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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「DRIFTERS」2話感想。

2016秋 アニメ関連 ドリフ

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「DRIFTERS」2話「踵鳴る」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

アニメ「ドリフターズ」公式サイト

www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
 

 

【2話 大体の流れ】

≪今度は別の争いが…≫

異世界に送られてきた、

ハンニバルと、スキピオが、パクったパクらないという話から、

殴り合いの大げんかをしていた。

その動きを監視していた、ハムに、止めることを指示した、晴明。

 

彼らがどちらの意志でこちらに来たのか、それが問題だ。

何とかしないと。でないと、この世が滅んじまうぞ、

という、晴明。

 

 

 

≪エルフの村では≫ 

エルフの兄に、ドリフターズとあっていたことが知れ、

そのことについて怒られる、兄弟。

 

そのころ、エルフの村に攻め込もうとする、一団がいた。

 

 

 

≪夜半≫ 

戦のにおいで目を覚ました、豊久。

与一も、信長も目を覚ましていた。

遠方に立ち上る黒煙を見て、エルフたちが何者かに襲撃されている、

という、あたりをつけた、信長。

エルフとは何か?ということを、聞いた、豊久は、

瀕死の自分を信長たちのところまで運んできた連中だと知り、駆けだす。

 

信長が止めようとしたが、

この世界が夢か現わからない、

俺は、突っ走ることしか知らん、

といって、抜刀してそのまま行ってしまった。

 

うつけはあいつじゃ、さっきまで瀕死だったのに、

といって、結局、ついていくことにした、信長と、与一。

 

信長に来るのが遅いぞ、第六天魔王、という、豊久。

こちとら、五十路じゃ!という、信長。

豊久に年を聞く、与一。

30と答えた、豊久に、勝ち誇った顔の、19の、与一。

 

 

 

 ≪敵との遭遇≫

豊久たちの前方に、追跡者に追いかけられてきた、

豊久を救ったエルフの兄弟の姿が映った。

たちどころに、騎馬の兵を銃撃した、信長。

兄弟たちの横を駆け抜けて、追っ手の兵に斬りかかった、豊久。

何言ってるかわからねぇ、日の本言葉喋れよ、

日の本言葉喋れねぇなら、死ねよ、

といって、兵の首を叩き落としたのだった。

 

お前らが助けてくれたんだろう、今度はオイの番じゃな、

という、豊久に、

そいつらも日の本言葉喋れないから、

死ね、なんじゃないのかにゃ~、という信長。

 

そこで、豊久は、エルフの兄弟に強制的に、助けてー!

と叫ばせるのだった。

 

すごいごり押しですね、という、与一と、

一向宗並みのすごい言いくるめを見た、

と言って、あぜんとする、信長。

 

 

 

≪そして、村盗りへ≫ 

兵の装備を見て、野伏せり夜盗の類じゃない、と判断した、信長は、

村を盗りに行くか、と、つぶやく。

 

その様子を監視してた、 セムからの報告で、

その言葉から、信長たちが国盗りを始める気だ、と判断した、晴明。

 

 

 

≪そのころ、エルフの村では≫

村は焼き討ちにあい、広場に集められたエルフたちは、

領主の、アラムに尋問されていた。

ドリフターズに関することは、「十月機関」の専任であり、

それに関わったことは大罪に値する。

 

罪に当たることに、森に入ってはならない、という条項も入っており、

不満を持ったエルフ兄弟の兄が、

森に入ることは、エルフたちの生活の営みであり、

それを禁止するということは、死ねと言っていることと、

同じだ、と、反論すると、

そうだ、速やかに死ぬべきだ、という、アラム。

 

お前たち、亜人種は早晩滅びる、恨むなら戦に負けた父祖を恨め、

といって、村長を串刺しにした、アラム。

間引きだ、半分まで減らしていい、と言われている、と言って、

エルフを虐殺し始めた、アラム。

 

やめろ、殺すなら俺を殺せ、という、エルフ兄弟の兄。

お前は若く農奴として利用価値があるから駄目だ、

だが、お前の弟たちはドリフターズに関わったから許されない、

と言っていた矢先に、伝令の兵から、麦畑が燃えている、

という報告が…。

なんてことだ、税が減る、あれほど気を付けろと、言っただろ、

と兵を叱責する、アラム。

 

 

≪焼き討ちを仕掛けたのは、信長≫

尊厳がなくても飯が食えれば人は生きられる、

飯がなくても尊厳があれば人は耐えられる、

だが、両方なくなると、

最早どうでもよくなる、何にでもたよる、

国をかっぱらうには一番の手よ、という、信長。

 

怖いお方だ、といって去っていった、与一。

やっぱ、火はいいのう、伊勢長嶋を思い出すわい、とつぶやく、信長。

 

 

 

≪豊久来る≫

畑には火が広がっていて、消火できない状況に陥っていた。

そして、火の中から現れた、豊久。

瞬く間に、アラム麾下の兵を斬り倒していく。

その様に、戦慄する兵たち。

 

大将首だ、大将首だろ?といって、舌なめずりしながら、

首を置いてけ、大将首だろ、お前、と、アラムに言う、豊久。

 

これがドリフターズか…、何を言っているかわからん、という、アラム。

あれがドリフターズなのか、と思う、エルフ兄弟の兄。

 

そして、豊久に助けられた、エルフ兄弟が兄のところにやってきて、

あの怖い人が自分たちを助けてくれた、と報告する。

何なんだ、ドリフターズって?と思う、エルフ兄。

 

周りの虐殺された、エルフたちを見て、

貴様の首はいらん、命だけ置いてけ、という、豊久。

 

アラムは他の兵とは違う、本物の騎士武官で豊久を止めようとする、エルフ。

豊久は刀を、アラムに投げつけた。

それを、アラムが払っている隙に、一気に距離を詰め、

首を締め引きずり倒した。

へん!たわいなか、といって、馬乗りになり、

鞘で、アラムの顔面を滅多打ちする、豊久。

その光景に静まり返る、エルフたち。

 

遠方で見ていた、信長は、刀の鞘で…、組手甲冑術…、えげつねぇ、とつぶやく。

そこへ、現れた、与一は、わー、おっかなーい、と、いう。

済んだのか?と、信長。

すでに、与一は残りの兵を殲滅してきたようだった。

あいつも怖いが、お前も怖いわい、という、信長だった。

 

 

≪アラムを瀕死の状態にしてから攻撃をやめた、豊久は≫

地面に刺さっていた刀を抜き、エルフに渡そうとする、豊久は、

アラムのトドメを刺せ、ここが何処で、お前らが誰であろうと、

カタキはお前らが討たねばならぬ、という。

 

そして、豊久の言葉がわからないながらも状況で理解した、

エルフたちは、武器を手に取り、アラムを取り囲み、

集団でトドメを刺したのだった。

 

よか、よか、という、豊久。

そこへ、現れた、信長たち。

病み上がりの俺だけに戦わせておいて、お前らはどこにいたんだ?という、豊久。

台を持ってきて、ほんとは俺が座ろうと思っていたけど、

武功第一は、お前だから、座っていいよ、という体の、信長。

助けられた、エルフたちは、豊久たちにつくことを決めたようだった。

そして、まんまと、エルフの村と、エルフを手に入れた、豊久たち。

 

 

 

≪白い回廊では≫

豊久たちが、エルフの村を奪取した、という、新聞を読む、紫。

そこへ現れたのは、EASY。

あんたがどれだけがんばって、ドリフを送り込んだところで、

私の勝ちなの、という、EASYに、

間違いは正さなくてはならない、

お前の好きなようにはさせない、哀れな女、という、紫。

 

哀れなのはあなたよ、やれるものならやってみなさい、

といって、次の手を打った、EASY。

紫の新聞に浮かび上がったのは、

「黒王 南征開始さる」の文字。

その文言に目を見開く、紫。

あなたの漂流物たちなんかに、

私の廃棄物たちが倒せるわけがない、

という、EASY。

 

 

≪そして、晴明は≫ 

豊久たちが、エルフの村を奪った、という知らせを受けた、晴明は、

今更連れてきても、遅い。

そうだ、始まった、といって、

北方カルネアデス国境要塞に移動した、晴明は、

始まってしまった、とつぶやく。

 

 

 

 

 

【短評】

おもし…、ろいのか?

まー、おもしろいのかなー。

おもしろいんだろうなー。 

うん。おもしろいんだ、と思う…。

 

まー、おなじみの人たちを登場人物にする、っていうのは、

内容の理解が早くて、いいですね。

だって、既存の記憶を置き換えればいいだけだから。

これが、オリジナルのキャラばっかりの場合、登場人物の把握を含め、

内容の理解に時間がかかるし、

漫画なんてCMと同じようなもんだから、今の情報が時代では、

一瞬でチャンスをつかまないと、永遠に好機を逃してしまうことになる。

もっとも、こういった作品の場合、歴史好きじゃないと、

通用しない側面もあるが…。

 

一応、「島津奔る」は読んだことあるんだけど、

ナニブン、けっこう前の話なので記憶に残っているのは、中馬だけなんだよねー。

そもそもこの本の内容自体、そんなに面白いと思わなかったんだけど…。

その関係もあってか、豊久のことなんて一切記憶にない。

 

「信長の野望」もけっこうやってたけど、どういうわけか、記憶にない。

ググってみると、この作品と同じで、シンガリを見事に務め上げられるほど、

勇猛な武将だったらしいが、なぜだろう…。

 

まーいいや。

次は、どうなるんでしょうか。

こうご期待です。

 

 

 

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