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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「Vivid Strike!」1話感想。

 

どうも。ヒャルキィです。

 

早いもので秋アニメ始まりましたね…。

こうやって、どんどん時は経っていき、

いつか終末の日を迎えてしまうんですね。ああ!

 

さーて、では先陣を切って「ヴィヴィスト」から。

「Vivid Strike」1話「フーカ・レヴェントン」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

なお、内容、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

 

≪不良に絡まれるフーカたち≫

物語は院生活をしていた幼少期の、フーカと、リンネが、

町の不良に絡まれているところから始まる。

彼女たちは、かなり不自由な生活をしていたようだ。

 

「強くなりたかった、大切なものを守るためにじゃけど、

幸せや大切なものはいつも壊れていってしまう。

弱いせいで何かを失うのはもうイヤじゃ」と思う、フーカ。

 

 

≪時は流れたが…≫

相変わらず、ケンカに明け暮れる、フーカ。

売られたケンカは買わないと気が済まない性分のようで、

せっかく手に入れた仕事もクビ寸前。

夜中の乱闘騒ぎで、警察も出動する騒ぎに。

 

 

≪朝≫

ロードワーク中の、アインハルトの前に、ボロボロになった、フーカが現れる。

大丈夫ですか?と声をかけた、アインハルトを敵と勘違いしたのか、

強烈な右をお見舞いするが、それを、受け止めた、アインハルト。

フーカは、疲れからか、そのまま、気を失ってしまう。

 

 

≪病院で≫

アインハルトが手配したおかげで病院に運ばれた、フーカ。

社長が病院にやって来たが、

迷惑をかけるお前のようなヤツはお払い箱だ、と、会社をクビになってしまう。

寮住みだった、フーカは住むところを失い、

手元に残ったのは、わずかな荷物と、今日までの給料だけ。

 

入れ違いにやって来た医師に、助けてくれた子が連絡してほしい、

ということで、書き置きを残していったようで渡してきた。

そして、あの時の子が「アインハルト・ストラトス」という名であることを知る。

 

 

 

≪ナカジマジムを訪れた、フーカ≫

中から出てきた、ジムの会長である、ナカジマに話は聞いている、

と言われ、中に通される、フーカ。

そして、アインハルトが、

格闘技アンダー15のチャンピオンであることを知る。

 

格闘技ルームに案内された、フーカは、

ナカジマジム所属の、アンダー15選手である、

 

ミウラ・リナルティ

リオ・ウェズリー

コロナ・ティミル(選手兼マネージャー)

高町 ヴィヴィオ

 

の4名と出会う。

そして、自分も自己紹介をする、フーカ。

 

 

≪アインハルトがやって来た≫

和気あいあいと話をする、フーカたち。

そこへ、アインハルトと、ユミナがやってきた。

フーカとの挨拶もそこそこに、

持ち前のマイペースさを発揮して、

着替えてくる、と言ってロッカーに向かった、アインハルト。

着替えている間に、さっそく、フーカの値踏みをする2人だった。

 

 

≪アインハルトの用件は…≫

アインハルトに放った、フーカの一撃は、アインハルトのメガネに適うものだった。

そして、フーカに格闘技をやらないか、と持ち掛ける。

 

その話を聞いた、フーカは、金持ちには一般人の気持ちがわからないのか。

私には金にならない運動などしているヒマなどないのです、

と言って立ち去ろうとする。

 

そのフーカに、昨日のケンカは金になったのか?それに、

格闘技は金にならない運動ではない、

一流の選手になれば稼げるし、

将来有望な選手には育成補助金もつく、という、アインハルト、

 

そこへ、ナカジマが、当面はバイトスタッフを募集している、

という話を出してきた。

働くなら、住むところと、食事は支給できる、

という、痛いところを突かれた、フーカは、大きく傾く。

 

 

≪フーカを説得しようとする、アインハルト≫

あなたの拳にはとても素敵なギフトが宿っている

。街のケンカなどではなく、

試合会場でこそ輝くものです、と、アインハルトにいわれ、

さっきの非礼を詫びる、フーカ。

だが、格闘技はやれません、格闘技は嫌いです、というのだった。

理由を聞かれた、フーカは、去年、格闘技選手にケンカで負けた、

ということを打ち明ける。

そいつと一緒の舞台には上がりたくない、という、フーカ。

 

すでに調べはついていたのか、アインハルトは、

現在、アンダー15のワールドランキング1位で、58戦57勝、

純白のトータルファイターと言われている、

リンネ・ベルリネッタの映像を見せる。

 

 

≪リンネとのことを話す、フーカ≫

ユミナに、リンネとのことを聞かれ、

彼女が金持ちの家に養子に入ってから格闘技を始めて有名になり、

変わってしまった、ということを話す、フーカ。

弱い者を見下すような、イヤな目をするようになった。

意見が食い違うようになってケンカして負けた、と事の顛末を語った。

 

リンネと同じ道を進みたくない、という、フーカに、

同じ道を進んで負けるのが怖いからですか?

と、聞く、アインハルトに、

違う、自分でもどうしたらいいかわからない、

と話す、フーカ。

 

とりあえず、その件は、置いておいて、

バイトの件はどうだ?ということを、ナカジマに聞かれ、

ご迷惑でなければ、と、こっちは承諾した、フーカ。

 

 

≪では、さっそく仕事に≫

バイトの内容は、ジム所属のスパーリング相手を務めることだった。

全身に防具をつけているような感じになるから怪我はしない、

と言われて、トレーニングデバイスを装着された、フーカ。

 

相手は、アイン…さんですか、と聞くと、

言いにくかったら、ハルにゃん、と呼んでください、

と言う、アインハルト。

私と、ユミナは、フーカのセコンドにつき、

相手は、ヴィヴィオたち4人だった。

不服そうな、フーカに、侮っていると痛い目見ますよ、

と、注意を促す、アインハルト、

 

 

≪予想に反して…≫

4人の少女が圧倒的に強かった。

スピードもさることながら、パワーもかなりあるようだ。

そして、フーカは汗ダラダラで「4連続KO」を食らうのだった。

 

インターバルをとった、フーカの近くにやって来た、アインハルトと、ユミナ。

デバイスをつけていても、直撃を食らうと痛い、ということを言う、フーカ。

あの4人に歯が立たないようでは、

リンネとはとても戦えない、

ということを理解するのだった。

 

そして、あの4人が大会に出れば、

優勝も狙える実力者であることを、知る。

特に、ヴィヴィオ。

彼女は、リンネの無敗記録に土をつけたぐらいの選手だという。

 

そんな彼女に、一撃食らわせる方法がある、

私の指導聞いてみますか?という、アインハルト、

その指導を、受けることにした、フーカ。

 

 

≪フーカ 対 ヴィヴィオ≫

ヴィヴィオと対峙した、フーカは、アインハルトの構えをとる。

打たれても絶対にガードは下げないように、という指示を受け、試合が始まった。

顔面を打たれた終わるから、ボディをひたすら我慢しろ、と言われた、フーカ。

アクセルスマッシュをダブルで叩きこまれ、

負ける…、と思った、フーカの頭によぎったのは。

 

「私は強くなったし、これからも強くなる

誰にも見下されない、見下ろされない場所に行く、

だから、邪魔をしないで」

 

という、リンネの言葉がよみがえった。

 

私とリンネが嫌いだった、弱い者を見下す目。

あいつはそがいな人間になってしまったんじゃと、

大好きだった幼馴染は、

わしが守りたかったリンネは、

もうおらんのじゃと、

そう思って、泣いとった…、じゃが、違うじゃろ、

 

と思った、フーカは踏みとどまり、

アインハルトが指定したポイントで、反撃に転じたのだった。

 

逃げてるだけじゃ、あいつともう一度向き合うことに、

あいつにまた負けることに、強くなるんじゃ、

そして、あいつともう一度…、

 

そこで、フーカは、アインハルト直伝の、

覇王断空拳、を放つ。

フーカの拳をガードしたものの、強烈なパワーに、

ヴィヴィオはリング外に投げ出され、ダウンしてしまう。

 

疲労からか、フーカもリング上で倒れ、KO扱いになる。

惜しかった、という、ユミナと、

十分です、という、アインハルト。

 

フーカの闘いを見て素質の高さを認めた、ナカジマと、

覇王流初の外部入門者であることを喜ぶ、コロナ。

それは彼女次第だが、

フーカも格闘技を好きになってくれれば、うれしい、

という、アインハルトだった。

 

 

≪そのころ≫

ミッドチルダ南部9区 アルテナ ベルリネッタ邸では、

リンネがベッドの上で体育座りをし、フーカのことを想っていた。

 

 

 

 

≪短評≫

まー、ごく普通な滑り出しでしたね。 

うーん、孤児院にいた、少女が、親友との絆を取り戻すために、

奮闘するような、話になっていくんでしょうか。

根底には、リングにかけろ、みたいなところがあるんですかねー。

あんな全戦全勝俺つえええええ、的にはならないとは思うが。

 

気になったところはそれほどなかったんですが、

まー、1話目だから主要な登場人物を紹介をして、

様子見のジャブ、ってところなんでしょう。

なんか、こっちとしては、内容自体に興味が行っちゃってるんですけど、

ひたすら、キャラ押しの展開になるんだとしたら、すみません。