ヒャルログ

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「リゼロ」20話感想。まさかの団体さん…

どうも。ヒャルキィです。

私事ですが、昨日、コミケサークル出展させていただきました。

見ていってくださった方、買ってくださった方、本当にありがとうございます。

 

 

それでは、本題。

「リゼロ」20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」

抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト

re-zero-anime.jp/
 

 

前回は、クルシュたちを利益誘導して、白鯨と対峙することができたスバルたちでしたが、今回は…。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【20話の内容】

≪ヴィルヘルムの回想≫

早朝から、剣の稽古をするヴィルヘルム。

いつもは誰もいないこの場所に、女子がいた。

「ねえ。花は好き?」

 

 

≪そして、現在へ≫

夜払いの魔法を放つ魔術師。

夜の闇が破られ、白昼のような明るさに。

そして、白鯨の大きさが明らかになった。

 

白鯨のあまりの大きさに目を見張るスバル。

怖いか?と問う、レムに対して、

「あれを倒して称賛される、俺の未来の輝きっぷり」が怖い、 というスバル。

「逃げまくってやるぜー!」という、スバルめがけて突進してくる白鯨。

そこに、クルシュからの、射程を無視した剣技での援護が入った。

さらに、魔道兵器からの集中砲火。

 

今度は、クルシュたちに向ってきた白鯨。

部隊は散開していったが、そこへ、真正面から白鯨に突っ込むヴィルヘルム。

とんでもない跳躍力で白鯨の頭に飛び乗り、剣を頭部に突き刺す。

そして、頭部から尻尾まで切り裂いていくのだった。

 

さらに、リカードやミミたちも攻撃していく。

再度、クルシュの長距離射撃。

そして、魔術師部隊の集中砲火。

 

けっこう効いているように見えたので、喜ぶスバル。 

だが、「本当なら、今の奇襲で地に落としてしまいたかったところです」

というレムな冷静な状況分析。

 

あの白い毛がマナを散らして威力を殺している。

見た目ほど魔法が効いていない。

 

 

≪あまり効果がなかった先制攻撃≫ 

「見た目ほど効いていない。とにかく余力を削る」といって、

第2陣の攻撃を仕掛けるリカード。

 

この状況では、自分がオトリになってもじゃまになるだけ。

とりあえず、今は何もすることができない…。

そう考えて、やきもきしていたスバルのところに、後方支援の、フェリスがやってきた。

フェリちゃんに、後方支援たのむぜ、というスバルに、

「たった一日の間に変わったよね。一体何があったの?」

と聞くフェリスなのだった。

 

 

なおも、特攻をかけるヴィルヘルム。 

尻尾から頭部にかけて切り裂いていき、目玉をくりぬく。

そして、巨大な目玉が地上に落下した。

その目玉を剣に突き刺し天に掲げるヴィルヘルム。

 

白鯨の咆哮。

「目の色が変わった…」

それと共に、辺りに立ち込める黒い瘴気「霧」。

 

  

≪再び、ヴィルヘルムの回想≫

テレシアとヴィルヘルム。

「どうして剣を振るの?」

「俺にはこれしかないからだ」

 

 

≪再び、現在≫

黒い霧が立ち込め。

討伐隊からの悲鳴。

「これがマジもんの霧かよ。こんなもん食らったら…」

 

部隊の残存数を確認する、クルシュ。

脱落者、不明者が数人出ているが、それが誰かが分からない。

その時に、スバルは、オットーやラムたちとのやり取り(17話参照)を思い出す。 

白鯨の霧にやられるとその記憶ごと抹消する。消滅の霧。

  

結局、霧にやられて21名、つまり、小隊1つが消滅したようだ。

 

 

≪ヴィルヘルム回想≫

テレシア「どうして、剣を振るの?」

ヴィルヘルム「おれにはこれしか守る方法が思いつかなかったからだ」

 

 

≪白鯨の精神攻撃≫

次々に頭を抱え錯乱していく兵士たち。 

「今の霧で精神に直接。悪酔いに似てますけど、ひどい…」というレム。

精神汚染する白鯨。

 

兵士の介護に入るスバルのところへフェリスが。

フェリスの回復魔法は精神汚染に対して効果があるようだ。

 

 

≪囮になるスバル≫

そして、部隊の体勢を整えるべく、レムと一緒に白鯨に突っ込んでいくスバル。

「死に戻り」のことを口にだし、魔女の瘴気を増すスバル。

「レム、俺から魔女の臭いは?」

「はい、臭いです」

ウルガルムの森、の時と同じぐらい広範にわたっていて効果てき面。

囮は成功し、白鯨の牙がスバルたちを襲ってきた。

それを、レムの攻撃魔法で回避。

 

魔法はほとんど効果がなく、今度は、白鯨の巨大な目が、スバルをとらえた。

そこに、上空からのヴィルヘルムの攻撃。

さらに、ミミ、コータロー、リカードが続く。

 

白鯨の牙が、スバルとレムに迫る。

ヴィルヘルムが剣を突き立て、白鯨の上で、ヴィルヘルムとリカードが会話。

(余裕あんなぁ…)

「思ったより頑丈やけど、強さ自体はたいしたことないな」

「いや、少々手ごたえがなさすぎる

この程度の魔獣に妻が…、剣聖が後れをとったとは考えにくい」

 

白鯨が垂直浮上し、2人は振り落とされた。 

「降りる前にもう一つもらうぞ!」

そして、ヒレを叩き切った、ヴィルヘルム。

 

 

≪一輪の花≫

上空から霧が落ちてきた。

吹き飛ばされる一同。

体勢を立て直した、ヴィルヘルムの視界に、一輪の花が。

それに目を止めるヴィルヘルム。

  

「逃げろ!」 

ヴィルヘルムに襲い掛かる白鯨の牙。

  

 

≪走馬燈…?≫ 

テレシア「ねえ。花は好きになった?」

「叙勲の話が出て騎士になった」と、ヴィルヘルム。

 

テレシア「そう。一歩夢に近づいたじゃない」

ヴィルヘルム「夢?」

テレシア「騎士は誰かを守るための者ですもですもの」

 

ヴィルヘルムは、魔物に殺される寸前で、テレシアに守られたことがあったのだ。

そのことが分かり、「屈辱だ!」と剣をテレシアに振り下ろした、ヴィルヘルム。

それを片手で白刃取りする、テレシア。

俺を笑っていたのか、と激高するヴィルヘルム。

テレシアは、ヴィルヘルムからたやすく剣を奪い取り、

柄でミゾオチに一撃食らわせた。

 

もうここには来ない、といって、去っていく、テレシア。

ヴィルヘルム「そんな顔して、剣なんか握ってるんじゃねぇ!」

テレシア「誰かを守るため剣を振る。それ、私もいいと思うわ」

そして、「お前から剣を奪ってやる」ということを宣言するヴィルヘルム。

 

 

≪回想が終わり…≫  

そして、ヴィルヘルムは一輪の花と共に、白鯨に飲み込まれたのだった…。

 

 

 

その光景を、呆然として見守る、スバル。

「あかんぞ!」

リカードに突き飛ばされたスバル。

今度は、リカードがやられてしまった。

 

 

スバルの見上げる視線の先。

上空には、複数の白鯨が…。

「ウソ…だろ…」

 

 

 ≪短評≫

ヴィルヘルムと、リカード、2大攻撃柱がやられてしまった。

しかも、白鯨は1体ではない…、だと…。

あの状況からして、手負いと含めて、少なくとも2体以上いる…。

なんつー絶望的な状況なんだー。

スバルンは果たしてどんな手を打つのだろうか?

また、死に戻ってしまうのかぁ?

次回は一体どうなってしまうのか…。

 

 

 

 ≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com