読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」8話感想。プリン事件勃発

アニメ関連 NEWGAME 2016夏

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」8話「夏休みだあああ!!」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

 前回は、健康診断できゃっきゃうふふしていた青葉たちでしたが、 今回は…。

 

 

≪青葉の夏休みは…≫

やっと、前期のテストが終わった、ねねっち。

(なんか、早稲田っぽい学校だぞ…。ねねっちあんなんで実は頭いいのか?)

そして、青葉に連絡を取るのだった。

大学の夏休みは2か月もある、ということを話す、ねねっち。

 

だが、マスターアップ前で、

夏休みは完成後だ…、という、青葉。

良いものできそうだから、発売したら買ってね、

そして、昼休みが終わるから、といって、電話を切るのだった。

 

大丈夫かな?と青葉の心配をする、ねねっち。

そして、学内に貼られていた、求人広告に目を止めるのだった。

 

 

≪バイトを案内する、うみこ≫

学内に貼られていた求人は、EAGLEJUMPのもので、

ねねっちは、それに応募していた。

だが、初日から遅刻してしまい、うみこの、

「クビにしてやりましょうか」という言葉にビビる。

 

うみこが、説明をしている間に、青葉がどこか探す、ねねっち。

仕切りの先を見ようと、ぴょんぴょん飛び跳ねているところを注意される。

 

デバッグをやってくれ、という指示を出しているときにも、

落ち着かない様子の、ねねっちは、うみこから、

「スパイなんじゃないのか?」という疑いをかけられる。

 

もちろん、仕事なんて二の次と思っている、ねねっちは、

トイレに行くフリをして、青葉を探すべく社内をうろつくのだった。

 

 

≪指示を受ける青葉≫

八神に指示を受けていた青葉。

視界の片隅に、ねねっちのようなもの、

をみつけ、反射的に身を隠す。

確認してみると、やっぱり、ねねっち。

どうして、こんなところに??

そして、新入社員か何かが入ってくるのか?ということを、八神に聞く。

それに対して、

デバッグのバイト何人かが今日から入ることになっている、と、りん。

 

ねねっちの性格を考えると、自分を驚かせようとしている、

と思った青葉は、あえて、大声を出すことで自分の位置を伝えようとするのだった。

そのことで青葉を発見した、ねねっちだったが、

そこに現れた、うみこに

「社内をウロウロと、やはりあなたは企業スパイ」

と、断定される。

連行されそうになり、青葉に助けを求める、ねねっちだった。

 

ここで、初めて、ねねっちと、青葉の関係が社内の人たちに明らかになる。

八神たちに、平謝りする2人。

そして、上司を紹介する青葉。

あの八神コウを紹介され大興奮する、ねねっちだった。

 

 

≪やっと仕事を始める、ねねっち≫

デバッグの仕事に戻った、ねねっち。

発売前のゲームをタダでできて、金までもらえるなんて、得なバイトだ、

と思っていた矢先に、フリーズが連発する。

こんなにフリーズしてたら楽しめない、と言った矢先に、

「それを報告するのが仕事」と、青葉が現れた。

 

もうすぐ、お昼だから一緒に食べよう、という青葉。

そして、キャラ班の先輩を紹介する、青葉。

ゆんに、青葉の後輩なのか?、と聞かれたことから、

2人の「お前の方が子供っぽい論争」が始まる。

それを見ていて、「どっちも子供に見える…」と思う、はじめ。

 

 

≪食後…≫

食事を終えた、青葉たちだったが、

ねねっちはまだ不服で、何かデザートを買えばよかった…、という。

ちょっと待っててと、席を外した、はじめ。

 

そこへ、葉月が「企業スパイの子、発見」といって現れた。

今回のフェアリーズストーリーのディレクター、と紹介され、

「じゃあ、一番えらい人?」と興奮する、ねねっち。

そして、葉月は社員証用の写真、と称して、

ねねっちと青葉を抱きしめる自分の写真を撮っていくのだった。

それじゃ、証明写真に使えへんじゃないですか、と突っ込む、ゆん。

 

この状況を誰も気にしてない、

あおっちの会社ってやっぱ変なんじゃ…、と思う、ねねっち。

 

再び、現れた、はじめが持ってきたのは、各種デザート。

それを見て、大喜びの、ねねっち。

取引先から送られてきてたくさんあるから自由に食べていい、といわれ、

一転して、「なんていい会社なんだ」

という評価になる、ねねっちだった…。

 

 

≪デバッグの日々は続く…≫

来る日も来る日も同じ事ばかりで「デバッグって大変なんだな」と思う、ねねっち。

気を抜いていた瞬間を、運悪く、うみこに目撃され、

「今、気を抜いてませんでしたか?」

と突っ込まれる。

 

この調子じゃ、仕事ぶりも大したことないだろう、と思ったのか、

うみこは、ねねっちの報告書を一瞥するが、

真っ黒になるまで書き込みがしてあったので、意外な感を受けたようだった。

そして、わからないことなどがあったら、報告書に書いておいてください、

といって去って行った。

 

お腹が減った、ねねっちは、腹が減ってはなんとやら、

といい、冷蔵庫の中のプリンを食べるのだった…。

(なんとなく波乱の予感が…)

 

 

≪そして、事件が発生する…≫

青葉を呼び出して、こうすると、本来死ぬはずの、

ソフィアちゃんが死ななくなる、ということを報告する、ねねっち。

そこに現れた、りんに、そのことを報告する青葉。

気持ちは分かるが、青葉には他の仕事があるのであまり誘わないでね、

という、りん。

そこへ、うみこが、背景データでわからないところがある、ということに加えて、

葉月が呼んでいる、といいながらやって来た。

 

さらに、八神が「りん。大変~。

冷蔵庫に入れてあったはずの私のプリンがないー」

と言って現れた。

その発言に、ギョッとして青ざめる、ねねっち。

この忙しい時にそんなの後回し、という感で、

りんは、うみこと一緒に去って行った。

 

りん、が忙しそうにしている、という話を振ると、

明日ベータ版の提出だから、ということを教えてくれた八神。

これが通らないと発売できない、という事実に驚く、青葉。

そして、おまえも油売ってる場合じゃないだろ、とばかりに、

村人の製作が遅れている青葉にはっぱをかけるのだった。

 

 

≪やはり、プリンの所有者は…≫

それにしても私のプリンどこに行ったんだろう、といいながら去っていく、八神。

八神が去った後で、自分が食べたプリンの容器を見てみると、

『コウ』という文字を見つけ、再び青ざめる、ねねっち…。

(たぶん、ゴマプリンかチョコプリンだと思うが、あの背景色で、

黒文字で名前書いてあってもわかりにくいんですよね…)

 

これはすぐに謝らないと!、と思い席を立った、ねねっち。

そこに、うみこが現れ、

就業時間中はみだりに席を離れないで、と注意され、席に戻されるのだった。

 

 

≪さらに、事態は進展…≫

その後、仕事が一段落した、りんはデスクに戻って来た。

とりあえず、青葉の村人の遅れはフォローしておいた、という八神。

ところで、プリンの件はどうなった?と八神に聞く、りん。

まだ解決していない、という話を聞き、

一計を案じた、りんは、犯人をあぶりだすべく、

社内メールを一括送信

 

メールの中には、「盗んだ」という文言が。

それを見た、ねねっちは、

これはえらいことになったーーー!!

と、さらに青ざめる。

 

そこへ、メールを見た青葉が現れた。

そんなに大事なプリンだったんですか?と聞いたが、

コンビニで100円くらいのだよ、と答えた、八神。

え!それだけのために全社に一斉メールを?、と、驚く青葉。

ほら見ろ、オオゴトになっちゃったじゃないか、と八神。

 

そして、罪を告白しようとやってきた、ねねっちだったが、

事の予想外のなりゆきに、ここで名乗り出たら、

私の友人である青葉は、連帯責任で謝らなくてはならなくなり、

青葉に迷惑をかけてしまう、と思ったのだった。

 

そこへ、りんが現れ、どうしたの?と聞いてきたが、

怖くなった、ねねっちは、結局、告白できずに逃げてしまった。

その後ろ姿を見ていた、りんは「おや?」と思う。

 

 

≪次の日≫

食事中に元気がない、ねねっち。

それを見て、「疲れてる?」と聞く、青葉。

 

そこに、目の下にクマを作った八神と、りんが現れた。

そして、同席して食事することに。

昨日の深夜、ベータ版をディスクに焼く直前に不具合が見つかって、

朝まで対応に追われていたようだった。

だが、その甲斐あって、しっかりできたから審査は大丈夫だろう、という、りん。

 

そして、話は『プリン強奪事件』へ…。

青葉は、村人の遅れを補填してもらった、という気遣いで、

八神にプリンをプレゼントし、それに喜ぶ、八神。

 

結局、事件はどうなったのか、と聞く青葉。

わからないままだし、もういいよ、という八神。

 

そこで、りんが、「本人は反省しているんじゃないか」ということを言う。

りんが、冷蔵庫を見てみると、謝罪文入りのプリンが入っていた。

それを、八神に渡すと、まさか戻ってくるとは、と喜んだが、

りんのおかげだから、といって、プリンをあげたのだった。

 

良かったですね、という青葉。

そして、ねねっちに話を振ったが、うろたえる、ねねっち。

だが、直接、謝罪しに来ないのは良くないことだと思う、と、青葉。

 

実は、昨日こっそり謝りに来ていた、という、りん。

ねねっちを含め、それに驚く一同。

だが、犯人は誰かは明かさない、りんだった。

私のメールでかえって言いにくくなったかもしれないし、

反省する意志も見えたから、犯人のことは責めないでやってくれ、という、りん。

 

その話を、りんに振られ

「きっと反省していると思います…」という、ねねっちだった。

 

プリンを食べて眠くなった八神は、早退を希望するが、

りんに、定時までは帰ったらダメ、といわれる。

 

ねねっちは、「会社はもっと怖い感じのところだと思っていたけど、

青葉は良い先輩たちに囲まれているんだな」という感想を漏らすのだった。

 

 

≪一難去って…≫ 

仕事が終わり、慌てて乗り込んだエレベーターで、

うみこと同乗することになった、ねねっち。

そこで、「旧作をきちんと知ったうえで、

バグ以外にも気づいた点を報告してくれて大変助かる、

と企画の人が言っていた」と伝えられる。

「それではお先に」と言って、そのまま、去っていった、うみこ。

褒められたのか、どうなのか、その意味が判然としない、ねねっちだった…。

 

 

≪短評≫ 

やはり、予想通り夏休みはお預けという青葉たちでしたね。

まー、職業柄しょうがないですよ。

休めるときに休んでほしい。

 

そして、プリン事件。

いやー、こういうこと頻繁に起きるから、他人ごとではないですね。

人生とは何がどうなるのかわからない複雑怪奇な代物。

色んなことが絡まり合って様々な事件に発展していく…。

 

うん。ねねっちは悪くない。たぶん…。

そもそも、食べていい、という前振りがあるわけですから。

そして、そこに「ダーク系×ダーク系の保護色」という不幸が重なる。

これは、小さな事件だが、歴史上の事件はこんなことばかりだと思いますよ。

げにまっことおそろしい…。

 

次回、「出勤しちゃいけないんですか?」

今度は何が起こるんでしょうか、こうご期待です…。