ヒャルログ

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「SHOW BY ROCK!!#」5話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」5話「ジャスタウェイク」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

 【5話 大体の流れ】

≪飯を食った、シンガンたち≫

ロムに飯をおごってもらった、シンガンメンバーは、

そのことに感謝しつつ、意気揚々としていた。

 

彼らが帰る途中、チャートの変動を告げるニュースが流れてきた。

アルカリアファクトという新人バンドが、

トライクロニカを抜き、1位に君臨したのだ。

あの座はトライクロニカのもの。あいつらは何をやっているんだ?という、

シンガンメンバーたち。

 

そこへ、空から舞い落ちてきた、多額のカネ。

 上を見ると何者かが空から舞い降りてきた。

それこそが、今話題になっていた、アルカリアファクトで、

彼らは、シンガンたちに宣戦布告しにやってきたのだった。

 

 

 

≪練習していた、プラズマジカ≫

練習が終わったが、仕上がりは上々のようだ。

そこで、チュチュが、今までとは違うことに挑戦してみないか、

と提案してきた。

それを受けて、シアンが、今までのプラズマとはちょっと違う曲を、

作ってみるのはどうかな、という。

それはいい考えだ、と賛同するメンバーたち。

そこへ、シアンのケータイに電話が…。

出てみると、それは、グレイトフルキングだった。

 

最近ダガーが、鳴りを潜めているようだが、

お前たちは怠らずに自分たちの腕を磨いて、

自分たちの力を信じて進めばいい、

という、アドバイスをしてきたのだった。

キングが、プラズマのことを気にかけてくれていることを喜ぶメンバーたち。

そして、さっきの話の続きで、シアンが新曲を作る、

というのだった。

 

 

≪Angelicaでは≫

社長が、大変ですぞー!と駆け込んできた。

この前、振られた仕事で散々な目に遭った、シンガンたちは、

社長を絞めようとするが、社長からもたらされたのは、

シンガンたちに、対バンの申し込みがあった、

という情報だった。

それこそが、アルカリアファクトだった。

ついさっきのことがあるので、アルカリアファクトに敵意むき出しの、

シンガンたちは、俺たちの熱い演奏であいつらを黙らせてやる、と、

その申し出を受けるのだった。

 

 

 

≪ダガーと話す、アイレーン≫

お前たちの力で、ミディシティ中のメロディシアンを闇に染めろ。

そして、憎き、プラズマたちに復讐をする。

ピュールランドのイベントが私の本当の復活の日となる、

と、ダガー。

 

その後、アイレーンのところにやってきた、ペイペインと、ハンドレッコ。

ダガーは本当に信用できるのか?いざとなったらあいつを始末してやる、

というようなことを、言う、2人。

だが、アイレーンは、心配は無用。夢や希望などくだらない、

みんな地獄に落ちればいいのだ、という。

 

 

 

≪対バンの日がやってきた≫ 

とにかく、あいつらが気に食わない、という、シンガンメンバー。

そして、奴らに目に物みせてやろうぜー!と、気合を入れてから、

演奏に臨んだのだった。

 

控室で、アルカリアと一緒に、シンガンの演奏を見ていたが、

席を外したマネージャーは、

人がいないところに行き、ストーンを起動させるのだった。

 

シンガンの演奏に熱狂する、観客たち。

その直後、俺たちはただのアーティストではない、

ゴールデンアーティストだ、といって、アルカリアの演奏が始まった。 

演奏中に再びばら撒かれる、カネ。

 

 

 

≪そして、判定が訪れた≫

結果は、100 対 0、で、

アルカリアファクト。

こんなに差がつくなんてありえないよ、という、プラズマたち。

 

楽屋に戻った、シンガンたちは荒れていた。

あんなに差がつくなんてどう考えてもおかしい、

裏でも何か工作してるんじゃないか?と疑う、メンバーたち。

 

何も言わない、ロムに食ってかかる、クロウ。

そして、クロウをぶん殴った、ロムは、黙りやがれ!負けは負けだ、

たとえ不正があろうと、

それを覆す演奏を俺たちができていれば、

何も問題なかっただろう、違うか?という。

その意見に、賛同するメンバーたち。

 

そして、明日から仕切り直しだ、と、決意を新たにする、クロウ。

そうと決まれば焼肉だ!ついてきやがれ!と、ロム。

 

 

 

≪拠点に戻ってきた、アルカリア≫

あいつら、あんなに叩きのめしたのに、懲りてないようだ、

という、メンバーたち。

何か、思うところがあるのか、チタンは浮かない表情だった。

そして、マカロンを手に取り、もう帰る、という。

祝勝会は始まったばかりなのに、つれない、といわれたが、

新曲のアレンジを考えたい、といい、そのまま帰ってしまった。

 

 

 

≪プラズマたちは≫

シンガンと、アルカリアの対バンの結果について、

探っていたようだったが、何かをつかんだようだ。

レトリーは、水面下で動く不正、最低だし、という。

 

 

 

≪周囲を確認してから、マンホール下に入っていく、チタン≫

そこには、幼い弟たちがいた。

何かあったようで、そのことを、弟の1人に聞く、と、

欲しいおもちゃがあるが買ってもらえないことに、下の弟は不貞腐れてる、

というのだった。

今、自分たちは、父の事業が失敗したことの煽りを受けて、

財産は全て没収されてしまったんだから我慢しろ、という。

 

そして、持ってきたマカロンを兄弟たちに与える、チタン。

マカロンに満足した様子の、兄弟たちに、

すぐにミディシティのNo.1になって

おいしいもの何でも食べさせてやるから、

もう少し辛抱してくれ、というのだった。

 

お兄様のピアノを聞くと、おなかの中から力が出てくる、と言って、

チタンにピアノ演奏をねだる、弟たち。

そして、おもちゃのピアノで曲を弾き始めた、チタン。

 

 

≪そのころ、シンガンたちは≫ 

焼肉を食べたにもかかわらず、Angelicaで、チキンカツを食べる、

シンガンメンバーたち。

食いすぎですぞ…、などと言われているときに、

プラズマメンバーが、対バンのことで重大なことが分かった、

と、駆けこんできた。

 

だが、その光景を見て、すでに、負けたことは過去のことになっている、

前向きすぎる…、見習わなきゃだね、

という、プラズマメンバー。

 

そこへ突如、店のモニターに、ダガーが映った。

BRRの諸君に宣戦布告だ。

今度こそお前たちを闇に葬ってやるぞ、

というのだった。

 

 

 

 

【短評】

とくに、これと言って、感想はないんだけど、

アルカリアのやり方は露骨ですね。

バンド対決なのに、その最中に公然とカネをばら撒いて、それで得票されたものが、

そのまま結果になってしまうなんて、どうかしてるなー。

なんか、かなりズサンな感じがしたけど、

つーか、それが「SHOW BY ROCK!!」という、ことなのか?

それが、この世界のルールになっている、というのなら、

それならそれでいいんだけど…。

 

その件に関しては、よくわからんけど、

もしかしたら、あのジャーマネが使っていた、

ストーンらしきものの作用で、その不正が可能になっているのかもしれない。

だが、結局よくわからない。

もし、そうだとしたら、その詳しい内容は、

次回以降に出てくるのかもしれないと思うが、期待薄。

 

そして、あの、ジャーマネはいったい何なのかも、よくわかりませんね。

エンディングにもクレジットされてなかったようだし。

 

さて、今後どうなっていくんでしょうか。

といっても、最後の方で、ダガーが宣戦布告していたから、

それ中心の話になるのは間違いないと思うが…。 

 

たぶん、不正のことなど些事だろうし、

最後、プラズマが駆け込んできたところでも、

シンガンの元気そうな様子を見て、その不正の内容が明らかにされなかった、 

ところから見ると、その不正がいかなるものであるのか、

ということも明らかにされずに、そのまま、物語が展開していきそうな予感…。

 

たぶん、この作品に整合性とか求める方が間違っていると思うんで、

とりあえず、これからの展開に、こうご期待です。

 

 

 

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