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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ステラのまほう」7話感想。珠輝に因縁をつける謎の女子出現

2016秋 アニメ関連 ステま

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「ステラのまほう」7話「はじめての思い出」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

 

 

【7話 大体の流れ】

≪登校途中≫

裕美音と登校する、珠輝。

裕美音は、この前の打ち上げが楽しかった、と話す。

 

学校に着き、この前借りた漫画を返す、珠輝。

あとで感想聞かせて、と言いってから、授業前に部活に顔出すと言い、

去って行った、裕美音。

 

 

≪部室では≫

照先輩からの発注の件を、関に話す、藤川。

先輩に、曲だけでなく、歌も作ってくれと、言われたという、

藤川に、

ちゃちゃっと出来ちゃうのかい?と、聞く、関。

まだ良い電波降りてこない、という、藤川だったが、言ってる矢先から、

何かが舞い降りてきたようだった。

 

 

 

≪廊下を進む、珠輝≫

裕美音に借りたマンガがけっこうおもしろかったようで、

その感想をつぶやきながら、廊下を進む、珠輝。

前方からやってきた、藤川は愛を囁きながら、珠輝の前に現れた。

その言葉に、ドキッとした、珠輝は、藤川に、さっきのは?と聞く。

 

先輩宛に詞を書いていた、私にとって大切な人だから、

つたなくても精一杯の物を作りたい、という、言葉を聞き、

男子生徒に告白するんだ、と思った、珠輝は、

その想い届くと思います、という。

 

そして、珠輝に手伝ってよ、

次も作らないといけないしさ、という、藤川。

次って誰です?先輩に想いを届けるんじゃ?と、困惑する、珠輝に、

関さんかな?という、藤川。

 

相手が女の子だからって、誰彼構わずはダメだと思います、

という、珠輝の言葉に、は?な、藤川だったが、

とりあえず、 ウチの教室来てよ、という。

 

藤川先輩の恋路なんだし応援しなきゃ、と、思う、珠輝は、

経験ないけれどがんばります、という。

珠輝のお父様へ的な恋心とかバンバン教えてほしい、という、藤川に、

そんなことしたら複雑になってしまう、とさらに困惑する、珠輝。

それを聞き、ドロドロでややこしくて

救われない演出した方が、

インパクトあるかも、という、藤川。

 

 

≪授業中≫

うわの空の、珠輝の様子を見て、恋の悩みでもあるの?

という手紙を回してきた、裕美音。

鋭い!と思いつつも、

藤川のドロドロの恋愛を手伝うことになった、

という手紙を返した、珠輝。

それを読んだ、裕美音は、あのキンパツ~!と怒りの炎を燃やす。

 

 

 

 ≪藤川のところにやってきた、珠輝≫

藤川の曲作りに対する姿勢を褒める、関。

私は、藤川さんほど覚悟ない、という、関に、

私は愛してると言ってもいいかも、

困難があっても一生を捧げてもいいや、

という、藤川。

その部分だけを聞いた、珠輝は、かっこいい…、と思う。

 

クリエイターとして食べていくのは

そう簡単なことではないのでは?という、村上に、

プロになるかは置いといて、音楽に向かう姿勢の話ということで、といいつつ、

そのことを考えると眠れなくなることもある、という、藤川に、

睡眠は重要だし、全体をもっと冷静に見て、という、村上。

藤川は情熱的だけど、村上は落ち着いている、と思った、珠輝は、

私はどっちも素敵だと思う、という。

 

 

≪DTM研の部室に連れていかれた、珠輝≫

今から作るんですよね、という、珠輝に、

子供を…、という、藤川。

こんなところで、っていうか私、女の子で…、という、

珠輝に、性別は関係なくない?という、藤川。

 

色々混乱しまくっている、珠輝は、まずは状況を整理しないと、と思う。

これから子供を作るんですよね?と、藤川に聞くと、

そうだよ。先輩のために作るから、

いずれは先輩の物ってことになるかも、という。

それって、家庭環境が複雑になったりしませんか?という、珠輝に、

もっとドロドロになった方がいいってこと?

さっきも村上さんに叱られた、という、藤川。

当り前じゃないですか!という、珠輝。

まずはサクッと作り始めようか、と言って、シナリオを出してきた、藤川。

 

興奮した、珠輝は、藤川と交錯し倒れてしまう。

そこに現れたのは、珠輝の動向を張っていた、裕美音。

その光景が、先輩が後輩を押し倒すシーンに見えた、

ザ・腐女子であるところの、裕美音は赤面し、

この子今日、日直なんです!と言って、珠輝を引きずって逃げて行ってしまった。

 

 

≪校舎裏に連れていかれた、珠輝は≫

裕美音から、大丈夫だった?と聞かれる。

よくよく状況を整理してみると、シナリオとか言ってたし、

子供を作ると言っても、

作品、という意味だったかもしれない、と、珠輝。

 

子供というワードに激しく反応した、裕美音。

藤川先輩に一緒に子供作ろう、と言われた、という、珠輝の言葉に、

珠輝を男体化させて妄想を展開した、裕美音は、

壁に頭を激しく打ち付ける。

なんだか全然わからないけど、私は珠ちゃんの味方するよ!

ヨダレを流しながらいう、裕美音に、

うん…、ありがとう…、という、珠輝。

 

 

 

≪珠輝の回想≫

その後、誤解が解けて一安心、と思った、珠輝は、

SNS部に入ってゲーム制作に関わることになったのは、

裕美音のおかげである、と、過去を回想する。

 

小学校時代に、

欠席した、裕美音にプリントを届けることになった、珠輝。

途中までついてきた、クラスメイトから聞く、

裕美音の評判は、

体が弱くマイペースで付き合いづらい、

というもので、決して芳しいものではなかったが、

その話から、自分と似たような特性を持っている、

と感じた、珠輝は、友達になれるかも、

と思いながら、裕美音の家へ。

 

裕美音の母に、自分は、裕美音の友達で遊びに来た、といい、

裕美音の部屋に通された、珠輝。

プリントを渡した、珠輝は、一緒に遊ぼう、というが、

遊びたくない、といい自分の携帯ゲーム機で遊ぶ、裕美音。

じゃあ、私はお絵描きする、といって、絵を描き始めた、珠輝。

そして、17時半ごろに、今日はもう帰るね。明日また遊ぼう、

と言って帰って行ったのだった。

 

 

≪翌日≫

珠輝は、そういえば、昨日遊んでなかった、

と言って現れ、お婆ちゃんに用意してもらった、旧型のゲーム機を出してきた。

何で遊ぼうとしていたの?ソフトは?と聞かれたが、話が噛み合わない2人。

そして、学校での友達との話を始めた、珠輝。

学校で嫌なことがあった、裕美音はその話を嫌い、もう帰って、

といって、珠輝を追い返す。

 

 

≪雨の日に≫

クラスでボードゲームをする、珠輝たち。

このクラスでは、雨の日に限って、ボードゲームなどを持ち寄り、

昼休みと放課後には遊んでいい、ということになっていたようだ。

そして、裕美音とボードゲームで遊べないかな、と、友達に聞く、珠輝。

大勢で押しかけるのはどうか、と思うと言われた、珠輝は、

2人でできるものを模索するが、囲碁、将棋、チェスなど、

ルールのわからない物ばかりを紹介された。

 

そこで、家に帰り自作の双六を作って、

裕美音のところへやってきた、珠輝。

自分で作った双六の罠に、自分で嵌りまくる、

珠輝の姿を見て、笑う、裕美音。

そこから、思いつく限りのいろんな遊びを自由帳に書き、

裕美音のところにやってきた、珠輝。

そのことを通して、珠輝は自分が作った遊びを、

他人に楽しんでもらうことの喜びを知ったのだった。

 

その後、裕美音はよく笑うようになり、学校に登校できる日数も増えてきた。

クラスメイトとの交流も増え、マンガやゲームのことに詳しい、

と認知された、裕美音の評価は急上昇。

そして、珠輝の影響を受けて絵も描くようになった。

それが、今の腐女子行動に繋がっているのだった。

 

 

≪そして、現在≫ 

珠輝×藤川の妄想から発展したキャラで鬼畜BL描く、

と意気込む、裕美音。

そして、イラスト部の編集長に、これを載せてくれるように、

掛け合ってくる、と言って行ってしまった。

 

その結果、珠輝は1人で下校することになったが、

ゲームを通して、裕美音と友達になれ、SNS部の面々と知り合うことができた、

これからもゲーム作りを通して、

いろんな人と仲良くなれたらいいな、と、

スキップしながら思う、珠輝。

 

 

≪そして≫

突然、手首をつかまれれた、珠輝。

 

やっと、あなたたちのアジトを突き止めて、

意を決して道場破りに行ったっていうのに…。

よくもあの時はコケにしてくれたわね!

という、女子。

 

何を言っているのかよくわからない、女子の出現に、

一体、この子は何なのか?と、困惑する、珠輝だった。

 

 

 

 

【短評】

村上は、クリエイター業で食べていくのはそう簡単なことではないのでは? 

といっていたが、

ビックリすることに、それ以外の仕事がなくなる時代が来るらしいですよ!

半数以上の業種が機械化されて、

機械のような労働からは人間は淘汰される。

世の中は思っているよりも、猛烈に速いスピードで動いている。

 

20年前と比べてみると、無くなった仕事もあるが、新しくできた仕事もある。

それは世の移り変わりだと思うが、そう考えてみると、

今度は、そのパイ自体がなくなる、というのは自然の流れ。

仮に機械がやる仕事を人間がやる余地が残っていたとしても、

ミスをしないなんて絶対に不可能、その時点で人間の存在価値は0。

 

仕事からあぶれた人間はどうなってしまうんでしょうか?

強制収容所に連れていかれて、ガスで始末されちゃうのかな?

さて、どうすればいいのだろうか?

 

前向きに考えるとしたら、その時代が来る前に、

それが猶予期間だと自覚して、必死こいて機械に絶対できない仕事を、

せいぜい研鑽するしかない。

 

まー、こんなあり得ない妄想はさておいて、

(5年後、10年後、こうなっていないことを祈る…)睡眠は重要ですよ。 

堀江氏も、飯を食わなくても、風呂に入らなくても、

十分な睡眠時間だけは確保していた、というぐらいだから、睡眠はとても大切です。

自分もつくづくそのことを実感する。

 

基本的な話の構成としては、アンジャッシュのネタみたいに、

齟齬から始まる面白話みたいな感じと、その裏付け。

ちょっとおもしろいな、と思うところあったけど、どこか忘れちゃったなー。

 

そして、最後に現れた女子は何なのか?

たしか、前回、関に軽くあしらわれた女子だったと思うが…。

さて、次回。こうご期待です。