ヒャルログ

なんとかなるなる、なんとかなる

「甘々と稲妻」5話感想。

どうも。ヒャルキィです。

 

「甘々と稲妻」5話「お休みの日のとくべつドーナッツ」

では、抜粋で…。

この内容はネタバレです。未見の方は注意してください。

前回は、野菜グラタンを作っていましたが今回は…。

 

 

≪しのぶと映画を見に行った小鳥…≫

映画の感想を話す、しのぶ、に対して、

小鳥は、映画の内容うんぬんよりも食べ物のことに夢中だった…。

ポップコーンの味を、「梅カツオ味」ではなく「キャラメルナッツ味」、

にした方がよかったんじゃないか、と振り返る小鳥。

(けっこう、そういうことありますよね…)

 

あまりにも食い物に執着のある、小鳥を見かねた、しのぶの提案で、

ワッフルの店に行くことになった。

食後、しのぶと別れたが、「抹茶ホイップタルト」にも未練を残す小鳥であった…。

 

 

≪つむぎを連れた不審人物を発見した小鳥…≫ 

家に帰る途中で、謎の茶髪男に手を引かれていく、つむぎを発見した小鳥。

「これはまさか?」と思い、後をつけることにした。

 

コンビニに入った2人。 

その後、公園のベンチで、買ってきたお菓子を食べさせていた。

アイス〈パ〇コのようなもの〉を、つむぎの背中に入れる男。

それに対して、つむぎは「おこ」のようだった。

 

さらに、スナック菓子を食べさせる男。

男が「なんでドーナッツやめたんだよ?」、と尋ねると、

「ドーナッツはねぇ、おやつには難しいんだよね」と、つむぎ。

 お腹がいっぱいになるからダメらしい。

 

つむぎに、タバコをすすめる謎の男。

「ダメー!」それを見て、ついに飛び出した小鳥。 

 

 

≪そこへ、公平が現れた≫

茶髪の男は、公平の同級生の、八木だった。

そして、つむぎに与えようとしていたのはタバコ型のチョコ。

 

「先生って、友達いるんだ…」 と小鳥。

(おい!失礼だよ!)

 

八木との会話で、つむぎが「ギャル語」のようなものを使っていた、

ということを知った公平。

「ギャルになっちゃうのかなー」と不安を口にするが、

それに対して、「どんどん大きくなって、どんどん母親に似るんだろうな…。

そのうち、彼氏を連れてくるぞ」

と言われ、さらに複雑な心中の公平。

 

 

 

≪つむぎと遊ぶ小鳥≫

さっき聞いた、「ドーナッツは難しいヤツ」、という話を改めて尋ねる小鳥。

そして、つむぎがドーナッツを食べたいが、食べられない、

というジレンマを抱えている、ということを知る。

  

そして、公平に、ドーナッツを作ることを提案する、小鳥。

つむぎの胸の内を知った小鳥は、公平に、明日の昼ごはんにドーナッツを作りましょう、と提案する。

そして、その提案を受け入れる公平。

 

八木との別れ際に、

「油の温度、気をつけろよ」と言われる公平。

(まさか、伏線になっていようとは…)

 

 

≪翌日、ドーナッツを作り始める3人≫

発行させるのに時間がかかる、ということで早朝からやってきた2人。

 

〈A組〉

薄力粉 150g

強力粉 150g

ドライイースト 6g

グラニュー糖 9g

塩 3g

 

〈B組〉

卵 1個

牛乳 100cc

バター 30g

 

〈A組〉をボウルに入れてよく混ぜ、〈B組〉はよく混ぜてから湯煎。

〈A組〉に〈B組〉を混ぜる。

まとまってきたら、強力粉で打ち粉した台に移す。

常温でとかしたバターを練りこみながら、こねる。

こねるのは8分ぐらいやらないといけないらしい。

 

そして、満を持して、つむぎが立ちあがった。

こねる工程をやり始める、つむぎ。

 

ちぎれないで薄い膜のようになったらOK。

サラダ油を塗ったボウルに生地を入れて、1時間ぐらい湯煎して発酵させる。

 

待ち時間の間に、掃除を始める公平。

つむぎは、昨日、八木と一緒にいったゲーセンで撮った、プリクラを小鳥にくれたのだった。

つむぎと八木を一緒にしていて大丈夫なのか? と老婆心で公平に尋ねる小鳥。

時々、羽目を外した方がいいが、自分は普通過ぎて、羽目の外し方がわからない。

その点、八木はそのやり方を心得ている。

それに対して、普通に素朴で甘すぎないお菓子も良い、と力説する小鳥。

 

その間に、時間がたち生地が膨らんだ。

 

生地を押してガスを抜き、10等分して丸めて並べ、

少し休ませてから、生地をつぶして、指で穴をあけて形を整える。

 

つむぎも、穴を小さいドーナッツを作ったのだった。

そして、またしても、1時間の発酵…。

 

(いやー、ドーナッツってけっこう手間かかるんですね…)

 

その間に、小鳥の提案で、ゲーセンに行きプリクラを撮って来た父子であった。

 

 

≪いよいよ、揚げることに…≫ 

帰ってきてから、ドーナッツを揚げ始めたが、あえなく失敗。

外は焦げて、中身は生のままだった。

こうして、ドーナッツ4個は討ち死にした…。

 

油温が高かったのかも、という公平の発言を聞いた小鳥は、

母の書き置きに「油温を170~180℃」、という記述を見つけるのだった。

 

「やっぱり、ドーナッツは難しいヤツ」と、つむぎ。

 

「まだだ、まだ終わっていない!」とばかりに、

残っていた、6個のドーナッツを揚げ始めた。

油温を計って再びのトライ。

今度は見事に成功したのだった。

 

ドーナッツのおいしさに興奮する、つむぎ。

そして、自分の作った穴のないドーナッツにはしゃぐのだった。

 

 つむぎは、今までドーナッツに抱いていた評価を改め、

「次からは、お父さんとお休みの日に食べるうれしいヤツ、って思う」といった。

つむぎの言葉に涙ぐむ公平。

 

そして、おいしい食卓は幕を閉じた…。

 

 

≪短評≫

いやー、ドーナッツおいしそうでしたね。

ミスドの、ドーナッツビュッフェに行きたくなりましたよ。

たぶん、ポンデなら20個ぐらいいけると思うが、

1,200円というのはコスパ的にどうなんでしょうか。

弾いてみたところ、1個をセール価格の108円と考えると、

12個以上食べないと元を取れない、という計算に…。 

急激な糖分接種は「糖尿」の元。

しかも、ドーナッツて意外とカロリーが高い…。 

 

おーっと、これはドーナッツビュッフェの話ではなく、「甘々」の話だった!

さて、次回は一体どんな料理がでてくるのか?

そして、つむぎはギャル化してしまうのか? 

乞うご期待です。