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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

思い立ったら、聖地巡礼の旅「SKK88」…。その1

紀行

あ、どうも。野宿派のヒャルキィです。

 

そうだ!四国行こう!

思い立ったら、四国88か所巡礼の旅

 

なんか、死ぬ前に1度は行きたいな~(当時)、

と思っちゃったんですよね。

いや~、今にして思うと、思わない方がよかったのかもしれません。

そもそも、考えなしで行動してしまうタチなので…。

まー、一応、下準備はいろいろしたんですが、行ってみてから、

「あ~~~~~~」と思うことが多かったです。

 

 

 

まー、数年前の話なのでアレなんですが、

これから志している方には何かの役に立つかもしれない、

と思い、プチ情報として載せることにした次第です。

 

当時、数年勤めた会社を

「これ以上ここでやっても発展性ないし、もういいか…」

という理由で退職し、四国への旅をすることに。

 

とりあえず、四国へ安く行ける乗り物を探すと、

フェリーがヒットした。

馬鹿みたいに安い夜間高速バスもあった。

しかし、時間かかるけど横になって寝れるし…、ということで、

10数年前、上海に行った時以来のフェリー乗船を選択。

 

これからの時期、関東から行かれる方は、

18きっぷで行くのもいいかもしれませんね。

 

ホームタウンの千葉から移動し、

ある意味ヲタの聖地ビッグサイトの裏手あたりにある、

船着場から徳島行きのフェリーに乗ったのだった。

乗船料はたしか、1万ちょいぐらい(当時)だったと思います。

 

 

18時ぐらい発のフェリーに乗り、

徳島に着いたのは、翌日の昼頃だったと記憶している。

同乗していた人の中にはチャリンコ持参の人もいたので

四国で風になろうとしていた方たちなのかもしれません。

 

フェリー乗り場から市内に行くには、

徒歩の人はバスに乗らなければなりません。

まー、歩いて行ってもかまわないんですが…。

とりあえず、どっちに行ったらいいのかもわからなかったので、

バスに乗って徳島駅まで移動。

 

せっかく四国に来たんだから、

ヲタの聖地、本家徳島のufotable cafe(ユーフォーテーボゥ キャフェイ)

にでも行こうと思い、行って楽しくお食事しました。

 

前置きが長くなりましたが、      やっとここからが本番です。

 

ここから、第1の札所・霊山寺、に徒歩で向かうことにしたのですが、

ここで、自分が実際にやっていた基本的な装備の紹介です。

・折り畳みテント

・寝袋

・クーラーボックス

・背負子

・その他(食料、蚊取り線香など)

構想段階では、背負子にクーラーボックス載せていくなら、

形も崩れないしこれはいいんじゃないか、と思っていたが、

それほど荷物入らないしコスパ悪し。

それに、重いのなんのって…。

 

さらに、雨対策として足に合わない、

ウォータープルーフの靴を選択したのが間違いの元だった。

歩きの遍路はランニングシューズが一番いい。

 

こんな奇怪なイデタチの方は88か所すべて回ったけど、

1人として遭遇しませんでした。(当たり前だ)

クーラーボックス担いで遍路はやめた方がいいですよw

おかげさまで、いろんな人に声をかけられることになります…。

 

 

そんなこんなで、霊山寺を目指すわけですが、ここでも問題が。

一応、本屋で買った、「大人の遍路」というようなタイトルの、

ガイドブックを持っていたのだが、それの地図がかなりのアバウト。

改めて考えるまでもなく、

「いやー、ホントに考えなしで進んでいるなー」

と思わざるを得ません。

しかも、そのマップで最後まで通したから筋金入りです。

 

後に、知り合いになったおじさんのからの情報で、

「遍路マップ」

というものがあることを知るが、それはまた別の話。

 

とにかく、紆余曲折している間に夜中になる。

「あー、もう疲れた。もう寝よう」と思い、

テントを張ることを試みる。

田舎だから、けっこうどこにでもテント張れるだろう、

と思っていたが、これが予想に反して、

GOODテントPOINTがない!

やっとこさっとこ、適当なポイントを見つけて野営です。

 

5時ごろに目を覚ますと、

付近からおばちゃんの声が…!

一体何事か?

 

つづく…、のか?

 

それでは、ごきげんよう。うふふふふふふ。