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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「SHOW BY ROCK!!#」1話感想。

アニメ関連 2016秋 ショバロ

 

どうも、ヒャルキィです。

 

「SHOW BY ROCK!!#」1話「旋律-Schlehit Melodie-」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、内容、セリフ等はざっくりです。

 

 

TVアニメ「SHOW BY ROCK!!」

showbyrock-anime.com/
 

 

 【1話 大体の流れ】

≪未来の世界では≫

闇の女王・ヴィクトリアンは、

ある時期を境に音楽エネルギーが急速な成長を遂げた、

サウンドプラネットを、闇の力で取り込むために、宇宙から、

ブラックホールカノンを撃ち込んだのだった。

 

闇のエネルギーが照射され、次々に、

人々の、メロディシアンストーンが、ダークに染まっていく。

 

その状況をビルの上から見ていた、3人。

このままでは、ミディシティが、闇に取り込まれてしまい、

我らは音楽を失ってしまう。

私たちにできるのは、闇の女王の陰謀を未然に防ぐこと。 

この状況を変えるには、過去に戻るしかない。

あとのことを、神威に託して、

「忍法・ライトニング手裏剣」を使い、

過去にさかのぼったのだった。

 

 

 

≪現在の世界≫

B.R.Rで、有栖川メイプル(社長)が、

ミディシティに、ピュールランドが完成し、

その完成記念にライブが開催される、

という、情報を出してきた。

 

だが、そのライブには簡単に出られない。

出演権を得るために、ライブ活動に力を入れてくれ、

という、社長。

これはがんばらなければいけない、という、プラズマジカの3人。

 

 

≪クリティクリスタの4人がやってきた≫

すでに、私たちはすでにシードで出演権を持っている、

という、ロージア。

もしどうしても出演したければ、

知り合いに口をきいてやろうか?

というが、チュチュはその申し出を断る。

 

B.R.Rも、クリティクリスタが加わりますます充実してきた、

みんな揃って出演できるようにがんばりましょう!という、社長。

 

 

≪さらに、シンガンクリムゾンズも…≫

そこへ、ちょっと待ったコールが…。

シンガンクリムゾンズが、自らのテーマソングと共に登場した。

俺たちのことを忘れてたんじゃないのか?と、突っ込まれる、社長。

あんたは変わった、昔のような情熱はどこに行ったのか、

といわれ、シンガンクリムゾンズにお仕置きをされるのだった。

 

大きなライブといえば、

グレイトフルロックフェスを思い出す、という、チュチュ。

みんなどうしてるピュル?と、モア。

ケータイの画面を見てシアンのことを思い出す、レトリー。

 

そこへ、シンガンクリムゾンズに打ちのめされていた、社長が、

もう1つビッグなニュースがある、と言ってきた。

今週末に、B.R.R主催のライブイベント、

がある、というのだ。

それを早く言えー!と、突っ込まれる、社長。

 

 

 

≪B.R.Rフューチャーズライブが始まった≫

トップバッターは、B.R.Rの切り込み隊長、シンガンクリムゾンズ。

「背徳のカタストロフィ」を熱唱する。

 

プラズマジカは楽屋で、

シアンがいなくなった、心の穴はなかなか埋まらないが、

いつも通りがんばりましょう、という話をする。

 

そこに現れたのは、クリティクリスタ。

トリは、クリクリがバッチリ決めるので、

心配しないでくださいね、という、ことをわざわざ告げるロージア。

それにイラッとする、プラズマジカの面々。

 

楽屋に戻った、クリティクリスタは、

プラズマジカは、シアンが抜けてさみしそうだった、という話をしていた。

もともと3人だったから、元に戻っただけや、と、思う、と、ジャクリン。

ツキノは、イチゴショートは、スポンジ、イチゴ、生クリームだけじゃなく、

カスタードクリームもあった方がいい、という。

それを聞いて、何かを思った、ロージア。

 

 

≪プラズマジカの出番になったが…≫ 

シンガンクリムゾンズの次は、プラズマジカ。

だが、演奏を始めようとした矢先に、

照明が消え舞台は暗転する。

そして、不気味な笑い声が響き、プラズマジカの3人は宙に浮かされてしまう。

 

ライブ会場の屋根の上に、現れた少女。

そして、その背後には、ダガー。

 

なぜ?ダガーが?消滅したのではなかったの?と思う、面々。 

一番青ざめていたのは、ロージア。

う、ウソよ…、とつぶやく。

 

 

 ≪そのころ、シンガンクリムゾンズは…≫

なにぃ!と叫んだのは、クロウ。

 

だが、それは、ダガーのことではなかった…。

楽屋で飯を食う、シンガンクリムゾンズの面々。

焼肉弁当は俺のだろ!

なんでてめーが食ってんだよ!と、騒ぐ、クロウ。

 

 

≪一方、ライブ会場では…≫ 

私のことを覚えているだろうか?

といって、自己紹介を始めた、ダガーモールス。

彼女たち(バッドヴァージンロジック)のおかげで無事復活することができた。

今宵は私の復活祭。

手始めに、私をこんな目に遭わせてくれた諸君に、

たっぷりとお礼をさせていただこう、と思ってね、という、ダガー。

 

そして、痛めつけられる、プラズマジカの3人。

 

そこへ、何者かが現れ、3人を救った。

もう大丈夫でござる、そして、

貴様が闇の女王で、ダガーと組んでいたのか、貴様らの計画もここまで、

覚悟するでござる、という、男。

 

邪魔が入ったようだ。今日のところは失礼しよう、といって、

姿を消した、ダガーたち。

 

 

≪そこへ、シンガンクリムゾンズがやってきた≫

何が起こった?ライブはどうなった?ということを聞いてきた。

見てなかったんですか…、と、突っ込む、社長。

 

ことの顛末を聞き、騒ぐ、シンガンクリムゾンズ。

ここで、さっき、プラズマジカを救った3人が、

忍迅雷音(ニンジンライオット)であることが分かる。

自己紹介をする、嵐(あらし)、燐(りん)、朧(おぼろ)。

そして、我らは、サウンドギャラクシーを征服しようと目論む、

ヴィクトリアン星の総帥・闇の女王、の野望を止めるために、

未来からやってきた、という、嵐。

 

「未来から?」「時空間移動ですか?」「B級映画の設定ね…」

と、突っ込む、プラズマジカの3人。

これは作り話じゃない、

本当に大変なことが起こる、と、燐。

 

近いうちに、ミディシティが崩壊する、という、嵐の言葉に驚く面々。

 

 

≪闇の女王の目的は…≫

メロディシアンを全てダーク化させ、

そのエネルギーを使って、サウンドギャラクシーを征服、

全ての音楽をせん滅することだ。

さっき、ダガーと一緒にいたバンドのヴォーカルが、

闇の女王ではないかと、我々は思っている、という。

 

そして、B.B.Rの面々に、ダガーと共闘する、闇の女王を、

音楽の力で倒してくれないか、と提案してきたのだった。

その申し出にやる気満々の、シンガンクリムゾンズ。

私たちもできることはやりますわ、という、チュチュ。

 

そして、ニンジンライオットは、

忍法・ライトニング手裏剣を使って、姿を消したのだった。

 

ダガーが復活したなんて、そんなの絶対イヤ…、と思う、ロージア。

 

 

 

≪自宅に戻った、メンバーたち≫

シアンがやってきて、やっとこの町が平和になり、

音楽を楽しめるようになったのに、私たちにできるのか?

と、不安に思う、チュチュ。

イチゴ味が懐かしい、と思う、モア。

何をやっても集中できない、シアンに会いたい、

と、思う、レトリー。

 

 

≪そのころ、異世界の聖川詩杏(シアン)は…≫

軽い気持ちで引き受けてしまった、

学園祭用の新曲作りに悪戦苦闘していた。

周囲の期待とは裏腹に、まったく何もできていないことに、焦るシアン。

 

夜空の星を見上げてから、思い出のピックを見つめ、

プラズマジカのみんなに会いたいよ、と思う。

 

そして、「流星ドリームライン」を歌い始めるが、

その歌声は、不思議なことに異世界にいる、プラズマジカの3人とシンクロしていた。

 

プラズマジカの3人のことを思い、涙を浮かべる、シアン。

そこへ、流れ星が…。

それを見ていると、どういうわけか、シアンのところに一直線に向かってきた。

 

 

気が付くと、床に倒れていた、シアン。

さらに、驚くことに、部屋の中に巨大なロボットが!

聖川詩杏だな?一緒に来てもらおう、

といい、強制的に次元移動させられる、 シアン。

 

え?またなの?ひぃえええええ!

絶叫しながら次元の渦に飲み込まれていったのだった。

 

 

 

つづく…。

 

 

 

≪短評≫

ずいぶん、簡単に過去に戻りますね。それこそスナック感覚で…。

他の作品では、過去に戻ることの整合性とか、論理性で、

あーだこーだ、あーだこーだ、と、時間を割いて必死にやってるのに、

その過程は、いったい何だったんだ?と思えるぐらいに、

あっさりと、過去にタイムスリップしてしまう。

 

そして、そのことを、簡単に信じてしまう、面々。

未来から来た、ということを信じてもらうのに、

いったいどれだけの時間を費やしたことか…。

「オ〇ンジ」とか…。

まーいっか。そういうところが、SB69ですよね…。

いろんなことをこねくり回していてもしょうがない、

さっさと本題に入ろう、という姿勢はさすがです。

たぶん、この番組の視聴者もそういうことは求めていないと思う…。

 

さてさて、面白かったところは、どこかというと、

まったくもって、思い浮かばない…。

まー、1回目ですもんね。そんなもんですよ。

 

気になったところは、

ニンジンライオットがタイムスリップするところぐらいだったし、

そもそも、1期は、キャラがかわいい、という理由で見ていたような気がする…。

あと、この作品、OP、ED含め曲がけっこういいんですよね。

 

さて、次回はどうなるのか。

異次元に飛ばされた、シアンは無事に、みんなと再会できるのか?

こうご期待です。

 

 

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