ヒャルログ

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「DRIFTERS」3話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「DRIFTERS」3話「俺軍 暁の出撃」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ドリフターズ」公式サイト

www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
 

 

【3話 大体の流れ】

≪カルネアデス北壁で≫

壁の向こうからやってくる何者かの存在を危惧する、晴明。

そこにいた兵たちは、この壁は、化け物どもを北に追いやってから、

百年越えられたことがないから何の問題もない、

といって、晴明の危惧を笑い飛ばす。

 

だが、こいつらはダメだ。確実にこの壁は破られるから、

あの2人の老人を連れてきて指揮させなくてはならない、

と思う。

我々、ドリフでは、奴らに勝てない、と。

 

 

≪砦の指揮官に掛け合う、晴明≫

この老人2人に指揮権を渡せなんて、

バカも休み休み言え、という、砦の指揮官。

そうしないと、この砦が落とされてしまう、と、晴明が説得している中、

トイレに行きたがっていた、ハンニバルは、

その場で粗相をしてしまう。

年は取りたくない、といってしょんぼりしてしまった、ハンニバルを、

輪をかけて嘲笑する砦の兵士たち。

 

その様を見て、スキピオは、俺たちの兵は100万の大軍を恐れなかったが、

たった1人の、ハンニバルを恐れた、と、

司令官の胸倉をつかみ力説するのだった。

言葉はわからないものの、圧倒された様子の砦の兵たち。

その言動に、感謝する、ハンニバルだったが、

スキピオは、照れ隠しのために悪態をつく。

 

このままでは、確実に砦が落とされる、と観念した、晴明は、

ドリフターズの2人は安全な場所に移さなければ

ならない、と、判断した。

 

 

≪そんな中、セムから連絡が≫

遅かったか、と、晴明。

砦の中の兵士たちも、見張りの兵から連絡がない、と騒ぎになっていた。

 

砦にいた、キャシディは、キッドに煙草くれよというが、

持っていない、という、キッド。

俺達には明日はない。煙草ぐらい自由に吸いたいもんよ、

と言っている間に、砦内の兵士たちが、黒王が来た、と騒ぎ始めた。

 

黒王の親征が始まったと告げる、カラス。

それを聞いて、廃棄物の王である黒王が来てしまった、と悟った、晴明。

遅かった。来てしまった。

そんなに憎いか、ドリフターズも、この世界も、と、つぶやく。

 

 

≪廃棄物の攻撃が始まった≫

瞬く間にやられていく、砦の兵たち。

黒王は、土方歳三、ジャンヌダルク、アナスタシアにも攻撃を命じる。

そして、そばにいた、義経に、お前は、漂流者か、廃棄物か、

どっちだと、問う。

さてね、面白そうな方さ、と答えた、義経。

 

廃棄物の圧倒的な攻勢を前に、

砦の敗北を予感した、晴明は、ドリフだけは助けなければならない、

と思っていたが、

そこへ、空中に扉が開き、戦闘機がやってきた。

これはどっちなんだ?と思う、晴明。

 

戦闘機に乗ってきたのは、菅野直だった。

見ていた、晴明だったが、どっちなのかがわからない。

とにかく、ドリフを脱出させなければ、と言っている矢先に、

北門を切り裂いて、土方がやってきた。

さらに、炎の異能を使う、ジャンヌダルク、

氷の異能を使う、アナスタシアも同時に侵攻してきて、

砦の中はまたたくまに、戦火の炎に包まれる。

 

上空からその光景を見ていた、菅野は、

空襲により焼かれた国土をを思い出すのだった。

 

逃げようとした兵士たちだったが、門は、アナスタシアの力で氷漬けになっていた。

その氷を解かしてやろうか、といって現れた、ジャンヌを敵だと察知した、

砦の兵士たちは、斬りかかるが、あえなく返り討ちに遭う。

 

 

≪明らかにやばい状態になっている≫

馬車の近くで待機していた、キャシディと、キッドは、

俺たちだけで逃げちまおうか、と、相談していたが、

そこへ、三月機関が、ドリフ2人を連れてやってきた。

 

北壁はもうダメだ、カルネアデス王国は失陥した、

という、晴明。

そして、どうしたら、黒王に勝てる?勝つ方法はあるのか?と、

ハンニバルと、スキピオに尋ねる。

ゼロじゃないさ、と答えた、ハンニバル。

その言葉を聞き、ハンニバルの知謀と、日本の侍たちの力を結集すれば、

勝機はある、と睨んだ、晴明は、カルネアデスから脱出するのだった。

 

逃走する、晴明たちを追撃する、黒王の兵士たち。

そこへ、竜も攻撃をかけてきたが、町を焼く姿が気に食わない、

ということで、竜を撃墜した、菅野直。

それを見て、ドリフだった、と、晴明。

そして、お前らの思い通りにはさせないぞ、黒王、

間違いは正す、お前たちはここにいてはいけないのだ、と、いう。

 

燃える、カルネアデスを見ながら、

ドリフターズは決して生かしておいてはならない、と、黒王。

 

 

≪カルネアデスから遥か南方の、廃城で≫

豊久たちの監視を続けていた、セムは、

まさか、カルネアデスが落ちたなんてことなないでしょうね、

と、つぶやいていたが、

その矢先に、視線を感じていた、ということで、

逆に、豊久たちに、その居場所を補足されていた。

 

妖怪首置いてけに、戦慄する、セム。

密偵にしては間が抜けている、などと話していたが、

それ以前に、セムが日の本言葉を話している

ことに気が付いた、信長。

 

知ってること全部吐け、吐かないと、あとは、あいつに任せるぞ、

という、豊久。

第六天魔王と自ら称し、趣味は、焼き討ちや殺戮、

殺した敵のしゃれこうべで、盃を作ること、

ということに、恐れをなした、セムは、すべて話したが、

さっぱりわからん、という、豊久。

 

セムに、バカでもわかるように話せ、という、信長、

この世界にやってきた、漂流者を監視して、

集めるのが我々の仕事であり、

あなた方は、廃棄物と呼ばれる存在と戦うため

やってきた、と話した、セム。

知るか!と、豊久。

なにそれ、勝手に決めんな!と、信長。

やだ!と、与一。

え~~~~~~~~!と絶叫する、セム。

 

 

 

 

【短評】

ついに、敵さんの親玉のような存在が現れた。

 

まー、どこがおもしろかったのか、と聞かれると、

困るが、妖怪首置いてけ、とか、

第六天魔王のくだりが、常識的には面白い部分なのだと思う。

 

あとなんだ?あとなんだ?あとなんだ?

ハンニバルと、スキピオの友情物語は、面白かった、と思う。

それなりに、ギャグ要素は散りばめれれていて、

緩急あるはずなのに、なーんでだ?

 

漂流者と、廃棄物。

えーと、廃棄物が勝つと何がまずいんだっけ?

そこらへんは、明らかになって、い、ないような気がする…。

こう、ご期待です。

 

 

 

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