう選手かと、尋ねる。

不思議な子だ、としながら、街でケンカしたり無茶をするところは、

あなたに似ているかもしれない、という、ヴィクトーリア。

 

やるでしょ1試合?と聞かれ、

2試合です、フーカを倒してからチャンピオンになる、

これから私がどうすればいいかは、

勝ってから考える、という、リンネ。

 

 

≪8.困惑する、ナカジマ≫

アインハルトは、無断で勝手なことしてるんじゃないよ、と、

ナカジマにたしなめる。

明後日に試合だなんて、フーカも迷惑してるだろうし、という、ナカジマ。

先に問題を片付けておけば、

フーカも決勝に集中できる、という、アインハルト。

 

そこへ、ヴィクトーリアから、ハリーの元へ、

リンネが試合を受ける、という連絡が入った。

だろうね…、と苦笑いの、ナカジマ。

 

ご心配なく、会長のストライクアーツと、私の覇王流がこの子の意志を力にする。

勝ちますよ、フーカは!という、アインハルト。

そして、2人は、アインハルトの合宿地で試合まで特訓することになった。

 

 

≪9.ジルと、ヴィクトーリア≫

フーカとの試合の話に、驚く、ジル。

これは正式な話なの?と、事の真相を確かめる、ジルに、

ナカジマ会長は選手たちの気持ちを汲んでくれる人だから、大丈夫、

あとは、あなたが、リンネの気持ちと

どう向き合うかということだけ、

という、ヴィクトーリア。

 

リンネと、対面した、ジルは、

2試合だけでもあなたがやる気になってくれたことがうれしい、

今度こそあなたを負けさせない、という。

 

 

≪10.その話を聞いた、ヴィヴィオは≫

展開のあまりの速さに驚く。

一緒に、応援しに行こう、といわれた、ヴィヴィオは、

フーカと、リンネがやっと対戦できるようになったことを喜ぶ。

フーカはみんなと一緒に強くなったから、

負けないよ、と選手たち。

 

 

 

≪11.試合当日≫

投げ、掴み技、立った状態の関節技に制限なし、というルールは、

フーカが希望したものだったが、リンネに有利だな、という、ナカジマ。

時間、ダウン回数共に無制限という、設定は、

2人が納得いくまでやらせたい、という、アインハルトの配慮だった。

 

そして、リンネたちが、合宿地へやってきた。

リンネはしっかり仕上がっているようだ、

という話を聞き、

望むところです、という、フーカ。

 

試合会場となった廃墟で対峙した、2人。

各コーナーの準備が整い、セットアップを促される、フーカと、リンネ。

そして、2人は武装する。

 

 

≪12.ついに、試合が始まった≫

闘いのゴングが鳴り、先制したのは、リンネ。

上段蹴りから、打撃のコンボでつなぎ、そのまま、フーカをぶん投げた。

ビルに激突し、

衝撃で崩れた瓦礫に飲み込まれた、

フーカは、さっそくダウンを取られる。

 

カメラの先の先にいる、アインハルトに注意を向ける、リンネ。

こちらを見るのは、まだ早いですよ、と思う、アインハルト。

 

思った通りじゃ、お前弱いのぉ、

と言って、立ち上がってきた、フーカ。

今度は、フーカの反撃。

突進していった、フーカは、リンネのパンチをかわし、

覇王断空拳を、リンネのボディに炸裂させた。

 

ガラスを破り、ビルの中にまで、ふっ飛んで行った、リンネに、

立て!人を見下して貶めるくせに、自分が辛くなるとすぐに投げ出す、

私が腐った性根、ワシがぶち壊してやる!

という、フーカ。

 

 

 

 

【短評】

おもしろかったー、

けど、なんか、あまりスムーズに行き過ぎていて、

突っ込みどころも全然ないなー。

敢えて言うなら、フーカが、リンネのパンチをよけて、

覇王断空拳をヒットさせたところかなー。

 

あんな不用意にパンチ打ち込んで、

ボディがら空きにするもんかー?わざとなのか?

わざとだったら、それは今後の展開にどういう影響をもたらすのか?

と、いうことぐらいです。

 

展開的には、アインハルトが言った、

リンネが、 フーカに勝てれば、タイトルマッチをしてもいい、

といったところが、意外性があって面白かった。

あとは、フーカの最後のセリフにしびれた、ということ。

 

あとは、リンネの投げに至るまでのコンボが格ゲーのコンボを、

そのままアニメにしたみたいで見ごたえがあった、っていうことと、

リンネの武装シーンで、パイオツが、プルン!ってなるところが好きだなー、

ってことぐらいですよ。

 

あとは特にないです。

それでは、次週、フーカと、リンネの勝負の行方はどうなるのでしょうか?

こうご期待です。