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「ラブライブサンシャイン」6話感想。テイタラク

どうも。ラブライブクレイジーのヒャルキィです。

 

「ラブライブサンシャイン」6話「PVを作ろう」

では、抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/
 

 

前回は、ヨハネがスクールアイドル部に加入したところまででしたが、今回は…。

【前回の内容】

hyaluckee.hatenablog.com

 

【6話の内容】

≪やはり、廃校の話だった…≫

マリーに、メールの内容について詰め寄るダイヤ。

浦女は統廃合されて消滅、するという。

だが、マリーの工作で首の皮1枚つながっている、という状態。

大事な場所であるこの学校をなくさせない、というマリー。

(その割には、2年間不在だった、というのはどういうことぉぉ?)

 

そのために、マリーはスクールアイドルの潜在能力を利用しようとしていた。

「私はあきらめない、まだ、終わっていない」というマリーは、

ダイヤに協力を求めるが、

「自分のやり方で廃校を阻止する」と断られる。

 

 

≪アクアにも統廃合の情報が…≫

登校してくるようになったもの、

級友と普通に接するのにかなり苦労しているヨハネ。

 

そこへ、ルビィが「統廃合」の話を持ってきた。

意外にも、廃校を喜ぶ千歌。

音の木坂と同じ境遇になって、逆転劇を演じられるのが嬉しいらしい…。

 

未来に憧れを持つ、マルも都会である沼津に通えるようになることを喜んでいた。

ヨハネも、統合に賛成だったが、

沼津に行くと、自分の黒歴史を知る同級生

と一緒になってしまうことを知り、反対派に転じる。

 

とにかく、廃校を阻止するために行動に移そう、とする、アクアの面々。

だが、一体何をすればいいのか、が分からない…。

 

 

≪そして、PV撮影へ≫

浦女が置かれている状況を調べているダイヤのところに、

今日は千歌の発案でPV撮影があり帰りが遅くなる、と伝えに来たルビィ。

ルビィに、スクールアイドルのことを聞く、ダイヤだったが、

それ以上のことはなかった。

 

 

そして、海辺でPVを撮影し始めるスクールアイドル部。

内浦の良さをPRするべく、

商店街や、地元・伊豆長岡の周辺をアピールする映像を撮影するも、

まったくプラスになる情報が出てこない…。

 

撮影後、喫茶店でミーティングをするスクールアイドル部。

梨子が、「しいたけ、がどうしてもムリ」

というので喫茶店になったのだった。

喫茶店にいる、子犬にもおびえる梨子。

ここにきて梨子の犬嫌いの原因が、牙で噛まれることが恐怖、

ということが判明した。

そして、トイレにこもる梨子。

 

その席で、ヨハネがPVを編集していたが、全然魅力的にならなかった。

千歌の、沼津のにぎやかな映像も混ぜる、という提案は、「そんなの詐欺でしょ」と却下される。

 

解散後、「意外と難しいんだな。良いところを伝えるのって」、と振り返る千歌。

廃校という現実に直面して、

「なくなっちゃダメなんだって、私、この学校好きなんだ」

ということに気づく、千歌なのであった。

 

 

≪果南に復帰するように交渉するマリー≫

マリーのところにやって来た果南。

なんか、小原家の人に見つかるとまずいことになるようだ。

(それにしても、激おこPPMって風化早そうだなぁ…)

「廃校になるの?」と聞かれ、

「(廃校には)ならないけれど、力を貸してほしい」ということをたのむマリー。

 

 

≪PVを、理事長、こと、マリーに見せたアクア≫

だが、あまりのつまらなさに居眠りされてしまう。

このテイタラクは何なんだ?

あなたたちはタウンやスクールの良さを

ちゃんと理解していない、と一刀両断される。

私はあなたたちより魅力を分かっている、というマリーは、

ヒントを聞きたいか?と聞いたが、千歌はそれを拒否した。

 

「なんか、聞いちゃダメな気がしたから。

自分で気づけなきゃPV作る資格ないよ」という千歌。

 

 

そして、その日は、千歌の家で作戦会議をすることになった。

意気が上がった上がった面々だったが、

部室に忘れ物をしたという千歌に、話の腰を折られる。

 

 

≪1人で舞いを踊るダイヤ≫ 

体育館に戻ると、舞台上で舞いを踊るダイヤを発見した千歌。

その舞いに感動した千歌は、自分の学校に対する気持ちを伝え、

ダイヤに「スクールアイドルを一緒にやらないか」

という提案をするが、当然の如く拒否された。

(ダイヤたんは、エリチカ派だから簡単になびかないんですよ…)

 

そこで、ダイヤがスクールアイドルをやっていた過去を問おうとした、千歌だったが、

「今はまだいわないで」と、ルビィに止められる。

(どうやら、この話は後のお楽しみらしい…)

 

 

校舎に戻る際に、スクールアイドルをやっていた時の過去を振り返るダイヤ。 

ダイヤを待ち受けていたマリーは、逃げてるだけじゃ何も変わらない、と言う。

進むしかないと思わないのか、と問うマリーに対して、

「逃げてるわけじゃない、あの時だって」

と返すダイヤ…。

 

 

≪千歌宅で、ミーティングをするアクア≫

ものすごく、しいたけ、を警戒する梨子。

千歌の姿が見えない。そして、ベッドが怪しく膨らんでいた。

「しいたけ、いないよ…」といって、梨子を部屋に呼ぶ、曜。

「明日はみんな早いから遅くならないように」という千歌の姉。

明日、何かあったっけ?と思った一同。

「海開きだよ」といって、千歌が現れた。

 

それにギョッとした梨子。

ベッドに入っていたのは、しいたけ、だったのだ。

そして、光の中に溶けてしまった梨子…。

(このあと、一体何があったのか…)

 

 

≪そして、海開きへ≫

3時半に起きた、梨子。

海岸に行くと、すでに千歌たちが来ていた。

海開きに来ている人の多さに驚く梨子は、

「これなんじゃないかな、この町や学校のいいところって」とつぶやく。

そして、千歌が町の人々に、廃校を阻止するための協力を要請するのだった。

 

「夢で夜空を照らしたい」を歌い始める6人。

 

このことで、手ごたえを感じたのか、

「この場所から始めよう、できるんだ!」と、

気持ちを新たにする千歌だった。

 

 

≪短評≫ 

たしか「浦女」は「私立」だったはず。

つーか、全くもって身も蓋もない話なんだけど、

生徒集めなくても、学校を経営するだけの体力があれば、

廃校にはならないんじゃないのかなー。

要するに、マリー(小原家)がもっとガンガン寄付すればいいんだよ。

 

それとも、規約とかで、生徒数が一定を下回れば、

自動的に廃校になる、とか決められているってことなのだろうか?

謎が深まります…。

(というか、この作品の焦点は全く違うところにあると思うので、

枝葉に関する回答が示されることは絶対にないと思うが…)

 

そもそも、今回見ていて、根本的に人口が少ない町の学校に生徒を集めようとする、

というところに何か違和感を感じてしまった…。

 

普通の作品なら、その違和感が表層雪崩を生み出してしまう原因になるが、

基本、力技のラブライブ。

まー、前作も理論的に組み立てられていたワケじゃなかったし、

この件は、深く考えない方がいい、ってことだろう。

細かいことにこだわっていると、大きなものを失うことになるかもしれない。

 

さて、次回「TOKYO」

東京?どういうこと?まさかの超展開にならないことを祈る。

 

 

 

 ≫≫次回内容

hyaluckee.hatenablog.com