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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「響けユーフォニアム2」6話感想。滝先生の動機が明らかに

アニメ関連 2016秋 ユーフォ2

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「響けユーフォニアム2」6話「あめふりコンダクター」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』公式サイト

anime-eupho.com/
 

 

【6話 大体の流れ】

≪北高祭吹奏楽部コンサートで≫

曲が終わり挨拶をする、あすか。

10月末から、全国コンクールが始まる、と言ったあとで、

ん?と思った、久美子。

そのまま、演目は最後の曲である「学園天国」へと突入する。

 

 

≪クラスの出し物に戻った、3人≫

久美子、葉月、緑輝は、自分たちのクラス1-3の出し物である、

メイド喫茶に参加したが、まったく客が来ない。

そこで、葉月発案で組体操をやることになったが効果なし。

そこにやっと現れた客が、麗奈だった。

 

 

 

≪麗奈と文化祭を回ることになった、久美子≫ 

当番から解放された、久美子は、麗奈と文化祭を回ることに。

2-1に行くと、1-3と同じくメイド喫茶。

優子に、ピサの斜塔状のケーキをふるまう、夏紀。

やっぱり、希美と仲がいい、みぞれを目撃する。

 

塚本は、瀧川と一緒に回っていたが、久美子と、麗奈が一緒にいるのを目撃し、

その動向が気になっていた。

 

その後、久美子たちは、橋本先生と、新山先生に遭遇する。

全国への練習を手伝うから安心しろ、という、橋本先生に、

滝先生はどうしたんですか?と聞く、久美子。

さっきまでいた、という、橋本。

滝は関西コンクールで株を大きく上げ、

女子生徒に囲まれていたのだった。

そこへ、単身乗り込んでいき、橋本先生が待っている、と言って、

滝先生を包囲網から解放した、麗奈。

 

そんな、麗奈に、滝の過去を話せるわけがない、と思いながら歩いていた、

久美子は、キグルミを着た、香織と衝突する。

その時に、麗奈は、当番がある、と、クラスに戻って行った。

その後、久美子は、香織から、明日香がおもしろい、という情報を得ていたので、

行ってみたのだった。

 

 

≪1人で行動する、久美子≫

魔女の衣装が似合っている、あすか。

恋の行方とかを、占ってやろうか?といわれたが、断り続けた、久美子は、

可愛くない後輩、お化け屋敷に行ってしまえ、と言われ、お化け屋敷へ。

 

入ってみると、激しくビビりまくっている、瀧に遭遇する。

さらに、そのあとからやってきた、塚本。

怖いものが苦手な、久美子はなりゆきで、

塚本と一緒に行動することになった。

関西大会のことを話していた塚本が、

重要なことを言おうとしていたところに、現れたのが、幽霊の扮装をした、麗奈。

 

 

≪再び、麗奈と一緒に行動することになった、久美子≫

久美子と、塚本の驚きっぷりを突っ込む、麗奈。

そして、本当に偶然一緒になったの?と聞かれ、

そんなことはありえないと、困惑しているところへ、突風。

台風が来ているらしい、

という話から学園祭が中止にならなくてよかった、と、久美子。

そして、この時期なのに、

明日からまた大会の練習だなんて変な気持ち、という。

 

 

≪自室で勉強する、久美子≫

夜から、雨が降り始めた。

姉が帰宅したようだったので、リビングに様子を見に行った、久美子は、

ずぶ濡れになりながら、母に、

やっぱり私大学やめる、といっている、姉を目撃する。 

 

 

≪姉の話は、家族の問題に発展≫

朝から、父と話し合いをする、姉だったが埒があかない。

せっかく入れた大学をやめることなど、とても承服できない、という、

父は、仕切り直すことにして仕事に出かけた。

姉の発言に反感を持っていた、久美子は、

姉の痛いところを突っ込む。

あんたには関係ない、と言って、台風の中出かけて行った、姉。

そして、久美子も居たたまれなくなって、家を出たのだった。

 

 

≪雨の中≫

何の気なしに進んでいくと、

花屋にいる、滝先生を発見した、久美子。

先生に声をかけると、台風の日に出歩いちゃダメですよ、と言われる。

先生も…、というと、今日は特別なんです、という、滝。

その左手には、いつもはつけていない結婚指輪が光っていた。

 

そのことを突っ込むな、という空気に、

ここにいるのは気まずい、と感じた、久美子は、

先生が止めるのも聞かず、帰ろうとしたところ、突風で傘を壊される。

結局、先生の車で家に送ってもらうことになったが、

車中には、亡き妻との写真…。そして、それを隠した、先生。

 

車の中では、気まずい空気が流れていた。

そして、口を開いたのは、滝。

滝は、橋本からの情報で、彼が、久美子に口を滑らせたことを知っていたのだった。

久美子が、写真のことを聞くと、やはりそれは妻。

自分と、妻と、橋本は、北宇治の生徒だった、といい、

妻は、病床でさえ、全国出場止まりだった、

北宇治を金賞に導きたい、と言っていた、

といったところで、話は終わった。

 

 

≪翌日≫

滝との会話で、あれ以上言わなかったのは、

個人的な事情を押し付けたくなかったんだろう、

と思った、久美子はいつもより早く家を出た。

そこで、同じく、登校途中の、みぞれ、麗奈、緑輝とであう。

みんなこのまま、全国でも金賞を、という気持ちなんだろうね、という、緑輝。

そうしたら、上手な新入生が増えるんだろうな、という、久美子に、

滝先生のような優秀な顧問がいるところには、当然、

優秀な生徒が集まる、という、麗奈。

 

ふと、道端に咲く、イタリアンホワイトに目を止めた、久美子。

花言葉は、あなたを想い続けます、

という、緑輝の言葉にハッとする、久美子。

昨日、滝が買っていたのはこの花だったのだ。

 

麗奈の顔を見た、久美子は、滝先生が顧問でよかった、という。

当然でしょ。行きましょ、

私たちには全国が待ってる、と、麗奈。

 

上手な新入生が入るということは、

3年生が引退する、ということを表していた。

このフリをもって、この第6回が終わる。

 

 

 

【短評】

滝先生が、北宇治の顧問を引き受けたことについての、

動機が明らかになりましたねー。 

まさか、弔い合戦だったとは、驚きです。

いや、そうでもないか…。 

 

そういや、奥さんが亡くなってしばらく塞ぎ込んでいて、心配していた、

と、橋本が話すくだりもあったしねー。

それを動かす原動力になった、ということは、

やっぱり、なみなみならない決意で引き受けたんじゃないか、と推測できる。

 

あと、なんだろうなー。

けっこう、伏線張ってあったけど、やっぱ、あすかか。

文化祭の時の、挨拶と、最後に吹奏楽部にやってきた人物について。

あすかの件に関しては気になる。

 

あと、姉の件だが、本件と関係あるのか?

去就を見守りたい。

 

あー、そうそう。

あと、塚本の件ね。

この件はどうなんだろう?

物語の中枢にかかわってくるとは、思えないのだが…。」

 

色々とよくわからないけど、

とにかく、これで、麗奈に勝機はなくなった、ということだけはわかった。

「あなたを想い続けます」これは、重いよぉ…。

いや、 待てよ。

全国で優勝したら、亡き妻の呪縛から解放されて、

麗奈との関係が発展する、という可能性もあるかも?

まー、俺にとってはどっちでもいい話だが…。

 

あ、そういえば、希美が部に復帰してましたね。

いやー、よかったよかった。

 

そんなこんなで、次回。

こうご期待です。

 

 

 ≫≫次回内容

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