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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「灼熱の卓球娘」1話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「灼熱の卓球娘」1話「…ドキドキするっ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、内容、セリフ等はざっくりです。

 

 

TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト

syakunetsu.com/
 

 

 

≪王者敗れる≫

全国中学選抜卓球大会で、9年連続優勝校の、オウドウ学園が、

初出場の、ハヤブサ学園に初戦で敗れ、

中学卓球界は群雄割拠の様相を呈してきた…、という感じで物語は始まる。

 

 

 

≪所、変わって≫

そして、舞台は「市立雀が原中学校」の卓球部の練習風景へと、移る。

2年の、上矢と、天下が試合していたが、上矢が勝った。

 

また負けた、という、天下。

天下に、ドンマイという、出雲。

私に勝とうなんて10年早いわよ、という、上矢のところに、

ほんと強いよね、といって現れたのは、ムネムネ先輩。

校内ランキング1位である、上矢には、新聞部の取材も来ていた。

 

上矢あかり(かみやあかり・2年)

天下ハナビ(てんかはなび・2年)

出雲ほくと(いづもほくと・2年)

ムネムネ先輩(むねむねせんぱい・3年)

以上、4人は物語の主要人物であるようだ。

 

 

この卓球部では実力でランキングされていた。

新聞部に、上矢は、ムネムネより強いのか?と聞かれ、

そうね、と答える、ムネムネ。

ムネムネ先輩はやわらかおっぱいしか取り柄がない、と茶化す、天下を、

先輩に失礼でしょ!といって、懲らしめる、上矢。

 

2年にして校内1位、かつ、都でベスト8、という、上矢は、

自慢のエース、と言われて、ちやほやされていた。

それに舞い上がってしまい、自分が、コンサート会場を満員にする、

アイドルであるかのような妄想を展開する。

そして、ランキング1位の座は誰にも渡さない!

と、思うのだった。

 

 

 

≪そこへ≫ 

天下が、今月の、卓球スクエア、を見た?と言いながら、やってきた。

そこに載っていたのは、全中選抜で王者、オウドウ学園が、

初出場の、ハヤブサ学園に敗退し、その勢いのまま、

ハヤブサ学園が全国初優勝、というものだった。

それに驚く、部員たち。

 

自分が出てない大会に興味ないわ、という、上矢のところに、ムネムネがやってきて、

しょうがないわよね、予選大会では、キルカが欠場してたし、

というと、今年は全国に行って私たちが暴れる

なんだから、という、上矢。

その言葉を聞いた、後輩たちは、尊敬の目で、上矢を見るのだった。

 

 

≪翌日≫

全国のことを考えながら、登校する、上矢。

学校の前につくと、校門の上に不審者が。

降りられなくなったので、手を貸してください、といい、

降ろしてもらった、少女。

 

自分は、旋風こより、という名だと、

自己紹介し、今日からこの学校に転校してきた、と告げる。

さらに、自分が落としたマスコットが、学校の中に入ってしまい、

仕方なく中に入ってしまったのだ、と釈明する。

 

どうして、転校生がこんな早く(7時前)に?と聞かれ、

今日から新しい学校だと思ったら、ドキドキしすぎて早く来てしまった、

と、いうのだった。。

そこへ、先生がやってきて、校門を開けた。

 

上矢の背後に隠れた、旋風はかなりの人見知りのようだ。

そして、早朝から登校している理由を聞かれた、上矢は、

卓球部の朝練、と、答える。

それに猛烈に食いついた、旋風は、

私も卓球部に入ろうと思っていて、と、自前のシェークを見せ、

私も卓球、大好きだから、という。

 

 

≪練習場に案内された、旋風≫

今から、卓球部のぞいてく?という、提案を受けた、旋風は、

練習場に案内されるが、卓球設備に夢中になる。

その光景を見て、試しに軽く打ってみる?と、上矢。

 

打ち合いながら、改めて自己紹介をする2人。

そして、旋風も、上矢と同じ2年だということが分かる。

突如「ありがとうございます!」といって、頭を下げた、旋風。

 

それに面食らってボールコントロールをミスした、上矢。

ボールはエッジに当たり、軌道が大きくそれた。

だが、それを拾った、旋風。

 

何?ありがとう、って、ときくと、

さっき、助けてくれてくれたから、ごめんなさいは言ったけど、

ありがとうは言ってなかった、という、旋風。

 

あそこ、拾うんだ…、と思う、上矢。

そして、再び打ち合いが始まった。

こっちは? やるじゃない、と、思う、上矢。

 

 

≪本気を出そうとする、上矢≫

打ち合いは次第に熱を帯びてきた。

ちょっと、軽くって言ったじゃない。そっちがその気なら…、

と、渾身のスマッシュを打とうとしたところに、

天下たちがやってきた。

そのことに驚き、空振りしてしまう、上矢。

 

そこへ、ムネムネがやってきて、その子は何?と、聞いてきた。

上矢の背後に隠れながら、自己紹介をする、旋風。

天下にさっそく「マゲマゲ」という、

ニックネームをつけられるのだった。

(頭に2つちょんまげが載っているからという理由で)

そして、次々に部員を紹介され、おびえる、旋風。

 

ムネムネのおっぱいにも、びびっていたので、

ムネムネ先輩はおっぱいしぼませて、と、

無理難題をいう、上矢。

 

旋風をかばったことにより、上矢さんってやさしいんだね、と、感謝され、

照れる、上矢。

天下にそのことを茶化されると照れ隠しで、それより練習!、というが、

上矢には引き続き、新聞部の取材がついていたので、

旋風のことは、ムネムネたちに任せて部室で取材を受けるのだった。

 

 

≪練習に参加する、旋風≫ 

経験はあるようだから、だれかと打ってみる?と、ムネムネに聞かれた、旋風は、

パイパイ先輩?と、ボケてから、あたりを見回し、

みんなと、と答えたのだった。

 

 

≪取材を受ける、上矢≫

取材を受ける中で、ウチの卓球部は都のベスト8にもなっているし、

けっこう強いよね、という話を振られるが、そこ止まりです、

という、上矢。

じゃあ、弱いの?と聞かれ、弱くはないと思うけど、

もっと勝ち上がっていくには、何かが足りない、というのだった。

 

やっぱり、全国大会が目標なの?と聞かれ、

当然ですよ、今年こそ私が…、

と言っていると、練習場から聞こえてきた、歓声。

それが、気にはなったものの、

今年こそ、私がエースとしてみんなを全国につれていきます、という、上矢。

 

さらに、卓球を始めたきっかけを聞かれた、上矢は、

卓球が強いことによって、周りからちやほやされたことが、

そのきっかけであることを思い出す。

そして、また、練習場から聞こえてきた、歓声。

 

 

≪練習場に行ってみると≫

天下に、マゲマゲ強いよ、と言われる、上矢。

1年生相手とはいえ、(ストレートで)連続で10人抜きだよ、

という、出雲。

 

そして、たんぽぽに勝った、旋風は、

正式な入部は入部届はもらってからだけど、と言われつつも、

ランキングの10位に序列された。

 

そして、ムネムネから、卓球部にようこそ、と言われる。

歓声をもって、キラキラの目をした後輩たちに囲まれ、

口々に、よろしくお願いします、先輩!といわれる、旋風。

 

それを見て、複雑な表情の、上矢。

 

 

≪クラスでは≫

旋風のクラスは、2年3組で、上矢、天下と同じクラスになった。

そして、引き続き、天下にマゲマゲされる。

 

授業時間中に、ちょっとやる子だとは思っていたけど、

10人抜きやるなんて…、と思う、上矢。

その矢先に、旋風は早く来すぎたせいか居眠りする。

上矢はそれを、起こしたが、旋風は、寝ぼけて立ち上がり、

卓球が大好きだから!と言ってしまい、恥をかく。

 

 

≪練習時間になり≫

マゲマゲってほんとに楽しそうに練習するな、という、天下。

だって、ほんとに楽しいから。卓球、好き、という、旋風。

近寄ってきた、1年生から、これから、こより先輩って呼んでいいですか?

といって、囲まれ、困惑する、旋風。

 

それを見ていた、上矢は、いくら、新入りが珍しいからって、

ちやほやしすぎじゃない?と、青黒い炎を燃やすのだった。

1年生から逃れて、上矢の後ろに隠れた、旋風。

 

 

 

≪ムネムネ 対 旋風≫

これじゃ、練習にならないね、と言って、現れた、ムネムネ。

そして、これから、私と打ってみない?と提案され、

試合をやることになった両者。

 

ムネムネ先輩はランキング4位の実力者。1年相手のようにはいかないんだから、

と思う、上矢。

 

そして、スマッシュで、旋風から先取点をとった。

旋風が初めて点を取られた、と沸く、ギャラリー。

 

ムネムネ先輩は本人の印象と違って、ドライブ主戦の攻撃型。

しかも、ミートの強さは校内で1番。

どう?これがうちの部の実力よ、と思う、上矢。

 

スマッシュを止められない、旋風。

そのまま、ムネムネが連取し、0-3に。

 

ボールをもって、1呼吸した、旋風は、ムネムネ先輩、強い…、と思う。

そこから、空気が一変した。

ボールを左右に打ち分ける、旋風。

 

揺さぶってきたね、という、出雲。

どういうことですか?と、後輩が聞くと、

ムネムネ先輩は攻撃力はあるけど、体が重いからフットワークが弱い。

左右に球を散らされると、拾うのが手いっぱいでスマッシュが打てなくなる、

と、いうのだった。

 

ここまでのプレイで、ムネムネ先輩の弱点を見抜いたっていうの?

と思う、上矢。

 

そして、ムネムネから、1点取った、旋風。

 

続けようか、こよりちゃん、という、ムネムネに、

はい!と答えた、旋風。

 

 

 

≪そして、≫

結局、勝負は、11-8で、旋風の勝利。

ムネムネを下した、旋風は、ランキング4位になった。

 

そんな…、と思う、上矢。

 

そして、やっぱり強いね、こよりちゃん、という、ムネムネは、

先生から聞いたよ。前のところでは県でベスト4だったんだってね、

という、言葉に、盛り上がるギャラリー。

どおりで、ムネムネ先輩がかなわないわけだ、という、天下。

 

ベスト4って、私でも最高成績は、都でベスト8なのに…、と思う、上矢。

 

それって、もしかして、上矢先輩より強いんじゃないの?

これってもしかして、新エースの到来?と、

噂する、後輩たち。

そして、後輩たちに取り囲まれる、旋風。

 

私の地位が…、エースの称号が…、と、

苦々しく思う、上矢だった。

 

 

 

 

≪短評≫

コレ、けっこういいんじゃないですかねー。

やっぱり、テレ東は、マークしておく必要がある。

 

絵柄的に、きらら系の作品なのかな?と、思っていたが、

ジャンプ系の作品だったんですね。

こりゃ、驚きだ。

 

日常系なのか?と思っていたが、

心理描写がけっこう的確でひきつけられるところがある。

自分にも、そういう黒いとこあるなー、と、思うし。

 

自分が絶対的に有利な状況にいたのに、

新興勢力がやってきて、自分の立場が脅かされる感とか、

なんか、そういうのわかるわー、って気がしました。

 

あと、最近では普通なのかもしれないけど、

ランキング形式で序列が決まる、という設定とか、

うまいなー、と思いましたね。

これはわかりやすいし、数字っていうのは、燃える要素でもある。

 

格付けはまだ終わっていないが、

果たして、今後、上矢の立ち位置はどうなってしまうのか? 

こうご期待です。 

 

 

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