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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」9話感想。

アニメ関連 NEWGAME 2016夏

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」9話「出勤しちゃいけないんですか?」

この内容は完全にネタバレです。未見の方は避難してください。

 

 前回は、夏休みに突入しヒマになった、ねねっちが、青葉の会社にやってきて、

引っ掻き回していきましたが今回は…。

 

 

≪え?今回も?≫

「なかなか、タイミングが合わないな…」

なにやら、真剣にゲームと向き合っている様子の、ねねっち。

(まだ、バイト終わってなかったんですね…)

 

そして、NPCが履いているパンツが「白」だということを確認し、

「よし!履いてる。問題なし!」

という、ねねっちに、

「ちょっと待ちなさい!」と、突っ込む、うみこ。

 

 

《そこへ、葉月が》

そもそも、下着が見える仕様になっていないから、これはバグであり、

報告してくれ、という、うみこのところに、葉月がやってきた。

そして、これは「裏」の仕様である、という。

偶然見える、パントゥはロマンであり、

せっかく、キャラ班が好意で作ったものを見せないのは、

もったいないことだと思わないかい?

それに、賛同する、ねねっち。

 

それなら、仕様書に書き込んでおいてください、という、うみこ。

ショーツのチラ見せ、「ショーチラ」なんかパッとしない、

という、ねねっちに、

うみこ君は、照れてるだけだから突っ込んではいけない、いう、葉月。

そして、「意外と硬派」と、ねねっちがいったところ、

うみこは、「うるさいですね!」といって、

標準装備のエアガンを床に連射するのだった。

 

 

《りんが風邪をひいた模様》

コウが、その様子を見て、周りにうつす可能性があるし、帰ったほうがいい、と促す。

この忙しい時に休んでられない、といっていた、りんだったが、

コウの意見に折れて帰ることに同意。

 

だが、1人で帰るからコウは仕事の続きをやってくれ、

というも、家で仕事の続きをやるつもりだと見抜かれていた、りんは、

コウと一緒に帰宅することに。

 

キャラ班の面々に、自分がいなくても大丈夫だよね、といって、

りんを連れていった、コウ。

(マスターアップ前に上司がいなくなるなんてあり得るのだろうか…)

 

にわかに、自分が一番先輩社員になってしまったことに、

緊張する、ひふみ

 

その直後、はじめが自前のライトセイバーを振り回し始めた。

それを、ゆんに注意される、はじめ。

コウたちがいなくなったことで、開放的になってしまったようだ。

そして、キャラ班の中で、コウはもっと厳しい人だと思っていたが、

やさしいところがありますよね、と盛り上がるのだった。

 

 

《帰宅した、りんたち》

りんはやはり、かなり消耗していたようだった。

汗をかいているから着替えたほうがいい、と言われて、

だるいからこのままでいい、と一旦は断るも、コウに押し切られる。

そして、着替えさせるためにタンスを開けた、コウ。

(このまま、コウにお着替えさせられるのか?)

 

 

《そのころ、会社では》

コートのシワがよくわからない…、という、青葉は、

ダンディマックスのフィギュア見せてもらっていいですか、

と、はじめに振ったことから、ダンディ熱に火が付いた。

 

資料として見たかっただけの、青葉は、

この展開に困惑していたが、そこに、ゆんが、

「まーた、騒いで」と入ってきた。

助け舟到来、と思った青葉だったが、

それに乗っかって、ノリノリでダンディトークを始めた、ゆん。

さらにそこに、ねねっちも現れて、ダンディトークに加わるのだった。

もはや、収集がつかなくなったダンディトーク…。

 

それを、見ていた、ひふみは、先輩社員であることから、

注意するかどうか迷っていた。

意を決して、注意しようとした、ひふみの前に、うみこが現れた。

 

まだ就業時間中であり、りんも、コウもいないから、

という気持ちはわかるが、コアタイム中は静かに仕事してください、と言う。

それに、謝るキャラ班の面々。

 

一方、うみこが到来したことによって、この状況が解消されて、ホッとする、ひふみ。

 

そして、ねねっちをブースの外に連れて行った、うみこは、

あなたはこの会社に何をしに来たのか、青葉がいるから遊びに来たのか?

ということを聞くのだった。

 

ねねっちは、泊まりがあるとか、夏休みがないという青葉が心配だった、

ということを明かす。

自分が落ち着きがないのは性格だけど、

進学か就職か迷っていたが、自分の夢を追いかけたい、

ということで就職を選んだ青葉が携わっている大事な仕事に対して、

ふざけたりしません、という。

 

デバッグの仕事はちゃんとしているし、今は信じましょう、

だが、気持ちが真っ直ぐでも、

表の態度で判断されてしまう、

ということは覚えておいてください、という、うみこ。

 

そして、ねねっちと、青葉はいつから知り合いなのか、と聞く、うみこ。

2人は家が近所で幼稚園に入る前からの付き合い、ということが判明する。

ねねっちは、青葉はけっこうドジだから私がついてないといけないんだ、

といったが、それに、思うとところがあるような、うみこ。

 

 

《そして、りんたちは》 

りんのために、おかゆを作った、コウ。

お盆の上には、おかゆと、りんごが載っていたが、結構苦戦した模様。

仕事が忙しいんだし、もう帰ってもいいんだよ、と、コウに促すが、

私の心配はいいから、りんは早く風邪を治す、といわれるのだった。

 

食べられる?と聞かれた、りんは、

「食べさせて」というのだった。

もう治ったんじゃない?と呆れる、コウだったが、

まだクラクラするし、落としたら大変、と難癖をつけてくる、りんに、

やれやれ、といった感じで、おかゆを食べさせる、コウだった。

 

 

《うみこからの業務指示》

りんと、コウが早退したので、

「明日からの土日はビルの電気点検があり、

通電しなくなるので出社しても何もできなくなる」、

ということが伝わっているのかを確認に来た、うみこ。

 

そこに、ねねっちが見つけた、パンチラが仕様になったので、

さらに修正がかかる、ということで、

納期が近いのにもっと厳しくなる、という、青葉。

 

それを聞いて、一斉に、土日休みなら泊まりにする、

と言いだしたキャラ班。

はじめも、モーションはまだ忙しくないが、みんなが泊まるなら、

泊まろうか、といいだし、

遊びじゃなくて仕事やで、と、ゆんに突っ込まれるのだった。

 

自分が余計なことをしたからみんなの仕事が忙しくなった、

と自分を責める、ねねっち。

ねねっちのせいじゃないよ、とフォローする、青葉。

そして、うみこも、仕様書を思いつきで変更する人がいるせいだ、というのだった。

 

ねねっちも会社に残って、夜食を買ったり青葉たちをサポートする、

と言い出したが、それでは、青葉たちの邪魔になる、と、うみこに言われ、

仕事はほどほどにしてね、と言って、帰ることにしたのだった。

 

桜さんは変わっていますね、という、うみこ。

昔からずっと一緒で、高校を卒業して初めて別々になったけど、

ドジなところが多いから、大学でしっかりやってるか心配、という青葉。

それを聞いてほほえんだ、うみこ。

怪訝に思っていた、青葉に、ねねっちも同じ事を言っていた、というのだった。

 

そして、ねねっちが言うように、仕事はほどほどにしてください、

という、うみこ。

 

 

《そして、深夜》

りん宅で、シャワーを浴びる、コウ。

 

 

《会社では》

はじめが、疲れたー、といって帰宅しようか、迷っていた。

終電過ぎた時間に何言ってるんや?と、ゆんが突っ込むも、

自転車通勤の、はじめにはどこ吹く風。

 

家が近いっていいですよね、という、青葉。

それに対して、ゆんと、青葉は実家だから、

帰れば布団が用意してあってうらやましい、ということを口にする。

 

そして、ゆんは、実家暮らしだからといって、

家事をしていないと思わんといてや、と反論した。

 

青葉は、「いっそ、電車が1日中動いていればみんな帰れるようになるのに」というが、

それでは逆に、「終電を理由に帰れてた人が帰れなくなるんじゃ…」、という、はじめ。

 

そこに、ひふみが、チョコ食べる?、と自前のチョコを出してきた。

ありがたくいただく、という、はじめと、青葉だったが、

ゆんはこんな時間に食べたら体重に影響する、というも、

「でも、疲れてるなら、糖分も必要、だよ」という、

ひふみの言葉を受けて、食べることにした。

 

 

《そして、未明》

どんどん時間が過ぎていった。

深夜3時15分に、

「ノルマ終わった、もう限界」という、青葉。

ゆんも、完全グロッキー状態に。

泊まりは疲れるし、そこまで効率よくない、八神さんの体はどうなってるんだろう、

という、青葉。

見た目は細くてか弱そうなのにな、と、ゆんも同意。

 

りん宅で、噂をされて、クシャミをする、コウ。

 

ひふみは、「コウちゃんは、ただ、がんばり屋さんなんだけだと思う」、

というのだった。

それを聞いて、私は気合が足りないのかな、という、青葉。

 

そして、始発まで時間があるけど寝ますか?と聞く、青葉に、

会社で寝ても寝た気がせぇへんし、という、ゆん。

そこへ、ひふみが、近くにスパがある、ということを提示してきた。

それに、乗っかることにした2人。

 

はじめを誘おうとした、青葉は、はじめが机に突っ伏して眠っているのに気づいた。

はじめを起こそうとした、青葉だったが、ゆんに止められる。

そして、ゆんは、

「メガ粒子レクイエムシュート」を、

はじめに浴びせるのだった。

それに驚いて、はじめは、起きたが、

自分がどこにいるのかわからない様子だった。

 

 

《いやしの湯へ》

温泉につかる一同。

このために、一週間がんばってきたんだ、

って感じがします、という青葉に、

おっさんみたいやな、でも、その気持ちわかるわ、という、ゆん。

 

一方、浮かない様子のはじめは、

高すぎる深夜料金にドン引きしていた。

たまにだからええんやない、といわれるも、

シグナルスリーの新武器とかでお金使いすぎちゃったし、

来週発売のフィギュアとかのことを考えると、

今月あといくらで生活しなくてはならないのか、という心配をする、はじめだった。

 

だったら、それ買うのやめたらええんやないか、と言われたが、

それが生きがい、という、はじめは断固拒否。

よくそんなギリギリで生活できるな、と呆れる、ゆんと、青葉。

 

そして、青葉は、ひふみに、

前言っていたコスプレ衣装とかに金使ってるんですか?と話を振る。

ひふみは、コスプレっていっても簡単なのだから…、という。

ゆんは、ひふみの体を見て、

何でも似合いそうで羨ましいです、という。

 

「は~、せつないわ~」という、ゆんの、矛先は、はじめへ。

はじめの体型を見て、無性に腹立った、という、ゆんは、

はじめに水鉄砲をくらわすのだった。

そこから、水鉄砲の応酬が始まった。

ホント仲いいですね、という、青葉に、

「仲良くない!」といって水鉄砲を浴びせた2人。

そして、青葉も参戦。

 

私には誰もかけてくれない…、と思う、ひふみ。

その様子を見ていた青葉は、ひふみに、「スキあり!」と、水鉄砲を浴びせる。

俯いてしまった、ひふみ。

青葉が謝ると、「ありがとう」と返して来た。

(どうやら、嬉しかった模様)

 

ジェットスパに浸かってから、温泉を出た一同。

ここで、シャワーを浴びる、ひふみんの、きわどいセクシーショットが!

(ひふみんエロい体してんなー)

 

牛乳を飲む、はじめと、ゆん。

青葉の髪を乾かす、ひふみ。

そして、畳の部屋で雑魚寝する4人。

 

 

《地元に戻った、青葉》

気持ちよかったし、良く眠れた、という青葉は、帰途についていた。

6時57分に、ねねっちから連絡が。

そして、折り返しの電話をかける、青葉。

先輩たちと温泉に行ってきた、ということを、はなした青葉だったが、

どうやら、ねねっちに突っ込まれた模様。

遊んでたわけではなく、ちゃんと仕事していた、ということを主張するのだった。

 

 

《週が明けて…》

葉月がやってきて、コウに、りんの風邪がうつって2人とも寝込んでいる、

ということを知らされた、キャラ班。

2人は働き過ぎなくらいだから、休んでもいいんじゃないか、という、葉月。

そして、私たちも病気にならないように栄養をつけないと、

といって、シュークリームを持ってきたのだった。

そこに、ねねっちも現れ、シュークリームを相伴になることになった。

 

葉月の提案で、うみこのところにも、

シュークリームを持っていくことになった、ねねっち。

だが、うみこはデスクには不在だった。

やっぱり、ミリヲタなんだ、と思ってモデルガンを見ていた、ねねっちは、

突然、声をかけられて、シュークリームを落としてしまう。

「桜さん、あなたって人は…」

 

そして、あまりに社内をフラフラしすぎている、ねねっちは、

仕事に集中してもらうために、

うみこの席の隣に強制移動させられたのだった…。

 

 

 

 

≪短評≫ 

マスターアップ前だというのに、意外と殺伐としていないですね…。

突如、上司2人もいなくなってしまうし、大丈夫なのかなー?

しかも、主力のコウさんがいない、ということは遅れるのは必至。

普通は大丈夫ではない…、ような気がする。

 

ディレクターとか、この時期、カリカリしてブチ切れてそうだけど、

葉月さんは全く逆で、めちゃくちゃ余裕ですよね。

いや、むしろ、余裕な感を出すことによって、

負の相乗効果のスパイラルになることを防いでいるのかもしれない。

 

だいたい、 うまくいっている会社は、雰囲気が良いもの。

基本、和気あいあいとしているから、この会社は、うまくいっているのだろう。 

まー、物語の世界の話だから、特に突っ込む必要もないと思うが…。

 

そして、ねねっち。

前回、一発の出番かと思っていたが、どうやら、定着していくようですね。 

うみこさんの隣の席に移動させられたところを見ると、

次回も登場することは間違いない。

 

つーか、シュークリーム食べたくなってキター!

 

次回、「正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…」

これは、穏やかではないタイトルですよ。

はたして、どうなってしまうのか。