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「甘々と稲妻」6話感想。ギョーザはうまい

どうも。ヒャルキィです。

 

「甘々と稲妻」5話「おともだちとギョーザパーティー」

 この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

前回は、ドーナッツを作っていた、つむぎたち。今回は一体、どうなるのか。

 

 

≪小鳥の様子を見に来た、しのぶ≫ 

小鳥の母と町で出会った、しのぶの母。

世間話で、小鳥の母は仕事が忙しく、家を空けていることが多いことを知る。

しのぶの母に促され、小鳥の様子を見に来た、しのぶ。

そこに、犬塚父子が居合わせていて、

「これはまずいところを見られた!」という表情の小鳥。

 

 

小鳥から、事情を聞いた、しのぶ。

「小鳥が料理をがんばりたいなら、私も一肌脱ぐ」という体で、

この会合に参加する、という流れになった。

 

小鳥は「しのぶは忙しそうだったから、参加しなくてもいいよ」

ということを遠回しに言うが、

月に数回しかない会合なので、まったくもって問題ない、とやる気満々の、しのぶ。

困った小鳥は、公平に助けを求めるか、

小鳥の心情を慮れない、公平は。「両家で連絡ができていれば問題ない」

ということをいい、こうして、この会合に、しのぶが参加することになった。

 

しのぶが、「パーティーみたいだな」といったことで、つむぎは大喜びする。

 

 

≪パーティーの招待状を書くつむぎ≫ 

後日、つむぎは、パーティーの招待状を作成した。

その日、シッターの田辺さんに連れられて、八木の家に行ったのだった。

 

公平が帰宅すると、つむぎが作った「招待状」を発見した。

つむぎは、小鳥、しのぶ、だけではなく、

幼稚園のともだちや、八木も呼ぼうとしていた。

公平は、他人様の家に、その家人が知らない人を呼ぶことは、

良くないことだ、ということを、つむぎに教える。 

 

ともだちを呼べないことにがっかりする、つむぎ。

公平は、代替案として、違う日付に、

幼稚園のともだちを呼ぶのはどうだろうか、という提案をする。

それに喜ぶ、つむぎ。

 

 

≪そして、ギョーザパーティーへ≫ 

つむぎが作った招待状の形を、「ギョーザ」のようだ、

と公平が言ったことから、「ギョーザパーティーをやりたい」

という、発想になった。

 

そのことを、小鳥に話すと、小鳥もギョーザ好きらしく、 

ギョーザパーティーをすることに決定した。

そして、そのことを、しのぶに伝えに行った小鳥。 

ホットケーキを食べていくことを勧められるが、

雨降る前に洗濯物をとりこみたい、と帰って行った。

 

 

≪パーティー当日の、6月18日≫

しのぶが来た時には、犬塚父子はすでに来ていた。

小鳥は、お手洗いに行った、ようだ。

お手洗いで「私、嫌なヤツかな」と自問する小鳥。

 

つむぎが、小鳥と、しのぶにパーティーの招待状を渡すと喜ぶ2人。

 

そこへ、招待状を持った八木が現れた。

つむぎは、田辺さんと一緒にいたときに、八木にも招待状を出したようだ。

一瞬、変な空気になり、八木もそのことを察して、

帰ろうとしたが、小鳥としのぶの「大丈夫」という一声で、

八木もこの会合に参加することになった。

 

 

≪ギョーザづくりを始める一同≫

ギョーザを皮から作る、と張り切る、しのぶ。

 

【皮の工程】

小麦粉をふるいにかけて、塩を水に溶かして、

ふるった小麦粉に少しずつ加えながら、よく混ぜる。

 

ぽろぽろになって来たら記事をよく混ぜて、

まとまったら、打ち粉をした台で100回ぐらいよくこねる。

そして、30分ぐらい置いておく。

 

 

【餡の工程】

白菜を粗微塵にして、塩を入れて水気を抜く。

きゃべつ、にら、ねぎ、しょうが、もみじん切りにする。

 

八木と、しのぶの包丁さばきが、料理番組のようで、

興奮する、犬塚父子と小鳥。

 

豚ひき肉を粘りが出るまで練って、粘りが出てきたら、

調味料と、水気を切ったさっき切った野菜を混ぜ、

ごま油をたして、混ざったら、冷蔵庫でちょっとしめる。

 

 

【皮の作り方】

生地を扱いやすい大きさにとってから、

棒状にして、さらに小さく分ける。

小さく切った生地は打ち粉をしておくとくっつかない。

小さく分けた生地を、つぶして、綿棒で平たくする。

 

【餡の包み方】

生地の真ん中に餡を載せて、フチに水つけて、

端からつまんでヒダつけて、完成。

 

 

皮のツルツルの感触に喜ぶ、つむぎ。

 

自分が作ったものを分かりやすくするために、

生地で作ったリボンをつける、つむぎ。

その時に、「つむぎのリボン」の歌をうたう、つむぎ。

 

楽しそうにしている小鳥を見て、しのぶが、外に連れ出した。

そして、しのぶは、本当は自分と犬塚父子だけで料理を作りたかった、

という小鳥の胸中を知る。

 

店の中に戻ると、中にいた八木と、犬塚父子はギョーザを焼き始めていた。

気を遣って、八木を作業場から遠ざける、しのぶ。

 

ぎこちなく、だが、楽しそうにしている、犬塚父子たちを見て、

「また、こういう役回りなのか」とぼやく八木…。

 

しのぶの発案で、水ギョーザも作ることになった。

さらに、八木が持ってきた、手羽先も使って、手羽ギョーザも作ることに。

つむぎが、「八木ちゃんお店屋さんみたーい」

といっていたが、ここで、八木ちゃんが「お店屋さん」だということが判明する。

 

 

≪そして、豪華な食卓が生まれた≫

今回もおいしい食卓になった。

しのぶに感謝の念を述べ、「また一緒にやろうね」、という小鳥に、

気を遣って「私は忙しいから、お前らがもう少し上達したらな」、という、しのぶ。

 

 

 ≪短評≫

自分もギョーザ大好きです。

もっとも、皮からどころか、餡も作りませんが…。

幸楽苑のギョーザが100円の時に行って、

ギョーザだけをしこたま食べます。

でも、コスパ的にはあまりよろしくないので、

基本は30個入り200円の冷凍ギョーザで済ませます。

おーっと、貧乏くさい話になってしまった!

 

さーて、次回は一体何の料理が飛び出すのか。 

乞うご期待です。