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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「灼熱の卓球娘」4話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「灼熱の卓球娘」4話「タイクツな卓球」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

 

【4話 大体の流れ】

 ≪体育の授業で≫

意気込んで向かっていったものの、

跳び箱の5段が飛べない、こより。

卓球は好きだが、体育が苦手らしい。

 

 

 

≪こより対あがり≫

雀が原中にやってきてから、卓球ライフを満喫している、こより。

特に、あがりとの卓球は、いつもドキドキするようだ。

こよりと、あがりの戦力差は一方的ではなかったようで、

今回は、あがりが勝っていた。

しかし、負けても楽しそうな、こよりに、ちょっとは悔しがらないと、

張り合いがない、と、あがり。

 

こよりと、あがりの対戦成績は、7勝7敗の五分。

しかも、こよりが3連敗中とのことだった。

こよりには決定的に足りないものがあるから、

あがりに置いて行かれるかもしれない、という、ムネムネと、ほくと。

 

そして、今日もアレ…、お願いします、といって、

ムネムネのところに来た、あがり。

こよりの影響を受けて、あがりは最近熱心なようだ。

 

さらに、ムネムネは、明日から部長が復帰する、と部員に話した。

楽しみだなー、という、ハナビ。

 

 

 

≪昼休み中≫

教室で、あがりに勉強を教えてもらう、こよりだったが、

勉強には全く身が入っていなかった。

そして、部長はどんな人なのか?強い?と、目を輝かせて聞く。

 

それを引き取ったのは、ハナビ。

部長は強く、休部前は、

あがりとランキング1位の座を常に争っていた。

部長がいない間、あがりは、お山の大将を気取っていたんだな、という。

私は部長になんか負けない、けちょんけちょんにしてやる、

といいつつも、その強さを認める、あがり。

それに反応した、こよりは、早く部長と試合したい、というのだった。

 

こよりは、卓球以外は、勉強も運動もからっきしで、

見ててハラハラする、という、あがり。

その割には、面倒見が良いことを、ハナビに突っ込まれ、

照れ隠しするのだった。

 

 

 

≪放課後≫

部活に行くよ、と、隣の教室まで、ほくとを迎えに来た、3人。

練習場に行くと、すでに誰かが来ていて練習をしているようだった。

中を見てみると、トレーニングマシンを2台相手にしている、選手の姿が。

それに感動する、こより。

 

やっぱり、マシンを相手にするのは退屈だ、という、人物。

それこそが部長だった。

ハナビ、ほくとと、挨拶する、部長。

あがりのところにやってきた、部長は、こよりを紹介するが、

極度の人見知りの、こよりは、あがりの後ろに隠れたまま。

よろしくとは言ったものの、引き続き、あがりの背後に隠れる、こより。

それを面白がって、あがりを挟んで、こよりをからかう部長。

 

 

 

≪部活が始まり≫

今日から復帰する、後手キルカです、と挨拶した、部長。

ホントに足は大丈夫なの?ときく、ムネムネに、

また、なめてみる?と聞いた、キルカ。

私がいない間、部を仕切ってくれてありがとう、といいつつ、

ムネムネの、おっぱい枕でくつろぐのだった。

それを見て、相変わらず…、と思う、あがりと、

やわらかおっぱいにそんな活用法が?と思う、こより。

 

そして、練習をはじめようとする、キリカだったが、

その前に、私対全員の勝負をしよう、と言ってきた。

その発言に、20人全員と?という声が上がる。

 

この対戦には、大会も近いから部員の実力を知り、

団体戦のメンバーを選出する、という内容も含まれていた。

そして、私に勝てれば無条件で

団体戦のメンバーにしよう、という、キルカ。

 

 

 

≪ただの、試合ではなかった≫

キルカのことだし、ただの試合じゃないよね、ときく、ムネムネ。

そして、その通り、敗者には、猫耳着用の罰ゲーム

用意されていた。

 

やっぱり!という、あがりたち。

罰ゲームとは?ときく、こよりに、キルカは普段の対戦で、

罰ゲームを設けるのが好きで、特に好きなのがコスプレ。

とても恥ずかしい格好をさせられるんだから、という、あがり。

 

キルカは、ランキング1位の、あがり並みに強いのに、それって厳しくない?

という、ムネムネの言葉に、

さすがに全員と11点ゲームは体力が持たないので、

私が5点取る間に、1点でも取れたら勝ち、

というハンデをつける、という、キルカ。

その発言に、1点ぐらいならいけるんじゃない?と、俄然活気づく部員たち。

 

 

 

≪そして、試合が始まった≫

くじ箱を作ってきた、キルカは、くじを引いたが、最初の相手は、ハナビ。

 

部長は強いんですか?という、部員に、

部長は私と逆で、ボールにバックスピンをかける打法

「カット」を得意とするプレイヤー、という、あがり。

 

強力にバックスピンがかかった打球は、鉛のように重くなり持ち上がらない。

普通に返球すると、ネットに引っかかる。

部長のプレイスタイルは相手のミスを誘って得点する、カットマン。

部長の前ではどんな攻撃も切り落とされて、無効化させてしまう、という。

 

そして、あっという間に、ハナビを倒した、キルカは、

破竹の勢いで、17連勝。

猫耳の山の前に、かわいい~、とご満悦の、キルカは、

お次は誰がニャンコになってくれるのかニャン?という。

その前に、立ちふさがったのは、ほくと。

だが、ほくともその勢いを止めることができず、猫耳の餌食に…。

 

ついに、18人抜き、残すは、あがりと、こよりだけ。

このまま、20連勝行っちゃうの?と、部員たち。

すごいすごいすごい、

部長ってこんなにすごい人だったんだ、と思う、こより。

 

 

 

≪飽きた…≫

猫耳に飽きた…、途中から犬耳にすればよかった、という、キルカ。

 

そして、

久々の卓球だったからスリルある試合をしたかったんだけど、

私を負かす人がいないとは、高望みが過ぎたかもしれない。

こんな退屈な結果じゃ、

次の大会とても全国なんて行けないね、という、

言葉に反応したのは、あがり。

 

そんなことは、私を負かしてから言ってください、

雀が原中は都でベスト8。あと一歩のところでつまずいてばかりで、

悔しい思いをしてきた。だから、今年こそはと思って、

去年以上に練習をがんばってきた。

だから、今年は全国大会に行く!

と宣言した、あがり。

 

全国…、という言葉に反応した、こより。

色んな県の代表が集まって、その中から真の1番を決めるのよ。

最高に燃えるじゃない!

その言葉に、ドキドキする、こより。

 

そっかそっか、じゃあ、この試合は…、

と言って、キルカが引いた、くじには、あがりの名前が。

退屈しないで済みそう…、かな。

 

 

 

 

【短評】

好きだったところは、

あがりが、今年は全国に行く、と宣言したところかなー。

ここは、なんでかよくわからないけど、ちょっとウルときた。

 

あと、何だろーなー。

あー、そうだ。こよりに決定的に足りないもの、

というのは、よくわからなかったなー。

勝利への執念ってことなのか?

まー、この件はおいおい明らかになっていくんだと思うが…。

 

コスプレとかそういう件は、あまり反応しなかったが、

こういうのが好きな人は盛り上がったのかもしれませんね。

負けたら猫耳着用も、そこまで嫌がるほど重大なことなのか?とは思ったが、

そういえば、あずにゃんが嫌がっていたことを考えると、

嫌なものなのかもしれないな、と思う。

 

一番気になる、あがり対キルカの試合が見れなくて残念だった。

半分ぐらいまで見た感じで、あがりとの対戦は今週で、

こよりは来週になるんじゃないか?

というような予想を立ててたから、これは引っ張るねー、

とは思ったものの、続きを楽しみにしてる作品もそれほどないから、

これはこれで良いことなんだろう、とは思う。

 

さて、次回は、いよいよ、あがりと、キルカの対戦です。

一体どんな試合が展開されるのか楽しみですね。

こうご期待です。