ヒャルログ

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「SHOW BY ROCK!!#」2話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」2話「プラズマism」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

  

【2話の流れ】

≪シアンの帰還≫

シアンは、 神威の中に吸い込まれ、BBRの建物を破壊しつつ、

ミディシティに舞い戻ってきた。

その騒ぎを聞きつけ現場に集合する、チュチュ、レトリー、モア。

再会を喜ぶ、4人。

 

それから、angelicaに行った、一行。

レトリーと、モアは、シアンにくっつき頬ずりするのだった。

どうして、また、ミディシティへ、と、チュチュに聞かれ、

その場に、当然のごとく鎮座していた、神威に目をやるのだった。

 

説明を始めた神威。

自分は、ニンジンライオットの1人であると説明してから、

ミディシティの危機に、

シアンの力が必要だから、連れてきた、という。

そうだったんだ、と、納得する、モアと、

もう何でもアリだね、という、レトリー。

闇の女王の野望を止めなければいけない、ということはすでに聞いている、

と、シアン。

私たちにそれができるか不安だったが、シアンが来てくれて、

うれしいのと、心強い、という、チュチュ。

 

そして、任務完了したので、立ち去ろうとする、神威。

ちょっと待てよ!といって、呼び止めたのは、社長。

おたくがぶっ壊したビルの修理代を払え、と、

請求書を突きつける、社長。

神威は汗をだらだらかいていたが、忍法ライトニング手裏剣を使って、

雲隠れしてしまった。

 

≪シアンの部屋に行った、4人≫

部屋がそのままの状態になっていたことを喜ぶ、シアン。

どうやら、レトリーが、シアンの枕でハァハァしながら手入れしていたらしい…。

 

そして、本題の、闇の女王の話へ。

正体もどこにいるのかもわからないんだよね?、という話を、シアンが振ると、

驚くべきことに、

この前、ライブ会場に現れた、と話す、チュチュ。

しかも、ダガーと一緒で、ちょっと怖そうな女の子バンドと、

手を組んでいるようだ、ということを知る。

 

いずれにしても、私たちは、バンドとしてのスキルを磨いて、

音楽の力で倒すしかない、

ということで、全会一致した、一同。

 

 

≪そこへ≫

モアのところに連絡が入ってきた。

それを見て、青ざめる、モア。

報告書を上げていなかった、ということで、帰還命令が出ている、という。

いつ戻るんですか?と聞かれた、モアは、

今日…、ピュル、という。

 

その直後、外から、青白い光が。

見てみると、モアの星の調査員が…。

調査員と話をする、モア。

そして、報告書を挙げていなかった、責任を取って、

これから強制送還されることになった、と、

メンバーに報告する、モア。

 

シアンが戻ってきて、これからっていうときに、ごめん、という、モア。

何とかならないのかな、と思う、シアン。

突如、チュチュが、モアの星に行って、私たちの音楽で、

モアを残してもらえるように、彼らを説得しよう、ということを言い、

メンバーの意見は一気にそれに傾く。

 

そこへ、社長もやってきて、さっそく出発することになった。

一行は、モアの宇宙船に乗り込む。

ロケットは一気に加速して、大気圏を突破し、サウンドギャラクシーに出た。

 

 

≪安定軌道に入ったところで≫ 

ピュル星人のことを話し始めた、モア。

もともとエネルギーのメロディシアンが少なかったところに、

経済成長の大波がやってきて、

あっという間にエネルギー不足になった。

他の星のエネルギー事情を調べるために、

調査員を色んな星に、送ったうちの1人が、モアだという。

 

 

惑星ピュルに着いた一行を、盛大な出迎えが待っていた。

我がBBRも有名になったもんだ、と、いいつつ、

ロケットの階段から足を滑らせ、転落していった、社長。

そこに現れたのは、この星の、王様と、妃。

 

王立惑星調査員にして、

ピュル王室第一王女モア、

ただいま帰還いたしましたピュル、という、モア。

モアがお姫様であった、ということに驚く、メンバー。

 

御前で、帰還報告をする、モア。

まずは、王立調査委員会に行き、調査報告を怠った件を説明しろ、という、王。

帰ってきたばかりなんだから、といって、その件をとりなす、妃。

シアンたちを見て、サウンドプラネットでお世話になっている人ですか?

と、尋ね、そうです、と答えた、モア。

妃は、細かいことは後にして、

今夜は客人を迎える宴にする、というのだった。

 

姫なのに、どうして、調査員になったのか?ということを聞かれた、モアは、

ずっと城の中だったので、

外の世界を知りたくて自ら志願した、という。

感心な心掛けだ、と褒める、社長。

果たして、説得できるのかが不安、だと思う、モア。

 

 

≪そして、宴へ≫

盛り上がる、王と、社長。

シアンたちの前に用意されたのは、巨大な青い虫のような生物。

侍女に促されて、青ざめながら青い肉を食べた、シアンたちは、

こんなにおいしいものを初めて食べた、と、ご満悦になった。

 

そこへ、お色直しした、モアがやってきた。

素敵ですわ、お人形さんみたい、という、メンバー。

モアの姿を激写する、レトリー。

 

さらに、モアの星の個性的な音楽を聞く、メンバーたち。

 

 

≪翌日≫

査問委員会が開かれた。

調査書がまったく届いていなかったので、

何かあったのでは?と、皆心配していた。

同時に、調査員としての責任を全うしなかったと判断し、

モアの調査員としての任を解き…、

というところで、猛烈に反論する、モア。

 

その様子を見て、もめてるようだ、と心配するメンバー。

 

バンド活動のことを語る、モア。

そのことが、

惑星ピュルのエネルギー不足を解消できるのか?

ということを、聞かれた、モアは一瞬口籠る。

だが、バンド演奏を聞いてくれればわかってもらえる、

ということを力説する。

 

やれやれ、そのバンドの音楽を聞いたところで…、と、委員長がいったところで、

妃がやってきて、モアが素敵だと思う、

その音楽を聞かせてほしい、と言ってきた。

王も、それからでも遅くない、と、その意見に同調する。

委員長は、王様と、お妃さまがそうおっしゃるなら、と、承服したのだった。

 

 

≪そして、ステージへ≫

王や妃が見守る中、プラズマジカの演奏が始まった。

「プラズマIsm」を演奏するメンバー。

 

明らかに戸惑っているオーディエンスの反応。

それを見て、これはダメかもピュル、と思う、モア。

 

シアンは目線で、

モア、楽しまなきゃ。

そうすればきっと伝わるはずだよ、と話す。

そうすると、驚くべきことに、

オーディエンスのストーンが輝き始めた。

 

どんなに言葉で飾り立てても、

やはりこのメロディには敵いませんぞ、

という、社長。

 

その演奏に、納得したような表情の、委員長。

 

 

≪御前にて≫

素晴らしい演奏がもたらしたエネルギーの力は、

我々の想像をはるかに上回っていた。

結果、モアの調査員としての功績を認めざるをえなくなった、と、

王から正式に、任務続行を言い渡された、モア。

 

そのことに喜ぶ4人。

 

加えて、社長に、

あなた方の星のバンド音楽を、わが星に供給

してくれないか、

ということをたのんできた、王様。

妃は、ピュールランドの竣工記念ライブが行われることを知っていて、

そのライブを我が惑星に中継してもらえれば、

代価として、その建設費用を払ってもいい、という、王様。

 

それは、いい話だ、と、早速担当者に連絡を…、という、社長の横で、

すでに、秘書のアンゼリカが担当者に連絡し、

その話を受けたい、という旨を伝えた。

 

モアに、あなたのおかげです、といい、

こんなに素敵な仲間たちと楽しそうに演奏している姿を見て、

安心した、という、妃。

 

 

≪そして、旅立ちへ≫

モアの大好物を、ロケットに積んでおいた、という、妃。

それに喜ぶ、モア。

 

年に1度は帰ってきなさい、という、王様に抱き着き、

親子そろって涙の別れをした、モア。

 

宇宙に出た、モアのロケット。

そして、今回の事件がうまく解決してよかった、という、メンバー。

様子がおかしい、モアに、どうしたのか?と聞く、シアン。

お土産の、

ナゴナゴファッサグアが逃げたピュル…、

と青ざめる、モア。

その直後、社長の悲鳴が。

なんで生きたままなのー!と、

阿鼻叫喚のロケット…、という体で幕を閉じる。

 

 

 

 

【短評】

いやー、なんというか、シアンは簡単に戻ってきて、

一行は、簡単に、惑星ピュルに行ったなー、という感じでしたねー。

あと、1回のライブで、オーディエンス納得してるとことか。

 

まー、らしいなー、といえば、らしいんだけど、

ロケットとか空間移動とかの理屈とか、細かいことは、一切気にしない。

それが、SHOW BY ROCK!!

 

細かいことなんかいちいち気にしたってしょうがないんですよ。

所詮はアニメだし!

この作品は、かわいければいいんですよ!

かわいいは正義!

 

 

その反面で、エネルギー不足を解消…。

うーん、なんなんだろうなー、この違和感…。

なんか、まどマギっぽい話になってんなー、とも思いました。

君たちも、エネルギーが枯渇した宇宙を引き渡されても困るじゃないか…。

 

ストーンと、エネルギーの相関関係も、もちろんわかりません。

第一、エネルギーと一概に言っても変換可能なものと、

そうではないものがあるのです。

まー、基本的には熱が関係してくるんですけどね…、と、いいつつ、

そんなことぜんぜん関係ない!

 

細かいことなんかいちいち気にしたってしょうがないんです。

この作品は、かわいければいいんですよ!

かわいいは正義!

 

この作品、キャラがすっげーかわいいんですよねー。

あと、音楽がすごくいい。

えーと、じゃあ、次回、お楽しみに…、ということで。 

 

 

 

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