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「プリズマイリヤドライ」6話感想。だから、田中って結局なんやねん?

どうも。ヒャルキィです。

 

「プリズマイリヤドライ」6話「凍てつく敵意」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

「Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ!」公式サイト

anime.prisma-illya.jp/
 

 

 

前回は、エインズワースの当主がイリヤたちのところに乗り込んできた、

というところまででしたが今回は。

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【6話の内容】

≪バゼットが出てきた≫

警報音のことについて、全くもってセンスがない、と文句をつけるエインズワース。

そこへ、バゼットがガラスを破って出てきた。

そして、結界の見本を見せるように、

カード(アプネイックビューティ)を使い氷の結界を張り、

イリヤとバゼットを分断したのだった。

そこへ、クロと、ルビーがやってきた。

 

結界の中で、自己紹介をするエインズワース。

私が、美遊という聖杯を見つけ、英霊の力を引き出すカードを作り、

聖杯を完成をさせる儀式、聖杯戦争を起こした。 

 

氷の結界に攻撃をする、バゼットだったが、傷一つつかない。

今度は、クロが攻撃したが、同じことだった。

そして、その結果、クロは極めて高ランクの結界型宝具だと断定する。

 

騒ぎを聞きつけて目が覚めた、田中も外に出てきた。

 

 

≪氷の結界内にて≫ 

エリカは私たちをだましたのか?と問う、イリヤ。

イリヤが、美遊の言うとおりの人かどうか確かめに来ただけで、

だましてはいない、という、エリカ。

エインズワースは、美遊の過去の情報を知っていた。

美遊が並行世界に飛ばされて、様々なことを経験し、

あまつさえ友情を結んだということ、を興奮して話す、エインズワース。

美遊が、そんなことをあなたたちに話すわけがない、という、イリヤ。

 

イリヤの様子がおかしくなってきた。

この結界は、発動から301秒で酸素がなくなる、というエインズワース。

 

 

≪結界に向かっていく田中≫

あなたが出る幕じゃない、とばかりに、田中を止めようと、

腕をつかんだクロだったが、田中がかなりの高温を発していたようで、

手を放してしまう。

 

そして、田中は結界を破った。

クロとバゼットが攻撃を仕掛ける。

ルビーと合流したイリヤは変身し、セイバーのカードを使い、

聖剣をエインズワースに振り下ろすのだった。

 

だが、剣を軽く受け止め、「オーソリテリアンパーソナリズム」、

でイリヤたちを押しつぶそうとする、エインズワース。

これは、重力でも、身体操作でもなく、概念干渉の技のようだ。

 

 

≪田中、危うし≫

君は何者なのか?と田中に問う、エインズワース。

無言の田中に対して、私の舞台にセリフのないエキストラはいらない、

といい、田中を始末しようとしたが、

田中が発した「カウンターフェイト…」という言葉を聞き、

エキストラではない、と判断した、エインズワース。

君たちの舞台入りを歓迎する、というのだった。

 

エリカが、地面に張り付くイリヤのところにやってきて、

人を傷つけちゃダメ、って言っていたのに…、と言われて、

ハッとした表情のイリヤ。

 

そして、エインズワースと、エリカは去って行った。

完膚なきまでにやられて悔しそうなイリヤたち…。

 

 

≪ギルが戻って来た≫

例の店に行って、チャーハンをたのんだら、マーボーがのっていた、

という話を楽しそうにする、ギル。

「空気を読め」と言われるが、読みたくない空気を感じたんだ、ということを言う。

何があったのか、と聞く、ギル。

 

ギルからの情報で、エインズワースの連中は、演出やらなにやらにこだわっているらしい、

ということがわかった。

 

バゼットが、エインズワースの使う「強大な力の宝具」の話をしていると、

そんな宝具は僕知らない、というギル。

全ての宝具は何らかの原点からなったものであり、現代に伝わる名のある宝具はすべて、

もとをただせば僕の物なのだが、その僕が知らないものがあるとしたら、

その出どころはどこなんだ?と、クロに聞いたが、わかるわけがない。

 

 

≪その宝具の力を打ち破る田中は一体?≫

眠っている田中はかなりの高熱を発していた。

結局、エインズワースに通じたのは、田中の攻撃だけ。

その事実を受け止めつつ、勝てる方法を模索しなければ、

と、以前、クロに言われたことが効いているのか、前向きになっている、イリヤ。

 

エリカに帰り際に言われたセリフを思い出す、イリヤ。

「おねえちゃん、嘘つきだね」

そんなこと、あなたたちに言われたくない、私はただ美遊を…。

 

 

≪一方、エインズワース家では…≫

星を見ていた、美遊の元に、窓に異空間をつなげて、エインズワースがやってきた。

そして、「お仕事の時間だ」といって、美遊を連れて行った。

壇上に寝かされ、拘束される美遊。

抵抗する美遊に、「妹の不始末は兄があがなうことになる」というと、

美遊はおとなしくなった。

そして、刃を美遊の腕に突き立てたエインズワース。

壇上から血が流れ落ち、床に達すると、

魔法陣が発動して、石板に5節目の神話(美遊が経験した物語)が刻まれた。

全部で7節になるようで、あと2つらしい。

 

そして、気を失う美遊。

さっき突き刺した刃は幻術で、エインズワースは美遊の体に傷をつけないように、

気を遣っているようだ。

 

そして、アンジェリカに気絶した美遊を運ばせるように命じた。

 

 

≪美遊の部屋にて≫

美遊が目を覚ますと、そこは美遊が幽閉されている部屋だった。

そして、近くに、エリカがいた。

血を増やす薬を持ってきてくれたらしい。

さらに、美遊がヒマしないようにたくさんの本を持ってきたエリカ。

それに、感謝の意を述べる、美遊。

 

エリカに、イリヤに会って来たのか?ということを聞く、美遊。

「やさしい、おねえちゃんだったよ」というエリカ。

美遊も、イリヤは、優しくて暖かくて…、ということを口にする。

 

続けてエリカは、「イリヤはちょっと嘘つき」という苦言を呈する。

「理由もなく人を傷つけちゃダメ」と言っていたのに父を攻撃された、といい、

どうして、そんなことをしたのか、と疑問に思っている様子。

そこで、美遊が、イリヤは私をエインズワースから救おうとしている、ということを話すと、

「お姉ちゃんまたいなくなっちゃうの?」と、エリカ。

 

「エリカはレディーだから1人でもぜんぜん…」、というエリカを抱きしめる美遊。

エインズワースと戦っても絶対に勝ち目がないとわかっている、美遊は、

救いなど求めるべきではない、と思っているが、反面、イリヤと出会えたことが、

私に救いを求めさせることの矛盾に思い当たった。

 

「エリカは1人でも大丈夫だけと、やっぱりお姉ちゃんと一緒がいい」という言葉に、

「そうだね」と答える、美遊。

さらに、「おねえちゃんもイリヤおねえちゃんと一緒がいい?」と聞かれ、

「そうだね…」と答える、美遊だった。

 

 

≪再び、イリヤサイドへ≫

翌朝、雨が降っていた。

目を覚ましたクロは、田中の様子を確認するも、しこたま眠りこける田中。

イリヤの様子を見てみると、窓が開いていて、残されたカード。

そこにはイリヤの姿はなかった…。

 

 

 

【短評】

一体、イリヤは雨が降りしきる中、どこにいってしまったのか?

って、エインズワースのところ以外ないわなー。

もちろん、勝算なんてものはないと思うが、いったいどうするつもりなのか。

カードもなしで?

まー、カードがあっても、エインズワースには通用しないんだけどさ…。

それとも、自分で出ていったんじゃなくて、誘拐されたのか?

一体どういうことなのか、謎が深まります。

 

次回「人形とぬいぐるみ」

こうご期待です。 

 

 

 【次回内容】

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