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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「この美」6話感想。

アニメ関連 この美 2016夏

どうも。ヒャルキィです。

 

「この美」6話。抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

前回は、プールにペンキで絵を描いて落ちなくなった、という話でしたが今回は…。

 

 

【Part.1】謎の美少女転校生

≪内巻と電話で話す宇佐美≫

宇佐美に、電話で、「黒龍眼」の話をする、内巻。

長電話をしていたが、母親が風呂にはいれ、と言われ、電話を切ることに。

内巻くんと電話で話し、ご機嫌の宇佐美さん。

しばし、余韻にひたるのだった。 

 

 

 ≪転校生がやって来た。≫

翌日、朝からご機嫌な宇佐美。

登校すると、かおりが、宇佐美に、今日の星占い悪かったから、

「要用心」だということを言ってきた。

さらに、内巻のクラスに転校生が来る、という情報をもってきた。

 

そして、内巻のクラスに転校生、伊万莉まりあ、がやってきた。

生徒に大人気の、伊万莉を見て、「三次元はよくわからん」という内巻。

そして、伊万莉は、内巻の隣の席になった。

出会いばな「黒龍眼」の話を振ってくる伊万莉。 

こいつは一体?と思う内巻。

 

かおりに、見に行かなくていいのか、と聞かれる宇佐美。

内巻くんは、三次元には興味ないから大丈夫、と余裕がある宇佐美だったが、

突然、宇佐美のクマのストラップが切れたのだった。

ついでに、かおりのヨーヨーの紐もきれた…。

 

ヲタ話に花を咲かせる、内巻と、伊万莉。

 

宇佐美が、内巻のクラスに行くと、伊万莉と仲良さそうに、

出ていった、という話を聞き、心中穏やかではない、宇佐美。 

そして、実際に、内巻が、伊万莉と仲良くやっているところを見て、

内巻は三次元には興味ないんじゃないのかぁぁぁ!と、ショックを受ける宇佐美なのだった。

 

 

【Part.2】気になる二人

≪ふてくされる宇佐美≫

教室に戻ると女子生徒から、

さっき、宇佐美が来ていた、ということをきいた内巻。

そして、伊万莉に、宇佐美は同じ美術部所属、ということを説明する内巻。

その時に、伊万莉に、今日の放課後時間ある?ということをきかれた内巻。

 

放課後、部室に行くと、ソファーでふて寝する宇佐美。

部長が、どいてくれ、といってもどかない宇佐美。

 

内巻と顔を合わせるのが恥ずかしい宇佐美は、

部長の、フランス製枕を内巻の顔面に投げつけるのだった。

そして、枕投げの応酬する内巻。

結果、部長の枕は無残な姿に。

 

その後、2人は仲直りした。 

そして、壊れたストラップの代わりを買いに付き合ってほしい、という宇佐美。

そのことを快諾する内巻。

 

 

≪昇降口にいってみると≫

そこには、伊万莉が待っていた。

内巻は先に、伊万莉と約束していたらしい。

そして、伊万莉を、宇佐美に紹介する。

一緒に、駅前の本屋に行くので、3人でいった方がいい、という、内巻。

伊万莉も、にぎやかウェルカム、ということだったので、。

そのまま、3人は一緒に行動することになった。

 

宇佐美は、伊万莉と、内巻の中の良さが、

マンガ好きという、共通の趣味があることが原因、とわかったようだ。

 

そして、内巻を見て、ニター、っとする宇佐美。

それを見ていた内巻に指摘される。

 

そして、内巻が、宇佐美に「マダムラビット」のストラップをお勧めする。

だが、悪役だと知って怒る宇佐美。

仲良さそうにケンカしてる姿を見て、伊万莉に、付き合っているのか?

と聞かれ、否定する両者。 

それじゃあ、私たちが付き合ってもいいんだ、という伊万莉。

伊万莉の話によると内巻とは、

「輪廻転生を繰り返し巡り合い続けるディスティニー」らしい。

 

それを見て、「私この子苦手かも」、とおもう宇佐美。

 

 

≪夕暮れの帰り道で…≫

風船が木にひっかかって取れなくなっている子供を見つけた。

(きょうび風船なんか持ってる子供なんているのか?)

 

ジャンプしても取れないから、といって、内巻が肩車をすることになった。

宇佐美が上になれ、ということを言うが、

私の股間が内巻くんの体と接触してしまう、という想像を即座に膨らませ、拒否する宇佐美。

今度は、伊万莉が槍玉に上がったが、

伊万莉と内巻のいやらしい妄想を展開する、宇佐美は自分がやることにしたのだ。

 

しかし、届かなかった…。

 

届かなかったので、今度は、3段を提案する内巻。

だが、見るからに非力そうな内巻には無理でしょ、

と宇佐美から突っ込まれる。

 

そこで、伊万莉が、私届くかも、と言ってジャンプした。

これが、驚くべきことに届いてしまったのだった。

 

そして、子供に中二台詞を吐く、伊万莉。

それに呆然として子供が風船を手放してしまった。

 

伊万莉を見て、ニター、っとする宇佐美。

それをまた、内巻に突っ込まれる。

 

 

≪そして、翌日≫ 

新しいストラップをつけた宇佐美が登校してきた。

内巻に、ストラップの評価を聞こうとしたが、

先に来ていた伊万莉との会話が盛り上がっていたので聞けなかった。

そこへ、登校してきた、かおりに、そのストラップかわいいねー、

といわれる宇佐美だった…。

 

 

 ≪短評≫

もはや、三次元にライバルはいないと思っていた、

宇佐美さんだったが、同じ二次元趣味を持つ存在とは、

かなり、盲点を突かれた体になった。

宇佐美さん大ピンチです。

この状況を変えるには、一体どうするのだろうか。

宇佐美さんも二次元ヲタになるのか?

絶対にないと思うが…。

そして、次回はどうなってしまうのか。