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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」6話感想。

どうも。ヒャルキィです。

 

「NEW GAME」6話「発売……中止とか?」抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

前回は、八神の座を狙っているところを、ひふみに見られた、青葉でしたが、今回はどうなるのか。

 

 

≪村人の仕事が終わった…≫ 

村人の仕事がやっと終わり、

キャラデザをやってみろ、と八神に言われた、青葉。

そして、仕様書を渡された。

 

渡された、仕様書を読みあげる青葉。

それはまさしく「青葉のことだ」、と、青葉以外の周りの人々はすぐに気づいた。

しかも、そのキャラは、盗賊に襲われて死んでしまうらしいので、

周囲から不憫だと思われる、青葉…。

 

 

≪キャラデザを始めたものの…≫

八神が様子を見に来たが、

さすがに、初めてのキャラデザは難航しているようだった。

いろいろ言い訳を立てて、デザインが進まない、ということを話していく中で、

八神が今の状態になるまでの様子を聞く青葉。

やはり、社内コンペなどで勝ち抜いたようだ。

 

りんがやってきて、八神は昔からとりわけ優秀で、

先輩から目をつけられていた、という話を始めた。

その話を聞き、八神を「悔しい」とか「妬ましく」

思う気持ちが少しあるという青葉。

 

好きなことだから、悔しい、とかを感じるんだと思う、と八神。

 

そして、青葉が手掛けた「村人」の仕事は楽しかったか?と聞いた。

端っこの仕事だが、楽しかった、と答えた青葉。

そして、実際にゲーム画面を見て、自分の仕事に感動するのだった。

 

悔しい、と思う気持ちも大事だけど、

楽しい、っていう気持ちはこうして伝わる。

仕事が楽しい、と思うことが一番大事、だという八神。

 

 

≪デザインができた、青葉≫

八神のところに持っていくと、

「いいんじゃないかな」との回答。

キャラ名を聞かれたが、恥ずかしくてなかなか言えない。

ようやく、「ソフィアちゃん」と口に出したが、

それが、自分自身を投影したものだと知り、怒る青葉。

 

 

「明日は休日だから、ゆっくり休んで」という、りん。

青葉は、幼馴染と映画を見に行く約束があるらしい。

 

 

≪そして、休日が訪れた≫ 

起きてきて、家のリビングに来た青葉。

母に、麺類を所望する。

私は働いてるから休日ぐらいゆっくり休みたい、旨の発言をすると、

お父さんに似てきたわね、と言われた、ショックを受ける青葉。

 

 

≪同僚の休日の過ごし方≫

そのころ、はじめはヒーローショーを見に行っていた。

 

ゆんは、兄弟の面倒をみていた。

けっこう、にぎやかな家庭のようだ。

 

ネットを見て、1人で笑う、ひふみ。

 

八神は家で寝ていたが、そこに現れた、りん。

そして、八神にご飯を作るのだった。 

 

 

≪そして、青葉は…≫

青葉は、久しぶりに、ねねっち、と会うことになった。

大学で「中学生」だと言われて、からかわれている、 

ということを思い出し、友達がいないから私を誘ったんじゃ?、と思う青葉。

そこへ、ねねっちがやってきて、 

 「私がついてるよ」と言うのだった。

 

その発言を受けて、ねねっちは、逆に、

青葉に同期がいないことを心配していた。

ねねっちは、青葉に張り合って「大人料金」で映画を見ようとした。

青葉は、せっかくの恩恵をドブに捨てるべきではない、といい、

ねねっちに、学生料金の席をオーダーする。

 

ポップコーンを買った2人。

ねねっちは自分が買った、季節限定のバナナキャラメル味を、

甘ったるいと文句をつける。

 

「魔法少女ムーンレンジャー」を見ることになった2人だったが、

ねねっち情報によると、「これから来る」というぐらいの面白さらしい。

そして、学校の友達には馬鹿にされそうなので誘えない、という。

青葉の会社には、アニメ好きの人はいないのか、ということをきくと、

フィギュアを大量に会社に持ってきている、はじめの話になり、楽しく過ごす。

 

「ムーンレンジャー」は青葉の見立てでも、けっこうおもしろかったようだ。

 

「メガ粒子レクイエムシュート」を叫ぶ、青葉とねねっち。

近くにいた子供に、全然似てない、と笑われる。

 

グッズが欲しいが金がない、ねねっち。

金銭の貸し借りは友情関係を損ねる、と殊勝なことを言う、ねねっち。

だが、結局、 青葉に買ってもらって、

お金ができたら引き渡してもらう、ということにしたようだ。

 

 

≪出勤すると…≫ 

ソフィアちゃん、の3Dモデル制作を言い渡された、青葉。

村人よりも重要キャラなので、豪華に作れ、ということを言われたが、 

ソフィアちゃんは死んでしまう、という現実に悲しむ青葉。

 

 

八神のところに、そろそろ会議が始まる、ということで、

りんがやってきた。

その際、キッチリしている、りんと、

テキトーな八神、どっちの方向性を目指すべきか迷う青葉。

 

キャラ班のブースに戻り、

会議で問題があったらどうなるのか?と聞く青葉。

(サイアク、発売中止もある、らしいよ…)

 

そして、部署内で進捗状況を報告し始めた面々だったが、

ひふみは、キャラ班の「キャラ数と残り日数が符合していない」

ということに気づていた。

それを聞いて震えあがる一同。

 

 

≪これが地獄の始まりになるのか?≫

一方、会議中の、りんと八神もそのことに気づいていた。

結局、進捗状況が悪いので、

りんの発案で、キャラ班は泊まりか、休日出勤を強いられることになった…。

 

青葉は、寝袋を買ってきて、泊まる気満々。

(最初だけ、といっていたが恒常化しないことを祈る…)

 

夜中までがんばって仕事していたが、 デスクで寝てしまう。

そこへ、八神がやってきて、体を痛めるから寝袋で寝ろ、ということを言われる青葉。

そして、買ってきた「クマさん寝袋」で眠ろうとするも、

なんとなく視線を感じてしまい眠れなかった。

 

八神のところに行って、「寝れない」ということを訴えると、

会議室を勧められたので、会議室で寝る青葉。

出勤時間になっても 眠りこけるのだった…。

 

 

≪短評≫

まー、仕事の予定が、順調に消化されない、

ということはよくありますよ。

もっとも自分が経験したのは、泊まりとかになるレベルではないが…。

この業界は厳しい、ということをよく聞くので、

がんばってもらいたいと思います。

物を作る仕事は面白いけど、

ゲーム業界は膨大な人員を導入してやらないと成り立たない仕事なので、

舵取りを誤るととんでもないことになる。

自分には縁のない仕事だとは思うけど、ちょっと怖いなー。

これが地獄の始まりにならないことを祈ります。