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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」12話(最終回)感想。ねねっちの痛恨ネタバレ

NEWGAME アニメ関連 2016夏

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」

12話(最終回)「ひとつ夢が叶いました!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

前回は、FS3が遂にマスターアップし、バイト期間が終わった、ねねっちと、

涙涙の別れをした、青葉、という感じでしたが、今回は…。

 

 

 

≪新宿駅にやってきた、青葉≫

どうやら、9時15分に新宿駅へ集まるように、

招集がかかっている模様。

東口に行ってみると、すでに、コウが来ていて写真撮影していた。

コウに挨拶してから「じーっと見てましたね」という、青葉。

「いやー、扱い良いな、と思ってさ」という、コウの前には、

「フェアリーズストーリー3」の販売告知

がでかでかと貼り出されていた。

(高さ3mぐらい?喫煙所の横のスペースです。今あるか知らないけど…。

それにしても、今週、新宿舞台になってる作品多いな…)

 

 

 ≪ヨダバシカメラに行ってみると…≫

すでに、ちょっとした列ができていた。

その光景に感動する、青葉。

行列をさばく看板には、本日10時発売、との文字が。

(今日発売なんだ?しかも、並んでいるのは全員女性…。これは異様だ。

あんなOPを見せつけておいて、実は俺の予想と違うゲームなのか?)

 

前乗りしているはずの、ひふみんと、はじめが見当たらない、

という、青葉だったが、ゆんが、

待機列に並んでいる2人を発見する。

 

私たちはスタッフだからソフトもらえるんじゃ…?という、青葉に、

私とりんは、リーダーだから特典もらえるけど、

青葉たちは、ソフトだけ、という、コウ。

ずるい~、という、青葉の横から、口を挟んできたのは、りん。

もらえないわよ。

経費削減で私たちもソフトだけよ…。

(なんて世知辛い世界なんだ…)

 

しばし固まっていたが、じゃあ、私も並んでくる、

といって駆け出した、コウ。それに続いた、青葉。

結局、並ぶんかい?と突っ込む、ゆん。

 

 

≪結局、全員並ぶ羽目に…≫

何で自分たちが作ったゲームの発売列に並ばなあかんのや?といいつつ、

あとで後悔したくないから並ぶ、という、ゆん。

 

「しかし、ソフト1本余らせてもったいないな」という、ゆんに、

「売ればいいんじゃないですかね?」という、青葉。

「天才!」という、ゆん、に、「おいおい…」と突っ込みを入れる、コウ。

 

私たちも初めてのときはこうして並んだ、という、過去を回想する、りん。

その時は、りんが特典もらえなかったので、

コウが、りんに付き合って並んだ、

ということだった。

コウは、珍しくそのことを覚えていた。

そして、あの時は、2人だけだったけど、

にぎやかになったよね、というのだった。

 

 

≪いよいよ発売開始時間に≫

そこに現れたのは、カレンちゃんのコスプレをした人物。

どうやら、社内の人間じゃないようなので、お店の人なんじゃないか、

という、判断をする、りん。

 

ゆんの鋭い眼光は「よく見るとデザインが少し違う」

ということを見抜いた。

「まー、いいじゃないですか、お客さんも喜んでいるし」という、青葉に、

「そうなんやけど、あーいうのが気になってしもて…」という、ゆん。

 

そうこうしているうちに、はじめが、お姉さんにポーズの注文をつけ始めた。

喜々とする、はじめを見て、

「めっちゃ喜んでるし、まーええか…」ということで納めることにした、ゆん。

 

列に並びながら、購入者の様子を見ていた、青葉は「みんなうれしそう」という。

「その期待に応えられればいいけどね」と、コウ。

「ダメぇ…、そういうこと考えると、胃が痛くなってくるわ」

と、りん。

「たしかに、売る側ってこんなに緊張するもの

なんですね…」と、青葉。

人さんの作品は気軽にみられるのに不思議やね、と、ゆん。

 

とは言っても、やっぱりうれしいな、と、思う、青葉。

「私もずっと楽しみにしてたんですよ」という、店員に、

「ありがとうございます!」と、言ってしまい、慌てる、青葉。

 

 

≪外に出ると≫

はじめたちが待っていた。

「並ぶんなら一緒に並べばよかったのに」という、はじめに、

「一緒に並ばなくてよかったわ、堂々と関係者だなんて言って、

おかげでジロジロ見てる人もいるんやで」という、ゆん。

それを聞いた、はじめは、「うそ?私、なんか有名人みたい!」という、はじめ。

 

はじめさん、2つも買ったんですか?と聞く、青葉。

これは、ねねちゃんの分だよ、という、はじめ。

そこへやって来たのは、ねねっち。

別店舗特典手に入れてきたでありま~す!

といって登場したのだった。

助かる~。お疲れ~、と、ねねっちをねぎらう、はじめ。

 

いつの間に仲良くなってたの?と、驚く、青葉。

 

「店舗ごとのドラマCDの内容と出てるキャラが違う」という、ねねっち。

「そうそう。メインキャラそれぞれのスピンオフだからどれも外せない」

という、はじめに「音源は会社にあるでしょう?」という、コウ。

冷めた目で「夢がないですねぇ…」と、はじめ。

「うんうん」とそれに賛同する、ねねっち。

「「限定版だから価値があるんですよ!」」と、

息ピッタリに言う、2人。

 

「この店はどのキャラのドラマCDなの?」と、ねねっちに聞く、青葉。

「ヒロインのカレンだよ」と言われ、

「どうしよう?ナイトも好きだから、そっちも欲しい…」と、思う、青葉。

それを見ていて、「商戦って怖いな…」と思う、コウ。

 

 

≪そして、事件へ…≫

「私はそのナイトの親友の、コナー君が一番のお気に入りだからね~。

まさか、闇落ちしてラスボスになる、

とは思ってなかったけど…」という、ねねっち。

 

それに、目を輝かせて食いついてきたのは、はじめ。

「そうそう。意外だったよね!」というと、

そこから、ねねっちとのネタバレトークが始まった。

(こいつら、買う側からしたら、ちょっととんでもない集団だぞ…)

 

観衆の耳目を集める、ねねっちたち。

「ちょっと、ねねっち!」と肩を叩かれる、ねねっち。

 

周りの人たちからは、

「コナーがラスボス?」「さっき関係者だって言ってたよね」

という声が湧き上がっていた。

それを聞いて、青ざめる、りんたち。

「ヤバい!帰ろう!」と言って、戦線離脱を促す、コウ。

 

 

≪別の場所に移動してきた一行だったが…≫

一番肝を冷やしているのは、

ADの、りんだった…。

真っ青になりながら、

「怒られるかもしれない、怒られるかもしれない、

最悪クビ…」とつぶやく。

 

そして、青葉は、「これ…」と言って、ひふみんから、ツイッターを見せられる。

「もう、広まってるー!」

そこには、ネタバレが拡散している証拠がずらり…。

「えっ!早いよ!」という、コウ。

「ちゃ、ちゃいますよ!

きっとフラゲしてもうクリアした人が書きこんでいるんですよ」

と、フォローする、ゆん。

「なるほど、それだ。そういうことにしておこう」という、コウ。

 

「も~!せっかくの発売日が~!」と嘆く青葉。

申し訳なさそうな、ねねっちと、はじめ。

 

 

≪喫茶店に移動した一行≫

改めて、冷や汗をだらだらさせながら、状況確認する、りん。

「たしかに、フラゲしてクリアした人が、

ちらほら感想を書きこんでいるわ」

「じゃあ、さっきの話が広まったわけやなさそうですね」と、ゆん。

ここで、初めて、りんが安堵の息を吐く。

 

「ですよね~。いくらなんでも早いと思ったんですよ。拡散するの」と、はじめ。

「と言っても、情報漏えいはご法度だからね!言動は慎重に!」

と、コウ。

 

はじめが「以後気を付けます」と言ってるそばから、ねねっちが、

「ソフィアちゃんが死んじゃうの…」

と口走り、青葉に口を塞がれるのだった。

 

 

 

≪そこへ現れたのは≫

どういうわけか、うみこがやってきた。

そして、「桜さん、また何かやったんですか?」という。

まさに、タイムリーな状況に、「ヒ~!」と絶叫する、ねねっち。

「アハゴンも特典目当て?」と、聞く、コウ。

「その呼び方やめてください」と、モデルガンをチラつかせる、うみこ。

 

だが、うみこの注意は、ねねっちから逸れなかった。

「で、桜さんは何を?」と、食い下がる、うみこ。

蒼白になりながら「な!なんでもありましぇ~ん!」という、ねねっち。

「ほんとうに?」

 

そこで、青葉が、そのお店の特典CDは誰が主役なんですか?と聞いた。

私の押しは、クライフです、といって、

内容を簡単な内容を説明する、うみこ。

そして、はじめが「武器とか暗器使うおじさんの」というと、

「やっぱり、武器とか好きなんだな、アハゴンは」

と言って、笑う、コウ。

 

私は用事があるのでこれで、と、去ろうとした、うみこ。

だが、何かを思い出したようで、戻って来た。

会社にこれが届いていたので借りてきたのですが…、

と1冊の雑誌を出してきた。

それを見た一同は驚愕するも、コウだけは青ざめる。

それは、以前にインタビューを受け、

お嬢様のような格好して写っている、コウの記事だった。

「八神さんすごくかわいく撮れてますよ」

「八神さんにこんな一面があったとは…」

「カワイイ」「私も買ってこなくちゃ」と絶賛の嵐。

 

「もう、イヤ~!」と頭を抱える、コウ。

それを影から見守っていた、うみこは、ほくそ笑む。

 

 

≪FS3打ち上げ会場で≫

こんなにたくさんの人が開発に関わっている、ということに驚く、青葉。

営業や、外注、クレジットに名前が載っている人には、全て声をかけているようだ、

という、ゆん。

まー、私も呼ばれてるぐらいだからね、と言って、登場した、ねねっち。

そして、声優さんも来てるから、サインをもらうのだ、と、いう。

それに追随する、はじめ。

 

スピーチをするために登壇した、コウ。

挨拶を始めたが、こういうの慣れてなくて、

何を言うかを忘れてしまった、とはにかむ、コウ。

 

「いつも通りでいいんですよー」

「八神さーん、がんばってくださーい!」

という、声援に背中を押された、コウは静かに話し始める。

 

私は3部作の1作目からキャラデザとして携わってきました。

この7年間つらいこともあったが、今作の開発は楽しいことばかりだった気がする。

スタッフのみんな、ありがとう。

今後ともよろしく、と言ってスピーチを締め、

拍手に包まれながら壇上を去った、コウ。

 

次に、 登壇したのは、ディレクターの、葉月。

まさか、八神の口から、ありがとう、の言葉が出るとは、

7年前では有りえなかったですね、

という話から始め、場の空気を掴んだ。

 

おかげさまで、売り上げが好調である、という話をし、

このシリーズ7年の軌跡の中で、たくさんの人が本作に関わり、

その人たちには、感謝している、ありがとう、という内容。

そして、乾杯の音頭を取った。

 

葉月さんがあんな真面目なことを言うなんてビックリ。

やっぱりただの面白お姉さんじゃなかったんだねー、

と失礼なことをいう、ねねっち。

 

 

≪そして、ご歓談タイムへ≫

待ってました!とばかりに、声優にサインをもらいに行った、

ねねっちと、はじめ。

好きだなぁ、と、思っている、青葉に、ひふみんが、

「つきあって…」と声をかけてきた。

「ひふみ先輩もですか…」と、

半ば呆れながらも同行した、青葉は、

目当ての声優に「サインいただいてもいいですか?」と声掛けする。

了承を得られたので、ひふみんを前に突き出した、青葉。

「ムーンレンジャーからファンで…」と、想いを打ち明けた、ひふみん。

 

ノリのいい声優は、

「メガ粒子レクイエムシュート!」

とやってくれて、感動のあまり震える、ひふみん。

「それ知ってます。映画おもしろかったです」という、青葉。

「気づくの遅いよ!」と、突っ込む、ねねっち。

 

「あおっちもどこかにサインしてもらえばいいのに…」という、ねねっち。

「いいよ私は…、

それに、最初にもらうサインはこの人に…、

って決めてるし…」

「え?誰誰?」と、聞く、ねねっちに「内緒!」と答えた、青葉。

そこへ、コウがやってきて、激しくうろたえる、青葉。

 

 

≪ビンゴタイムが始まった≫

「私、番号カードもらうの忘れた」という、ねねっち。

「受付に言えばもらえる」ということを、コウに教えられ、取りに行ったのだった。

「元気な子だな」という、コウ。

 

なんとなく気まずい雰囲気の、青葉は、

「さっきの挨拶カッコよかったですよ」と、コウに話しかける。

「いやー、緊張しちゃって。でも、声かけてくれて助かったよ」

といい、微笑み合う2人。

そこへ、葉月が現れ2人の姿を激写したのだった。

「さっきの八神の挨拶を取り損ねたので代わりに」ということだった。

 

「そして、涼風君もよく頑張ってくれたね」とねぎらう、葉月。

「おかげでソフィアも人気が出たよ。

君にソフィアの仕事を振った八神は、

正しかったわけだ」と、コウを褒めることも忘れない。

照れ隠しからなのか「別にたまたま面白そうだったから振っただけ」という、コウ。

 

 

そして、「次は八神にアートディレクターを

やってもらうつもりだから、

八神をこれからもよろしくね」という、葉月。

青葉が、「すごいですね!」と言うよりも早く、

「私がAD?りんのままで十分でしょ?」という、コウ。

「遠山君には、今のプロデューサーと共同で、

プロデューサーになってもらうつもりだ、本人の意向もあるし…」という、葉月。

 

「私じゃ、みんなついてこないですって…」

と弱気な、コウ。

「そうかな?まー、無理強いはしないが考えておいてくれ」

と言う、葉月。

 

 

≪ビンゴが当たった、ねねっち≫ 

読み上げられた番号は、87番だったが、それは、ねねっちのカードの番号だった。

プログラマー班の阿波根さんより、

「N-16アサルトライフルモデルガン」が贈呈されたのだった。

(「エム」じゃないの?何度聞いても「エヌ」って聞こえるんだけど…)

 

まさか、桜さんに当たるとは…。デバッグをがんばってくれたお礼ですね。

といって、モデルガンを手渡すが、ねねっちは

「なにこれ…、いらない…」

といい、周りの空気を凍り付かせる。

 

「桜さんにはBK-47の方がお似合いでしたね」

「そのネタがそもそもわかんないんだよ!」

「野蛮な銃…、ってことですよ」

 

「ミリタリーってよくわかんないんだよね」という、ねねっちに、

「製造の歴史などを知れば少しは興味がわくかもしれませんよ」というと、

「じゃあ、次のデバッグの時までに調べておきますです」という、ねねっち。

 

「残念ですが、今度から専門の会社に発注する予定なので、

デバッグの募集はもうありませんよ」

といわれ、青ざめる、ねねっち。

ショックのあまり、抱えていたモデルガンを、落としてしまったのだった。

 

床にへたり込み、

「私、絵も描けないし、そんな頭もよくないし、想像力もないし、

じゃあ、ホントにこれでお別れ…」という、ねねっち。

「それは、桜さん次第でしょう」

といって、名刺を差し出した、うみこ。

「何かあれば連絡してください」という、うみこに、

感激の涙を流す、ねねっち。

「泣き言はききませんよ」と釘を刺す、うみこ。

 

 

≪八神の過去≫ 

次は1位…、と、ビンゴ大会は佳境に入っていた。

コウに話しかけようとして、青葉は横を向いたが、そこにコウの姿はなかった。

 

おもむろに口を開いた、葉月は、

なんで八神がADを嫌がるのか不思議かい?と、

問いかけてきた。

 

そして、八神が「フェアリーズ2」でADを、

やっていたことがある、ということを話す。

だが、一生懸命すぎる八神は、周りの人間に辛く当たりすぎて、

誰もついてこれなくなった。

その結果、丁度、青葉ぐらいの年代の子が半年ぐらいでやめてしまい、

落ち込んでいた、のだという。

 

その話を聞き、

「やっぱり、八神さんは昔も、やさしい人だったんですね」と、青葉。 

「どうして?」と聞く、葉月に、

「だって、本当に無神経な人だったら、

人が傷ついてるのを見て、

落ち込んだりしませんよ」というのだった。

「私もそう思うんだ」という、葉月。

 

そういえば、八神に話があるんじゃなかったのか?

外で休憩してると思うから、行って来れば?と言われ、探しに行った、青葉。

 

 

≪コウを発見≫

行ってみると、ソファーに腰かけ想いにふける、コウの姿が。

「人がたくさんいるところって苦手でさ…」という、コウの隣に座り、

「私も疲れたから休憩する」という、青葉。

 

「青葉は大丈夫でしょ?」と言われたが「私だって疲れちゃいますよ」

と言う、青葉は、何かをためらっていたが、

1つお願いしてもいいですか?と言って、サインをたのむのだった。

「なーんだ、目的はそれか…。いいけど…」といって、

FS3のジャケットにサインをする、コウだった。

 

「ありがとうございます。1つ夢が叶いました」と、喜ぶ、青葉。

「恥ずかしいって」と言って照れる、コウ。

「私、八神さんには感謝してるんです。

いつもさりげなく声をかけてくれて、

私、それがうれしかったんです」という、青葉。

 

「昔の八神さがどんな人だったか知りません。でも、少なくとも…」

と言って、コウの手を取った、青葉は、

「少なくとも、今の八神さんは

私の尊敬できる上司です!

だから、八神さんがアートディレクターになっても

私はついていきますから!!」

 

「その前に、同じチームになるかもわかんない」っての…

「 えっ?ウソ?」

という言葉を聞いて、涙を流した、コウは、

「ウソ。たぶん一緒。おかげで自信がついたよ、少し。

ありがとう。青葉」

というのだった。

 

会場には、八神の帰りを待ってる人たちがいた。

「おかえり。青葉ちゃんも連れてきてくれて、ありがとうね」と、りん。

コウの腕をしっかりつかみ「はい!」という、青葉。

 

 

 

≪きらら警察24時!!監視カメラは見たスペシャル≫

モザイクと、音声加工がされているが、

そこには、酔っぱらって電柱に激突し平謝りする、

コウの姿が。

「それ電柱ですよ」と、青葉に突っ込まれる。

「コウだけに、コウ通事故にならなくて良かったわね」

という自分のダジャレに、爆笑する、りん。

コウと、りんは泥酔しているようで、並んで道端にしゃがみこんでしまっていた。

 

そこへ、やってきた婦人警官に「夜中に女性だけだと危ないですよ」

と注意されている現場に、モデルガンをもって現れた、

ねねっちが、にっちもさっちも行かない状況へ…、という映像が…。

 

それを見て、アワアワする、青葉。

 

 

 

 

 

≪短評≫

いやー、ついに、最終回を迎えましたねー。

 

ねねっちが街頭で、壮絶にネタバレするところが、最高に面白かった。

「関係者なのに?」「そんなことってあるかぁ?」

「お前たち一体そこに何しに行ったの?」

これ実話だったら、サイコーだな、と思わざるを得ない。

そして、現代社会のネットの影響力のでかさに改めて戦慄する。

 

それにしても、そのまま、ソフト買って終わってたけど、

発売日だったんだし、何か手伝いとかがあったんじゃないの?

コウが買うって言い出さなければ、何をしていたんだろうか?

 

売る側って緊張する、という、青葉のセリフも刺さった。 

我々は有形物・無形物問わず、必ず何かを売ってその対価で金銭を得ている。

(あー、でも金貸しとかも世の中にあるか…。いや待てよ、その金貸しも、

金銭を保有する時間を売っている、と考えれば、間違いではないか)

普段得ている収入は、直接的な売買によるものではないが、

自分で作った物を売った経験がある自分には、身に染みるなー、と思った。

 

そして今回、コウの過去に何があったのか、という具体的なことが明らかになった。 

「名選手、名監督にあらず」とはいうが、コウもその格言に漏れないようだ。

たしかに、良いチームワークを築いて仕事をしていくことは大変なことだ。

 

関係が良くなれば、プラスアルファになるが、

悪くなると、マイナスアルファになってしまう…。

特にこういう集団の総合力を要求される仕事は、商いも大きい分、

失敗すると目も当てられない事態に陥ってしまう。

そう考えていくと、仕事って本当に難しい。

冒頭に、経費削減のために特典はもらえない、という世知辛い話が出ていたが、

特に本作に出てくるようなソフトハウスは厳しい運営をしてるんだろうな、と感じる。

 

あと、最後の、モザイク映像も、最高に笑った。

ねねっちが、ライフルもって登場するところか、最高です。

 

2期やんのかな~?

コウが青葉に背中を押されて、ADになる決意をした、というところをやった、

ということは、すんなり、次クールに入って行けると思うが。

けっこう、好きな感じの作品だったから、ぜひやってほしいところ。

まー、映像化待ちの作品山のようにあるから、

結局は、円盤の売上に左右されると思うが…。