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「灼熱の卓球娘」5話感想。ついにムネムネの本名が

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「灼熱の卓球娘」5話「あなたとドキドキしたいから」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト

syakunetsu.com/
 

 

【5話 大体の流れ】

≪2年前≫

新入部員自己紹介の時に、

夢は全国大会で優勝することだ、

と、堂々と宣言する、キルカ。

彼女は市大会で優勝したこともある猛者だった。

それに続いて、ムネムネも自己紹介をする。

 

 

≪あがり対キルカ≫

現在に戻って、あがりと、キルカの久しぶりの対戦に盛り上がる、ギャラリー。

あがりは試合前に、勝ったら団体戦のメンバーに選ばれる、

ということの念押しをする。

 

試合は、キルカボールで始まった。

団体戦のメンバーに選ばれて、全国に行く!と思う、あがり。

 

あがりが言った、全国、という言葉を強く意識し始める、こより。

今まで、卓球やっていて、楽しい、としか思っていなかったが、

全国に行けばもっと強い人がいて、

もっともっとドキドキできる、と思うのだった。

 

キルカの必殺技、カットを、ループドライブではね返す、あがり。

ラケットを開いて返すループドライブは、カットに有効な技、だと、ムネムネ。

 

打ちあがった球を、バックハンドで打ち返し、これで決まりか?

と思われたが、キルカの力はこんなものではなかった。

キルカの最大の武器は、

守備範囲の広さを生かした鉄壁の防御にあった。

 

これぐらいの壁を突破できないようじゃ、

全国なんてとてもムリ、

と言われ、その言葉に反応した、あがりと、こより。

 

 

≪鉄壁の防御の前に≫

あがりはフォアハンドが苦手だ、

決定力に欠けるバックハンドばかりじゃ、とても勝ち目はないぞ、と、ハナビ。

何のことかしら?私に弱点なんてないのよ!と言って、

フォアで切り返す、あがり。

 

あがりは、こよりとこれからもライバル

でいられるために、

ムネムネとの秘密特訓で、フォアを自分のものとしていたのだった。

そのことを、ムネムネに聞き、全身真っ赤になる、こより。

 

あがりの強烈なフォアを受け、その成長を喜ぶ、キルカ。

球の威力に押されて、完全に側面ががら空きになった。

「こより!しっかり見ていなさい!

これが私よ!」と、

叫んで放った、スマッシュは、鉄壁の防御を貫いた。

 

フォアでスマッシュを決める喜びに浸る、あがり。

それを思い出させてくれたのは、こよりだが、それだけじゃ満足できない、

と思った、あがりは、私は頂点を目指す、と宣言した。

 

そこで、あがりの卓球にドキドキするのは、

全国を真剣に目指していたからだ、

ということに気が付いた、こより。

そして、私も全国に行きたい!全国はドキドキできる場所、

私は、あがりちゃんともっとドキドキしたい、という。

 

あがりは、あんたと一緒にドキドキなんかしたくないけど、

あんたを負かしていいのは、

私だけだから勝ちなさいよね!という。

 

あがりがフォアを打てるようになったことに驚いたといいながら、

最後の対戦相手である、こよりとやるのが楽しみ、という、キルカ。

 

 

 

≪こより対キルカ≫ 

試合が始まったが、ムネムネから聞いていた情報どおり、

楽しそうに卓球する、こよりに興味津々の、キルカ。

カットを打ったが、はね返した、こより。

ドキドキする!と思う、こよりに触発されてか、

笑顔でボールを打ち返す、キルカ。

絶対に、あがりと一緒に全国に行くんだ!と思い、

はね返した球は、

キルカの防衛線を突破した。

 

笑い始めた、キルカ。

いやー、参った、といいつつ、これで、あがりと、こよりの

団体戦メンバー入りが決定した、という、キルカ。

団体戦の他のメンバーは、今の試合と、校内ランキングを参考にして決める、

と言ってから、ちょっと遅くなったけど、通常練習始めようか、という、キルカ。

もちろん、猫耳は外しちゃダメ、と付け加える。

 

 

 

≪練習が終わって≫

帰途についた、2年生4人。

返すのを忘れた、といって、猫耳をつけ続ける、ほくと。

今、部室に戻ると邪魔になるから、明日返す、という。

 

そこへ、一年生がやってきて、今日の試合すごかった、

と感想を言ってから帰って行った。

 

 

 

≪部室では≫ 

キルカと、ムネムネが、あがりと、こよりのことを話していた。

あの2人強かった、という、キルカに、

だから、早くあの2人と会わせたかった、そして、

あの2人にもキルカの強さを教えたかった、という、ムネムネ。

 

 

≪一方、あがりたちは≫

キルカは間違いなく強い、

私とやる前に、18人と対戦して、5点先取していた。

とても楽観できる状況ではない、という、あがり。

だが、勝ってポーズとるほど喜んでいたじゃないか、と、ハナビたちに突っ込まれる。

 

そして、キルカはまだ真価を発揮していない、

その時は、私と、こよりが

束になっても勝てないかもしれない、と、あがり。

どういうこと?ときく、こよりに、

部長はダブルスが強いんだ、と、ハナビ。

そのことをあっさりばらされて、ご立腹の、あがり。

自分で言いたかったんだね、白パンツは、という、ほくとに、

白パン言うな、という、あがり。

白パンツは白パンツ、

それ以上でもそれ以下でもない、と、ほくと。

 

ダブルス?誰と?と思う、こより。

 

 

 

≪キルカたちは≫

本調子じゃなかったでしょ?という、ムネムネに、

負けは負けだよ、といいつつ、ムネムネと一緒なら、

どこの誰がやってきても絶対負けないけどね、と、キルカ。

その言葉に、ドキッとする、ムネムネ。

 

これで、みんなの実力もわかったかな、という、キルカに、

あの2人の力はどう?と、聞く、ムネムネ。

あがりは前よりずっと強くなっている、何より、

フォアハンドを打つようになっていたことに驚いた、という。

それも、こよりと試合してから、彼女を強烈に意識するようになり変わった、

という、ムネムネ。

こよりについては、試合の最中ずっと笑顔だった。

その顔を見ているとこっちまでドキドキしてくる。

変わったタイプだけど、間違いなく強い、

と、キルカ。

 

お互いを意識して高めあっていく、本当に最高のコンビだよ、と、ムネムネ。

 

 

 

≪満月を見上げて≫

ピンポン球みたい、という、こより。

私、全国に行きたい、強い人に会いたい、というと、

行きたいじゃなくて、行くの、会いたいじゃなくて、勝つの、

私と一緒に、ね、という、あがり。

 

この道は続いている、全国へ、と思う、こより。

 

 

キルカが3位に入ったランキングボードを見て、

今年こそ全国を目指せる、という、ムネムネ。

入部した日を思い出し、キルカに乗っかって、

私も全国優勝が目標です、といったことを思い出す。 

 

今年こそ行こう!全国へ!という、キリカに、

お帰り、という、ムネムネ。

今年の大会は楽しくなりそうだ、と、キリカ。

 

 

 

≪後日≫

ミーティング中に、練習試合をやる、といってきた、キリカ。

どことやるんですか?と聞く、あがりに、

モズ山中学、去年全国まで行った強豪校だよ、

と答えた、キリカ。

全国、という言葉に反応した、こよりは、

ドキドキして体が熱くなるのだった。

 

 

 

 

【短評】 

やっぱ、なんか泣くわー。

あがりが、こよりとライバルであるために、

強くありたいっていうところと、

ムネムネたちが、今年こそは全国に行こう、というところらへん。

他にもちょいちょい、あったけど…。

 

え?なんでそこ?と聞かれても、それは何故だかわかりません。

いうなれば、生命の神秘とでもいいましょうか…。

改めて考えてみると、ライバルでいたい、と、毎日残って秘密特訓してたなんて、

健気すぎるってことなんじゃないか、と。

全国のところはやっぱりよくわからない。だけど、泣いた。

 

あと、これが私よ!というところもけっこう来たなー。

ちょっとこの作品、感動ポイントが未知数なんだよねー。

これは共感の涙なのか?まー、それしか考えられないのだが…。

 

世の中、全てを説明できるか、と言われても、そんなことはない。

説明できないことなんていくらでもある。

 

あとは、気になるところも特になかったので、このへんで。

この作品はやっぱりおもしろい、ということだけは言っておこう。

 

さて、今後の展開としては、練習試合の相手である、

モズ山中学がどれほどのものか、というのが気になりますね。

こうご期待です。

 

 

≫≫次回内容

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