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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「リゼロ」25話感想。ついに最終回…

リゼロ アニメ関連 2016夏

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「リゼロ」25話(最終回)「ただそれだけの物語」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

あと、セリフ等はざっくりとした内容です。

 

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト

re-zero-anime.jp/
 

  

前回は、体を乗っ取られないためにするために、精霊騎士のユリウスと一緒に、

ペテルギウスとの戦闘に臨んだ、スバルだった、という感じでしたが、今回は。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【25話の内容】

≪ヴィルヘルムとエミリア≫

気がかりなことができたので、数名つれてここを離れたい、という、ヴィルヘルム。

私の力は必要ありませんか?と、聞く、エミリア。

やはり、主従なのでしょうな。

あなたの目は彼にそっくりです、

と、ヴィルヘルムにいわれ、スバルのことを考える、エミリア。

そして、何かを言おうとしたが、すでに、ヴィルヘルムの姿はなかった。

 

 

≪一方、スバルたちは≫

スバルの視覚を「ネクト」でつなぎ、「見えざる手」が見えるようになった、

ユリウスは、ペテルギウスとの激しい死闘に臨んでいた。

 

そろそろ、体が慣れてきたから速度を上げる、という、ユリウス。

ついてくから安心してろ、という、スバル。

 

目の前の状況が理解できないようで、騒ぐ、ペテルギウス。

「なぜなのです?私は魔女に愛されているはず!」

 

そろそろ、本気で貴様を斬らせてもらおう、と言って、

奥義を発動したユリウス。

「アル・クラウゼリア」

 

吹っ飛ばされた、ペテルギウス。

突進してくる、ユリウスから身を守るために、

ドーム状の障壁(ブルドーラ―?)を作った、ペテルギウスに、

燃えろ闘魂!うなれ魔球!俺の本気は120㎞ちょいだ!と叫んで、

(120㎞ってけっこう速くね?)

爆発する石(ユリウスからもらったのかな?)を投げた、スバル。

 

その石は、ドームを破壊した。

そして、ユリウスによって、串刺しにされた、ペテルギウス。

「貴様の敗因は彼を無力と侮ったことだ、

6属性を束ねた刃は貴様の魂すら切り刻む。虹の彼方へ散るがいい」

 

「終われないぃぃぃ、私は勤勉につとめてきたのです。

魔女の寵愛を一身に浴びてぇ…」

という、ペテルギウス。

 

ユリウスに「ネクトを解除しろ!」と叫んだ、スバル。

 

 

≪スバルに乗り移った、ペテルギウス…≫

自分の体に乗り移って来た、ペテルギウスに、お待ちかねの魔女様に会わせてやる、

という、スバル。

そして、必殺技「俺は死に戻りをして…」を口にしたのだった。

 

スバルの体の中で、愛しい魔女に会えて感激の涙を流す、

ペテルギウスだったが、

「違う。あなたじゃない」と言われ、

魔女の見えざる手に攻撃されたのだった。

 

この攻撃でかなりの打撃を受けたのか、

スバルの体から離れた、ペテルギウス。

 

そして、戻って来たスバル。

スバルは、簡単にペテルギウスが出ていくとは思っていなかったので、

何度もやるつもりだったが、

たったの1回で出ていったので「根性なし」と切り捨てる。

 

今度こそ、終わりにしよう、と言って、

ペテルギウスの体に刃を突き立てた、ユリウス。

 

「なぜ、なぜ、あなたのために、あれほど尽くしたというのに?

魔女よ!魔女よー!」と言う、ペテルギウスは、見えざる手で崖を破壊。

崩れてきた瓦礫に飲まれたのだった。

 

「ペテルギウス・ロマネコンティ。

お前、怠惰だったな…」

という、セリフを吐く、スバル。

 

「福音」を拾って、ページをめくる、スバルに、

フェリスから「問題が起きた」と連絡が入ったので、村に戻ろう、

という、ユリウス。

 

 

≪村に戻った、スバルたち≫

話を聞いてみると、

下ろしたはずの積み荷の中に(ケティー(指先)の竜車に積まれていた)、

火の魔石が見当たらない、ということだった。

 

その魔石は、小さな集落ぐらい軽々消し飛ばすぐらいの力を持つ、という。

 

つまり、何者かが竜車に魔石を積んだままにし、さらに、ケティーの竜車は、

エミリアたち王都避難組のために使われている、

ということだった。

 

 

≪そのころ、エミリアたちは≫

スバルのことを、考える、エミリア。

御者に「そろそろ時間です」と促される、

子供たちに「どうしたの?」と聞かれ、

「何でもないの、急ぎましょ」と答えるのだった。

不気味に光る、魔石…。

 

 

≪選択ミスを悔やむスバル≫

使えるものは何でも使う貧乏性が裏目に出た、と後悔するスバル。

 

術式による罠がないことは確認してあるが、

竜車自体に物理的な罠が仕掛けられている可能性

がある、という、ユリウス。

 

今から地竜を飛ばして追いつけるか、ということをフェリスに聞く、スバル。

メイザース領を抜けて、リーファース街道に入っていたら厳しい、ということだった。

 

これだけやって、まだ足りないのか…、

と、自問するスバルに、

オットーが、追いつける方策がある、ということを言ってきた。

藁にもすがりたい、スバルは、俺にできることなら何だってやってやる、

と、オットーの提案に即応する。

 

出発にあたって、ユリウスが、微精霊(イア)をつけてくれた。

本当は自分がついていきたいところだが、ペテルギウスとの戦闘で、

ボロボロだったし、マナも空っけつだったので、フェリスに止められる。

 

スバルは、「戻ったら祝勝会するから、死ぬなよ」と言って、

オットーの竜車に乗り込んだのだった。

 

 

オットーは「言霊の加護」を持ち、

ありとあらゆる生命の声を聞けることから、

その声を聞いて、森の中を進んでいった方が、街道を進んでいくより早い、

ということだったのだ。

 

竜車は、急峻な崖を下り、吊り橋を渡っていく。

「今、風がすごい来てる、

僕も正直ここまでのことができるとは思っていなかった」

と、興奮状態の、オットーだったが、

何か良からぬ気配に気づいたようだった。

 

 

≪背後から迫って来たのは…≫

木々がざわめき、鳥たちが逃げていく…。

後ろを振り返ると、「見えざる手」を足にして、

蜘蛛のような体になって追って来た、ペテルギウスだった。

(やっぱり死んでなかったのか!!)

 

 

 

≪避難するエミリアたちは≫

一方、王都へ避難しようとするエミリアたちの背後でも、

爆発が起こり、交戦状態に陥っていた。

大丈夫。何も怖がる必要はないから、と、子供たちを励ます、エミリア。

 

パックは、ヴィルヘルムたちと、何者かがぶつかった、ということを探知した。

けっこうたくさんの敵がいる、ということまで分かったようだが、

あのお爺さんは冗談じゃなく凄腕だから、

僕たちの出番はなさそうかな、という、パック。

 

「無意味に実体化していると、マナを食うし、子供たちのオモチャにされかねない」

という、パックだったが、

「パックの可愛さでみんなの不安が薄れるなら、それもいいと思う」

というエミリア。

「怖いことを言いだすな、僕の娘」と、パック。

 

爆発が近くなり、恐怖に震える子供たちに、

心配しないで、何があっても私が守るから、という、エミリア。

「大丈夫だから、お姉ちゃんの方こそ心配しないで。約束したから、へっちゃらだし」

「約束って?」と聞く、エミリア。

「誰かが見ててあげないと心配なんだって」と、子供。

「私を心配だって、誰に言われたの?」

 

ペトラが止めたものの時すでに遅く、

「スバル!」と口々にいう、男の子たち。

 どうやら、エミリアを守ってくれと言われていたことは、

スバルに口止めされていたようで、「あちゃ~」という、ペトラ。

背後を見遣る、エミリア。

 

 

≪そして、スバルたちは≫

後ろに何か来てるんですか?と、スバルに、聞く、オットー。

「ちょっとでかくて黒いケダモノが追いかけてきてるだけだ、

すんごい鳴き声で、顔も怖いから見ない方が吉」

 

気になる言い方しないでくれ、という、オットーに、

いいから飛ばせ、と言う、スバル。

 

「何回、最終局面やらせるんだ?

お前のどこが怠惰だ?この無用の働き者が!」

 

「魔女~。サテラは私を~。愛に愛に愛に~」と言って、

追っかけてくる、 ペテルギウス。

 

「俺もお前も愛されてなんかねーよ!

好きな相手の心臓潰そうとするラブコメ

があってたまるか!」

 

「お前の相手は俺だ!

俺より前に行かせないし、俺の先にいる子に追いつかせるわけにも絶対にいかねぇ。

という、発言を聞いて、

「ナツキさん、そんなに僕のことを~?」

と感動する、オットー。

(「先にいる子」というのはもちろん、オットーさんではありません…)

 

「ちょっと黙っててくれる?

今、カッコつけてるところだから!」という、スバル。

 

 

 

≪森を抜け、平地に入ったが…≫

「愛に愛に愛に~」とうわごとのように叫びながら、

なおも追ってくる、ペテルギウス。

 

そして、ユリウスに託されたイアを使うことを決意。

指先を銃の形にして「レンタルゴア」と叫んだ、スバル。

ペテルギウスの顔面が火に包まれたが、なおも竜車にすがりついてくる。

 

「寄こせ~!渡せ~!」と魔女への妄執を叫び続ける、

ペテルギウス。

 

「お前がバケモノのままだったら、俺の負けだったろうぜ」

といって、「福音」を投げた、スバル。

 

「サテラ」といって、「福音」を掴んだことにより、

竜車を掴んでいた手が1本になりバランスを崩した。

そこへ、スバルが、ペテルギウスの顔面を殴りつけたことにより、

ペテルギウスは、竜車から落下。

 

なおも、「おわ、おわり、おわ、おわらない…」という、ペテルギウスに、

「いーや、ここまでだ。ここでお前は、お・わ・り・だ!」

と言って、「福音」に血で書かれた3文字

(たぶん「終わり」って書いてあるんじゃないかと…)

を見せつける、スバル。

 

それを見た、ペテルギウスは「ナツキ・スバルぅぅぅ」

と言いつつ、消滅してしまった。

 

「今度こそもう、ずっと眠ってろ、ペテルギウス」

 

 

 

≪オットーが示す方向では…≫

ヴィルヘルムたちが、魔女教と交戦していた。

そして、エミリアの行方を聞く、スバル。

真っ直ぐに大樹の方角へ、ということを教えてもらい、

その方向へと向かうスバルたち。

 

「恩人に恩を返す絶好の機会!

男が女に会いに行くのを、

誰に邪魔されてなるものか」

という、キメ台詞を吐く、ヴィルヘルムさん。

 

 

≪遂にエミリアたちを捉えた≫

「見えました!あれでしょ?」という、オットー。

 

そして、スバルの中に去来する様々な想い。

「あの時誓ったんだ、俺が、必ず、お前を救ってみせる」

 

 

先行する竜車の中で、 

パックは、エミリアに「スバルのことを考えていたのか?」と、聞く。

「でも、やっぱり信じられない」という、エミリアに、

「討伐隊を率いていたのが、スバルだとしたら、

ラムの件も、村人たちの件も色々納得がいく」という、パック。

 

「でも、どうして?あんなに傷つけて、あんなに苦しめて、

あんなに悲しい顔までさせたのに…、どうして、私を…?」

 

 

後ろから何か来る…、と気配を察知した、パック。

 

 

≪急停車した竜車の部隊≫ 

竜車に乗り込んできたのは、スバルだった。

そして、積み荷を開け、魔石を発見した。

「待って!どうして!」という、エミリアの言葉には耳を貸さずに、

魔石を持って外に飛び出したスバル。

 

「どうして?」という、エミリアに、

好きだよ、エミリア、と答えた、スバルは、

パトラッシュに乗り、そのまま、大樹の方角へと駆けていったのだった。

 

どんどん、赤くなり熱を帯びていく魔石。

「クソ―!間に合えー!」

大樹に辿りついた、スバルは、そこに、魔石を捨てて退避した。

 

その後、すさまじい爆発が起こり、

それに飲み込まれた、スバル。

もうもうと天に立ち上る巨大な黒煙。

 

 

エミリアは、スバルが向かった方向に駆けていった…。

 

 

 

 

 

 

≪真っ白い光景≫

どこだここ?

何も見えねぇ、聞こえねぇ。

また、魔女の奴が心臓掴みにやってくんのか?

けど、気分は悪くねぇ…。

 

「スバル!」「スバル!」

 

なんだ、聞こえたじゃねぇか…。

 

 

黒煙によって上空を包まれ光が届かない。

闇の中で、スバルを見つけた、エミリア。

とりあえず、生きていることが分かり、一瞬、安堵の表情を見せたのち、

スバルに抱きついた、エミリア。

 

 

 

 

≪お花が咲く草原…≫

スバルが気が付くと、目の前には、エミリアの顔が…。

スバルが目覚めたことに安堵する、エミリア。

 

「俺は寝っ転がってて、エミリアたんは正座中…。

で、この距離で頭の下に天国のような感触がある、

ことを念頭に入れると…」

という、状況確認をする、スバル。

 

「そんな変な確認しなくても、膝枕よ。寝心地悪くない?」という、エミリア。

「これより贅沢で極楽な枕は俺は知らない」という、スバル。

(いや、寝心地悪いと思うよ。横向きだから斜めってるはずだし…)

 

 

「色々とどうなったか聞いてもいい?」と、スバル。

「色々とどうなってるのか聞きたいのは私の方なのに…」

 

 

まず、パトラッシュのことを確認すると、

火傷をしていたが命に別状はなくフェリスの治療を受けている、ということだった。

フェリスたちが合流している、

ということはかなりの時間が経っているはず。

気を失ってからどれくらい時間が経っているのか、と尋ねると、

1~2時間ぐらい、と答えた、エミリア。

 

そして、ユリウスも一緒にいた、という事実に驚いたという、エミリア。

そこには、

山より青く、海よりも高々とした理由がある、

という、スバルだった。

 

 

 

≪スバルと、エミリアの語らい≫

「俺、やっと戻って来たんだな、

長いこと夢でも見てた気分だ、悪い夢を…。

いや、ちがうな…」と、スバル。

 

「いい夢だった?」

いいリアルだった。

  

 

「あの日、君は俺に「どうして?」って聞いたよな。

どうして助けてくれるのか?どうしてそんなに色々がんばるのか?

どうしてなのか?って」

 

「そしたら、スバルは、私がスバルを助けたから、って、

でも、私はそんなことしてあげてない。全然できてない。

私はスバルに助けられてばっかりで、何にもしてあげられなくて、

それなのに、スバルは私のためだ、って言って傷ついて…」

 

「あの時は、自分のことばかりだった。

「君のため」っていいながら、

君のためにがんばる自分に酔ってただけだ。 

そうすれば、君が受け入れてくれると勝手に思ってた。

 

ごめんな。俺は君を利用して悦に浸ってた。

あの時の言葉は全部正しかったよ。俺が間違ってた。

でも、間違ってなかったこともある。

君を助けたい。君の力になりたい。

それは本気で本当で嘘じゃない」

 

「うん。わかってる。

どうして、私を助けてくれるの?」

 

「エミリアが好きだから。

俺は君の力になりたいんだ」

 

「私、ハーフエルフ」

「知ってるよ」

「銀色の髪で、ハーフエルフで、魔女と見た目が似てるからって、

色んな人から疎まれてるし、嫌われてるの。

ホントにすごーく嫌われてるの」

「見てた。知ってる。見る目のねぇヤツらだよ」

「人付き合いの経験が少ないから、友達とかいないの。

非常識で世間知らずだから、変なこと言っちゃうときもあるし、

王様になりたい理由だって、すごく、

すごーく、自分勝手で…」

 

「エミリアが誰に何て言われて、自分で自分をどう思っていようと、

俺は君が好きだよ。大好きだ!ちょー好きだ!

ずっと隣にいたい。ずっと手をつないでいたい。

君が自分の嫌いなところを10個言うなら、

俺は君の好きなところを2,000個言う。

俺は、君をそうやって、俺の特別扱いしたいんだ」

 

「されてうれしい特別扱いなんて生まれて初めて。

どうして、2,000個なの?」

 

「俺の気持ちを表現するのに、100倍じゃ足りねーからだよ」

 

「うれしい。本当にうれしい。

誰かに好きだなんて言ってもらえる日が来るなんて、

考えたこともなかったから。

私どうしたらいいの?

スバルがそうやって、私に気持ちを伝えてくれてるのに。

私、何をしたらいいかわからないの」

 

「あせんなくていいよ。すぐに答えを欲しがっちゃいないから。

いずれ、ちゃんとした形で。

しかも、OKもらうのは俺の中で決定事項なんだし」

 

「いいのかな?私が、私なんかが、こんなうれしいことばっかりしてもらって…。

こんなに幸せな気持ちで贅沢な思いなんかして…」

 

「いいじゃん、しようよ。贅沢。

幸せなんかいくらあったって困りゃしないんだし。

溢れかえって余ったら、配ったらいいしさ。

ゆっくりでいいよ、エミリア。

ゆっくり、じっくり、のんびりと俺を好きになってくれたらいい。

君の隣で歩きながら、君をメロメロにできるようにがんばるから」

 

ありがとう、スバル。私を助けてくれて。

 

 

 

終 

 

 

≪短評≫

やっと、長かった感動巨編が、終わりましたねー。

 

しつこかった、ペテルギウスとの戦いにもようやく終止符を打ち、

ペテルギウスとの戦いも、ホント長かった…。 

でも、あれでヤツはホントに死んだのか?

あれだけしぶとかったから、生きているような気も…。

 

だが、あの「福音」に書かれた文字によって死んだんじゃないか、と、推測できる。

文字の内容は全く分からなかったが「福音」はある意味彼の全てだから、

そこに書いてあることは、絶対、ということなのだろう。 

だから、そこに、終わり、と書いてあれば、終わり、ということに…。

 

魔石の爆発のあとは、

エミリアとの語らいだったが、うーん、これもねー、

カットしはじめたら全部カットになっちゃうから、

迷った結果、ほぼ、全文書きだしてしまったが、

なんていうか、あー、もう…、という感じ。

なんかあのシーン見てて、ときメモ、思い出しちゃったよ…。

 

それにしても、

まさか、膝枕と、セクシーな感じの「ピロートーク」がかかってるなんて、

ビックリだぜ!

 

つーか、一番残念だったのは、

最終回にも関わらず、俺のレムたんが出てこなかったこと…。

そんなことがあっていいのかぁ?

 

最終回もなんだかんだで、いい話だったし、

結局、全編通してクオリティ高い作品だった。

 

毎回、OPとかEDまで削って、話ぎゅうぎゅうに詰め込んでたから、

作る方も大変だったと思うよ。

それだけ、制作側もこの作品で得るものが大きかったんだと思うが…。

 

これ、なんか、続編ありそうな気がするなー。 

原作はストック大量にあるし、円盤も売れてるみたいだから、

製作会社としてはイレグイでしょ?

可能性高いと思いますねー。 

 

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