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ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「ベルセルク」5話感想。ガッツをストーキングする、イシドロ

どうも、ヒャルキィです。

 

「ベルセルク」5話「断罪の塔」では抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

アニメ「ベルセルク」公式サイト

www.berserk-anime.com/
 

 

前回は、ゴドーにドラゴン殺しを修理してもらい、キャスカを救出に向かったガッツでしたが、今回は…。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【5話の内容】

≪ごろつきに囲まれるイシドロ≫

民家から食料を盗んできたイシドロは、その帰途、ごろつきどもに上前をはねられる。

だが、渡した食糧には毒が盛られていた。

ごろつきどもをボコボコにのして、問題解決、と思ったが、

ごろつきの仲間たちが現れた。

 

とっさに、「クシャーンの軍隊がやってきて…」とウソ泣きをするイシドロ。

「これはやべぇぞ…」とごろつきどもが騒ぎ出すが、

頭の切れるヤツが「クシャーンは容赦ない連中だ、

ガキのお前が無傷なのはおかしい」と言い出した。

とっさに嘘をつくイシドロ。

その刹那、ごろつきが飛び道具で倒された。

本当に、クシャーンが現れたのだ!! 

(ウソから出たマコト、とはよく言ったものだ)

 

 

≪ガッツ現る≫ 

瞬く間に、ごろつきどもはクシャーンに倒された。

そして、イシドロがやられる!、と思われたところに、

断罪の塔に向かう途中の、ガッツが現れた。

ガッツは迫りくるクシャーン兵を一刀両断。

ゴドーの打ち直した、ドラゴン殺しは最高の切れ味になっていた。

ガッツは、目の前に現れたクシャーンたちをたちまち粉砕して走っていった。

 

 

≪断罪の塔では…≫

修道院から支給される食料が少なくて、人々は飢えに苦しんでいた。

法王庁からの食料を盗む人々を、聖鉄鎖騎士団は捕縛した。

その中にいた、乳飲み子を抱えた母親が、

「自分の子供が乳を吸う力もなく死にかけている、今すぐ慈悲が必要だ」、

とモズグスに直訴する。

 

意外にも、その要求を受け入れるモズグス。

乳飲み子は手当てを受け、一命をとりとめた。

そして、母親は、信者としての務めがある、と別室に連れていかれるのだった。

そこは、神への罪を贖うための拷問部屋だった…。

 

 

≪貧民窟では…≫

娼婦のルカは聖鉄鎖騎士団の一人・ジェロームを客にとっていた。

任務が終わったら、国に妾としてお前を連れて帰る、というジェローム。

そして、真珠の首飾りをくれた。

 

ルカは、記憶喪失のキャスカに「エレーン」という名を

つけてかくまっていた。

そこへ、娼婦仲間たちがルカに恵みを求めてやってきた。

自分の持っている食料、さっき得た真珠を分け与えるルカ。

ルカは、稼ぎを平等に分配することで、

他人からの恨みを買わないように配慮する女だった。

 

ニーナに、キャスカのことをたのむルカ。

そして、ニーナはキャスカを連れて水を汲みに行ったのだった。

どうやら、ニーナは病に冒されているいるようだ。

断罪の塔を見上げ、死も生もすべてが怖いと思うニーナ。

そして、宵が訪れ、キャスカの刻印が魔を呼び寄せる…。

 

 

≪ガッツを追っていたイシドロ≫

やっと、ガッツに追いついたイシドロ。

昨日の昼から1日半、走り通したというガッツ。

(ヘラクレスか!)

 

イシドロは、ドラゴン殺しの破壊力を見て、相当の業物だと勘違いする。

だが、ドラゴン殺しはその重量で

問答無用で魔物をぶった切る剣。

予想に反してとんでもなく重く、

渾身の力でやっと持ち上げたはいいが、剣の下敷きになってしまう。 

「ガキのオモチャじゃねぇ」 

と、ドラゴン殺しを軽々と持ち上げるガッツ。 

 

イシドロに用件を尋ねるガッツだったが、

その真意は判然としなかった。

 

そして、ガッツは去り際に、

あんまり俺の周りをウロチョロしない方がいい

と警告を発する。

 

その直後、イシドロに、逃げることを促す、パック。 

宵が訪れ、ガッツのところにも魔が現れた。 

キャスカを救出しにいかなければならないガッツは、

いつものように悠長に相手をしていられない、とばかりに魔を粉砕していくのだった…。

 

 

【短評】

今回も、ガッツは豪快にぶった切ってましたね。

ガッツの人間離れした強さが本作の魅力の一つでもあるので当然だが、

まだまだこんなもんじゃない。

 

次回、「火あぶりの夜宴」

キャスカに迫る魔物。

果たしてガッツは間に合うのか。

 

 

 

 【次回内容】

hyaluckee.hatenablog.com