ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ブレイブウィッチーズ」4話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「ブレイブウィッチーズ」

4話「戦いたければ強くなれ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 
 

【4話 大体の流れ】

≪総司令部に行き報告する、ラル≫

ヘルシンキの連合軍北部方面総司令部に出向いた、ラルと、ロスマン。

マンネルヘイム元帥たちは、ペテルブルグ軍集団が結集されることになり、

その戦力をもって、新しくできた巣、グリゴールを叩くことになった。

ついては、502にも協力してもらいたい、ということだった。

そこで、有能だという、扶桑のウィッチ、雁渕孝美の話がでた。

 

 

≪帰りの飛行機で≫

孝美ではなく、残ったのは妹の、ひかりであることを言わなくて良かったのか?

と聞かれた、ラルは、

言ったら、扶桑からの物資が来なくなるだろ、

と答え、狡猾ですね、と、ロスマンに言われる。

 

 

≪指令室で≫

ついに、反抗作戦が始まる、ということで話し合う幹部たち。

倒せることはわかっているから、あとは方法だ、

クルピンスキーが、ハルトマンから情報を得ようとしている、 と、先生。

あとは、戦力だな、と、ラル。

 

 

≪いつも通り朝から訓練する、ひかり≫

姉がやっていた、水の上を魔法力を使ってわたる訓練をやる、ひかり。

うまくいって満足しているところに現れたのは、ロスマンだった。

そして、ひかりよりもスマートに水の上を渡る、ロスマン。

 

もっと、魔法力を制御できれば、こういうこともできるようになる。

教えを乞う、ひかりだったが、その前に、私の訓練を受ける資格があるか、

というテストをする。

ダメだった場合は、

1週間で国に帰ってもらう、という、ロスマン。

 

 

 

≪ひかりに、ユニットを履かせた、ロスマン≫

回転数を1,500にキープさせるが、その様子を見ていて、

あなたのユニットは、あなたのせいで力を発揮できないから、

不機嫌そうね、という。

そして、スパナを、ひかりにぶん投げたが、

ひかりは、とっさに、シールドを展開して防御した。

それを見て、思ったとおりね、という、ロスマン。

 

 

≪食事の席で≫

お前あと1週間なんだってな?と、言う、直枝。

1週間じゃありません!ずっといます!という、ひかり。

 

次に、ひかりが、ロスマンに課された課題は、

浮遊したままセミオートで小さい的を狙う、というものだった。

魔法力が小さくて反動を制御できない、ひかりは、

的までかなり近づかなくては目標を打ち抜くことはできなかった。

 

根本的に魔法力が不足していて不合格。

私の指導を受ける資格はない、

と言われたが、まだ1週間あるから、テストを続けさせてほしい、

と、食い下がる、ひかり。

 

じゃあ、ついてきなさい、といわれ、ひかりが連れてこられたのは、

オベリスクのようなモニュメントの前。

その上に、ひっかけられた帽子を、手足に込めた魔法力を使って取ってこい、

というのだった。

そんなこと学校では習わなかった、というと、

なら国に帰りなさい、

といわれ、やってみなくちゃわからない、と、

やることにした、ひかり。

塔に飛びついたが、まったく登れない、ひかり。

 

陰からその様子を見守っていた、二パと、直枝は、

あんなのテストなのかな?といいつつも、

どっちにしても出来なきゃ終わりだ、という。

 

 

≪その様子を指令室から見守っていた、ラルたち≫

おもしろいことをやらせているな、と、ラル。

まず、確実に達成は困難。ムリだということを、

本人にも理解できるようにした方がいい、という、ロスマン。

スタミナと根性だけは人並み以上にあるように見えました、と、ポクルイーシキン。

だが、魔法力が決定的に不足しているため、

戦場では使い物にならない、

という、結論になった。

 

 

≪夕食時≫

魔法力の使い過ぎで手がしびれて、

食べることもままならない、ひかり。

食べないなら俺がくってやる、という、直枝に、

食べますよ!といって食べようとしたが、力の制御ができずに、

スプーンに掬った、スープを、直枝にぶっかけてしまう、

ひかりだった。

 

 

≪2日目≫

昨日より塔に登るのが上達した、ひかり。

だが、途中で、チドリの襲撃を受け、驚いて落っこちてしまう。

そこへ、直枝たちが現れて、

ロスマン先生は諦めろと言っているのが、

わからないのか?と言ってきたが、諦めようとしない、ひかり。

直枝もやってみたが、途中で、力尽きて落下する。

 

日が暮れて、これぐらいにしておけば、と、二パに言われ、

サウナにつかれて行かれた、ひかり。

先にいたのは、直枝と、クルピンスキー。

室温が下がったから、石に水かけろ、と言われたが、

ここでも、手がしびれて思うようにいかない、ひかりは、

直枝に、水をぶっかける。

 

 

≪3日目≫

昨日よりは上に行っているぞ、と、ラル。

やり遂げたらどうする?の問いに、無言の、ロスマン。

 

 

≪4日目≫

靴を脱いで登ることを思いついた、ひかり。

だが、やはり、落ちていた。

 

 

≪5日目≫

食事を抜いたほうが軽くなって登れるかな、と、食べなかった、ひかり。

しかし、おなかが減って全然力がでなかった。

 

 

≪6日目≫

前日の教訓を生かして、今度は、食べまくる、ひかり。

 

さすがに、疲れが見えて来ている、という、二パ。

連日、魔法力を使い切るようなことを しているんだ、普通じゃねぇ、

と直枝。

そして、ひかりの動きが止まったと思ったら、落下してきた。

それを、受け止めた、直枝。

ひかりは疲れすぎて、

訓練の途中で眠ってしまったのだった。

 

ひかりをベッドに運んでから、ロスマンに、この訓練に何の意味があるのか、

と聞く、直枝。

これぐらいの事ができなければ、

出撃しても死ぬだけです、

といって、去って行った、ロスマン。

 

 

≪深夜、目を覚ました、ひかり≫

どうして、ベッドの上に?と思いつつも、再び塔に上ることにした、ひかり。

そこへ、やってきた、ロスマンに、ちょっと付き合いなさい、言われる。

あなたはどんなウィッチになりたいの?と聞かれ、

姉のように、みんなの役に立つ

立派なウィッチになりたい、と、答えた、ひかり。

 

以前、私はあなたのように真面目でやる気はあるが、

魔法力が欠ける人材を育成したことがある。

彼女の熱意に負けて出撃を許可したが、彼女は二度と飛べなくなった。

力のないものは、本人も周りも不幸にすると、言われたが、

周りの人に迷惑になるなら国に帰ります、

でも、ほんの少しでも戦力になるのなら

ここに残りたい、と、ひかり。

 

最後の最後までやらせてください、という、ひかりに、

好きにしなさい、という、ロスマン。

 

 

≪7日目・最終日≫

風が強い日だったので、あいつはついてないな、と、直枝。

強風にあおられ、落ちそうになるが、足に魔法力を集中して、

落下を防いだ、ひかり。

 

それを見て、おや?と思った、ロスマン。

あなたは、1か所に魔法力を集中することができる。

足に込めていた、魔法力を手に回して、

順繰りに上がっていきなさい、と指導する、ロスマン。

 

そこへ、ラルがやってきて、諦めさせるんじゃなかったのか、と聞いてきたが、

あの子が諦めが悪すぎるんです、という。

 

 

≪雨が降ってきた≫

そこへ、ネウロイ襲撃の報が届いた。

 

出撃していく、502の面々。

一緒に出たかったな、という、二パに、

忘れ物した、といって引き返していった、直枝。

 

魔法力を使いすぎて、手の感覚がなくなってきた、ひかりのところへ、

やってきて、お前には無理なんだよ、さっさと扶桑に帰れ、という、直枝。

ダメじゃない!ダメじゃない!といって、

どんどん上に上がって行った、ひかり。

出来たじゃねーか、といって、去って行った、直枝。

 

そこに、ロスマンがやってきて、合格です、

出撃しなさい、と言ってきた。

 

 

 

≪ユニットを装着して飛び立った、ひかり≫

チドリが前と全然違う、うれしそう、というと、

それが紫電改の本来の姿よ、といって、ついてくることを促した。

 

先行する部隊は、ネウロイと交戦していたが、コアが見つからず、

苦戦していた。

そこへ、ロスマンと現れた、ひかりを見て、

あいつやりやがったのか、と思う。

 

ロスマンに、あなたは姉のようになれないわ、

弾をよけて近づいて攻撃しろ、

あなたはあなたになりなさい、と、言われる。

 

特訓の成果があったようで、思うように、チドリを操っている、ひかり。

その変わりように、驚く、直枝と、二パ。

 

そして、ネウロイに突撃していった、ひかりはネウロイにぶつかり、

その反動で、コアを見つける。

コアさえわかればこっちのもんだ、といって、攻撃を仕掛ける、

ウィッチたちに、ネウロイは撃破された。

 

ロスマンに、あの時と同じで、ぶつかったときに、

コアが見えた、ということを報告した、ひかり。

 

 

≪指令室で≫

ひかりが持つ能力が、接触魔眼である事が判明したが、

同時に、使うことを禁止される。

そして、姉・孝美が、あの時、使った能力が、絶対魔眼であり、

瞬時に複数のコアを補足できるが、シールドも弱くなるので、

援護なしでは自殺行為に等しい技だと、いうことを知るに至る。

 

 

≪チドリに、502に入れたことを報告する、ひかり≫

そこへ、二パと、直枝が現れた。

おめでとう、という、二パと、紫電改が俺のにならなくて残念だ、という、直枝。

陰で見守っていた、ロスマンは、

あなたは飛び続けるのよ、そして、

あなたはあなたになりなさい、と、

つぶやくのだった。

 

 

 

 

 

【短評】

やっぱり、今回も泣いたー。

直枝が、わざと悪態をついて、負けん気が強い、ひかりを、

塔の頂上へ導いたところとか、

ロスマンが、あなたはお姉さんのようにはなれないわ、

あなたはあなたになりなさい、と言ったところとか。

 

でも、基本的に、ひかりちゃんは負けず嫌いで、諦めることをしらず、

どこまでも真っ直ぐですよね。

そこらへんに心打たれるし、なんか、見習わなくてはいけないな、と思う。

イチイチ小さいことになんか、気にしてなんかいられない、というか、

元気を与えてくれる存在ですね。

 

やってみなけりゃわからない。

がんばればなんとかなる。

自分は日本人だから、こういう精神論が好きなのかもしれないけど、

結局、そのひたむきな姿勢が、ロスマンたちを動かしたわけでしょ。

ロスマンの助言がなければ、あの塔も登れていなかったわけだし…。

この作品は、何事にも全力で臨まないと、開く扉も開かない、

というすばらしい模範例を具現化したようなものだと思う。

 

おもしろかったところは、ひかりの手がしびれて、

スープとか水を、直枝にぶっかけるところだったが、

ここは笑ったなー。

 

いずれにしても、 こうして、ひかりは502に残ることができて、

めでたしめでたし。

でも、ここからが物語の本当のスタートです。

次回からの展開に、こうご期待です。 

 

 

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