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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「灼熱の卓球娘」2話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

アニメ「灼熱の卓球娘」2話「譲れない場所」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】 

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト

syakunetsu.com/
 

 

【2話 筋内容】

≪早朝、練習場にきた、あがり≫

ランキングボードを見上げる、あがり。

そこへ、こよりがやってきた。

早く来た方が多く練習できる、という、あがりに、

私もそう思ったんだけど、30分道に迷って…、という、こより。

そこに、ムネムネがやってきた。

これからの指示を、あがりに伝えてから、

ムネムネは、まだ着替えていなかった、こよりを連れて着替えに行った。

30分?ホントに、ベスト4?とつぶやく、あがり。

 

 

≪ランニング中≫

こよりがどれだけ強いのか、

ということに興味は尽きず、噂する、後輩部員。

ランニング中は余計なことを喋らない、と注意する、ムネムネ。

こよりは、走るのは苦手なようで、

けっこういっぱいいっぱいだった。

その様子を見て、ハナビは、

こよりは卓球やってる時とは別人みたいで面白いヤツだ、

そして、私は、ほくとの方が強いと、思うぞ、と、いうのだった。

 

 

≪昼になって≫

自分の腹が鳴ったことを気にする、こより。

朝から、鳴っていたから問題ない、という、あがり。

突然現れて、隣のクラスまで響いていた、と、こよりをいじる、ほくと。

 

昼食の席で、私は、ヒモパン先輩のようにはいかない、という、 ほくと。

ヒモパンとは、ムネムネのことだと説明する、あがり。

ほくとは、ラケットのラバーを見れば、

相手の性格も、得意技も、

パンツの柄もわかる、というのだった。

 

本当に?といって、あがりの顔を見ると、

頬を赤らめながら、本当よ、と答えた。

そっちの戦い方は、ヒモパン先輩との試合で見させてもらったから、

私はヒモパン先輩とは一味違う、という、ほくと。

 

 

≪放課後≫

ほくとと、対戦することになった、こより。

 

ほくとの技術は校内トップクラス、

テクニックだけなら、

ムネムネ先輩よりずっと上、

まぐれじゃ勝てないわよ、と、思う、あがり。

 

ラケットを交換する2人。

それを見た、ほくとは、ピンク、桃のパンツだね、という。

図星を指されたのか、こよりは真っ赤になる。

 

ほくとは、サーブの位置やボールの回転を調整して、

思ったとこにレシーブさせることができ、

そこから、さらに自分が打つコースを選んで、

相手がミスしやすそうなところを攻める、

という、戦法を得意としていた。

試合のペースは、ほくとに握られ、あっという間に、0-7。

 

ほくとの戦い方はかなり消耗するが、

先にバテるのは、こよりの方、

ということを考えを入れての戦略だ、と思う、あがり。

 

 

 

≪またしても、雰囲気が変わる、こより≫ 

ランニングも、早起きも辛いけど、卓球は楽しい、と思い、

こよりは微笑む。

なんで笑って?と思った、ほくとだったが、

こよりはさっきまでとは違う、何かになっていた。

ラリーが苦手なはずなのに、有効な突破口がなく続くラリー。

 

ほくとがいつもと違って荒い、という、ハナビ。

 

スマッシュを打つより厳しいコースを攻めるのが、

あの子のスタイルなのに、打たされている、と、思う、あがり。

 

こよりが、打ち上げたチャンスボールをスマッシュした、ほくとだったが、

拾われたことでミスし、1点取られる。

 

いつもはかかない汗をかき、かなり消耗させられたことを感じた、ほくと。

ハナビに、まだまだ勝てるぞ、と励まされて、

再び試合に臨んだが、結果は、11-9で逆転負け。

 

後半たくさんミスしたよ、もっともっと練習しないと、

という、ほくと。

そして、こよりは、試合してくれて楽しかった、ということを伝えると、

どういたしまして、桃パンツさん、と答えたのだった。

 

旋風こより、なんか不思議な子、と思う、ほくと。

 

いつもとプレイが違ったわよ、何があったの?と、あがりに聞かれ、

実際に戦ってみればわかるんじゃないかな?

と、答えた、ほくと。

 

 

 

≪翌日≫

あがりが練習場につくと、すでに、こよりが来ていて、壁打ちをしていた。

今日は迷わなかったんだ…、という、あかり。

そして、上矢さんと打ちたい、という、こより。

このままでは、ランキングをひっくり返される…、と、危惧した、あがりは、

今日はフォームの調整をしたいから、と言って、断るのだった。

 

 

昼になり、私、今日はパンで食堂で食べるから、

待たないでいいからみんなで食べてて、といって、去って行った、あがり。

そして、校舎脇で1人でお昼を食べる、あがりは、

何してるのよ私?と、思う。

 

 

 

≪放課後≫

こよりと、ハナビの試合が始まった。

新聞部の取材が再びやってきた。

ムネムネが聞くと、インタビューは終わったが、写真がまだ、ということだった。

そして、あがりはどこにいるのか?と聞く、新聞部員。

1人で自主練。走りたいからって出て行っちゃった、という、ムネムネ。

そこで、歓声。

 

ハナビは、目にもとまらぬスマッシュを打つようだ。

典型的な前陣速攻型の、ハナビは打球が跳ね上がったところを、

相手コートに叩き込む超攻撃型プレイヤーであり、

必然的にラリーは乱打戦になる、と思う、ほくと。

 

早くも肩で息をしていた、こよりだったが、

一体どこまで早くなるの?と、ワクワクモードに入っているようだった。

そして、再びラリーに突入する。

 

 

≪こよりのプレイに、新聞部員も驚く≫ 

あの子、一昨日の?あんな子だったっけ?という、新聞部員。

 

こよりは卓球をすると別人になる。すごいのは、

どんなスタイルの相手にも

合わせることができる、というと、

もっとすごいのは、あの笑顔、と、思う、ムネムネ。

 

ネットに引っ掛けて、3-3の同点になった、ハナビは、

しまったー!と、頭を抱える。

それに対して、今のすごく早かったね、

すごいね、ハナちゃん、と、笑顔で言う、こより。

それに沸く、ギャラリー。

 

 

夕方、遅くなっちゃった、みんな心配してるかな、と思いながら、

部に戻ってきた、あがり。

こっそり、外から練習場を見てみると、

こよりが、11-7で勝っていた。

後輩部員たちに囲まれ、

新エースですよ!新エース!とちやほやされている、

こよりの姿を見て、ハッとする、あがり。

私のエースの座が…、と思い、再び走って行ってしまった。

 

バカバカ言いながら、1人泣く、あがり。

 

 

 

≪ファーストフード店でお茶する、3人≫

その後、部に戻った、あがりは、

ムネムネに居残り練習の相手をたのんでいた。

居残りなら私たちが付き合うのに、まったく、つれないヤツだ、

という体の、ハナビ。

 

そして、

自分のどんくささが原因で上矢さんに避けられているのかも、

きっと、すごく怒ってるんだ、と話し出した、こより。

 

それを聞いて、それはない、という、ハナビと、ほくと。

白パンツ(あがり)はめんどくさいとこあるけど、

そんなことで怒るような子じゃない、

と、ほくと。

 

あいつはツンツンしてるけど優しいヤツだ、

お前も、この3日間でいろいろ助けてもらっただろ?という、ハナビ。

ウチのエースだから、きっと、

明日の勝負に備えて必殺技を練習しているんだ、という。

 

 

 

≪帰り道≫

ほくとと、一緒に帰った、ハナビは、

こよりと打ったときに気分が盛り上がる、

っていうようなことがなかったか?

ということを聞いてきた。

あったよ、という、ほくとに、何だろうな、あれ?という、ハナビ。

ホント、変わった子だよね、という、ほくと。

 

1人で帰途についていた、こよりは、

ムネムネ、ほくと、ハナビと打ったときも楽しかったが、

上矢さんと打った時のあれは何だったんだろう?

明日わかるといいな、と思う。

 

 

 

≪そのころ、あがりは…≫

汗だらだらになりながら、練習し続ける、あがり。

ムネムネに、バックハンドばかり打ってるけど、フォアを練習しなくていいの?

ということを聞かれた、あがりは、

たしかに、フォアの方が強い打球になるけど、成功率が低いフォアは封印した。

確実に決まるバックハンドを磨いた方が効率的です、という。

 

フォアで打ってる、

あがりちゃん楽しそうだったのに、と言われ、

勝つためなので関係ない、という、あがり。

根詰め過ぎじゃない?と聞かれ、大丈夫です、と言って、

ランキングボードをを見上げる、あがり。

 

あがりちゃん、今、卓球楽しい?と、尋ねる、ムネムネ。

私は朝早くやってきて、誰よりも多く練習していることを知っている、

誰よりも一生懸命にたくさん練習をしてきた、それはその証明でしょ。

練習はウソをつかない、だから、そんな辛そうな顔をしないで、

と言って、後ろから、あがりを抱きしめたのだった。

 

あがりは、おっぱいが暑苦しいです…、という。

そして、先輩の言う通りです。私は誰よりも練習してきました。

あの場所は誰にも譲りません、というのだった。

 

 

 

≪翌日、放課後≫

部内は、こよりの快進撃で、

あとは、あがり先輩を残すのみだ、という話でもちきりだった。

不安そうに、あがりが来るのを待っていた、こより。

そして、やってきた、あがりは、こよりに、

「旋風さん、私と勝負して」というのだった。

 

 

 

 

 

【短評】

順当に、ほくと、ハナビを下した、こより。

あとは、あがりを残すのみ、となったが、

まー、原作読んでないから知らんけど、

流れ的に言って、こよりが勝つんでしょうね…。

 

つーか、本題はそこから、

現状を把握してからが、本当の物語の始まりですよ。

何せ、全国目指してるんですから。

 

ここまでの、持ってき方がなかなか巧妙ですね。

かなり巧みな興味付けですよ。 

ランキングという、人類が大好きな数字をエサにして、

登場人物と、物語にじわじわのめり込ませていくという…。

かー!これは一本取られた。

やっぱり、わかりやすいものが一番いい。

わかりやすいは正義!

 

あがりちゃんの、後ろから追い上げられる者としての、

複雑な胸中もやっぱり、見ていて、わかるなー、と思うし。

でも、負けてからが本当のスタートライン。

失敗して、トライ&エラーを繰り返していかないと、人は成長しない。

無数の失敗、無数の挑戦を繰り返したものだけが一流になれる。

それこそ、エジソン張りに。

まー、いつ終わりが来ても何の不思議もない人生だから、

自分の目の前にあるものに全力で足掻いて、がんばってほしい。

 

あと、当方、巨乳好きだが、ムネムネ先輩のパイオツには、

まったく興奮しないのはなぜだろう…。

 

あがり対こよりは、

どういう結果になるのか、次回が、気になります。 

 

 

 ≫≫次回内容

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