読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「SHOW BY ROCK!!#」6話感想。

2016秋 ショバロ アニメ関連

 

ども。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」6話「Cadenza」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】 

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

【6話 大体の流れ】

≪ダガーが現れ≫

Angelicaのモニターに映しだされた、ダガー。

そこに、ロージアが現れ、ハッとするが、

今回の標的はお前たちではないから安心しろ、

と、言われる。

ダガーは、バッドバージンロジックが、

プラズマジカに対バン勝負を挑んでいると、

伝えるために現れたのだ。

お前たちの不幸のどん底へのカウントダウン

始まった、せいぜい足掻け、と言って消えた、ダガー。

 

社長に聞かれて、もちろん受けて立つ、という、プラズマの面々。

ダガーとの間に起った出来事を思い出す、ロージアに、

大丈夫だよ、と声をかける、シアン。

バッドバージンロジックの情報は少ないが、

サウンドプラネットを守るために絶対に負けられない、

という、チュチュ。

 

 

≪後日≫

登校した、ロージアはこの前、見た子がいるのか、と思い、

音楽室を覗くが、誰もいない。

その直後、背後から肩を掴まれた、ロージア。

振り向くと、そこには、アイレーンたち。

ロージアは、アンタたちがダガーとつるんで

いるんだろう?と核心を突く質問をする。

だったらどうする?と聞かれ、

プラズマはあんたたちに絶対負けない、

と叫ぶのだった。

 

 

≪プラズマメンバー間の話し合いで≫

対バンに向けて、勢いのある曲を作らなければならない、

ということになったが、ここでも、シアンは私がデモを作ると、

安請け合いしてしまう。

そのことを、後悔して苦悩する、シアンだったが、

結局、一切何も進まずに眠ってしまう。

 

 

 

≪翌日、寝坊してしまった、シアン≫

練習場所にメンバーは集合していて、シアンが作る曲を楽しみにしている、

という話をしていた。

部屋の外でその話を聞いていた、シアンは、

私が作った曲で本当に勝てるのかな?と、

不安になる。

 

シアンを探しに出たメンバーは、室外で、シアンを発見する。

シアン、曲作りで疲れてるんじゃない?という話から、

おいしいハンバーガーを食べに、全員でカフェに行くことになった。

そのことを躊躇する、シアンだったが、

たまには息抜きも必要、という、チュチュ。

 

 

≪MODEL SHOPに、≫

クロウを呼び出した、ヤイバ。

そして、アイオーンもやってきたが、大事な話がある、という。

ロムは?と聞く、クロウに1枚のCDを差し出した、ヤイバ。

 

BBRの資料を整理していたら出てきたという、そのCD。

中に入っていた、バンドの写真を見て、ダサいカッコしてんな、という、クロウ。

ヤイバはそれに修正を加えると、それは、トライクロニカの、

シュウ☆ゾーであることが判明する。

で、これがなんなんだ?と聞く、クロウに、ドラムを指さす、ヤイバ。

ロムと、シュウ☆ゾーが同じバンドでやっていた、

ということを知り、

驚天動地の衝撃を受ける、クロウと、アイオーン。

俺もこれを見たときには、あり得ないほどの衝撃を受けた、と話す、ヤイバ。

今までのいきさつを考えると、シュウ☆ゾーと、ロムの間には、

タダならぬ因縁があることは確かだろう、という、ヤイバ。

このことを聞いたのか?と、クロウに、拙者は臆病者なので、

まだ聞けていない、という、ヤイバ。

 

そして、かつて、シュウ☆ゾーたちがやっていた、

アマテラストのCDを聞く3人。

 

 

≪トライクロニカたちは≫

リクと、カイが、このことを、シュウ☆ゾーに聞いた方がいいんじゃないのか?

と、ヒソヒソやっていた。

それを見ていた、シュウ☆ゾーはこっちに来て、ティーブレイクを楽しまないか、

ということをいいながらも、僕に言いたいことがあるんじゃないのか?

と、尋ねる。

そこで、兄弟が出してきたのは、アルカリアファクトと、シンガンとの、

対バン勝負で、不正が行われた可能性がある、

という情報だった。

 

こんなゴシップ記事に振り回されていちゃダメ。

僕たちのやることは、オーディエンスに楽しさ、うれしさを伝えることであり、

音楽を愛する者の心は決して

お金なんかじゃ買えない、という、シュウ☆ゾー。

その言葉を聞き、元気になった、兄弟。

だが、当の、シュウ☆ゾーは何かを思っているようだった。

 

 

≪シンガンたちは≫ 

とはいえ、このことを直接、ロムには聞けない、と、尻込みするメンバーたち。

そこで、クロウが、俺が聞いてやる!と立ち上がる。

練習場所にいき、開口一番、ロムにそのことを聞こうとしたが、

逆に、お前ら遅いぞ”!と叱りつけられ、

そのまましぼんでしまった、クロウだった。

 

 

≪シアンは≫

まだ一切できていない曲のことで激しく苦しんでいた。

やっぱりみんなで一緒に作ろう、と言えばよかった、と言いつつも、

1フレーズさえできていないのに、みんなになんて言えばいいの?と、

ジタバタしたり、涙ぐんだりする。

 

そこへ、シアンの曲作りの進行状況を気にして、次々に現れるメンバーたち。

みんな、シアンを心配していたが、本当のことを言えずに別れてしまった。

みんなは、催促などしないで心配してくれているのに、

私はいったい何をやっているんだろう?

と思った、シアンは、失踪してしまう。

 

 

≪翌日≫

置手紙によって、シアンが消えたことが分かり、

動揺するメンバーたち。

もしかしたら、曲作りに行き詰っていたのかもしれない、という、チュチュ。

シアン、どうして?と、思う、レトリー。

 

手紙には、わがまま言ってごめんなさい、

どうか私に少しだけ時間をください、

と書いてあった。

 

シアンが向かったのは、グレイトフルキングのところだった。

 

 

 

 

【短評】

これといって、感想ないんだけど、

ロムと、シュウ☆ゾーが一緒にやっていた、

というところも、へー、だったしなー。

 

あー、そうそう。

シュウ☆ゾーくんが言っていた、音楽を愛する者の心は金じゃ買えない、

というところは、まさしく、その通りだな、と思った。

俺も、金を積まれたからと言って、聞きたくない音楽を聞こうとは思えないし、

それは激しい苦痛を感じるだろう、と思った。

音楽を聞くようになって長いけど、

好きじゃない音楽を聞き続けた場合、耳が慣れる音と、慣れない音がある、

ということは実感としてある。

もっとも、俺はコテコテの黄金進行の曲を好むので、

篭絡するのは簡単だろう、と我ながら思う。 

 

あとは、何だろうなー。

シアンが、キングのところに行ったことによって、

どんな変化が起きるのか?ということが、今後の見どころで、

楽しみなところではある、ということか。

では、こうご期待ってことで…。

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com