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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「SHOW BY ROCK!!#」4話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」

4話「ドキィッ!?が~るずだらけのふわっふわ

水泳大会!ですぞ♡ポ」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

  

【4話 大体の流れ】

≪グレイトフルキングの所へ≫

キングが南国で、バカンスを楽しんでいるところにやってきた、ダル大夫たち。

 

現在、サウンドプラネットは平和を破ろうとする何者かに狙われ、

危機に瀕している。

ダル大夫たちは、かつて、サウンドプラネットを未曽有の危機から救った、

伝説の、メロディシアンアルマースを求めて旅に出るので、

後事を、キングにたのみたい、

ということで、この場所へやってきたのだった。

一旦は渋ったものの、そのたのみをを引き受けた、キング。

ダル大夫は、去り際に、シアンのことを知っているか?と、聞く。

 

 

≪遅刻する、と、校内を急ぐ、ロージア≫

たまたま、音楽室の前を通ると、中からピアノの旋律。

中を見ると、高等部の生徒がピアノを弾いていた。

そして、そのメロディは、ロージアの胸をざわつかせた。

その時に、ピアノを弾いていた生徒に、存在を気づかれ逃げる、ロージア。

 

 

≪プラズマのミーティング≫

さて、来週は、

「キラリン☆MIDICIANSロングスビーチ

Girlsだらけの水泳大会 うふっ」

の日ですわね、という、チュチュに、無反応のメンバー。

 

気を取り直して、メンバーの個性を生かしつつも、

統一感のある水着を選ばなければならない、という。

動きの激しい曲もあるから、しっかりしたものの方がいいのかな、と、シアン。

 

同じころ、やはり同じように水着のことで作戦を立てる、クリクリ。

 

 

≪水泳大会の楽屋で≫

メンバー表を見て出演者を確認する、プラズマ。

同じチームに、クリクリがいる、ということに不快感を示す、レトリー。

あの中坊と一緒だとなんか萎える、

という、レトリーに、ロージアのこと苦手なの?と聞く、モア。

シアンにすり寄ってくることが気に食わない、という、レトリー。

 

プラズマが出る種目は、

水中リレー、水中ロデオ、水中玉入れ、水中騎馬戦で、

これはけっこうハードですね、と、チュチュ。

 

そこへ、くじ引きで騎馬戦のチームを、ということで、

アンゼリカがやってきたのだ。

 

くじの結果、レトリーは、ロージアと同じチーム

になった。

騎馬戦は私の見せ場、私の足を引っ張らないでね、と、思う、ロージアと、

なんでこんなウザい小娘と…、と、思う、レトリー。

 

 

≪会場では≫

水泳大会に大興奮で早く選手たちが出てこないか、と思う社長。

そして、今日新曲を披露する、スーパーゲストとつながっている、

と、トライクロニカを紹介した、実況。

トライクロニカのライブは全宇宙中継される、ということで、

その活躍ぶりを喜ぶ、社長だった。

 

コリエンテたちに遭遇した、シアンたち。

そして、まだ、出会っていなかった、シャボボンの紹介を受ける。

 

やっぱり、大勢はやだな、と思う、レトリー。

そこへ、シアンがやってきて、私、泳げないし、

みんなに迷惑かけるかもしれないから、憂鬱だという。

でも、苦手なことから逃げるのは、ダメかな、

と思って、失敗してもいいから全力でがんばろう、と、シアン。

 

2人とも気合入ってる、という、モアと、

足がつったりしたらいけないから、準備体操は入念に、という、チュチュ。

プラズマのみんなといられれば、

それだけでいい、と思う、レトリー。

 

 

≪そして、水泳大会が始まった≫ 

「胸騒ぎJUSU☆Paradise」を歌う、トライクロニカ。

 

競技が始まり、紅組と、白組の戦いはけっこう白熱していた。

盛り上がる、シアンたち。

一方、レトリーは、その状況を見て席をはずした。

騎馬戦も知らないメンバーたちとやることになり、

よりによって、ロージアと一緒。

さぼっちゃおうかな、と思う、レトリー。

 

 

≪怪しげな行動をする、ロージア≫

あたりの様子を確認しながら、倉庫に入った、ロージア。

思いがけずそこにいたのは、レトリー。

ビックリした、こんなところで何やってるんですか?という、ロージアに、

別に、もう行くし…、と、レトリー。

 

外に出ようとした、レトリーだったが、ドアが開かない。

ウソでしょ?といって、ロージアも扉を開けようとしたが、全く開かない。

そこへ、騎馬戦出場者を招集するアナウンスが…。

 

騎馬戦に出れないと、私の見せ場がなくなる、と、

ドアを開けることに必死になる、ロージア。

一方、レトリーは、まーいいか、このまま閉じ込められてれば、

騎馬戦出なくてよくなるし、と思うのだった。

 

 

≪会場では≫

競泳が行われていて、泳ぎが得意な、コリエンテと、ジャクリンが、

熾烈な争いを繰り広げていた。

この戦い、奥義を使ったのか、

後半爆走した、ジャクリンが勝利していた。

 

 

≪2人が閉じ込められた倉庫内では≫

ロージアが、レトリーに、

私が、シアンに近づくことが気に食わないんですよね、と、聞く。

でも、心配しないでください、私が興味あるのは、

シアンというより、その才能、ですから、という。

 

今まで、がんばればがんばるだけ結果を出せてきた、

ロージアは誰にも負けたことがなかったが、

シアンに負けたことにより、

初めてシアンには負けたくない、と思った、と語る。

レトリーにとっては、勝ち負けなど関係ない、と思うかもしれないけど、

私にとっては、音楽の道を究めるために必要なことなんです、

だから、勝負にもこだわるし、

シアンにも興味がある、と、ロージア。

 

それを聞いて、この子、今まですごく苦手だと思ってたけど、

思ってたのとちょっと違う、と思った、レトリー。

そして、ロージアに、僕ちょっと、思い違いをしてたかも…、

水泳大会も、人が多いのも苦手だな、と最初から決めつけていたんだ、

それと、騎馬戦出なくちゃね、と、いう。

 

 

≪会場では≫

白組180点、紅組357点と点差が離れていたが、

騎馬戦で勝ったチームには、690,000点が加算されるという。

じゃあ、今までの得点は何だったの?

勝負の意味ないよね、お約束の展開…、と、いう出場者たち。

 

 

 

≪窓から脱出しようと、ロージアを肩車する、レトリー≫

レトリーは足を滑らせ、ロージアもろとも、転倒。

そこへ、捜索に来た、

シアンたちが扉を開け、レトリーたちを発見した。

そこに、クリクリメンバーたちもやってきた。

ロージアが倉庫に探しに来ていたのは、水鉄砲だったようだ。

そして、ロージア率いる白組は絶対負けないんだからね、という。

 

 

 

≪そして、騎馬戦へ≫

かなりの接戦だったが、レトリーのとっさの機転で、

相手のリボンを奪った、ロージア。

残っていたのは、ロージアチームだけだった。

その結果、最終の69万ポイントが、白組に加算され、

白組が大逆転勝利したのだった。

その興奮で、思わず、ロージアと、タッチしてしまった、レトリー。

その後、一瞬、我に返り気まずくなる2人。

 

レトリーに、大活躍だったね、と、抱き着いてきた、シアンたち。

ロージアといいコンビだったピュル、という、モア。

シアンのおかげだよ、という、レトリー。

 

 

 

 

【短評】

うーん、特にこれと言って気になるところもなかったんだけど、

良かったところは、

シアンが、苦手なことから逃げるのはダメかな、といったところかなー。

だがそれも、その時の状況によるだろう、とは思ったが…。

苦手なことに取り組むのは、必ずしも悪いことではないが、

時間は有限なので、有効活用してください。

 

あとは、ロージアの、シアンに対する気持ちと、

それを聞いた時の、レトリーの、ロージアに対する気持ちの変化かなー。

 

もうねーよ!もうねーよ!もうねーよ!

この作品、出てくるキャラが満遍なくかわいいですよねー。

まー、かわいいは正義!ということで…。(ミもフタもねー)

 

それでは、次回こうご期待。 

 

 

 

≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com