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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」11話感想。やっと完成

 

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」11話「リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

前回は、いつものように、なんか色々やらかした、ねねっちでしたが、今回は…。

 

 

 

≪TOKYO GAME展へ≫

「TOKYO GAME展」のチケットを渡された、

青葉たち、キャラ班。

今日は木曜ですよね?ということを、コウに聞くと、

企業日で業界関係者だけが入れる、ということだった。

 

そして、本日「フェアリーズストーリー3」

の映像がメディアに発表される、ということを打ち明ける、コウだったが、

「昨日、リーク画像が、

ネットに出てましたよ」という、青葉。

「…、知ってる…」と、コウ。

そして、青葉、ゆん、はじめの3人で行ってくることを促す。

 

コウは、マスター前で余裕がないから行けない、ということだった。

私たちも十分忙しい、という、はじめ。

その分は大目に見るから、行ってきなよ。行けば、面白いから。

ひふみんも先に行っているみたいだし…、という、コウ。

(仕事が減るわけじゃなく、先延ばしになるだけだから、そういうの俺はやだな…)

 

 

≪それを見ていた、ねねっち≫ 

そして、3人を送り出す、コウ。

その様子を見ていた、ねねっちは「いいな…、ゲーム展…」という。

「あなたはまた、こんなところで油を…」と言って現れた、うみこ。

 

目をウルウルさせて、うみこに懇願する、ねねっち。

「うみこさん。私もゲーム展、いきた…」 に、被せて、

「ダメです!」という、うみこ。

 バイトの分のチケットはないし、私だって忙しくていけない、という、

うみこに、首根っこ掴まれて連行される、ねねっちだった…。

 

引きずられていく、ねねっちを見守っていた、3人だったが、

「行ってきます」といって、出かけていった。

そこへ、りんがやってきて、3人を行かせたんだから、

その分、コウちゃんにがんばってもらわないとね、という。

その発言に、たじろぐ、コウ。

 

 

≪現地に着いた3人≫

会場である、幕張にやって来た3人。

企業日なのに、以前来た時より人がかなり多い、という、ゆん。

 

そして、来ることを一番渋っていた、

はじめが「早く早く」と2人を促し、ブースを見に行った。

 

(ここで、「フェアリーズストーリー3」のOPデモが流れ、

八神コウ先生のキャラデザがどういうものなのかが具体的にわかる…。

OPデモ専用テーマ「祈りの羽」も流れ、本格的な一大叙事詩RPGといった様相)

 

 

≪ひふみんに連絡を取ろうした、3人≫

メールを打った青葉だったが、ひふみんと繋がらないのだった。

「メールは早い方なんだけどなぁ…」という、青葉だったが、

そのころ、ひふみんがいたのは、

コスプレステージ。

ひふみんのコスプレはかなりクオリティが高いようで、観衆から大人気だった。

 

そして、ふと、辺りに目を留めた、ひふみんは、青葉たちを目撃する。

「な、なんでこんなところに…」という感じで驚き、

赤面する、ひふみん。

そして、観衆に対して、つれない態度を取ってしまうのだった。

(まー、関係者だし、いてもおかしくないだろ…)

 

 

≪EAGLEJUMPのブースに来た3人≫

早速、「フェアリーズストーリー3」のムービーが流れているのを目撃した3人は、

自分が担当した仕事が形になっていることに感動するも、

大々的に公になっていることを、ちょっと恥ずかしく思う。

 

周りから聞こえる客の反応は、上々のようで、

期待度の高さを感じさせるものだった。

 

「だから、八神さん行け行け、って言って…」

といって、はじめたちの顔を見た、青葉は、

2人が感極まって、ウルウルしているのを目撃する。

 

そして、2人が自分より1年長く製作に携わっていて、

これが自分たちが携わった、初めての作品の発売になるんだ、

ということに気づいた、青葉。

「発売されるんだ…」ということを、改めて噛みしめるのだった。 

 

 

≪帰社した3人≫

「どうだった?」と聞く、コウに、

「なんていうか…、がんばります!」といって、

すぐに仕事に戻った3人。

唖然としたものの、ホント分かりやすい、という、コウ。

それに引きかえ、ひふみんは何をやっているんだ?と、思うのだった。

 

そのころ、ひふみんは会場でコスプレ姿のまま、

ゲーム展出展企業の体験版のゲームを楽しんでいた。

「すごい!最速クリアですよ!」という、

コンパニオン。

そして、ギャラリーからのどよめきが。

ひふみんがプレイしていたのは、

「フェアリーズストーリー3」だった!

(おい!)

 

 

≪時は流れ、紅葉の季節≫

(なんか、ガレージにクラシックカーみたいのあるぞ。

青葉ん家って、金持ちなのか?)

 

母親に起こされるも、寒くて起きられない様子の青葉。

そして、冬用のスーツを、

クリーニングに出しっぱなしになっているんじゃないのか?

ということを言われ、「しまった!」という様子の、の青葉。

 

仕方がないので、私服で行くことにしたが、

いつもスーツだから、私服で行くのが恥ずかしい、青葉。

ファッションショーを開催したものの決まらない。

結局、母に助けを求めるのだった。

 

 

≪私服で出社した、青葉≫

ごちうさのチノっぽい感じで出社した青葉は、コウに、挨拶するが、

この前の、ゲーム展から、気合入りすぎじゃない?と、冷やかされる。

 

そして、ゲーム雑誌に設定画を載せることになったが、

青葉のソフィアちゃんをそのまま載せて大丈夫か?ということを、

聞かれた、青葉。

 

どういうことですか?と聞くと、

本に載る前に、キャラデザの人の中には、

出版前にキャラに修正かける人もいるらしい、ということが分かる。

だが、あれは全力でやったものなので、そのまま載せてください、という、青葉。

「じゃあ、これが初披露だ」と言われる。

「私の絵が本に載るんですね」と喜ぶ、青葉。

 

そこへ、りんが出社してきた。

その光景を見て、「なんだかうれしそうね」

そして、「今日はおしゃれしてきて、

青葉ちゃんもインタビュー?」

と、またしても冷やかされる、青葉。

 

インタビューって何ですか?と聞く、青葉。

今日はゲーム雑誌の取材が来る、と話す、りん。

「だから、遠山さんもおしゃれしてるんですね、ステキです」という、のだった。

 

「コウちゃんの服も持ってきたからね」といわれ、たじろぐ、コウ。

「いいよ、私は。めんどくさいし…」というが、

「めんどくさい?」その一言で逆上した、りんは、

「毎日毎日同じ服ばかり着て、少しは女の子らしくしたら!」と、コウに詰め寄る。

そこに、青葉も加わり

「そうですよ。服を選ぶのって大変なんですよ!」

というのだった。

 

 

≪時間が押してきた≫

第1会議室に、コウを連れていき強制的に着替えさせようとする、りん。

恥ずかしいから後ろむいてて、と言う、コウだったが、

その本意は「着替えたくない」ということだった。

そして、隙を付いて逃走を図る。

 

扉を開けた先にいたのは、青葉。

なんで「そんなところにいるんだ?」と、聞くが、

どうやら、りんが、コウに逃げられないように根回ししていたらしい。

そして、簡単に身柄確保された、コウ。

 

どうして、そんなに着替えるのが嫌なんですか?と、聞かれ、

私、胸もないし、色気もないから、

男っぽい方が似合うんだよ、という、コウ。

そんなことないですって!遠山さんのコーデならきっと大丈夫ですって!

という、青葉の言葉に動かされ、着替えることを了承した、コウ。

 

そして、お嬢様スタイルで登場した、コウに、

「すごい!八神さん、かわいいですよ!」という、青葉。

りんにも「コウちゃんホント、かわいい」と言われる。

2人に「かわいい」を連発されて赤面する、コウ。

そして、りんは、コウを激写するのだった。

 

さらに、葉月が現れて「おや?八神、かわいいね」といって激写する。

コウは「マスター前のこんな忙しい時期に、取材なんて入れないでくださいよ」

と、悪態をつくが、

「取材も仕事の一環だからね。これも会社のため。作品のためさ」

といって、葉月は去って行った。

 

りんも何か言ってやってよ!という、コウだったが、りんは、

「コウちゃんかわいい」といって、撮った写真を見てデレていた…。

 

ふと、何かを思い出した様子の、青葉。

過去の攻略本のインタビュー記事に載っていた、八神の写真を手繰ってきて、

全然雰囲気違うから、初めて会った時も気づかなかったんですけど、

「写真写りのせいじゃなかったんですね、

カワイイ」という青葉に、

あとで、おぼえてろよ…、という、コウだった。

 

 

≪そして、取材が始まった≫

写真撮影される、コウ。

様々なリクエストに冷や汗をかきながら、注文に応えるが、

ものすごく恥ずかしそうにしている、コウの姿を見て、

「やっぱり、着替え持ってきてよかったわ」と思う、りんだった。

 

 

≪マスターアップ直前。雨天≫

エラーの修正が終わった、と、コウに報告した、青葉。

「お疲れー、あとは、デバッグしてて」と言われた、青葉だったが、

社内の空気が落ち着きすぎていて、

明日がマスターアップだとは思えない、

という感想を漏らす。

 

今回は、りんがスケジュール管理してるのと、

グラフィックの仕事が先に終わっている、というのが大きかったようだ。

 

それを聞いて、

「ホント。何か事件が起こる、

前触れみたいよね」

と、りんが不吉なことを発し、青ざめる、コウと青葉。

 

 

≪一方、ねねっちは…≫

プログラマーブースは不穏な空気に包まれていた…。

 

そして、ねねっちが、うみこに、おそるおそる、

「指定か所のデバッグなんですけど…」と切り出した。

「停止バグでもありましたか?」

「正解!」と、ねねっちが答えると、 

 机に拳を思いっきり叩き付けた、うみこ。

 

「ごめんなさい!ごめんなさい!」と、平謝りする、ねねっちに、

「すみません、取り乱しました」と言いつつ、

これなら対応できる範囲なので、担当者に直接報告してください、という、うみこ。

 

ねねっちが、出かけようとしたところ、

今日はみんな泊りになるので、

栄養ドリンクをや差し入れを買ってきてください、

と1万円を渡されるのだった。

「イエッサー」と、答えた、ねねっちだったが、

「心配なので、涼風さんも一緒に…」と、

まったく信用されていない、ねねっち。

 

 

≪ドラッグストアに行った2人≫

プログラマーブースの殺気立った現状を話した、ねねっち。

キャラ班とのあまりの違いに驚きつつ、お使いのときは、

領収書を切ってもらわないといけない、と、小ネタを疲労する、青葉。

 

それに対して、レシートでいいんじゃない、記録も残るし、という、ねねっち。

そうだよね…、といい、ねねっちに巻かれた、青葉。

 

栄養ドリンクコーナーにやって来た2人は、品定めを始めるが、ねねっちが、

ケロリン大魔王(1本2,858円税込)を発見する。

 

なにこれ!高すぎじゃない?という、青葉だったが、

うみこには、安物じゃ効かない、という、ねねっちの意見を受け、

大魔王だけ、うみこ用にして、他は普通のにする、という折衷案を出したのだった。

 

残りでお菓子とかジュースを買って、みんなでお泊りだね、という、ねねっち。

それを聞き、ねねっち泊まっていいんだ?と、喜ぶ、青葉。

今日だけだけどね、今日でバイト最後だし…、という、ねねっち。

そっか、寂しくなるな、という、青葉。

 

 

≪買い出しを終え会社に戻った2人…≫

ケロリン大魔王を見て、「こ、これは…」という、うみこ。

「うみこさんはこれかな、って」という、ねねっち。

 

「よくわかりましたね。もうこれじゃないと、疲れがとれないんですよ、私は…、 

って、そんなワケないでしょ! 」

と、ノリツッコミを披露する、うみこ。

 

責任のなすりつけ合いをする、青葉と、ねねっち。

 

「静かに!涼風さんもいて、コレとは…」と落胆する、うみこ。

(1万渡されて、おつり70円…)

さらに、今日は私のおごりにするつもりだったのでいいですが、

普通、レシートではなく、領収書ですよ、

と、と咎められる2人。

 

それはさておき、大魔王を飲んでみることにした、うみこ。

私も気になっていたが、飲んだことはなかった、というのだった。

説明書入りのドリンクに、驚く、ねねっち。

 

そして、一口飲んだ、うみこに異変が…。

こ、これは…、なんだか目が冴えて…

そんなに?という、ねねっちに、飲んでみますか?と、聞く、うみこ。

 

一口飲んだ、ねねっちは、おぞけをふるい、

なんか、薬臭くてヤダ、というのだった。

ねねっち、舌がお子様だから、といいつつ、一口飲んだ青葉は、

猛烈にむせるのだった。

桜さんより子供っぽいですよ…、と突っ込む、うみこ。

 

冷〇ピタ的なものを頭に貼り、1人PCに向かう、葉月は、

「ラーメン食べたい」と、つぶやく。

 

 

≪そして、夜が更けていった≫

気が付くと、2時56分。

「深夜3時なのに、ほとんど明るい」という、青葉。

みんないるけど、静かでしょ?疲れてるから…、といいつつ、

最近、人がいるから脱げないんだよな、という、コウ。

私はその方がいいです…、という、青葉。

 

八神さんも終わったんですか?と聞く、青葉に、

もう触るな、と言われた、という、コウ。

 

「ついに完成なんですね」

「長かったような、短かったような…」

という感想を漏らす、コウ。

私はあっという間でした。半年ぐらいの間でしたけど、という、青葉に、

半年とは思えないぐらい会社に馴染んだじゃん、という、コウ。

 

そうですかね、と照れ笑いする、青葉の姿を見て、

「私はさ、入社してけっこう長いこと馴染めなかったから、

青葉みたいなのはうらやましいよ」とつぶやく、コウだった。

 

 

≪そこへ、ねねっちが駆け込んできた≫

「3時過ぎたのに全然眠くならない!ケロリンパワーかな?」

「ケロリンってそんなに効かなくない?」と、コウ。

だって、私たちが飲んだのは、「大魔王」ですから、という、青葉。

「どういうこと?」と、事態が飲み込めない、コウ。

 

ねねっちは、もう仕事はいいから、始発で帰っていい、と言われたようだ。

そして、青葉に、いつ帰るのか?と聞く。

明け方にはマスターしてるはずだから、それ確認したら、

青葉も帰っていい、という、コウ。

 

「だって」という、青葉に、

じゃあ、一緒に帰ろう、という、ねねっち。

そして、今日で最後だから、お疲れ、っていうのと、

コウに、「今後とも、あおっちをよろしくお願いします」

という、ねねっちは、

「保護者か?」と突っ込まれる。

 

 

≪そこに現れた、キャラ班3人衆≫

ねねっちが、いつもお茶ごちそうさまでした、というと、

またいつでも飲みに来てな、という、ゆん。

お菓子も…、用意しておく…、という、ひふみん。

また、おもちゃトークしよう、という、はじめ。

 

さらに、りんと、葉月もやってきた。

完成後はしばらく落ち着くと思うし、また、遊びにいらっしゃい、という、りん。

もずくもきっと心待ちにしているはずさ、と、葉月。

 

あおっちの会社、みんないい人で安心したよ。私もこれから大学がんばるから!

青葉が、今日はお疲れさま、と言って、ねねっちの様子を見ると、

感極まって泣いている、ねねっち。

「何泣いてるの?お別れじゃないから」という、青葉。

「分かってるけどぉ…、

みなさんも、あおっちのことを、よろしくお願いします!」

といって、号泣するのだった。

 

 

≪始発で一緒に帰る2人≫

総武線に並んで座る、2人。

眠そうにしている、青葉を見て、私が起こしてあげるから眠っていいよ、

という、ねねっち。

そして、ねねっちは「あおっち本当にお疲れさま」と思うのだった。

 

気が付くと「辺境駅」に着いていた…。

「ここどこ?」と聞く、ねねっちに、

「起こしてくれるっていったじゃーん!」

と、絶叫する、青葉だった。

(おかしいな、総武線そんな変なところまで行かないはずだぞ…)

 

 

 

 

≪短評≫

いやー、まさしくタイムリーなネタですね。 

このタイミングで、あえて、狙ったとしか思えない。

ぜんぜん行く気なかったけど、ゲームショー行ってみようかな、

という気になってきましたよ。

 

うみこさんのノリツッコミおもしろかったな…。

 

なんか、いろいろあったと思うが、

遂に完成した「フェアリーズストーリー3」

けっこう、無難に完成したな、という感があるが、

あとはこれが売れるか否か、といったところ。

 

そして、ようやく長かったバイト期間が終わった、ねねっち。

ちゃんと学校に行って勉強してもらいたいものです。

 

さて、次回「ひとつ夢が叶いました!」

こうご期待です。