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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ガーリッシュナンバー」6話感想。九頭P遂にクースレぶん投げた

アニメ関連 2016秋 ガリナン

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「ガーリッシュナンバー」

6話「浜辺の千歳と通らぬ予算」 

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【大体の流れ】

≪九頭の会社で≫

九頭の上司は、クースレの収支表を見て、なんだこれは?と思う。

九頭を探すが、出張しているようだ。

他のスタッフに聞いても行方はわからない、という。

まさか…、と思ってSNSを見た、上司は、九頭が沖縄にいることを知る。

九頭とキャスト陣たちは沖縄にいた。

 

 

 

≪撮影が始まるが≫

映像配信で痛い目を見ている、

千歳は撮影されることを極度に恐れる。

悟浄から、これは特典映像だから、SNSに批判を書き込まれることはない、

ということを言われ、

金を払ってる奴だけが見るから私の味方だ、

と思った途端に元気になる。

 

そして、水着を出してきた、九頭。

何で水着?という、キャスト陣に、

君たちを知りたがっているユーザーに、

最高のプライベートな瞬間をお届けするんだ!、という、九頭。

そこに、社長が現れ、九頭と、千歳3人で、

勝ったなガハハ、で、纏まる。

売り上げ的には負け取るやないか、と突っ込む、京。

 

水着での撮影に尻込みする、八重に、編集や技術的なことで、

どうとでもなるから、大丈夫、という、百花。

さらに、全く物怖じしない、千歳に、貧相な体のくせに、

メンタルだけはゴージャス、と突っ込む。

 

一方、万葉は、こんな仕事だとは聞いてない、と、

マネージャーに食ってかかっていた。 

そこへ、悟浄が助け舟を出して、水着は変更できるし、

気に食わないところは編集できる、といい収めることができた。

 

 

 

≪撮影が終わり≫

編集をしている、悟浄のところに行き、

私かわいかったでしょ?などと、感想を聞く、千歳だったが、

まったくもって事務的な答えをする、悟浄。

 

戻ってきた、万葉に、あなた変ね、と言われた、千歳。

何でそんなに自信があるのか?

何でそんなに楽しそうなのか?と聞かれ、

自分と万葉のパイオツ格差を確認してから、

楽しくないの?と答えた、千歳。

そのまま、万葉は去って行った。

 

今度は、百花が、出来を見に来たが、

百花もそこそこかわいいよ、という、千歳。

そして、あんた普通にムカつくわね、と言われる。

 

 

 

≪部屋に引き上げてきたが≫

大部屋であることに不満がある様子の、千歳。

さー、飲もう!という、京。

百花と、万葉は気分じゃない、と、断ってきたが、

まーまー、飲もうや、と2人を引き留め、結局5人で飲むことになった。

 

九頭たちも、同じく飲んでいたが、

上機嫌で、予算を使い切れてよかった、と発言する。

悟浄に、九頭さんマジでクズだからまともな人がいて、よかった、という、十和田。

 

1人縁側にいた、万葉のところに酒をもっていった、京。

京は、まさか沖縄まで来れるとは思ってなかった、

ここでメイン級の仕事を取れなければ、やめて婚活するつもりだった、という。

反対も応援もされていないから、引き際は自分で決めなければいけない、

という、京に、あなた大人ね、という、万葉。

 

そこへ、ビールもうないの?と、アラサー京に聞いてきた、八重。

泡盛しかない、というと、悟浄に買ってきてもらえばいい、という、千歳。

そこから、万葉に酔いが回り、千歳に山形弁で説教、

そして、枕投げが始まる。

百花に、シーツを被せてから枕でぶん殴る

という卑怯技を、

女子高では普通にやっていた、という、千歳に、

そんなわけあるか!と枕の集中砲火。

こうして、楽しい夜は更けていった。

 

 

≪出張から戻った、九頭≫

当然のごとく、上司に怒られる。

 

 

≪帰宅した、百花≫

来客中だったが、それは「ピュアパラ」の偉い人だった。

そして、ピュアパラで、母子共演を考えている、という話を振るのだった。

あまり、乗り気ではないような、百花。

百花はもうプロだから、

やるかどうかは自分で決めればいい、という、両親。

そして、明日早いから、と席を外すのだった。

 

 

≪こちら『東京と武蔵関から異世界に!?』オーディション会場で≫

仕事で遅れてきた、八重に、島時間抜けてないんじゃない?などと突っ込む、千歳。

そこへ、ブースから出てきた、京がやってきた。

八重に、悟浄もすごく気を揉んでたよ、と言っていると、八重の出番になった。

 

すごい長かったね、と、京にいう、千歳に、

やる予定じゃなかった役も振られた、という。

この後、ご飯食べに行かない?と誘った、千歳だったが、

後があるから、と断りを入れて去って行った、京。

私も、長くなるかもしれないし…、と納得した、千歳。

 

いよいよ、千歳の番になったが、オーディションは一瞬で終わる。

主役経験したことだし、売れる売れる、

と前向きな、千歳。

 

 

 

≪マネージャーに、ピュアパラのオーディションのことを聞く、百花≫

来ていない、ということから、クローズドであることが分かった。

母が出るから、指名で話が来ている、という、百花。

それを聞き、マネージャーは、出るとしたら、仕事調整しないといけない。

役者としてもプラスになるし、母子共演になれば話題にもなる、

百花はどうしたいの?と聞かれ、

わかんない、と答えた、百花。

 

 

≪モブ出演した作品の打ち上げに出る、千歳≫

なんで打ち上げって被るんだろうね、と、千歳。

そろそろ、クースレの打ち上げ行くぞ、と、悟浄に促される。

だが、乗り気ではない様子の、千歳は、

そして、こないだのオーディションの結果を聞くが、

全くかすりもしなかった、という、悟浄。

それに対して、政治キャスティングか、という、千歳に、

実力だボケ!と、デコピンをする、悟浄。

 

もしかして、私ヤバいのかな?運勢超やばい気がする、

という、千歳に、

ようやく危機感出てきたか、

むしろ運だけでここまで来たと思うけどな、と、悟浄。

そんなことより、次の打ち上げ行くぞ、といわれているときに、

ビンゴで景品が当たり、

やっぱり私持ってんじゃん、と、大喜びの、千歳。

そういうのを「持ち腐れ」いうんだよ、と、悟浄。

 

 

≪クースレ打ち上げ会場では≫

千歳と、悟浄が会場にやってきたが、

明らかに、さっきの会場とは違って敗戦感漂う暗い雰囲気だった。

すでに、メインキャスト陣はそろっていた。

さっきの会場で、テレビ当たった、という、千歳は、

ここでは何が当たるかな?と言っていたが、

景品ランクは明らかに低かった。

 

電話が来ていることを、百花に指摘されたが、

後でかけ直すと言って電話を無視する、万葉。

 

そして、九頭のスピーチにより会がお開きになる。

2次会ないの?という、千歳の言葉に、

打ち上げがない作品もあるから、あるだけマシ、という、百花。

そして、九頭の口から出た、2期、という言葉に、

2期かー、売上厳しいのになー、という、千歳。

 

酔っぱらった、万葉は、山形弁で語り始め、

わかってねぇ、どんだけ飲んだって、

忘れられねぇ、

だから飲むんだよ、と言って、ふさぎ込んでしまう。

 

酔っぱらった、八重はそれに追随し、

そうだよー、この作品も忘れられちゃうんだよー。

ちーちゃんが沢山いるよー、

ちーちゃんの代わりもたくさんいるよー、

大体の新人声優は、週休7日だよー、という。

 

辺りの様子を見ていた、百花は、地獄絵図ね…、とつぶやく。

 

早々に引き上げようとした、千歳だったが、

あんた馬場なんだから、落合の、万葉を送って行くわよ、と、

百花に強制的に付き合わされる。

 

 

≪スタッフたちは≫

九頭たちスタッフ陣は、いつもの店で2次会に突入していた。

新しい企画のことを聞き、悟浄に資料を用意させる、社長。

どんどん新人が来てますよ、と喜ぶ、九頭。

クースレの2期はどうするんですか?という、十和田に、

任せていいかな?君に教えることはもう何もない、俺の屍を越えていけ、と、

十和田に丸投げする、九頭だった。

 

 

 

 

【短評】

相変わらず能天気な、千歳だが、それは決して悪いことじゃない。

引き寄せの法則で、悪いことを考えている人には、悪いことが、

良いことを考えている人には、良いことが訪れる、っていうしね。 

彼女、間違いなく持ってますよ。

やっぱり、業界にいる以上、これぐらいじゃないといけない。

この業界、ちょっとやそっとの実力よりも、運が強いものが勝つ!

 

そして、九頭の爆弾発言。

まー、いずれこんなことになるんじゃないか、という予感はしていたが、

九頭さんコワいなー。

 

でも、Pが代わったことにより、ここから、

十和田Pによる奇跡的逆転勝利が訪れ、千歳がスターダムに…、

という展開なんじゃないの?

まー、すでに敗戦が決まっていることを考えると、

ある意味気楽にできるから、それもあるんじゃないか?と思ったが、

ないか!ないかぁ…

 

常識的に考えて、敗戦ほぼ確定している作品が、

2期から急に人気が出る、というパターンは相当難しいもんなー。

さて、折り返し地点に入ったこの作品ですが、どうなるんでしょうか。

あと、百花の苦悩はこの後、どういう展開になっていくのか。

 

あと、なんだろうなー?

悟浄の、千歳への忌憚なき突っ込みと、

みんなと酒を飲むようになり、泥酔状態になった、

万葉がけっこうおもしろい、っていうことかなー。

あと、地味だけど、ラノベ作者弄りもちょいツボってる。

 

さーて、次回どうなるんでしょうか。

こうご期待です。