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「プリズマイリヤドライ」5話粗筋感想。おもらし、温泉。盛りだくさん

どうも。ヒャルキィです。

 

「プリズマイリヤドライ」5話「リトルレディ、襲来」

では、抜粋で。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

 

「Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ!」公式サイト

anime.prisma-illya.jp/
 

 

 

前回は、クロが、イリヤの美遊奪還の意志を確認したところまででしたが今回は。

hyaluckee.hatenablog.com

 

【5話の内容】

≪イリヤを探す、謎の少女≫

寒すぎて風邪をひいたらしいイリヤ。

さすがに、寒いのでストーブをつける、クロ。

そして、警報用のルーンを校内に貼ってバゼットが戻って来た。

 

町の人の情報で、クレーターは隕石が落ちたもの、と聞いていたクロ。

イリヤが得た情報(ガス爆発)とは違っているので、一番詳しそうな、ギルに尋ねる、クロ。

だが、詳しいことはわからないようだった。

 

その間に、田中は壁に落書きをしていた。

「ちゃんとしようよ」とイリヤに注意されるがどこ吹く風。

イリヤの顔にも落書きをして、イリヤに追いかけられる。

 

屋上からクレーターを見つめる田中。

田中を探しに外に出たイリヤは、下から田中を発見した。

「今日は風が強いから危ないよ!」というイリヤに気づいた田中は、

そのはずみに、強風で落下してしまうのだった。 

だが、屋上から落ちても「痛いですー」というだけで無傷の田中。

 

 

≪壁に引っかかった尻≫

泥だらけになった田中のためにタオルを取りに校内に戻ろうとするイリヤだったが、

その時に、壁に引っかかっている尻を発見する…。

「絶対に私を下ろさないでね!」 

レディの尊厳にかかわる問題だから、こうなった理由は教えない、というが、

イリヤに簡単に看破された、謎のお尻。

 

そして、ルビーにパンツをさらされる、謎のお尻。

 

「私が3回下ろさないで、って言ったら絶対下ろさないで!」

これを振りだと受け取って、壁から下ろしたイリヤだった。

やはり、壁の上にぶら下がったままの状態はけっこう苦しかったらしい。

このことは、誰にも言わない、というイリヤに対して、イリヤに名前を尋ねる謎の少女。

イリヤが名乗ると、少女も名乗った。

そして、少女の名前が「エリカ」であることが判明する。

「助けてくれてありがとう。イリヤおねえちゃん!」

「おねえちゃん」のフレーズに、「ズッキューン!」ときたイリヤは、

エリカに、「おねえちゃん」をもっと言わせるのだった…。

 

 

≪突如、プルプルし始めるエリカ…≫

「絶対に、エリカをトイレに連れていかないでねっ!」

どうやら、かなりの極限状態で、もう、自力では動けないようだ。

かなり切羽詰まった状況に慌てるイリヤ。

 

そこへ、一輪車に乗った田中が現れた。

この子をトイレに連れていかないといけない、というイリヤに対して、

「田中は1人でトイレに行けるです」と、自信満々な田中。 

「エリカはレディなんだから、1人でおしっこできるもん」

と張り合うエリカ。

 

手助けは無用。レディには引けない時がある。

「こんなブルマで顔中泥だらけにしてる脳天気な人に負けないんだから!」

と、高らかに田中に宣戦布告する、エリカ。

 

それに、キレたのか、エリカの指を本気で噛む田中。

痛みを我慢するエリカ。

その刹那、エリカの雰囲気が変わった。

「エリカを絶対に着替えさせないで…」 

エリカはついに我慢の限界を越え、おもらし、してしまったのだった…。

(完全に恥辱プレイです…)

 

 

≪そして、温泉へ≫

保健室に戻ってきて、エリカを着替えさせるイリヤ。

バゼットの貼ったルーンには反応なし。

そのことから、クロは、エリカは敵ではないようだ、と判断した。

四〇元ポケットを持つギルが不在で、着替えは田中のブルマしかなかった…。

 

屋上に温泉がある、というので田中とエリカを洗うために一同は温泉に行った。

そこで、改めて田中に、記憶がなくなった直後のことを事情聴取するイリヤたち。

結局、新しいことは出てこなかった。

 

そこで突然、イリヤの唇にチューする田中。

「仲直りのしるし」、という田中だったが、

どうやら昨夜の、イリヤとクロの濃厚シーン(4話参照)を見ていたらしい。

頬を赤らめ、「デリケートな問題には意見を差し挟むわけにはいかない」、というバゼット。

 

「(キスしたことを)急になんなの?」というイリヤに対して、田中は、

イリヤと出会えたから記憶をなくても寂しくなかったし、今は幸せな状態である、

ということを話すが、

どうしても一つだけ無視できない気持ちが残っている、という。

「田中はエインズワースを滅ぼします」

そのためだったら自分がどうなっても構わない、という、断固たる決意を示すのだった。

 

 

≪そして、父親がやってきた…≫

「田中はおもらしもしたことないですぅー!」と、保健室に戻ってきてもなお、エリカと争う田中。

この子、生理的に嫌い、という田中。

イリヤが田中をたしなめるが、一向に聞く気配がない田中は、

エリカのほっぺたを引っ張るのだった。

それを見て、田中にキレるイリヤ。

 

その間に、校外に、父の姿を認めたエリカは学校を出ていった。

それについていくイリヤ。

校門を開け、父親を校内に入れるイリヤ。

その時に、バゼットが貼ったルーンがはがれた。

 

一方、校内にいたルビーが、サファイアからの通信を受信した。

サファイアは、美遊と一緒にいたが隙を見て逃がしてくれたらしい。

そして、そっちに、エインズワースの当主が向かっている、

ということを伝えたのだった。 

 

イリヤが、ルーンを貼りなおすと警報が鳴り始めた。

「センスのない警報だね」 

このおじさんが、ダリウス・エインズワースだった…。

 

 

【短評】

今回も、パンチラ、おもらし、温泉、といろいろありましたね…。

おもらしファン、の方は必見です。もっとも、その直接的描写はなかったが…。

田中がエリカを「生理的に嫌い」、といったのは、

エインズワース関係者だと動物的嗅覚で感じ取っていたから、なのでしょうか。

そして、ついにエインズワースの親玉が登場。

しかも、逆に乗り込んできた。

エリカを迎えに来た以外の目的はあるのか? 

次回「凍てつく敵意」

いったい、どうなってしまうのか。

 

 

 

【次回内容】

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