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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「灼熱の卓球娘」7話感想。もず山中、全国クラスはやはりすごかった…

2016秋 アニメ関連 卓球娘

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「灼熱の卓球娘」7話「全国校の実力」 

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト

syakunetsu.com/
 

 

 【7話 大体の流れ】

≪ほくとが選んだラバーは≫

店を手伝った礼として、こよりに、新しいラバーを選んだ、ほくと。

新しい、ラバーは、ムネムネが予想した、球がよく弾むものではなく、

心地よい打球感を得られるラバー、だった。

 

気持ちで卓球をする、こよりの特性を見抜いていた、ほくとは、

もっと卓球が楽しくなるようにこのラバーを選んだのだった。

新ラバーを使った、こよりは、

今までのどんなラバーよりも、

気持ちよく決められる、と、感激する。

 

こよりのことをよく考えているからこそ、そのチョイスができたんだね、

というようなことを、キルカに言われ、激しく照れる、ほくと。

 

 

 

≪練習試合当日≫

もず山中学卓球部部長・座敷童石榴は、噛みながら、雀が原一行を出迎える。

その背後に怪しく光る緑の目。

 

 

 

≪ミーティングを始めた、雀が原≫

この練習試合は、勝って全国への弾みをつけるのと同時に、

私たちの実力を把握することを目的としている、という、ムネムネ。

そして、部員たちはアップに移って行った。

 

アップを始めようとした、こよりに、球が飛んできたが、

それはこの前、ほくとの店に来た、

死んだ魚の目の女子によるものだった。

 

驚いた、まさかあなたが私たちの対戦相手だとは思わなかった。

妊婦店員さん、といわれ、激しく狼狽する、こより。

まー、なんでもいい、向かってくる敵は打ち倒すのみ、

という、死んだ魚の目の女子。

 

いきなり、宣戦布告されちゃったね。プレイしているところは見たことあるけど、

普段からあんな凄味がある選手だと思わなかった、という、キルカは、

あれが、もず山を全国に導いた、

東のドライブマン、二重丸くるり、

であるということを部員に教える。

 

 

≪ミーティングを始めた、もず山≫

石榴が練習試合を死ぬ気でがんばろう、というと、おびえる部員たち。

その背後では、くるりが凄味を効かせていたのだった。

私には副部長として、石榴を支える義務がある、と言いつつ、

あなたはドジっ子だから心配、というのだった。

いつも支えてくれてありがとう、という、石榴の言葉に、

萌え死にしそうになる、くるり。

 

それを見ていた、自称次期部長という後輩部員の、蠍田は、

あんなんだけど卓球の実力はとんでもない、

太刀打ちできるのは私ぐらいだ、というが、

他のメンバーに、ムリだろ、と総突っ込みを食らう。

 

 

 

≪トイレに向かう、くるり≫

仕上がりは悪くない、

試合に勝ったら、石榴に笑顔で迎えてもらえる、と、

悶える、くるり。

想像だけでこんななのに、実際に勝ったら、萌え死にしてしまう…、

と思いながら、入ったトイレの中では、こよりが個室の仕切りの上に乗っかっていた。

それを見て現実に引き戻された、くるりは、変質者、と、つぶやく。

そして、こよりは、くるりに助けを求めるのだった。

 

 

 

≪助けられた、こより≫

こよりは、カギが壊れていた個室から、

出られなくなって上から脱出しようとした結果、降りられなくなったようだ。

助けてくれて、ありがとうございます、といい、自己紹介した、こより。

 

マゲマゲしている、こよりの様子を見て、

楽しそうですね、という、くるりに、

どんな人と試合することができるのかドキドキしていた、

いい試合ができるといいですね、という、こより。

 

いい試合?そんなものじゃ、

友達料を満たせない、という、くるり。

 

そこに、くるりを探していた、石榴が現れた。

あなたは何のために卓球をするのですか?といった、くるりは、

石榴を抱きしめ、私はこの人のために卓球をする。

この人のために全てを捧げる覚悟です、

と言って、去って行った。

 

 

≪いよいよ、練習試合が始まった≫

中学の試合は、4シングルス1ダブルスで、先に3勝した方が勝ちだという。

自分の対戦相手が、くるりだとわかり、考え事をする、こよりに、

あんたの相手は、東のドライブマンなんだから、しっかりしなさい、

という、あがり。

 

 

≪第一試合は、ハナビ対、蠍田≫

活気がある、雀が原陣営とは対照的に、

蠍田は自陣から全く期待されていないようで、

負けてもいいぞ、とまで言われる。

 

順当に、ハナビは1点先取し、そのままの流れで、2ゲーム先取する。

 

そろそろいいかな、といって3ゲーム目から、本領を発揮してきた、蠍田。

蠍田は、キルカと同じ、カットマンだったのだ。

左右に球を散らした上に、大きくバウンドする打球や、

弾まない打球を使い、ハナビを翻弄する、蠍田。

あっという間に、2ゲームを返され、5ゲーム目に突入。

 

初球、カットボールを打ち返し、ネットに引っかかった、ハナビの打球。

すでに、その時点で、ハナビは汗ダラダラに…

 

罠にかかったようね、

今や君は灼熱の砂漠で動けなくなった獲物に等しい、

準備も整ったし、あとはゆっくりいただくとしますかね、という、蠍田。

 

蠍田の罠にかかり激しく消耗した、ハナビは、

自分の得意スタイルである速攻に、全然持ち込めない、

と思う。

そのままの流れで、5ゲーム目を11-3でとられ、1敗目を喫したのだった。

 

砂漠で火傷しないように飛び回ってもいつか力尽きる。

倒すテクがないと、

狩人から逃れられない、という、蠍田は、

意気揚々と自陣に引き上げて行ったが、全員から、ダメね、と言われるのだった。

 

 

 

≪そして、第二試合≫

ハナビの近くに来た、ほくとは、

カタキは私がとる、といって、第二試合に臨む。

それに対して、ムリじゃないかな、という、由良木。

その言葉通り、1ゲーム目を、11-3で取られる。

 

戦慄する、雀が原陣営。

これが、もず山…、と、つぶやく、あがり。

 

 

 

【短評】

やっぱり、もず山、強いですねー。

さすがは、全国クラスの実力。

あっという間に、雀が原の4、5位を撃破。

いや、まだ、ほくとは負けていなかったか…

 

5戦中3勝した方が勝ちという前提条件。

まー、こよりが大将で、くるりとぶつかる、

とわかった時点でこういう流れになるのでは?と、

誰もが予想したのではないか、と思われるが…

 

残念ながら、ハナビと、ほくとは前座ということに…

おそらく、ほくとは簡単にひねられて、

焦点の一つである、キルカと、ムネムネのダブルスへ突入するのでは?

 

部長はダブルスが強い、と言われる、キルカの実力をさらに引き出すために、

ムネムネはどんなプレイをするんだろうか。

このダブルスは一体どうなるのか、楽しみですねー。

 

好きだったところは、

こよりが新しいラバーに満足していたところらへんかなー。

 

え?あとは特にないですよ。

くるりがどんなプレイスタイルで、こよりとどんな試合をするのか、

というのは、たぶん、再来週ぐらいの話になるだろうし… 

まずは、次回、こうご期待です。 

 

 

≫≫次回内容

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