ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「NEW GAME」5話感想。

どうも。やっぱり、りん押しかな、と思っているヒャルキィです。

 

「NEW GAME」5話「そんなに泊まり込むんですか?」

抜粋でどうぞ。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。 

 前回は、初給料で家族へのお土産を買った青葉でしたが、今回はどうなるんでしょうか?

 

 

【Part.1】 

《自分が手がけた仕事の行く先が気になる青葉》 

はじめが、青葉が作った村人のモーションを付けていた。 

はじめの仕事をみて、「キャラが生きてるみたいに動いてて、すごいです」

という感想を漏らす青葉。

その言葉に、満更でもない様子の、はじめ。

 

りんから、タブペンの替えはないか、と聞かれた、八神。

はじめの様子を見て、これは面白そうだ、

と思った八神は、2人にタブペンを買いに行かせるのだった。

 

 

《ヨダバシカメラへお遣いに行く2人》

お遣いに関する注意事項を、青葉に説明する、はじめ。

先輩の気持ち良さを感じる、はじめだった。

 

(9,480円!!

つーか、タブペンってこんなにすんの? そんなに性能いいのか? と思う俺…)

 

 レジに向かった、青葉だったが、どうやら財布を忘れたらしい…。

「しょうがないなぁ…」といって財布を出そうとした、はじめだったが様子がおかしい。

いつも財布が入っているポケットに財布がない… ⇒ 財布を落とした…、

という結論にへこむ、はじめ。

青葉を財布を取りに会社に戻らせ、自分はサービスカウンターへ。

やはり、財布は届いていなかった…。

 

サービスカウンターにやってきた青葉。

手にしていたのは、はじめの財布。

財布が見つかったことを喜ぶ、はじめだったが、

単純に、自分のデスクに忘れてきただけだった…。

 

「おっちょこちょいな先輩でごめん」と謝る、はじめ。

「私もおっちょこちょいだから、ちょっと安心する」という青葉に対して、

「それでも、青葉はかわいいから」というと、

「はじめさんだってかわいいですよ」と返した青葉。

 

青葉に言われた社交辞令を真に受け、

「そうかにゃ?てへっ!」

と全力でかわいいポーズを決める、はじめ…。

それに、軽くドン引く青葉。

 

 

《会社に戻った2人…》

買ってきたタブペンを夜神に渡す、はじめ。

なおも、かわいいキャラを使う、はじめに異常を感じる八神。

「ほ…、ほへ?」

ゆんに、「自分のキャラ間違ってんで」と突っ込まれ、

「わかってたよー!ちくしょー!」

と走って逃げる、はじめだった。

 

 

【Part.2】 

 《自転車通勤する、はじめ》

はじめは、5駅ぐらい離れたところから自転車通勤していた。

(ということは、大久保か三鷹辺りに住んでいる、ということなのか?)

 

制作の仕事はほとんど動かないから運動不足になるので、

自転車通勤は運動不足の解消になる。

最近、二の腕のたるみが気になってきた、と話す青葉。

それに対して、隣の駅から歩けば?と提案する、はじめ。

 

 

《社内が寒い。そして闘争へ…》

冷房が効きすぎていたので「社内が寒い」と騒ぐ、はじめ。

そのまま、作業をしていたが、どうにも我慢ができなくなったのか、

24℃から28℃へと設定変更するのだった。

 

今度は、八神が「温度が高い」と設定温度を22℃へと下げる。

 

また、温度が下がった、と感じた、はじめ。

これを、「何者からの挑戦」と受け取り、室温設定闘争へと発展する。

そして、はじめは30℃に設定するのだった。

 

かなり、高温の設定に、はじめと同じブースで作業する、ゆんも暑さを感じていた。

(1ブース4人の人口密度に加え、4台のPC密度。こりゃ、確実に暑くなるわ…。 )

だが、二の腕のたるみが気になって半袖を着られない、と思っている、ゆん。

「高温で汗をかけば痩せられる」、とポジティブ思考を発揮する。

 

またしても、設定温度を変更された、と感じた八神は、

設定温度を22℃にし、それを餌に、犯人を捕まえようとするのだった。

 

「また、寒くなった、これでは痩せることができない」、と思った、ゆんは、

設定温度を30℃に、自ら変更。

その現場を八神に押さえられる。

「痩せるために、設定温度を変えた」と言えない、ゆんはまごついていたが、

そこに、はじめが現れ、設定の主導権は、2対1で「高温にすべき」と主張する。

 

「高温」にするか「低温」にするか争っているところに、りん、がやってきた。

そして、設定温度をコロコロ変えていたことを怒られる。

「仲良くできないなら、今後、あなたたちには設定温度の変更を禁止する」

という、りんの「大岡裁き」でこの闘争は決着したのだった。

 

 

【Part.3】 

《青葉、キャラデザ担当を夢想する…》

 早朝、出社した青葉は、八神も泊まり込んでいないことを確認する。

そして、八神の席に座り、

「キャラクターデザイナー、青葉~」

 と言っている現場を、ひふみに目撃されてしまう。

 

「これはちょっとした出来心、というかなんというか…」と、

あわてふためく青葉に対して、ひふみは、「ファイト!」とはげます。 

 

以前から気になっていた八神の机の上に乗っている紙の山はボツ原稿だった。

ひふみとの会話で、意外にも八神がデザインに苦労している、

ということを知り驚く青葉。

さらに会話の中で、八神は昔は無口だった、ということを知る。

 

 

《りんが出社してきた》

「 八神萌え」の、りんは昔の八神のことを楽しそうに話してくれた。

入社当時から、実力は飛び抜けていたが、

やはり、八神はコミュニケーションが苦手だったようだ。

しかし、制作を指揮する立場上、自分なりに努力している、ということがわかった。

 

その話を受けて、ひふみも、

「私もイメチェンしたい…、けど…」

なんか、話している途中で、ムリだ…、と思った模様。

それを、フォローする青葉。

 

出社してきた、八神は泊まり込みのためにたくさんの荷物を抱えていた。

「そんなに泊まり込むんですか?」と尋ねる、青葉に対して、

「夜の方が仕事がしやすい」と答えた八神。

やっぱり今でも人と関わることが重荷なんだな、と思った青葉は、

「私、応援してます!」というのだった。

 

その夜、自分のペットであるハリネズミのソウジロウに 、

「私もイメチェンしたほうがいいかな…?」と尋ねる、ひふみ。

その言葉に、ソウジロウは困惑していた…。 

 

 

《短評》

どうやら、話数タイトルと内容はあまりリンクしていない模様。

今回は、発売までの追い込みで、どんな修羅場が展開されるのか?と思っていたが、

予想を裏切られました。

そして、かなり日常系展開に入ってますね。

当初は、業界の厳しさを伝える作品だ、と思っていたので、

ちょっと意外な感もしないでもないが、おにゃにょこがかわいいのでアリです!

さて、次回はどうなるのか?

一応、次回予告は「発売……中止とか?」になっていたが…。