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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ラブライブサンシャイン」11話感想。曜は柔道家

ラブライブ!関連 アニメ関連 2016夏

 

どうも。

昨日、神田明神に海未Tを着ていったら、

「きょうび海未ちゃんって…」と言われた、ヒャルキィです。

 

「ラブライブサンシャイン」11話「友情ヨーソロー」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、

梨子の気持ちを見抜いて「ピアノコンクール」に参加するように促し、

その結果、コンクールに参加することになった梨子でしたが、今回は…。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【11話の内容】

≪沼津で、梨子を見送る8人≫

「次のステージは、絶対みんなで歌おうね」という千歌。

それに、「もちろん!」と答えた、梨子。

(どうやら梨子離脱の意見調整は問題なかった模様…)

 

梨子が改札を通って行ったのを見届けてから、

練習に戻ることを促す、ダイヤ。

「これで、予備予選で負けるわけにはいかなくなった」と、果南。

「なんか気合が入りマ~ス!」と、マリー。

 

千歌に話しかけた曜だったが、隣に千歌はいなかった。

改札前で、駅の中を見続けている、千歌を見て、

何か思うところがあるような、曜。

 

 

 

≪そして、特訓へ≫ 

「特訓ですわ!」

生徒会長の伝家の宝刀「特訓」を口にする、ダイヤ。

「また…」「本当に好きずら」と、半ば呆れているメンバー。

 

PCで、ラブライブ予選の動画を見ていた、ルビィが騒ぎ始めた。 

「セイントスノー」が、

北海道予選をトップ通過したようだ。

 

これが、千歌たちが東京で会った…、と言いつつも、 

まずは目の前の予備予選に集中しない?という、果南。

 

「果南にしては随分堅実ね」という、マリー。

「誰かさんのせいでいろいろ勉強した」という、果南。

「では、それを踏まえて …」という、ダイヤ。

 

 

≪どういうわけか、プール掃除をするアクア…≫ 

(踏まえてないぞ…)

「文句言わないでしっかりやるのですわ」という、ダイヤ。

足元のぬめりで、足を滑らせたマルと、それに巻き込まれた、ルビィ。

(これは相当掃除してないなー。この学校には水泳部は存在しないのか?)

 

「これで、特訓になるの?」という千歌。

「ダイヤがプール掃除の手配を忘れていただけね」という、マリー。

「忘れてたのは、鞠莉さんでしょ?」と、反論する、ダイヤ。

 

「私は、夏休みに入ったら、プール掃除、なんとかしろ、と言った」

と言って、責任の押し付け合いを始める、生徒会長と、理事長…。

 

「生徒会長と理事長があんなんで大丈夫?」と、

意外と良識派の、ヨハネは、果南に聞くのだった。

 

「まー、みんなで生徒会長の仕事手伝うって約束したから、しょうがないか」

という、千歌に、賛同する声が。

 

千歌が振り向くと、水兵コスをして登場した、曜。

デッキブラシと言えば、甲板磨き…、と言いつつ、足を滑らせた、曜。

そして、ダイヤに「その恰好は何ですの?」と突っ込まれるのだった。

「いつになったら終わるのやら…」と仕事達成を心配するダイヤだった。

 

 

≪きれいになった、プール≫

「ほら、見なさい。

やってやれないことは御座いませんわ」

という、ダイヤに、

「え~!」というツッコミを入れる他全員。

 

そして、果南の発案で、ここでダンス練習しよう、ということになった。

 

ポジションに着いた、メンバー。

だが、梨子がいないことに違和感を感じる、8人。

(この曲では、梨子はかなり重要な位置にポジショニングされていたようだ…)

 

「このままだと、見栄えが良くない」という、ダイヤ。

「変えるずら?」と、マル。

「それとも、梨子ちゃんの位置に誰かが代わりに入るか…」と、果南。

「代役って言ってもねぇ…」と、マリーが言ったが、

自然とメンバーの視線は、曜に集まった。

「うん!」という、千歌。 

そして、曜を除く全会一致で、

梨子のポジションに曜が入ることになった。

 

 

≪屋上に移動してダンス練習≫

この曲目では、千歌と、曜の動きが肝になっているようで、

2人の個別練習に入っていた。 

 

だが、予想に反して、なかなか息が合わない2人。

10回目のトライでも、距離感がうまく掴めず、肩と肩をぶつけてしまう。

 

曜ちゃんならうまくいくと思ったんだけどな…、という、果南。

 

私が悪かったんだよ、といい、かばい合う2人だったが、

「もう少しがんばってみるか」といって、練習を再開した。

だが、やはり、同じところで肩と肩がぶつかるのだった。

今度は私が早すぎた、という、曜。

 

 

≪練習帰り≫

コンビニで、ミカン味のパピ〇的なアイスを食べる、マルビィ。

ヨハネは、

「リトルデーモンの皆さん、私に力を!

漆黒教の力をこの隻手(せきしゅ)に!」

といって、〇番くじ的なものを引いていたが、結果はD賞だった…。

堕天の「D」と言って、崩れ落ちた、ヨハネ。

(ある意味、成功じゃね?)

 

 

千歌と、曜はコンビニの裏でも練習していた。

だが、また同じところでタイミングが合わない2人。

「私がいけないの。どうしても梨子ちゃんと練習していた歩幅で動いちゃって…」

という、千歌。

それを聞いた、曜は、千歌に、

「梨子ちゃんと練習していた通りにやってみて」

という、曜。

 

「でも…」

「いいから」

といって、練習を再開した2人。

今度は、タイミングが完全に合っていたのだった。

「さすが曜ちゃん、すごいね」という、千歌。

 

 

≪梨子からの電話≫ 

その直後、千歌のケータイに梨子から電話がかかって来た。

梨子は、東京のスタジオに着いたから連絡してきた、ということだった。

じゃあ、みんなと代わるね、といって、マルと通話させた、千歌。

もちろん飛び出した、お約束の「未来ずら~!」

(「ピギィ~」も来たよ。割愛するけど…)

その場にいたメンバーに次々に変わっていく。

 

そして、曜の番に…。

「梨子ちゃんに話しておくこと、ない?」と、

振られたが、なんとなく躊躇している感じの、曜。

そのうちに、バッテリー残量がほぼなくなってしまい、電話を切ったのだった。

 

梨子が喜んでいる様子だったので、

自分のしたことは間違っていなかった、と安堵した、千歌。

自分が買った、パ〇コ的なアイスを見て、何かを考えている、曜。

千歌に、「私たちももうちょっとだけがんばろうか?」と言われ、

練習を再開することにした、曜。

 

 

≪そのころ、生徒会室では…≫

生徒会の仕事をためこんでいた、ダイヤ。

「1人で抱え込んでたんでしょ?」と、言う、果南。

否定する、ダイヤだったが、

マリーが、仕方ないなぁ、といって仕事を始めようとした。 

 

マリーが書類を手に取ると、スクールアイドル部の申請書が床に落ちた。

千歌と、曜の署名がしてあるのを見て、

「意外」という、果南。

「てっきり、スタァートは千歌っちと梨子だ、

とばかり思ってました」と、マリー。

「たしかに、そう見えなくもないですわね。今の状況からすると…」と、ダイヤ。

 

 

≪家路につく、曜≫

「これでよかったんだよね…」と自問する、曜。

その直後、背後から迫り、曜のパイオツを、

伝説の東條希先生ばりに揉みしだく、マリー。

曜は反射的に、一本背負いでマリーを投げたのだった。

(曜のキャラ設定が、ますます謎だー!)

 

 

≪マリーと、曜≫

なんか特徴的な建物に入って、会話する2人。

「千歌ちゃんとうまくいってなかったでしょ?」と聞く、マリー。

ダンスの問題なら解決した、という、曜。

 

「ダンスではなく、千歌を梨子に取られたことで、

「嫉妬ファイア~~~!」燃え上っていたんじゃないか?」

と聞いてきた、マリー。

そんなことは…、と否定した、曜の頬っぺたを掴み、

「ここはぶっちゃけトークをする場だ」と言って、

本音を話すことを促す、マリーだった。

 

 

≪心中を語る、曜≫ 

促されるままに己の心中を語り始めた、曜。

昔から千歌と一緒に何かやりたい、と思っていたが、

そのうちに、中学になった2人。

 

「水泳部」選んだ曜は、千歌と同じことはできなかった。

だから、スクールアイドルを一緒にできて嬉しかった、

という曜。

ところが、すぐに、梨子が入って、千歌と2人で歌作って、

気づいたらみんなも一緒になってて、

「もしかしたら、私と2人はイヤだったのかな?」と、

思った、という、曜。

 

「Why?なぜ?」と、続きを促す、マリー。

周囲から要領がいい、と思われている、曜は、

そういう子と一緒にってやりにくいのかな、と思っていたようだ。

 

そんな、曜に空手チョップを食らわせて、頬っぺたを引っ張り回し、

「なに1人で勝手に決めつけてるんですか?」という、マリー。

 

そして、

「千歌のことが大好きなら本音でぶつかった方がいい、

大好きな友達に本音を言わずに、

2年間も無駄にしてしまった私が言うんだから、

間違いありません!」というのだった。

 

 

≪翌日≫

登校途中に、昨日マリーに言われたことを受け、

本音を言う、ということを決めた、曜。

 

部室に行ってみると、千歌が曜のところにやってきて、

シュシュを見せてきた。

 

「かわいい~!どうしたのこれ?」と聞くと、

みんなへのお礼、ということで、

梨子が東京から送って来たものだとわかり、複雑な胸中の、曜。

そして、曜の分もあるよと、シュシュを渡してきた、千歌。

 

そこへ、ダイヤがやってきて、練習を始めることに。

千歌を呼び止めた、曜だったが、出てきた言葉は、

「がんばろうね!」だった。

 

 

≪帰宅した、曜は…≫

もらったシュシュを見つつ、結局話せなかった…、

と回顧する、曜。

「本音って言っても私、何て言えばいいんだろう…」

ということを悩むのだった。

 

色々、シミュレーションしてみたが、適切な解を見つけられずにいる、曜。

 

そこに、梨子から電話がかかって来た。

梨子は、自分のポジションに入って歌うことになった、

曜を気遣って電話をしてきたのだった。

「私のことは気にせずに、2人でやりやすいようにしてね」という、梨子。

 

そして、「曜ちゃんには曜ちゃんらしい動きがあるんだし、

ムリに合わせちゃダメ」という。

「そうかなぁ…」いまいち信じられない様子の、曜。

「千歌ちゃんも絶対そう思ってる」

「そんなこと、ないよ…」

 

曜が発したその言葉に、意外な感を受けた、梨子。

「千歌ちゃんのそばには、

梨子ちゃんが一番合ってると思う。

千歌ちゃんは、梨子ちゃんと一緒にいると嬉しそうだし、

梨子ちゃんのためにがんばる、って言ってるし…」

と涙ぐみながら、話す、曜。

(萌えるなぁ…)

 

「そんなこと思ってたんだ…」と、梨子。

そして、「千歌ちゃんが前に話していたんだよ」、

と、梨子が千歌から聞いたことを話し始めた。

「え?」と、曜。

 

電話を切った、曜は、千歌がそんなことを…、と思う。

その直後、

 

 

≪外から呼びかけてきた、千歌≫

一瞬、空耳か…、と思った、曜だったが、外を見てみると、

ホントに千歌がいて「曜ちゃ~ん!」と、呼びかけていた。

 

「千歌ちゃん。どうして?」

「練習しようと思って。

考えたんだけど、

やっぱり曜ちゃん、自分のステップでダンスした方がいい、

 合わせるんじゃなくて、1から作り直した方がいい、

曜ちゃんと私の2人で」という、千歌。

 

その言葉に、涙ぐむ、曜。

少し俯いていたが、外に向かって走り出した、曜。

 

 

≪梨子との会話を思い出す、曜…≫

千歌は「曜からの誘いをいつも断ってばかりで、いつもそれが気になっている。

だから、スクールアイドルは絶対曜と一緒にやる、

絶対、曜とやり遂げるんだって」と、梨子に話していた。

 

 

千歌のところにやってきたが、 

泣いていたのがバレると恥ずかしい、と思ったのか、

後ろ向きで千歌の体に触れた曜は、

汗びっしょりになっている、千歌に「どうしたの?」と聞く。

 

「バスも終わっていて、姉たちも忙しくて車出してもらえなかったけど、

曜が気にしているようだったから、居てもたってもいられなくなって…」

という、千歌。

(千歌はどうやら内浦から沼津まで走って来たらしいぞ。たぶん10㎞以上…)

 

それを聞いて、

「私、バカだ…。バカ曜だ…」といって、

泣きながら千歌に抱きついた、曜。

「よごれるよ」

「風邪ひくよ」

「恥ずかしいって」

「何で泣いてるの?」

という、千歌の言葉に、すべて「いいの!」で返したのだった。

 

 

≪そして、予選のバックステージでは…≫

アクアのメンバーは、

梨子からもらったシュシュを、

右手首につけて気持ちを1つにしていた。

 

同じころ、梨子も、ステージに向かおうとしていた。

「そろそろね…」

 

円陣を組む、8人。

そして、メンバーを鼓舞する、千歌。

「さあ、行こう!ラブライブに向けて、

私たちの第一歩に向けて、

今、全力で輝こう!アクア~!」

「「「「「「「「サンシャイ~ン!」」」」」」」」

 

 

≪梨子と、曜の、独白≫

梨子「私ね、分かった気がするの。

あの時、どうして千歌ちゃんがスクールアイドル始めようと思ったのか。

スクールアイドルじゃなきゃダメだったのか」

 

 曜「千歌ちゃんにとって輝くということは、

自分1人じゃなくて、誰かと手を取り合い、

みんなで一緒に輝くことなんだよね」

 

 梨子「私や曜ちゃんや普通のみんなが集まって、

1人じゃとても作れない、大きな輝きを作る。

その輝きが学校や聞いてる人に広がっていく、つながっていく」

 

 曜「それが、千歌ちゃんがやりたかったこと。

スクールアイドルの中に見つけた、輝きなんだ」

 

 

ステージに立った8人は、

「想いよひとつになれ」を歌う。

(この曲の詞も、この回の内容を反映した内容になっていて秀逸)

 

 

 

同時刻に、ピアノコンクールの演目が終わった、梨子。

涙ぐむ梨子の母。

 

全力を出したアクアは、右手を高く掲げたのだった…。 

 

 

 

 

≪短評≫

ついに来た、曜回。

秘密のベールに包まれていた、曜の謎がようやく解ける、ヨウだけに! 

 

余程、日々の鍛錬を積んでいないと、

瞬間的に柔道技をかけるなんて普通はムリ。

あの、マリーの宙への浮きっぷり…、見た?

ということは、曜は、毎日柔道をやっている、ということに!

間違いない!(新事実)

 

まー、冗談はさておき、

曜が、千歌が自分の存在を迷惑だと、思って悩んでるところとか、

千歌に抱きついて泣くところとか、めっちゃ来るわ~。

サバサバした感じの、千歌とのコントラストが、感動を一層引き立てる。

あと、千歌が走って曜のところに来たところとか…。

ハナジュウヤバい!ハナジュウヤバい!

 

でも、なんか、いい話が続きすぎてるぞ!

13話構成だとして、1クール残り2回(たぶん)。

尻上がりに、ぐんぐん調子上げてくる作品はなかなかない。

これだけ質が良いと、1クール完結の可能性もある気がしてきた…。

普通に、13話で優勝して終わるんじゃね?

それとも、新たなドラマがはじまるのか?

 

誰もが、ここまで来たら間違いなく留学するだろう、と思っていた、ことりちゃんを、

無理矢理に止めた「ラブライブ!」

最後まで目が離せないぞ!

どうなる「サンシャイン」?

 

次回「はばたきのとき」 

こうご期待です。 

 

 

 

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