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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「DRIFTERS」4話感想。

2016秋 アニメ関連 ドリフ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「DRIFTERS」4話「アクティブハート」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ドリフターズ」公式サイト

www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
 

 

【4話 大体の流れ】

≪拘束された、オルミーヌ≫

縄で拘束されながら、ドリフターズのことや10月機関の行動理念を説明する、

オルミーヌだったが、豊久には全く理解されなかった。

 

信長は、自分は絶対悪であり、良いとか悪いとかは関係ない、という。

私たちは、ドリフなのか、エンズなのか、と聞く、与一に、

あなたたちは、エンズではない。エンズには冗談など通じず、やることは、

破壊と戮殺のみ。奴らは化け物を集結して進撃を開始した、

だから、あなたたちドリフの力を借りたい、という、オルミーヌ。

 

お前らの兵は?と聞いた、信長。

10月機関はドリフを集めて、領主に、

ドリフに指揮権を委譲するよう働きかけるものであり、

要するに兵はいない、と話す、オルミーヌを、

バーカバカバカと、散々罵倒してから、領主というのは、

ケツに火がついて、首を斬られるその、最後の最後まで、

絶対に兵権を手放すものではない、

ということを力説してから、では、どうすればいいのか、

ドリフが国を盗ればいいのだ、という、のだった。

 

その発言に仰天する、オルミーヌ。

これから、豊久を頭目として国盗りを始める。お前らはそれに力を貸せ、

という、信長に、そんな話は聞いてない、という、豊久。

この前真ん中に座ったじゃない?という、与一。

そこから、3人のいざこざが始まる。

 

その展開に、意表を突かれたが、その考えには惹かれるところがある、

今まで、エンズの襲撃はたびたびあったが、今回は今までとは全く違う。

このままでは、世界は確実に滅ぼされてしまうから、

常軌を逸したことをやった方がいいのかもしれない、と、オルセーヌ。

 

 

 

≪そのころ≫

カルネアデスは黒王率いるエンズに攻め滅ぼされていた。

損害は少なかったが、竜騎4機は痛かった、という参謀。

ゴブリンといえど、わが同胞だ、

救えるものは救えるように、といって去って行った。

 

ゴブリンに慈悲を与える、黒王。

人を救おうとしたが拒絶された、

ならば、人ならざる者を救うのみ。

北壁が落ちたことを通達して、人ならざる者を参集させよ。

ドリフターズは生かしておいてはならない。奴らを追え、という、黒王。

 

 

 

≪菅野直が操縦する戦闘機は≫

直のがんばりに応えることが出来ず不時着。

それを、取り囲む化け物の群れ。

 

 

 

≪エルフの村では≫

エルフたちが集まり、今後のことについて協議していた。

服従するのか、戦うのか。このままでは、どう考えても領主が攻め込んでくる、

というところに、与一が現れて、

勝機ならある、と、エルフたちにいうのだった。

 

豊久は、オルセーヌがどうして、俺たちと話ができるのか?

ということに気が付き、そのことを問い詰める。

魔術の札を貼れば、たちどころに異種族との会話が可能になる、

ということが分かり、苦労してエルフの言葉を覚えた、与一は腰がへし折れる。

 

オルセーヌにエルフの特徴を聞いた、信長はイヒイヒ笑い始める。

こう言えば簡単に篭絡できる、と、豊久に耳打ちを始めた。

 

 

 

≪エルフたちに話をする、豊久≫ 

豊久は、エルフたちに、

祖先や子孫に対して恥ずかしくないのか?

国が欲しくないのか?

何もせずに悔いて死ぬか、走って死ぬか、

どっちにする?決めろ!という。

 

エルフたちの、恥ずかしくないはずがないだろう、

国がほしくないわけないだろう、という言葉に、

よか、といった、豊久。

 

豊久は、なんで俺を大将にする?お前がやればいいだろう、と、信長に言う。

信長は、裏で全てを操る黒幕が良いのだよ、というが、

俺はお前の息子ではなか。織田信忠は、

明智光秀に二条で殺された、と切って捨てる。

激しく動揺し、何言ってんだバカタレ。お前なんか全然似てないわい、

といじけた、信長に、言い過ぎたか、と思ったが、豊久。

 

しばらく沈黙していたが、

信長は、俺は、島津家久ではない。

薩摩?どこそれ~?と、やり返してきた、

そこから、信長と、豊久の乱闘が始まる。

 

 

 

≪それを止めた、エルフ≫ 

その乱闘の模様を見て、やめてくれ!と叫んだ、村長の息子であり、

豊久を救った兄弟たちの兄であるエルフ。

こうしている間にも、領主の兵は迫ってきているかもしれない、という。

確実にもう迫ってきている、と断言する、

信長の言葉に戦慄する村人。

 

明後日には、村がなくなるぞ、というと、

お願いです、助けてください、40年前に村が襲撃されたときに、

戦った大人たちは皆死んでしまったから、戦い方など知らない、という、エルフの兄。

 

今、おかしなこと言わなかったか?と、信長。

年を聞くと、兄は106、弟たちは、39、36と答えた。

オルミーヌに説明を求めると、エルフ族は長命というのだった。

 

この付近には、オルテという大国があって、人類至上の名目の元、

エルフや、ドワーフを蹂躙してきた。

そして、オルテの状況を聞いた、信長は、支配する以上、

全てを滅ぼすか、

姫のようにすべてを与えるかしかない、

そうしなければ怨嗟が貯まり、その後は、見せしめで皆殺しするしかなくなる。

 

そして、豊久に、どうする大将?島津の軍法見せてくれ、

と言う、信長。

奴らを皆、村に入れる、と答えた、豊久。

 

 

≪遠征してきた兵士たちは≫

先遣隊がたった3人のドリフに倒された、

ということを知り驚愕する。

 

夕暮れ時に村に着いた、兵士は、村に人がいない、

という奇異な状況に直面し狼狽する。

 

豊久たちは村の近くの森に潜んでいた。

今宵、あいつらの首を取り、皆殺しにする、という、豊久。

 

 

 

 

【短評】

うーん、ぶっちゃけ、別に滅ぼされちゃってもいいかな、世界…。

そこまで、危機感が伝わってこないっつーか。

ほら、俺、頭悪い子だからさ。

 

盛者必滅は世の定めだし、存続させることってそんなに重要かな?

オパビニアも、アノマロカリスも、恐竜も滅びた。

だからと言って、全てを諦めて、大人しく殺されてろ、ってわけじゃないけど。

 

たしかに、自分に危急が迫ったら生き延びるために全力で戦うだろう。

たぶん、本能がそうさせる。

所詮、意識なんて上っ面の部分でしかないし、意識と本能は違うところにある。

人間様なんて、この世界で、一等、上品で高位な至高の存在、

みたいな顔して生きてるけど、所詮はケモノ。

なぜ、死にたいけど、死にたくない、と思うのか、その答えがそこにある。

 

意識は、個体が生まれたときから存在している(せいぜい数十年程度?)が、

本能は、生命が誕生した時から「生きる」というテーマで存在している。

生命が地球上で誕生してから22億年とかいうけど、

まー、それはそれは長い時間脈々と存在しているわけですよ。

死にたくない、という気持ちは、いや最早「気持ち」とは言わないかもしれない。

だから、自殺できる人はほんとにすごいな、と、逆の意味で感心する。

あー、脱線しちゃったから、この話はこのへんで。

 

とにかく、このシチュエーションは所詮は色を持たない、

ヒトゴトとしか映らない。

よって、ほとんど感情移入できない。

俺はこの作品を見るべきではないのかもしれない。

 

必ずしも、すべてが悪いわけじゃないけど、 

ほら、「生きるか死ぬか、選べ」とかいうところとかは、けっこう好きだよ。

使い古された言葉だから、そこまで心は動かなかったけど…。

 

さーて、気を取り直して!

次回はどうなるんでしょうか?

楽しみですねー。

それでは、まーた、らーいしゅー!

 

 

 

 ≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com