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「響けユーフォニアム2」5話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「響けユーフォニアム2」5話「きせきのハーモニー」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』公式サイト

anime-eupho.com/
 

 

【5話 大体の流れ】

≪大会前日≫

本番に向けて、細かい注意をされ、

余念なく微調整されていく、吹奏楽部。

久美子は、その感じを忘れないように、ということを言われる。

そして、1か月前に、滝先生に言われたことを思い出していた。

 

大会では練習通りのことをやるだけです、といってから、

橋本先生と、新山先生は今日までであることを告げる、滝先生。

あなたたちが演奏に打ち込む姿勢には学ぶところが多かった、

という、新山先生と、

この3週間で、表現力が見違えるほど豊かになった、

関西に、北宇治にならぶ高校はない、という、橋本先生。

ここで、みぞれが特によくなった、と褒められる。

先生たちの最後の言葉に、涙ぐむ生徒たち。

 

 

≪電車の中で≫

緑輝と別れた後で、葉月に、私たちも全国に行って吹きたい、

と思えるような演奏をしてほしい、ということを言われた、

麗奈は、私たちもちゃんとそのことを口に出して言った方がいい、という。

 

 

 

≪帰宅した、久美子は≫

明静工科のことを特集する番組を見ていたが、

急に緊張してきたのだった。

 

そこへ、梓から着信があった。

久しぶり、と言いながら、明日の演奏順の話をする。

そして、梓は明日は冷静じゃないと思うから、

話しかけないでほしい、

と言われたが、これが本題だった。

分かったと言って、電話を切った、久美子。

 

1年に1回しかない大会を目指して、朝も夜も休憩時間も夏休みも使って、

練習をしてきた。ここで、

本当の意味で冷静になれる人なんて、

どこにもいない、と思うのだった。

 

 

≪いよいよ大会が始まった≫

自分たちより前に演奏していた高校の成績はほとんど発表されていた。

偵察に出ていた生徒の話により、東照を含めた3校が金で、

梓が所属する、立華が銀、という事実は、

北宇治勢を怖気づかせるには十分だった。

 

他の学校のこと気にしてる場合じゃないよ、という、晴香。

 

演奏前最後のリハーサルが終わり、まー、落ち着いて、ということを言う、先生。

そして、部長に一言話すことを促したが、

そこで発言したのは、あすかだった。

 

去年、私たちがこの場所にいることを想像できた人はいないと思う。

これは紛れもなく、滝先生の指導のたまものである、

滝先生への感謝の気持ちを込めて精一杯楽しもう、と言ってから、

私の個人的な思いは、関西に出られて良かった、

で終わりたくない!

北宇治の音を全国に響かせたい!

だから、全力で頑張ろう、という。

 

それに呼応する、部員たち。

そして、最後に、部長である、晴香が、

北宇治~、ファイト―!

で締めたのだった。

 

 

≪舞台袖で≫

自分たちの演奏順を待つ、北宇治生たち。

希美に、ソロがんばって、というと、

みぞれは、希美のために吹くと、いちゃいちゃしていた。

 

それを聞いていた、麗奈は、久美子のために吹こうか?と聞いてきたが、

滝先生のために吹きなよ、と断る。

熱くて息苦しいバラードになるけどいいの?と聞かれ、

それは違う曲になってしまうから困る、と、久美子。

 

だから、私は、久美子のために吹く。任せて、

他のところのソロとか目じゃないヤツ

聞かせるから、と言ってから、笑う2人。

 

そして、優子に、これからも部のことをよろしくね、という、

最後の挨拶めいた言葉を発する、香織。

違います、ここで終わりじゃありません!

私たちは全国へ行くんです!

と言って、天を指さした、優子に続いて、

他の部員たちも、天を指さした。

明静工科の演奏が終わり、行こう全国へ!という、香織。

 

 

≪そして、北宇治の演奏が始まった≫ 

過去を回想しながら、思いを込めながら演奏する、部員たち。

舞台袖で、祈るようにしながら演奏が無事に終わるのを待つ、

サポートの部員たち。

 

そして、渾身の力を込めた演奏が終わった。

 

 

≪結果を待つ、生徒たち≫

とりあえず、全国への最低ラインである、金にはなり、ホッとする、久美子。

麗奈を見てみると、Vサインで返してきた。

 

そして、いよいよ、全国に出れる3校の発表になった。

順当に、東照、明静工科が選ばれた。

夏紀に、残り1つだけです、という、葉月。

大丈夫…、という、夏紀。

最後にコールされたのは、

16番京都府代表北宇治高校だった。

抱き合ったり、涙ぐんだり、感動をあらわにする生徒たち。

先生たちも泣いていた。

 

みぞれに、コンクールはまだ嫌いですか?と聞く、久美子。

たった今、好きになった、と答えた、みぞれ。

 

 

 

 

【短評】

いやー、今回も良かったですねー。

あすかが全員に檄を飛ばすところが。

前回の流れがあるから、一体、何を言い出すんだろう?

とは思ったが、まー、そこは、

周りのことをわかりすぎるほどわかっている、あすか。

 

関西に出られて良かったで終わりたくない、

北宇治の音を全国に響かせたい、というところは、

すごくよかった、感動した。

いやー、ほんとに曲者だ。

 

ごめん、俺、何にも関係ないんだけど、

北宇治が全国に選ばれたところで泣いちゃったよ。 

まー、泣いていいところだとは思うけど…。

 

それにしても、いつも、久美子が家に帰ると、、

吹奏楽のことやってる番組ばっかり流れてるけど、

吹奏楽のこちゃってる番組多いなー、と思ったのは、俺だけ?

もしかして、今って、ケーブルテレビとかで、

高校生の吹奏楽部だけをやってるチャンネルとかあるってこと?

 

あー、あと、私たちは全国に行くんです、といって、

優子が天を指さすところもよかったなー、ゾクっときた。

 

さて、次回はどうなるんでしょうか?

次回への伏線的なものがなかったので、どうなるのか、分からない。

まー、さすがに、いきなり、全国ってことはないだろうから、

こうご期待です。

 

 

 

≫≫次回内容

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