ヒャルログ

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「NEW GAME」7話感想。健康診断

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」7話「新人の教育はしっかりしてください」

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

前回は、仕事の遅れを取り戻すべく泊りになった青葉でしたが、今回は…。

 

 

【Part.1】うみことの絡み

 ≪うみこ、がやってきた≫

プログラマーの、うみこが青葉のところに来た。

どうやら、青葉の担当した「村人NPC」にエラーが出ているらしい。

エラー自体は単純なものだが、何体も出ているので困っているようだ。

「今まで誰も注意してくれなかったのか?」と聞かれる青葉。

八神は何も言わなかった、と答えると、

「あいつ…」とつぶやく、うみこだった。

 

すぐに直す、と対応する、青葉。

「グラフィッカーは見た目しか気にしないから…」、

うみこのつぶやきに、しょんぼりの青葉。

エラーの一覧表を渡され、「修正できたらご連絡を…」と言われた青葉。

ちょいちょい面識があるが、名前を知らない彼女に、名前を聞くと「うみこ」と答えた。

それが苗字なんですか?と聞くと、ぼそぼそ喋るうみこ。

そこへ、八神が来て、

「あー!アハゴンだー!」

というと、うみこにエアガンで撃たれたのだった。

 

アハゴンって苗字、見た目とあっている、という八神を、めった撃ちにする、うみこ。

そして、青葉に「阿波根」という書き方を教えるのだった。

だが、あくまで「うみこ」と呼んでくれという、うみこ。

そして、八神に「みんなに迷惑がかかるから、新人の教育はしっかりしください」

といって去っていく、うみこだった。

 

青葉に、落ち込むことはない、私も悪かったし、あれでもいいやつだから、

今頃、落ち込んでるんじゃないかな、という、八神。

 

そして、八神の言う通り、「これは完全に嫌われてしまった…、」と、落ち込んでいる、うみこだった。

青葉の様子が、あたかも「反省しているサル」のようだった、と回想する、うみこ。

おサルならオモチャか餌付けすれば、関係を改善できるかもしれない、と思いながら部署に帰っていった。

 

青葉が、うみこに叱られた、という話から、うみこの話題で盛り上がる、グラフィック班。

去年の健康診断で自分で血を抜こうとした、という噂がある、という、ゆん。

そこへ、忽然と現れた、葉月。

うみこならやりかねないし、うみこのようなしっかりしたスタッフがいると心強い、

という評価を知る青葉。

 

 

≪うみこ再び≫ 

仕事をしている青葉のところに、うみこが再び現れた。

さっきは言い過ぎたので、お詫びに自分の宝物である散弾銃の空薬莢(やっきょう)を渡す、うみこ。

とまどいながらも、受け取る青葉。

「うみこさんって、ミリタリーが好きなんですね」の一言から、

サバゲーの話に展開していく。

明らかに尋常じゃない汗をかきつつ、仕事の続きをやりたいんですけど…、

という面持ちで、うみこの話を聞く青葉。

サバゲーをやらないか?、という話にまでチェーンしていく。

早く帰ってくれないかな…、と思う青葉、

そこへ、八神が参加してきた。

そして、話の流れで、青葉はサバゲーを体感することになった。

 

 

≪うみこの秘密訓練場にて≫

終業後、会社の屋上でサバゲーを体感することになった八神と青葉。

うみこの超絶テクニックに感動する、青葉。

それぐらいなら私にもできそう、という八神だった。

その言葉を聞いた、うみこは、八神との決闘スタイルでの対戦を始めた…。

その光景を見て、仲が良いのかな…?と思う、青葉だった。

 

 

【Part.2】健康診断

≪そして、お待ちかねの健康診断へ≫

健康診断の項目に、バリウムがないことに、ガッカリの青葉。

着替えの時に、きゃっきゃうふふ、する青葉とゆん。

巨乳のはじめは、検査着の薄さに戸惑っていた。

そして、青葉とゆんを見て、お前らはいいな…、という視線を送る。

 

りんの膝枕でぐったりする、八神。

どうやら、看護師と何かがあったらしい…。 

 

看護師に呼ばれた、青葉。

明らかにテンパりまくっているメガネの看護師。

さっき、八神をあんな目に遭わせたのはこの看護師だー!

と思う、青葉は、明らかにテンパっている看護師を、逆に落ち着かせるのだった。

ラマーズ法式呼吸で、冷静さを取り戻そうとする看護師。

さっき、八神は血管が細くて何度もやり直すことになった、

ということだったが、青葉は、血管が浮いてきたので、事なきを得た。

 

その様子を見て激しく不安になり「おばさんに当たれ~」、

と思っていた、はじめと、ゆんだったが、

メガネの看護師に任せて席を離れる、おばさん看護師。

2人の希望ははかなく散った…。

 

その後、うみこがやってきて、メガネの看護師に採血されることになった。

予想通りまごついている看護師に業を煮やし、

自分で採血しようとする、うみこ。

それを見て、「噂はデマじゃなかった!」と思う一同。

 

 

≪そして、ウエスト測定へ≫

「本番はこれからや」と思う、ゆん。

ダイエットと、昨日の絶食、という満を持した態勢で臨んだ、ゆん。

それはもう、激しく腹をへこませていたが、「もういいですよ」の言葉で、

気を抜いたところを測られたことに、気づかずに

ご満悦の、ゆん。

 

ところが、 それに続いた、はじめが看護師に引き締まっている体を褒められている、

ことを耳にし、複雑な胸中の、ゆん。

はじめの体を触ってみて、あきらめたようだった。

 

 

≪健康診断が終わり≫

腹が減ったから、なんか食べて帰ろうか、という八神。

葉月はこれから会議があり、りんはスケジュールの確認があるから、

と言って帰って行った。

そろそろ、デバッグ要員のアルバイトが入ってくるな、という八神。

これから、マスターアップに向けてさらに忙しくなる、

だから、ヒマがあるうちにサバゲーの体験を…、と青葉に迫る、うみこだった。

 

 

≪短評≫

やっぱり、健康診断はいいものですね。

おにゃにょこのカワイサに相まって、ちょいちょい笑えるのが良いですね。

自分は献血好きでよく行くけど、血管太いから刺し直したことがない。

物事には切り口変えれば、けっこう色んな面白エピソードがあるのに、

それに遭遇できないのは人生損しているなー、と感じます。

ウエストの問題にしても、男から見れば、

その瞬間だけ細かったとしても、何か意味あるのか?と思うけれど、

そこは女性の美学なんでしょうね。

人の意識は千差万別でなかなか興味深いものがあります。

 

さて、次回「夏休みだぁああ!!」

果たして、青葉たちに夏休みは訪れるのだろうか…。

こうご期待です。