読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「SHOW BY ROCK!!#」7話感想。珍しく感動展開

2016秋 ショバロ アニメ関連

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」6話「十六夜ゐ雪洞唄」 

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

  

【7話 大体の流れ】

≪キングと話す、シアン≫

新曲を作ろうとしたが、一切何にも手を付けていない、ということを、

キングに喝破され、曲作りを手伝ってもらおう、というアテが外れる。

私が作った曲が、闇の女王に対抗できるのか、そして、

ミディシティを救えるのか、という、心中の不安を告白する、シアンに対して、

曲作りというのは、

他人がどうこうできるもんじゃねーんだ、

と言いつつも、きっかけぐらいなら与えてやれるかもしれない、

つまりは、特訓だ、という、キング。

 

やるか?やらないか?ということを問われた、シアンは、

相当ハードなことをやらされるんじゃないか?とビビりながらも、

やることを決意。

初めにキングから課されたことは、肩叩きだった…。

 

 

 

 ≪練習する、シンガンたち≫

気になることがあるようで、演奏がかみ合わない。

その様子を見て、お前らに気合を入れてやる、と言いつつ、

合宿を提案する、ロム。

合宿地に向かおうとしたが、地図が曖昧で迷ってしまった、面々。

 

合宿地には、どういうわけか、門番がいた。

(一体、どういう合宿地なんだ?)

ここを通さない、という、門番たちに、力づくで向かっていく、ロムだったが、

用心棒である、大自然さん、に手もなくひねられ、

崖まで弾き飛ばされてしまう。

 

崖から落ちる寸前になっていた、4人を助けたのが、ロムの親父だった。

 

焚火にあたりながら、

アマテラストのCDを、ロムに渡した、クロウ。

これをどこで?と聞きながら、昔のことを話し始めた、ロム。

このころの俺は音楽をやっているだけで楽しくて怖いものなどなかったが、

いつしか、シュウ☆ゾーたちとの考えの差ができ、バンドは解散した。

昔の話さ、といいながら、明日は目一杯練習するぞ、という、ロム。

 

その後、クロウたち3人は、ロムについて、

あれでよかったのか?と話す。

そして、俺に考えがある、と話す、クロウ。

 

 

≪翌日≫

練習時間になっても現れない、クロウたち。

ロムが、あいつらただじゃおかねぇ、と言っているところに現れた、3人。

そして、昨日、一睡もせずに作ったという、

デモを聞かせる。

その曲に心打たれる、ロム。

 

 

 

≪特訓中の、シアン≫

特訓と称して、客の荷物運び、氷の解体、プール掃除をさせられる、シアン。

こんなの絶対役に立たないよ…、と思いつつ、

プラズマメンバーのことを思い出すのだった。

もう音を上げたのか?と聞く、キングに、

これが何の役に立つのかな?と思って、と、シアン。

それはお前次第だな、と言われ、どういうこと?と思うのだった。

 

 

≪そのころ、徒然たちは≫

やはり、簡単には、

メロディシアンアルマースは見つからないようだ、

という、ダル大夫に、私たちはこの旅こそが修行だと考えている、

という、阿と、吽。

その言葉に2人を頼もしく思う、ダル大夫は、さらに旅を進める。

 

 

そして、昨日、シンガンたちがやってきた、

遺跡に来た、徒然たち。

何でこんな所に、徒然たちまで?と、

思い、激しく動揺する、門番たち。

ここは、それがここを通るに値するものでなければ通せない、

という口上を述べる、門番に、ならば、我々の演奏を聴いてもらおう、

と言って、演奏を始めるのだった。

 

その演奏を聞き、涙を流して感動する、

門番と、大自然さん。

そして、遺跡の扉が開かれた。

 

 

 

≪シアンは、最後の特訓である、楽器の演奏に入った≫

いよいよ、曲作りか、と思い、

やはりここでも、キングをあてにする、シアン。

冗談じゃない、ここにある楽器、ギター、ベース、ドラムを、

同時に弾けるようになったら呼んでくれ、という、キング。

そんなことムリだよ、という、シアンに、

そんな泣き言いってるうちは曲なんてできっこない、

素晴らしい音楽は、

音楽の神様が見えたときにできるもんだろ?

といって、立ち去った、キング。

 

 

 

≪ついに、シアンは≫

こんなの絶対ムリだよ、と思っている、シアンは、

メンバーたちのことを思い出していた。

そして、ついに何かに気が付いた、シアンは、キングのところへ。

私の音楽の神様はすぐ近くにいたんだよ、

と、涙ながらに告白するのだった。

 

そして、レトリーに電話をかけ、

実は、曲は何一つ完成していない、

そのことをみんなに言えずに、雲隠れしたんだ、

ということを泣きながら話す、シアンに、差し出された、ハンカチ。

 

メンバーたちは、

シアンがこの世界で頼れるのは、キング

ぐらいしかいない、と当たりをつけ、ここに来たのだった。

 

水臭いなー、1人で悩まずに相談してくれればよかったのに、

といわれ、私の方こそ、心配かけちゃってごめん、という、シアン。

みんなで協力して最高の曲を作りましょう、

という、メンバーたち。

そして、シアンは、キングの存在に感謝するのだった。

 

 

 

【短評】

珍しく、感動展開来ましたねー。

シアンが泣きながら謝罪するところは、つられて泣いてしまいました。

 

どうして泣いてしまうのか?

自分の心中を告白できたことに対する、共感の涙、ということなのか?

よくわからないけど、こういうシチュではけっこう泣くから、

やっぱり、そういうことなんだろう、と思う…

シアンの大粒の涙と、切羽詰まったときに出る、

高音から低音に移る泣き声は印象に残った。

 

それにしても、遠回りしてしまったなー、とは思う。

あの時、曲作りを手伝ってほしい、ということを言えば、

長い話にならなかったはず…

 

でも、人生の道は迂遠で、簡単にゴールにたどりつけるもんじゃない、

ということを、この話は教えてくれているのだろうか?

こうやって少しずつ、人は成長していくが、

結局、人間行きつくところは、死、以外あり得ない。

その場面場面に、心を動かされるところとかがあるにはあるが、

できることなら、カットできるところはカットしていきたいところです。

 

あと、何だろ?

焦点としては、徒然は、あの遺跡で、

アルマースを手に入れることができるのか?

というところぐらいかなー。

 

あとは、特にないですよ。

とりあえず、今回は珍しく印象に残るシーンがあって良かったです。

さて、次回はどうなるのか? 

こうご期待です。 

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com