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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ブレイブウィッチーズ」3話感想。

2016秋 アニメ関連 ブレウィチ

 

どうも、ヒャルキィです。

 

「ブレイブウィッチーズ」

3話「第502統合戦闘航空団」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト

w-witch.jp/
 

  

【3話 大体の流れ】

≪ペテルブルグにて≫

502に配属されることになった、ひかりはメンバーの前で、自己紹介をする。

今度は、逆に、ひかりに向けて、メンバーが自己紹介を始めたが、

直枝だけは、明らかに、ひかりの存在に反感を持っていた。

 

紹介が終わり、食事の時間になった。

ひかりに質問した、クルピンスキーだったが、

ひかりは実戦の疲れからか食事しながら居眠りしていた。

その姿に笑ってしまう、ニパ。

 

 

≪目覚めた、ひかり≫

ネウロイのコアが見えた!と思い、目を覚ました、ひかり。

確かに見えたはず、と思う、ひかりは、

姉の写真に挨拶してから外に出たのだった。

 

朝から走り込みをする、直枝と、二パ。

直枝は前方を走っていた、ひかりを速度を上げて追い抜く。

素人がついて来れるわけねぇ、と、高をくくっていた、直枝だったが、

最終的に、ひかりに追い抜かれてしまう。

 

俺はお前を認めない。ネウロイの巣は、俺と孝美でぶっ潰すはずだったのに、

お前が弱いせいで…、という、直枝。

それに対して、私が弱いせいで、お姉ちゃんは…、

でも、がんばって絶対強くなります、という、ひかりに、

がんばって強くなれりゃ世話ねぇんだよ、

今必要なのは即戦力だ!、と、直枝。

やってみなけりゃわかりません!という、ひかり。

 

そこへ、二パがやってきて、仲間同士ケンカは止そうよ、と言ってきたが、

こんな奴は仲間じゃねぇ。弱いヤツが一番仲間を危険に晒すんだ。

仲間ごっこしたけりゃ、さっさと扶桑に帰れ!といって、走り去った、直枝。

 

直枝のことを、悪気があってのことじゃないんだ、と、フォローする、二パ。

昨日、夕食の席で寝てしまい、腹が減っていたのか、ひかりの腹が鳴る。

そろそろ、朝食だから戻ろう、という、二パ。

そして、ひかりは、自分のことを、仲間、

と言ってくれた、二パに感謝する。

 

その様子を見ていた、先生は、

基礎体力はありそうね、と、つぶやく。

朝食は、下原が作ったものだった。

たくさん食べて、強くなる、という、ひかりはお代わりを所望する。

たくさん食べる子はかわいいなぁ、という、クルピンスキー。

 

 

≪作戦会議へ≫

今までヨーロッパにあった2つに加えて、白海にも、出現した、ネウロイの巣。

グリゴーリと命名された、個の巣は、急速に発展しており、

このまま放っておくと補給もできなくなり、

502もペテルブルグから撤退を余儀なくされる。

 

そのためにも、502は可及的速やかにこれを殲滅しなければならない、と、ラル。

ネウロイの巣は倒せるのか?という、下原に対して、

どのような方法かは隠匿されているが、501がすでに、巣を殲滅していることから、

我々にできないわけがない、という、ラル。

 

そして、ひかりは午後から訓練を言い渡された。

それまでに基地を案内してもらえ、と言われ、その役目に、ニパが指名された。

 

その後、ニパに案内され、ペテルブルグの町を見渡せる高所に案内された。

もともと、200万人が住む都市だったが、ネウロイが現れてから、

軍人以外は皆避難してしまったのだという。

下を見ると、タイヤを引きながら走っている、直枝の姿が。

ひかりに追いつかれたのがよほど悔しかったのか、と思う、ニパ。

あれは悪い見本だから、真似しないほうがいいよ、というのだった。

 

 

 

≪千鳥に話しかける、ひかり≫

そこへ、先生と、ポクルイーシキンがやってきた。

朝見たことから、すでに、ひかりに基礎体力はある、

と知っていた、先生は、ユニットを履くことを促す。

 

ユニットを起動したが、指示通りに操縦できない、ひかり。

基地から出て、指示通りの行動をするように言われた、

ひかりは不安定ながらも、外に飛び出していった。

扶桑の新型はどこまでやるのか楽しみに思っていた、2人だったが、

魔法力が不足していて、

その能力を全く発揮させることができなかった、ひかり。

すぐに、帰還を命じられる。

 

基地の中で、全力で回すように指示され、

指示された通りの行動をとる、ひかりだったが、

やはり、魔法力不足で、機体を満足に操ることができない。

そこへ、直枝がやってきて、新型は俺が使う、という。

これは、お姉ちゃんと私の機体だから渡さない、という、ひかり。

新型については誰が使うべきかいずれ指示します、という、ポクルイーシキン。

どーせこいつには無理だ、俺はもっと強くならなくちゃならねぇ、

孝美はいない、新しい巣はできている、

こんな素人を入れたところで、足手まといになるだけだ、という、直枝。

 

 

≪ラルの元へ≫ 

結果はどうだった、と聞かれた、2人は、

即戦力にはなりません、すぐに帰した方が本人のためです、

この基地に素人を置いておく余裕はありません、と、答えた。

どうしても502に残りたい、ひかりは、

この前の戦闘で、ネウロイのコアが見えた、ということを話す。

それが本当なら、5分間戦闘に耐えた、ということも頷ける、と、先生。

魔眼使いの、孝美の妹ならあり得るかもしれない、と、ポクルイーシキン。

面白い、先生ちょっと見てやってくれ、という、ラル。

 

 

≪そこへ≫

お誂え向きに、ネウロイがやってきた。

ポクルイーシキンはじめ5人が出撃することに。

ひかりにも出撃命令が出た。

それに反発する、直枝だったが、ラルの、

訓練の一環であり私が許可する、という言葉に黙る。

 

上空に上がった、部隊は作戦通りの行動に入った。

先生と一緒にいた、ひかりは、コアが見えるか?と聞かれたが、

結局、見えなかった、ひかり。

後方待機を命じられる。

 

ネウロイの攻撃を前に動けなくなった、ひかりは、直枝に助けられる。

だから、言わんこっちゃねぇ、と戦列に復帰した、直枝たちは、ネウロイを撃破。

 

直枝に礼を言う、ひかりだったが、お前を助けたんじゃねぇ、

新しい機体を壊されたらかなわないからだ、

という、直枝。

直枝と、二パは残敵を捜索、残りは帰投、という指示が出た。

そして、あなたが見たのは、コアじゃなかったようね、と、先生。

 

 

≪基地に戻った、ひかり≫

チドリに、あの時見えたのは、コアだったはず、と話しかける。

ラルは、先生に結果を聞くが、残念ながら、という話を聞き、

ひかりを呼びつける。

 

ちょうどそこへ、二パの機体に大量のイナゴが混入し、

墜落したという知らせが入ってきた。

地上からの捜索は困難、という報告に、夕食には間に合いそうにないな、と、ラル。

そして、ひかりが、二パの捜索を志願した。

あなたが行っても…、という、先生だったが、ラルはそれを許可。

 

直枝が、ラドガ湖上にいるから、それに同行しろ、と、指示する、ラル。

良かったのですか?という、先生に、思い出ぐらい持ち帰らせてもいいだろう、

といい、扶桑へ帰すための書類を用意してくれ、と、ラル。

 

 

≪夕方になり≫

目がかすんできた、と、直枝。

まだ、普通に、ニパを探す、ひかりを見て、

無駄にスタミナだけはありやがる…、と思う。

そして、ひかりが、ようやく、ニパを発見した。

ニパは木の枝に引っかかっていたが、無事だった。

ユニットを壊してしまったので、また正座か、という、二パ。

 

暗くなる前に帰るぞ、という、直枝。

二パを、2人がかかりで宙づりにして運んでいく途中で、

ネウロイからの襲撃が。

 

戦えるのは、直枝だけ。

二パを、ひかりに任せて、お前らは先に帰ってろ、といって、

上空高く上がって行った。

 

10,000は行ってる。空気が足りないぞ、という、二パ。

そのころ、直枝は、空気が薄くて、

機体がうまく制御できず、息も続かない状況に陥っていた。

 

ネウロイの作戦は、

直枝が降下できないようにすることだった。

このままでは、直枝が危ない、と思った、ニパは、

自分のユニットを叩いて動くように仕向けたが、まったく反応なし。

 

その様子を見ていた、にかりは、二パを抱えたまま上空に上がって行った。

二パの援護射撃で、一瞬の隙を見つけた、直枝は、

右手に魔法力を注入し、

拳で、ネウロイを撃破したのだった。

 

3人の帰投を見守る、502の面々。

結局、飛べるのは、ひかりだけだったので、ひかりが2人を抱える形に。

そこへ、運悪く、ひかりの鼻にイナゴが止まり、

くしゃみをしてしまったことからバランスを崩してしまったのか、

そのまま、湖に落下。

ポクルイーシキンは、3人に正座をさせることにしたのだった。

 

 

≪懲罰で正座させられる、3人≫

よく拳でネウロイを撃破したなー、と、直枝の拳を見る、ひかり。

俺はこれでどんなネウロイも撃破してきたんだ、

ぜってーやらないからな、と、直枝。

直枝に、ひかりになんか言うことないの?と聞く、二パ。

根性とスタミナだけはちょっとはあるみたいだな、という、直枝に、

それだけ?助けてもらってそんな言い方はないだろう、という、二パ。

 

そして、指令室に呼び出された、直枝。

3人での共同撃墜と言われ、ラルに、

あいつなんかいなくても俺1人で勝てたけどな、という、直枝。

結局、ひかりは役に立ったのね、と、先生に言われ、

いなくても俺は倒せたけどな、という、直枝。

そして、ラルは、ひかりの扶桑期間はとりあえず、保留にして、

先生に、身柄を1週間預けることにしたのだった。

 

 

 

 

 

【短評】

やっぱり、泣いたー。

この作品絶対泣くわー。

条件反射のように泣くわー。

 

考えてみたんだけど、 

たぶん、ひかりちゃんの失敗しても簡単には折れない芯の強さと、

厳しい人たちが不意に見せる優しさとかが、

ズッキューン!来るんだと思う。

 

首の皮一枚で、ひかりの首がつながっていくところも、

スリリングかつ、ドラマチックでいいですね。

ラルが、たった一言いえば、この話、終わりなんですよ。

 

まー、俺的には、戦場なんかに敢えていないで、

扶桑に帰っちゃえばいいんじゃね?と思うが、

ひかりちゃんはかなりの負けず嫌いなのかなー?

それとも、皇国民としてのプライド?

そこんところはよくわかりません。

 

なにせこちとら、ストウィチの時に、

1話目から泣きすぎて、泣きすぎて、泣きすぎて、これはもう無理やー、と、

たぶん、リネットが出てきたところぐらいで、挫折した経緯があるもんで…、

皇国民とはどういうものかが、作中にあったのかもしれない、

のに、そのことについては全く存じ上げない。

 

でもまー、2次大戦を背景にしていることを考えると、

敵前逃亡は卑怯、とか、死ぬことを美徳とするとか、

という感情が背後にあるかもしれない、というのは容易に推察できるのであります。

 

そして、ひかりちゃんの特長は、まさに、根性。

努力と根性、日本人が大好きなヤツです。

根性さえあれば、竹槍でも戦車に勝てる。

だが、根性で空は飛べない。

ドラえもんに、根性を渡された、のび太君は落下するのみなのであります。

でも、この作品では空を飛べる。

 

がんばっちゃうんだろうなー。

がんばっちゃうんだろうなー。

そして、いろんな人の心を開かせちゃうんだろうなー。

それでいて、挫折する回もあるんだろうなー。

それから、立ち直ったりもするんだろなー。 

原作読んでないから、そんなところまでしか予想できないが、

まだまだ、この作品を追う限り、泣く日が続きそうです。

こうご期待。

 

残念ながら、次週の本編はお休みのようです。 

だが、名作2本の驚異の水曜日。

こんなことってあるか?

前期は日曜に名作がそろっていたが…。

そんなこんなで、たぶん、ユーフォ2、のことを書くと思われます。

 

 

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