ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「この美」12話(最終回)感想。まー、そんな終わり方ですよね…

 

どうも。ヒャルキィです。

 

お待たせしました。

まー、待ってた人がいるとは思えないが…。

「この美」12話(最終回)「これからさきも」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

この段階でバンバン配信されてるからネタバレも何もあったもんじゃないが、

それは置いといて…。

なお、セリフ等はざっくりです。

 

 

 

前回は、なんだかんだあったけど、文化祭うまくいってよかったね、

という感じの終わり方でしたが、今回は…。

 

 

 

≪雨の降るある日≫

廊下を多量のノートを抱えて進む、宇佐美の前に、

外を見る、伊万莉の姿が見えた。

「降るんなら、朝から降っててほしかったな…」

と、つぶやく、伊万莉。

 

 

≪伊万莉に声をかけた、宇佐美≫

2人の会話の中で、さっきのつぶやきの意味は、

傘を忘れた、ということだとわかった。

「いやー、私としたことが油断したよ」という、伊万莉に、

じゃあ、私の使う?と提案してきた、宇佐美。

まさか、二刀流?と聞く、伊万莉。

 

そうではなくて、先生からのたのまれごとがあり、まだ帰れないから、

それまでに止みそうだし…、と、言ってるそばから、

近くを通りかかった、男子生徒たちの、

この雨なかなか止みそうにない、という声が。

苦笑いする、両者。

 

 

大丈夫大丈夫。気にしないで、たしかに私、火属性っぽいから、

雨は弱点属性なのでは?って思うかもしれないけど、

これで案外、水属性もいける口で…、と、伊万莉。

いや、そんな角度の心配は1㎜もしてない…、という、宇佐美。

 

そこへ、伊万莉の元に、コレットから、一緒に帰ろう、

という、メールが入って来た。

これで、この件は解決し、「よかったね」という、宇佐美と、

「ありがとね」といって、玄関に移動していった、伊万莉。

 

 

 

≪コレットと遭遇した、宇佐美≫

そして、ノートを抱えた、宇佐美は、

緑の合羽を着て走ってくる、コレットと遭遇する。

良い色だね、伊万莉さん待ってたよ、と言って、別れた2人。

「…?合羽?」と思う、宇佐美。

 

その直後に、内巻がやってきた。

日直ですか?手伝いましょうか?と、聞かれた、

宇佐美は申し出を断り、傘を持ってきたか?ということを聞く。

持ってますけど、という、内巻に、

じゃあ、伊万莉ちゃん入れてあげてよ、というのだった。

 

傘、忘れて困ってたから、まだ昇降口にいると思う。

そうですね。この雨ですもんね。わかりました、と言って、立ち去った、内巻。

ふと外を見ると、相合傘で帰っている他の生徒が…。

それを見て、ため息をつく、宇佐美。

 

 

≪職員室で≫

武田先生に、ノートを持ってきた、ということを言うと、感謝される。

お前もコーヒー飲んでくか?と言われたが、まだ片付けあるので、

といって、立ち去ろうとしたところで、

じゃあ、ついでにチョークの補充をしておいてくれ、と言われ、

「え?」となる、宇佐美だったが、

用具室の右側の棚にあるから、と言われ、引き受けたのだった。

 

 

≪かおりからの、メール≫

職員室を出た、宇佐美は、まだまだかかりそうだな、と思っているところへ、

かおりからの連絡が入った。

今日、かおりは傘を忘れたようだ。

自分で自分のことを「かわいそう」という、かおりに内心で突っ込む、宇佐美。

だから、宇佐美の傘借りてくね、

という発言に面食らう、宇佐美。

 

それは冗談じゃない、と思って、返信しようとしているところに、

侍の画像に「許せ…。」の文字。

かおりー!と叫びつつも、

外を見てみると、以前に増して激しい雨。

なんか、踏んだり蹴ったりだ…、と思う、宇佐美だった。

 

2-3に戻り、チョークの補充をし終わった、宇佐美は、

帰り支度をするが、なおも降り続く雨。

 

 

≪玄関に行ってみると、やはり傘がない≫

傘入れの中に、宇佐美の傘はなかった…。

「かおりのヤツ、ホントに持ってってるし…」

と思っているところに、「あ」と言って現れたのは、内巻。

「やっと来た」という、内巻に、

「帰ったんじゃなかったの?」と、

慌てる、宇佐美。

 

それがですね…、と言って、顛末を話し始める、内巻。

 

 

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玄関にやって来た、内巻は、伊万莉を探したがいなかった。

外を見てみると、雨に打たれてずぶ濡れの、伊万莉の姿が…。

 

「これは、雨?それとも、涙なのかな?」

と、語る、伊万莉。

その姿に、見とれる、内巻だったが、

「アルシアン戦記第2章、

モリアーナとの決別シーン!」という。

 

「正解!」

「じゃなくて!風邪ひきますよ」

「甘く見ないで、内巻くん!

私には、ウンディーネの加護があるからー!」と言って、

内巻が止めるのを聞かずに、走って行ってしまった、伊万莉。

 

そして、そのあとに突如現れ「待ってください、師匠~!」

といって続いていった、コレット。

 

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≪実は、かおりの…≫

それを聞いて、あの2人らしいけど、と思う、宇佐美。

それで、なんで、内巻くんは残ってたの?と、聞くと、

宇佐美さんを待ってたんじゃないですか、

お友達に傘貸してあげたんでしょ?という、内巻。

 

宇佐美のことはたのんだよ、内巻くん、といってウインクした、かおり。

(ここで、かおりがただのアホじゃなかったことが判明する)

 

傘入れの中には、かおりの傘が…。

かおり…、と思いながらも、

「入っていきますよね、傘?」

と、内巻にいわれ「うん」と言った、宇佐美。

 

かおり、ありがとう…、と思いながら、内巻の傘に入ろうとする、宇佐美。

だが、傘は、二次元嫁仕様の特注傘だった。

「どうかしました?」と聞かれ「別に…」と答えた、宇佐美。

「どうぞ」と促された、宇佐美は「お邪魔します」と言って、傘に入った。

ちょっと照れた感じの、内巻。

 

 

≪雨上がりの翌日≫

なんか、機嫌がよさそうな、宇佐美。

 

相合傘の中で、ちょっと頬っぺたを赤くしながら、

宇佐美に話しかけた、内巻だったが、

「やっぱりいいです」というのだった。

何だったんだろう、あれ?と思う、宇佐美。

 

「まさか…、まさか、ね…」と、思う宇佐美。

「何ニヤニヤしてるの?」と言って現れたのは、さやかと、涼子。

驚いて、大声を出す、宇佐美。

 

さらに、そこに、登場したのは、かおり。

私はそのワケを知っているが、

これは口が裂けてもいえないな、

という、かおり。

 

「内巻くんと相合傘で帰ったこと?」

と、ド直球で聞く、さやか。

「なんで知ってるの?」と、驚く、かおり。

新聞部の情報網を侮るなかれ、という、さやか。

内巻は、相変わらずなのか?ということを、聞く、涼子。

私は、しばらくはこのままの状態で良い、

と思っている、と、宇佐美。

(そうじゃないと、このコンテンツが終わっちゃうもんね…)

 

 

 

≪体育の着替え中≫

新聞部的な統計によると、3年になると部活も引退だし、

クラスも違えば、受験でろくに話もできなくなるから、

2年の今のうちにうまくいかないと、

恋は実らない、という、さやか。

 

説得力あるね、と、一同。

唯一の例外は、2人が同じ高校に入るパターン。

それだよ!という、宇佐美だったが、

かおりに、内巻が、宇佐美と同じところに行けるのか?

ということを聞かれ、それは難しそうだ、と思う、宇佐美。

 

その言葉に、心を動かされた、宇佐美は、

でも、このままだとダメかも、と思うように…。

 

かおりと組になって、準備運動をしながら、

気にしてもしょうがない、自然体よ、自然体、

でも、3年になったら…、

気にしちゃダメだってば、と、思う、宇佐美の下では、

気にして~、とへばってしまった、かおりの姿が。

 

 

≪廊下を歩いていると≫

外から、宇佐美のことを話す声が…。

見てみると、ベンチに座って話す、内巻と、伊万莉。

「好きになってしまったんです。

宇佐美さんのこと」という、内巻。

 

それを聞いて、「えっ?」と思う、宇佐美。

「そっかー、わかるよ。かわいいもんね」と、伊万莉。

「なにそれなにそれ?」と思う、宇佐美。

「うさぎの髪飾りもかわいいし、怒るとちょっぴり暴力キャラなところも、

時々、パンツ見せちゃうところも」という、内巻。

 

「かなり重症だね~。でも、思い切って言うしかないよ、

今日も部活行くんでしょ?大丈夫、

宇佐ちゃんなら絶対いい返事くれるよ、

だって、宇佐ちゃんいい子だもん。

とにかくがんばって」と、内巻に言う、伊万莉。

 

急に呼び出してすみません、という、内巻に、

気にしないで。緊急スクランブルだったんでしょ?という、伊万莉。

宇佐美は、「ホントに?ホントに?」と思うのだった。

 

 

 

≪美術部に行こうとする、宇佐美≫

その途中で、宇佐美の前に現れたのは、夢子先生と、コレット。

うれしいニュースです、という、コレット。

文化祭で展示した空き缶アートが、

市民文化祭で、銀賞を受賞した、という、

夢子先生。

ホントですか?と、宇佐美。

 

諦めずにがんばれば、

ちゃんと結果が出るんですよ、

コレットさんはともかく…、という辛辣な、夢子先生。

 

小山先生にもご報告しなくちゃ、という、夢子先生のあとで、

せ、先生、今のは…、という、コレット。

 

諦めずにいれば…、と、つぶやく、宇佐美。

 

 

 

≪美術部に来た、宇佐美≫

先に部長来てくれないかな、と思っていると、

やって来たのは、内巻。

「あいやー!」という、叫び声をあげてしまう。

 

「宇佐美さんだけですか?」と聞く、内巻。

「来たー!」と思う、宇佐美。

「実はちょっとお話がありまして…、

マジメなお話が…」という、内巻。

 

 

「はい」

落ち着いて聞かなきゃ、落ち着いて、

「なぁに、内巻くん」

すぐに、返事しちゃダメ。焦らして、困らせて、と思う、宇佐美。

 

「実は…」と、内巻。

 

主導権を握るのよ!と、思う、宇佐美。

 

「好きになってしまいました!」

「はい、私もす!」

「この子を!」

「はぁ…?」

内巻は、雑誌の表紙を飾っていた、うさ耳少女を、宇佐美に見せた。

 

「え? あ、この子…?」

「でも、あの、うさぎの髪飾りがいいって…」

「はい。コレです!いいでしょ?」

「怒るとちょっぴり暴力キャラって…」

「そうそう。こんな感じで…、よく知ってますね?」

「時々、パンツって…」

「そこまでご存知でしたか、見てください!この1話のシーン!」

 

「ちょっと待って、ひょっとして…」と言って、

雨の日の相合傘のシーンを思い出す、宇佐美。

あの視線の先は…、コイツかーーー!!!

 

「なんていうか…、久しぶりに言わせてもらっていい?」

「どうぞ」

「絵じゃん!!」

「はい…」

 

「やっぱり、絵は絵。人は人、っていうのが自然だと思わない?」

「愛は次元を越えると思っています」という、内巻。

「言ってることはカッコいいのに…」

 

「いやいや、待って!絶対言ってたよ。私の名前!」

「何のことですか?」

「だから、聞こえちゃったの、伊万莉ちゃんと話してたの」

「私を好きって…」

「ん?」

「だから、宇佐美さんが好きって!」と、叫ぶ、宇佐美。

そして、「う~、何言ってるんだ、自分で…」と思うのだった。

 

「すみません、ちょっと説明が足りてなかったですね。

実は彼女、名前が「ウサミ」なんですよ」

 

「な、なんだそれ~!!」

と絶叫した、宇佐美は、

「マジメに聞いて損した!」という。

 

 

 

≪内巻のお願い≫

「そんなことより、お願いがあります」

「なによ?」

「ウサミさんの可愛さに心奪われた僕ですが…」

「カワイイ?」

「こっちのウサミさんね」と本を指さす、内巻。

 

「ややっこしい」

「そう、実にややっこしいんですよ」

「なぁに?私に宇佐美やめろっていうの?」

「僕がそんな鬼畜なことを言うと…」

「割と言いかねないと思ってるけど…」

「ひどいなぁ、僕が呼び方を変えればいいだけですから」

「なんて?」

「うーん。みずきさん、今日から、

みずきさん、って呼んでいいですか?」

「え?」といって、頬を赤らめ、目をキラキラさせる、宇佐美。

「ダメですか?」

「そんな、急に言われても…」

「わかりました。今日はそれを伝えたかっただけなので。

じゃあ、考えといてくださいね」と言って、去って行った、内巻。

 

 

 

≪そこへ≫

「やれやれ、どうするんだ、お前?」

という、声が。

そこにいたのは部長。

どうやら、ソファーの陰に隠れていたようだ。

「いつからそこに?」と聞く、宇佐美。

「お前が、そーっと部室に入ってきたころからだ」というと、

「ほとんど最初からじゃないですか!」と、

ジタバタする、宇佐美。

 

「そんなことはどうでもいい、よかったじゃないか、

みずきさん。うんうん」という、部長。

そういわれたが、ちょっと複雑な表情の、宇佐美。

 

「お前ら進展なさすぎなんだから。

来年は俺はいないし、お前らも部活に出られる日減ってくだろうし、

のんびりしてると、あっという間だぞ」

その言葉を、黙って聞く、宇佐美。

 

 

 

≪夕方。下校する、宇佐美≫

通りの向こう側から、「お姉ちゃん!」と、萌香に声をかけられたが、

聞こえない様子の、宇佐美。

宇佐美のところに行こうとした、萌香だったが、その体は母親にの体と、

紐で結ばれていた。

 

 

 

≪帰宅した、宇佐美≫

風呂に入っているときも、ご飯を食べているときも、上の空の、宇佐美は、

母から「どうした、みずき?食欲ない?」と、聞かれる。

「そんなことないよ、おいしい」と、ご飯をほおばるのだった。

 

部屋に戻った、宇佐美は、今日あった出来事を、

ライン上でいつものグループに報告する。

 

それであんた、返事保留にしてきたの?という、かおり。

そして、3人から一斉送信された「チキン」の文字。

 

好きな男に、名前で呼ばれるって、いいことじゃん、という、かおり。

煮え切らない宇佐美に、

理由が気に入らないんだろ?という、涼子。

ドキ!!という、宇佐美。

そーなの?うわーめんどくさ!!という、かおり。

恋する乙女はめんどくさいの!と、開き直る、宇佐美。

 

そして、3人から一斉送信された

「名言いただきましたー!」の文字。

それを見て、微笑む、宇佐美。

 

ベッドに寝っ転がった宇佐美は、

内巻との2ショット写真(今って2ショットっていうの?)を見ながら、

ホ~ント…、めんどくさいんだからな…、と思うのだった。

 

 

 

≪翌日≫

学校へ行く支度をして、家を出た宇佐美は、

登校途中、歩道橋を登っていく、内巻を発見する。

 

何かを決心した表情の宇佐美は、

走っていき、歩道橋の上で、内巻の肩を叩いて、

「おはよう。久しぶりにいい天気だね」という。

「そうですね」と、内巻。

 

昨日のお願いだけどさ、あれね、

ダメだから、NO!拒否!イヤ!

 

その答えに、困惑する、内巻。

そう簡単には、呼ばせてあげないんだから、

それは…、ちょうどよかったです、という、内巻。

え?

 

やっぱり、宇佐美さんは、宇佐美さんですからね、という、内巻に、

昨日と言ってること違うじゃん、好きなキャラクターと一緒で、

ややっこしいんでしょ?

あんな女狐のことなんて、もういいじゃないですか、という、内巻。

どんよりする姿を見て「何があったの?」と聞く、宇佐美。

 

 

昨日は、アニメ第5話の放送日でした…。

素晴らしい作画、可愛いキャラ、平和なAパートでした

しかし、Bパートになって発覚したんですよ。

あの女狐にカレシがいたことが!

僕という存在がありながら、

これは完全なる裏切り行為じゃないでしょうか!

 

めんどくさ、と思う、宇佐美。

 

「宇佐美さんにはわからないでしょうね、

好きになった人に、好きな人がいるこの気持ちを」という、内巻。

「こいつ…!」と思いつつ、

「まー、これでわかったでしょ?愛は次元を越えない…」といいかけた、宇佐美に、

「そうですよね!

やっぱり嫁は自分で描かなくちゃ、

ですよね」と、内巻。

 

「ちがーう!!」と叫ぶ、宇佐美。

 

「よーし!今日もまたがんばって描きますよ」

「まーいっか」と、思う、宇佐美。

「ね?宇佐美さん」と言われ、

「うん!」という、宇佐美。

 

「とって欲しい、ポーズはこれです。

僕、宇佐美さんならギリ我慢できますので…」

「やっぱりギリなの?」

という、会話を交わす2人だった。

 

 

 

 

 

 

≪短評≫

ついに最終回を迎えましたね。

 

まー、いつもと同じような結末ですが、

安定を求める人々にとっては心地よい終わり方だった気がします。

それに、ヒロインと、ヒーローがデキてしまったら、

タイガイの作品は終わってしまう、というセオリーがあるしね。

デキてもがんばってる作品で、真っ先に、思い浮かぶのは、

「君届」ぐらいなもんでしょうか、

デキてからもあんなにがんばってる作品は他にない、と思う。

もっとも、最近ぜんぜん読んでないが…。

 

 

まー、それはさておき、問題は、かおりですよ。

ずっと、アホだと思ってたのに、まさか、

あんな気が利いたことができるやつだったとは…。

エリチカのつまらない話を聞いていて居眠りしてしまい

「わ!体重増えた!」と言って目覚めた、雪穂が2期になってから、

急にまともなことを言い出したぐらいの驚きであり、

陵南との練習試合で、間違って、花道にパスしてしまった、

流川を彷彿とさせるぐらいの、ナイスアシストでしたよ。

 

 

伊万莉ちゃんは、最後までおもしろかったですね。

この子は、いいヤツだと思う。

でも、雨の日の、白ニーソは確実に、泥の跳ね返りで汚れてしまい、

洗うのが大変だから、やめた方がいい、と思いましたねー。

コレットは、相変わらずだし。

 

そうそう。たまに、まともなこと言う、部長の一言が、

今回も刺さりました。

「のんびりしてると、あっという間」

という、のは、何も学校だけに限ったことじゃない、

世の中のあらゆることに当てはまる。

 

生きるということは、己の生命時間との対峙。

もちろん、いつ死ぬかわからない、というリスクも背負っているが、

人生だって、あっという間に過ぎ去ってしまい、

終わる寸前になって、ああ短い人生だったな、と思うんだよ、きっと。

まー、実際ここまで早かったな、と、いつも思ってるし…。

 

あと、意外とけっこう辛辣な、夢子先生ね…。

ゆるキャラみたいに見えるけど、

ちょっと、気を抜くと心臓貫かれるんじゃないかと思いますよ。

要注意です。

 

 

2期があるかどうかはわからないけど、どうなんでしょう。 

映像化待ってる作品山のようにあるだろうし、何ともいえん。

逆に、2期制作決定、といいつつ実現しなかった作品もあるし、

この世界、かなり流動的ですよ。