ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「SHOW BY ROCK!!#」3話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」3話「放て!どどどーん!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

【3話 大体の流れ】

≪Angelicaにて≫

社長から「スイートスイーツガールズフェス」

の話を聞いた、シアン。

サウンドワールドの女の子のためのフェスで、

ミディシティのガールズバンドなら1度は出てみたい、

憧れのフェス、だとういことだった。

 

そして、BRRのガールズバンドは揃って出場が決まった、という、社長。

出場メンバーを検索すると、その筆頭に、

クリティクリスタが現れ、うっ…、と思う、レトリー。

 

その直後、クリティクリスタが店にやってきた。

ロージアの出現に、舌打ちをする、レトリー。

そして、SSGFに出場するバンドは、お菓子も作って行って、

販売しなければならない、ということを知る。

 

去年は、プリンを作ったが完売してよかった、という、クリクリメンバー。

私たちは何を作る?という相談を始めた、プラズマジカ。

音楽と、スイーツって女の子が好きなものの組み合わせで、

楽しそう、という、シアン。

 

俺達には何かないのか?と、社長に食ってかかる、シンガンクリムゾンズ。

ん?と、しらばっくれる、社長に、

最近俺たちの扱いが雑になっていないか?と疑う、シンガンメンバー。

そして、取ってつけたように、

めくるめく感動、バイオレンス、

正義と友情のステージイベントがある、

という、社長。

それこそまさに、俺たちのためにあるようなステージじゃねーか!

と盛り上がる、シンガンたち。

 

一方、アンゼリカと、社長は、あれからすっかり息を潜めている、

ダガーと、闇の女王のことについて考えを巡らせるのだった…。

 

 

 

≪帰り道≫

プラズマジカが帰宅しようとしているところに、

ロージアが現れ、サシで話をしたい、と言われた、シアン。

先に帰ってるから、と、チュチュたちは行ってしまった。

 

ロージアはこの前助けてくれて、ありがとうございました、

今度は、私が、シアンを助けられるようなってみせます。

音楽も心も強くなって、という、

珍しくキャラにもないことを言い出した、ロージア。

 

だが、最後は、

なーんてね。シアンさんたちがどんなお菓子を作るか、

楽しみに待ってまーす、と茶化して、去って行ってしまった。

その姿に、微笑む、シアン。

 

 

≪一足先に、帰宅していた3人は≫

どういうお菓子を作ろうか、という、相談をしていた。

そして、クリクリのプリンにだけは

絶対負けたくない、という、チュチュ。

 

そこへ、シアンが帰宅して、何の話だったの?と聞かれる、

たぶん、一緒に頑張ろう、ってことかな、という、シアン。

 

 

 

≪菓子作りが始まった≫

色々、案が出たが、結局、クッキー、ということで話が纏まったようだ。

ところが、お菓子作りは、チュチュ以外全くの素人だった。

3人が材料に何を使うかも知らない、ということが分かり、

初歩の初歩からってことですわね…、という、チュチュ。

 

素人3人が明らかに空回りしていた。

先が思いやられる…、という、表情のチュチュ。

1回目に作ったものは、真っ黒焦げになっていた。

とにかく、もう一回最初から作ってみましょ、という、チュチュ。

 

 

≪シンガンたちは≫

珍竹林でラーメンを食べる、シンガンたち。

社長から電話がかかってきて、ステージ衣装の、

サイズを教えてくれ、ということだった。

そのことを怪訝に思うメンバーたち。

 

 

 

≪プラズマジカは≫

今度作ったものは、メンバーの顔の形がちゃんとでていて、

出来の良い、クッキーだった。

その出来の良さに歓喜するメンバーたち。

失敗の原因は、僕が白身を入れてしまったせいだね、という、レトリー。

ちょっと、甘すぎたピュル、という、モア。

大丈夫だよ、あま~いお菓子は

女の子の心を元気にするから、

という、シアン。

 

だが、ここに至るまでにかなりの試行錯誤を繰り返した模様。

黒こげの山ができていて、

当分、おやつには困りませんわね…、という、チュチュ。 

 

 

 

≪SSGF当日≫

会場の、お菓子売り場を見て回る、プラズマジカ。

そして、チュチュはライバル店の質の高さに圧倒される。

そこで、プラズマジカは、ドリードルチに声をかけられる。

質も量も圧倒的な彼女たちに、あなたたちは何を作ったの?と聞かれたが、

こんなのに私たちは全く太刀打ちできない、

と思った、チュチュ。

それに答えようとした、モアの口をふさぎ、

その場を立ち去ったのだった。

 

 

考え事をしていた、チュチュは前方を歩いていた人物と激突し、尻餅をつく。

その人物は、マリマリと、ツギハギだった。

あなたたちもフェスに出場を?と、聞かれた、マリマリは、

うちらはバンドじゃないけん、フェスを見に来た。

プラズマジカのステージを楽しみにしている、と、答えた。

 

ツギハギが、良かったらこれ、といって、

金平糖の差し入れをくれたのだった。

それを食べて、おいしいピュル、と、モア。

周囲からギャラリーが群がってきて、

あっという間に金平糖は金に変わってしまった。

差し入れを持ってきただけなのに…、と、唖然とする、ツギハギ。

その様子を見て、呆気にとられた表情の、チュチュ。

 

 

 

≪俄然焦る、チュチュ≫

自分たちのクッキーが全然売れていない、

ということに焦って、動き始めた、チュチュ。

あまりの空回りっぷりに、ちょっと落ち着くピュル…、と言われる。

 

そうこうしている間に、周りの店は次々にソールドアウトしていた。

私たちだけ売れ残ったら、イヤですわ…、と、頭を抱える、チュチュ。

 

そのころ、ステージでは、クリクリのパフォーマンスが始まっていた。

 

お菓子を食べて、おいしい、といった、シアンは、

チュチュにも、食べることを促す。

大丈夫だよ、きっと。だって、あま~いお菓子は、

女の子の心を元気にするから、

と言われ、何かに気づいた、チュチュ。

 

クリクリのライブ終了後、プラズマジカのお店に、

ドリドリたちがやってきて、たちまち、クッキーは完売した。

完売したことを喜ぶ、メンバーたち。

自分たち用に1つぐらい取っておけばよかったかな、という、シアン。

それを予期したかのように、なんと、モアが1個確保していた。

モア最高ですわ、この調子でライブがんばりましょう、

という、チュチュ。

 

 

 

≪デパート屋上では…≫

「バイガンバーⅤ」のステージが繰り広げられていた。

そして、悪役の衣装を着てスタンバイする、シンガンたち。

 

なんで、俺たちがこんな役回りに?

聖域に帰りたい…。

そもそも、どうして私たちの、3サイズが必要なのかが、

ステージを見てようやく理解することができた…、と、言う、メンバー。

 

こんなのやってられっか、帰るぞ!という、クロウに、

だまれ!お前らはこの台本を読んだのか?

俺たちの紅蓮の魂が、このステージを深紅色に染め上げる、

それこそが、俺たちの生き様その物だろうが!

という、ロムの言葉に感動する、メンバーたち。

 

そして、ステージに突撃していった、

シンガンたちは、ヒーローを粉砕し、

子供たちが慄然とする、地獄絵図になったのだった。

 

 

 

 ≪そのころ、アルカレアファクトたちは≫

チタンに、曲はできたのか?と、聞く、オリオン。

完成するまでは誰にも見せない、という、チタン。

 

そこへ、セレンが、なんか、面白いのやってる、

といって、動画をスクリーンに映し出したが、

そこに映っていたのは、シンガンが悪役の姿で大暴れ

している光景だった。

あいつらどう見ても、脳筋だぜ、という、アルゴン。

その言葉を、アルゴンは同族嫌悪?と、突っ込む、セレン。

 

どうして、オリオンは、

金の臭いが全くしないこいつらのことを

そんなに気にかけるんだ?と、聞く、アルゴン。

だからさ、奴らが金の味を知ったらどう変わるか、

見たくないか?という、オリオン。

なるほど、と、納得した、セレンと、アルゴン。

 

そこへ、彼らの新人マネージャーがやってきた。

何もないところで、ずっこける、マネージャー。

呼んだらすぐに来るんだ、と、注意する、オリオン。 

ご用は何でしょうか?と、聞く、マネージャーに、

たのんでおいた件はどうなった?と、聞いた、オリオンの言葉に、

目の色が変わる、マネージャー。

 

 

 

 

 

【短評】

「甘い」は正義。 

生物界においてもそれは変わらない。

どんな動物でも、甘いものを好む。

 

最近、腹が減ってしょうがない。

甘いものを過剰摂取したくなるが、それは地獄への入口。

摂りすぎると、糖尿へ真っ逆さま。

残念なことに人類は血糖を下げるホルモンを1種類しか持っていない。

DNAも糖が過剰に摂取できる時代が来るとは思ってなかったのだろう…。

 

糖尿になるといろんなことが制限される。

なんという、ジレンマ。

糖尿の人とか見てると、これは苦しいだろうな、と思う。

 

当方、ブルボンの菓子が大好きだが、

そこそこ、値段がするのに、ちょっとやそっとじゃ、腹いっぱいにならないぞ。

そのための抑止力としての、値段なのか?

しかも、食いすぎるとあっという間に糖尿へとまっしぐら…。

 

えーと、何を書こうと思っていたんだっけ?

まー、そもそも、感想も特にないんだけど…。

 

 

あー、そうそう。

チュチュが、自分たちだけ売れ残ったらイヤですわ、

という、セリフに、引っ掛かりを感じたんだった。

 

他のメンバーが騒ぎ立てていないのに、なぜ、彼女だけ?

まー、俺も、売れ残るなら、売れ残ってもいいんじゃね?と思ったが、

とりあえず、1期の時にこれに関連する何かあったのか、

と思ったが全く記憶にない。

仕方がないのでWikiを引いてみたら、チュチュは野心家、という情報が…。

この情報により、負けず嫌いによってこの発言が生み出された、

ということに、結論付けたのだった。

もしかしたら、過去に、何者かに置き去りにされたことによる、

トラウマティックなものの変形形がストーリーに潜んでいるのでは?と思ったが、

取り越し苦労だったようだ…。

いやー、自分の中だけで完全解決してよかったよかった。

 

さーて、秋も徐々に深まって、気温も下がってきていますが、

次回は、水着回らしいですよ。

予告で、ポロリもあるようなことを、言っていたが…。

この絵柄でポロリしちゃダメでしょ!

こうご期待です。

 

 

 

 

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