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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「DRIFTERS」6話感想。黒王来ちゃってるねぇ…

2016秋 アニメ関連 ドリフ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「DRIFTERS」6話「MEN OF DESTINY」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ドリフターズ」公式サイト

www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
 

  

【6話 大体の流れ】

≪城を制圧した、信長たち≫ 

城中にある、情報を全て手に入れろ、と指示した、信長。

そこへやってきた、オルミーヌは、本当に制圧してしまったことに驚く。

信長は、オルミーヌに壁に描かれた、人物は何者なのかと尋ねる。

その男は、60年前に突如現れ、オルテを建国し、

建国後、自殺したとされる人物で、

ドリフだったとも、エンズだったとも、言われる存在、だと、教える。

 

そこへ、エルフたちが、豊久が城中の兵を皆殺しにする、

と言って、外に引き出してきた、ということを伝える。

 

それを聞いた、信長は、汚れ仕事は

第六天魔王である俺の専門分野だ、

と言いながら外へ出た。

処刑の下知を下そうとしていた、豊久を殴り倒した、信長は、

助命の懇願をする兵士たちに、

おまえたちはエルフたちを

殺戮しようとしていたのに、そんな話が通るか?

といって、処刑を命じたのだった。

 

意識を回復した、豊久に、信長は、汚れ仕事は俺に任せておけ、

と話すが、そんなことは知らん!と言って、信長を殴りつける。

親父に殴られて以来、久しぶりに殴られた、と思う、信長。

そこに、与一がやってきて、内輪揉めですか?、と聞くが、

なぜ殴られたか、ということを、信長は理解していたのでそのまま収まった。

 

 

≪その結果≫

ドリフたちが城を盗ったという話は、瞬く間にエルフの村々に広がった。

信長は、城に捕らえられていた娘たちに、檄文を持たせて逃がしたが、

その檄文には、国が欲しいならくれてやる、

お前たちは、また新しい領主に娘たちを慰みものにされてもいいのか?

そうならないために、戦列に加われ、という、エルフたちの心理を突いたもので、

エルフたちは、その呼びかけに呼応。

反乱の潮流が出来つつあった。

 

この状況はもちろん、EASYも知ることになり、彼女は悔しがる。

 

 

 

≪オルテ帝国の首都にある貴族院では≫

議員たちが、戦況の悪化について議論していた。

そこへ現れたのは、オカマの一団は、サンジェルミ伯たちだった。

 

あのオカマは何なんですか?と聞く兵士。

この人の存在がなければ、オルテは建国されなかった、とされる人物で、

彼の領土は、帝国の1/4に上るという。

建国に多大なる功績がある彼は、以来、戦に参陣することもなく、

気ままに生きているというのだった。

 

サンジェルミは、戦線への輸送計画が失敗しているはずだ、と、いい、

それに衝撃を受ける、議員たち。

そのころ、その発言の通り、

山口多聞率いる一団に輸送船団は撃破されていた。

 

東でも、西でも敗戦し、挙句は、エルフたちの反乱、

戦線は拡大しきっていて、首都を防衛する兵も残っていない。

それでも、戦争は国父のころから続く方針だからやめられない、という、議員たち。

この国はもうダメだ、と思った、

サンジェルミは早々にその場を退散。

院内にあった、骨董品を運び出すのだった。

そして、エルフたちの統率者に会う必要がある、と、

出向くことを決意する。

 

 

≪激しくご立腹の信長≫

信長が腹を立てていたのは、

豊久が、王にならなかったことだった。

あの流れでいけば、なし崩しに、王になれたものを…、と悔しがる、信長に、

お前は人の頭の中を見抜くとは出来るが、

心の中までは見抜けん、

そんなことをすれば、いずれエルフが俺たちに弓を引くぞ、

また謀反起こされたいのか?と、いう、豊久。

 

心の中までは見抜けん、という、言葉は、信長の図星をさした。

俺だって謀反はもうお腹一杯だよ、

といって、謀反の数自慢を始めた、信長。

だが、俺は一度決めたことは必ずやる、お前を王にする、という、信長。

 

 

≪硝石作りにご執心の、信長≫

広場の、信長のところに行った、シャラに、

便所の土や、家畜の土をどんどん持ってこさせろ、

という、信長。

どんだけ、スカトロマニアなんだよ?と思う、シャラ。

 

そして、たのまれていた、本題の火縄銃のことを伝えた。

エルフが同じものを作るのは難しいが、

ドワーフなら鉄の精製に長じているので

作れる可能性が高い、というのだった。

 

 

≪兵士たちの訓練≫

エルフたちに、弓の指導をする、与一。

百発百中どころか、百発万中を目指してビシバシ鍛えていく、

というのと同時に、語尾に、源氏万歳、をつけろ、と強要する。

あの人、あんなだけど、弓の腕前だけはとんでもないんだ、

耳短なのが勿体ない、と他のエルフに説明する、エルフ。

 

その言葉を聞き、何を言っているかわからないが、

俺は11人兄弟の中で一番不細工。兄たちは、歩けば地面に花が咲き、

海は真っ二つに割れ、空からは金が降るぐらいの存在だったから、

ナメた発言はそれぐらいになってから言うべき、

とうい与一。

その言葉に、絶対ウソだ、と思うエルフたち。

 

 

≪一方≫

エルフたちに、薩州の刀法を指導する、豊久。

豊久の必殺の一撃は、木を切り倒し、それに驚くエルフたち。

その一撃必殺を躱されたらどうするのか?と聞かれた、豊久は、

その時は、誉れであり潔く散れ、と話す。

 

 

 

≪その晩≫

信長たちと話し、エルフたちには俺の刀法は無理じゃ、と話す、豊久。

一方、与一は弓の腕は全員、弓の申し子のように素晴らしい、と話す。

信長は、自分が話し始めたときに、何かの気配に気づいた。

同じく、何かの気配を察知した、豊久たち。

何かが来るが、この感じはオルテの兵ではない、

関ケ原と同じ臭いじゃ、へどん戦の臭いじゃ、

と、豊久。

 

豊久の言葉通り、それは、黒王たちが、

ドリフたちを探している気配だった。

 

 

 

 

【短評】

喫緊なのは、黒王たちの挙動。

この段階で事を構えてしまうのか?

向こうはほぼ総力戦のようだから、たぶん、戦っても苦戦は必至。

戦うのか?逃げるのか?一体どうなってしまうのか?

 

あと、だいぶ話は小さくなるが、サンジェルミとの絡みは、

どうなるのか?ということかなー。

この件に関しては、それほど発展性もないような気がするし、

そんなに興味もないのだが…

 

あー、そうそう。そういえば、山口多聞少将出てきましたねー。

まさか、この方が、登場するとは思っていなかったので、かなり意外でした。

でも、すでに、菅野直が出ていたから、

なくはない話だったな、とは思うが…。

 

そうだなー、よくよく考えてみると、

死んで火薬になれ、は、けっこう斬新だなー、と、思えてきた。

 

あとの焦点は、鉄砲ができるかどうかってことだよねー。

鉄砲を大量に生産して実戦配備できれば、攻撃力が劇的に上がる。

攻撃力が高い兵器としては、

あっちの世界から菅野が持ってきた機関銃があるけど、

これは、生産設備を作るのがかなり難しそうだから、

この世界では不可能なんだろうねー。たぶん。

 

あとは、もうないなー。

さて、次回はどうなるのか、こうご期待です。

 

 

 

≫≫次回内容

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