ヒャルログ

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「ラブライブサンシャイン」7話感想。東京へ。

どうも。ラブライブクレイジーのヒャルキィです。

 

「ラブライブサンシャイン」7話「TOKYO」。抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、「廃校を阻止しよう、がんばろう」という感じで終わっていたと思うが、今回は…。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【7話の内容】

≪ランキングが上がった?≫

前回のPVの効果でついに、99位まで上り詰めたアクア。

(まじかー? この前は1,500位台だったから、かなりのジャンプアップだぞー) 

勢いに乗って、ラブライブ優勝だー!、と盛り上がる千歌。

 

そこにメールが来た。

見てみると、「スクールアイドルワールド運営委員会」から、

東京に来ないか?、という打診だった…。

 

 

≪ダイヤにそのことを報告するルビィ≫

東京から、スクールアイドルイベントに参加打診があった。 

そのことを、ダイヤに話す、ルビィ。

交通費は大丈夫なのか?と聞かれた千歌は、小遣い前借で東京に行く、といっていたようだ。

マリーは、みんなが行きたいなら理事長として許可をだす、といっていたらしい。

 

そして、ダイヤに、スクールアイドルをやっていいのか、意思確認するルビィ。

ダイヤは、かまわない、といったが、何か含みのある言い方だった。

 

 

≪マリーのところに現れた、ダイヤ≫

どうして、止めないのか、とマリーに聞くダイヤ。

逆に、「どうしてあなたが止めないのか、ダイヤが本気で止めれば諦めるかもしれない」、

「ダイヤも、私たちが越えられなかった壁を、

あの子たちが乗り越えられるかもしれない

と期待しているんじゃないのか?」というマリー。

「もし越えられない場合取り返しのつかないことになる」というダイヤに対して、

マリーは「本気でスクールアイドルとして、学校を救おうとしているなら止められない」というのだった。

壁ドンをし、「変わっていませんわね、あの頃と」というダイヤ。

 

 

≪東京に行くアクア≫

そして、東京に行く日。

千歌、ルビィ、花丸はありえない格好をしていた。

花丸は、渋谷は「タニ」だから登山の格好だ。

 

結局、普通の格好で駅に向かう、千歌たち。

千歌の姉が車を出してくれた。

車中で花丸に「づら」に気を付けろ、という梨子。

「気を強くもて」といっていたダイヤ、を思い出すルビィ。

先に、沼津に来ていた、ヨハネは堕天使の姿(顔も白塗り)で注目を集めていた。

クラスの友達(むっちゃんたち)が、見送りに来てくれた。

そして、コッペパン的なものを渡される。

(ググったが、これが具体的に何かはわからなかった…)

 

そして、東海道線を乗り継ぎ東京へ。

 

 

≪秋葉原にやって来た≫

秋葉原にやって来たが、お上りさん全開のアクア。

秋葉原を見て感動し「未来づら~」を言いそうになるが、それを止める、ルビィ。

 

スクールアイドルショップで興奮する千歌。

堕天使ショップに気を引かれるヨハネ。

制服ショップに興味がある曜。

 

そして、買い物を終えた千歌は、「神社に行こう」というが、

他のメンバーはどこかに行ってしまっていた…。

そして、「壁クイ」というワードに気を引かれた、梨子は、同人誌を買いに行った。

 

 

≪そして、神田明神へ≫

神田明神男坂にやって来た一同。

μ’sが練習に使っていた、という石段を上がっていくアクア。

「μ’sが上がっていたんだ、ここを。ラブライブを目指して」

一気に駆け上がった、千歌。

 

そして、本殿の前で「SELF CONTROL!!」

を歌っている2人組を発見するアクア。

 

その歌声に圧倒された様子の千歌。

「もしかして、アクアの皆さん?」

アクアのPVを見た、という少女。

「明日のイベントで来たのか?楽しみにしてます」といって、

なぜか、伸身の宙返りをする少女。

「東京の女子高生ってみんなこんなにすごいづら?」という花丸に、

「当たり前でしょ、東京よ!東京!」というヨハネ。

(なわきゃねー)

 

 

≪その夜≫

鳳明館に宿をとった一行。

どうやら、梨子が手配したらしい。

ヨハネは、日中買ってきた堕天使グッズにご満悦。

自分が買ってきた「ひよこ万十(まんじゅう)」を食べようとする、花丸だったが、

梨子と曜が勝手に食っていた。

 

「これから、この近くにあるという、音の木坂にいこう」という千歌。

μ’sが守った学校を見に行きたい、というが、

梨子が行かない、ということから結局、行かないことに…。

 

 

≪その後の千歌と梨子≫ 

千歌と梨子は眠れないようだった。

梨子との会話で、音の木坂が、全国的に音楽で有名な高校らしいことが分かった。

(そうだったのー?あの、「しいて言えば伝統がある」しかなかった高校が?)

梨子は、中学の頃の成績が良かったから期待されていたが、

うまくいかなかった苦い思い、それが、さっき音の木坂にいかない、という理由だった。

 

それを受けて千歌も「みんなが見送りに来てくれて、うれしかったけど、不安だった。

期待に応えなきゃ、失敗できないぞ」と思っていた、と胸中を告白する。

 

 

≪翌日≫

朝のロードワークを始める千歌。

そして、UTX前に来た、千歌。

ここで、μ’sに初めて出会ったんだ、と思っていると、他のメンバーも追いかけてきた。

 

ここで、ラブライブ開催の発表になった。

「どうするの?」と聞かれ、「もちろんラブライブに出る」という千歌。

μ’sがしてきたように、今を全力で輝こう。

そして、円陣を組むのだった。

 

 

≪イベント会場へ行った一同≫ 

会場に行ってみると、「あの赤メガネのリポーター」がいて、

人気投票によるランキングの結果、上位になれば、ラブライブに出れる、と言われた。

そして、アクアは2番目ということだった。

 

衣装に着替えて戦闘態勢に入る面々。

弱気になる、ルビィ。

「ふんばルビィ」と、言われ、花丸に励まされる。

 

 

≪1組目が登場した≫ 

そして、現れたのは、昨日、神田明神で会った少女たち。

「スクールアイドルだったんだ…」。

「あれ言ってませんでしたっけ私は、鹿角聖良(かづのせいら)

もう一人は、鹿角理亜(かづのりあ)。

「見てて、私たちSaint Snow(セイントスノー)のステージを!」

 

 

≪短評≫

やっぱり、一番気になるのが、

一体、過去のダイヤたちに何があったのか?ということ。

「ダイヤたちがスクールアイドルをあきらめてしまった理由」

この謎の解明が待たれるが、かなり引っ張るなー。

どこまで引っ張るんだろう…。

気になります。

 

そして、神田明神が出てきた時には、なんか泣きそうになった。

今日は、神田明神が激混みしそうだぞー。

 

ついに、ライバル登場しましたねー。

でも、この子たちが東京出身かどうかは判然としなかった。

だが、セイントスノーの存在が今後障壁になるのは間違いない。

 

次回、「くやしくないの?」

まだまだ、判明していないことが多く、続きが気になります。 

 

 

≪告知≫

あと、私事ではありますが、本日、コミケ参加します。

 

14日 東地区 ク55a

サークル名 わいしず

タイトル「RIKO:INSIDE CHERRY BLOOSOM'S SEED」(梨子もの全年齢)

 

一身上の都合でこのブログには画像upできませんが、ツイッターには画像あり。

参加される方は、ご縁があれば、といったところで。

 

 

 

≫≫次回内容

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